丘を越えて~高遠響と申します~

ようおこし!まあ、あがんなはれ。仕事、趣味、子供、短編小説、なんでもありまっせ。好きなモン読んどくなはれ。

「薔薇の紋章」出版!

2008年02月02日 | 出版話
二月になりました。つ、ついに! ちえぞーの「高遠響」としての第一作目が出版されます!!
 只今amazonなどで確認しましたら、ちゃんと販売(近日発売)ということで載っておりました。

「薔薇の紋章」
 高遠 響
 アルファポリス社

恥も外聞もなく、叫ばせてください。

「買うて~!!」

出来ましたら感想・講評を当ブログもしくはミクシー、メールアドレスをご存知の方はメールなどで、送って頂いたらうれしゅうございます。今後の創作活動の参考に致したいと思っております。


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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (弥勒)
2008-02-03 18:40:53
☆゜'・:*:・。,,。・:*:・
祝!ご出版!゜ヽ( ゜∀゜)ノヽ(゜∀゜ )ノ ゜'・:*:・。,,。・:*:・゜'☆


もちのロン×2、高遠様の売り上げに
貢献させていただきますよ~♪
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ありがとうございます (ちえぞー)
2008-02-03 22:56:45
>弥勒さま
ようこそのお運びで(笑)。
毎度お世話になっとります。

感想と講評をお待ちしておりますですよ。
電話でOKですので
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初めまして。 ()
2008-02-25 10:38:45
管理人様、初めまして。
近日発売になられました【薔薇の紋章】を、発売されて二日後に購入しました憂(うい)と申します。
書店で本を探していましたところ、この本が目に留まり、時代背景や書体フォントなどが第一印象でとても気に入りました。
まだ読み始めたばかりなのですが、この【薔薇の紋章】自体の本の趣向が自分に合っていて読みやすく、それと共に高遠響様の文章から情景が浮かべられるので、これから愉しく読まさせて頂きたいと思います。
それでは、乱文失礼致しました。
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いらっしゃいませ (ちえぞー)
2008-02-26 00:32:14
憂さま
いらっしゃいませ。初めまして。
ちえぞーこと、高遠響です。

知人以外の方から本に関してこういう形でメッセージを頂くのは初めてなもので、今、ものすごく嬉しいです。ありがとうございます。

ご一読いただいて、感想などをお聞かせ頂ければ幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。
返信する
遅くなりましたが… ()
2008-03-17 16:43:44
高遠響様、お久しぶりです。
先日、薔薇の紋章を読み終わりましたので、感想を伝えたくこの場をお借りして書き込みをさせて頂きます。

作品の構成(骨組み)がしっかりとしていて、場面毎の緩急の折り合いがバランス良く組み込まれており、読む者を飽きさせない、工夫が素晴らしい秀作だと思いました。
薔薇屋敷という、いわく付きの舞台における愛憎劇を縦軸にし、横軸にそこに住まう女主人・千明とそのボディガードの義久との純愛を色彩豊かに描いた大正慢のサスペンス要素も含んだラブ・ストーリーに歓喜ものです。
ただ、欲を言えば…情景描写にやや弱さが見られたので、今後に期待したく思います。反対に悦に入ったのが、作者様の人間観察…でした。登場人物の心理描写や行動の表現法は非常に精く、活き活きと書き出されており、読者を引き込む魅力を十分に発している文体でした。
終盤の、千明と義久の二人の身を案じさせる展開から、どんでん返し。(笑)
一つの希望を予感させる結末を見せると共に、次の関心を見事に小夜子に移転させているという演出に、タイトルはダテではない、あくまでも薔薇の館の物語…その象徴である薔薇の紋章がメインであるという、筆者の一徹したメッセージ性に脱帽致しました。
社会的に、千明を抹殺し、完全に自分の周辺から、千明を消し去る事で、小夜子は月の光を身に纏った…。そして反対に、千明は全てを失って初めて陽の光を浴びる事に成功したわけで…
薔薇屋敷における主役は、月光である…。みたいな暗示があるような気がしました。


このような感想文で申し訳ありません。
でも、この作品がとても心に残ったので、これからも高遠響様のご活躍を切に応援したく思います。
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憂さまへ (ちえぞー)
2008-03-18 01:12:37
>憂さま
コメントありがとうございます。

面白く読んでいただけたのであれば何より嬉しいです。加えて、過分なお褒めのお言葉……。本当に光栄です。
また、こちらもびっくりするほど細部に渡って読み込んでいただいて、ありがとうございます。物書き冥利につきます。千明と義久もさぞかし喜んでいることでしょう(笑)。
憂さまの指摘、しっかりと心に留めて次回作に取り組みたいと思います。

二冊目が世に出るかどうかはまだわかりませんが、今後ともご支援のほど、宜しくお願い致します。

高遠 響

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