なんだりかんだり

電動車いすで街に繰り出して感じたことを気軽に書きます。

一年のスタート(お粥を食す)

2024年01月10日 03時38分00秒 | 日記


今週(1月4日から10日)は、特に何事もなく家で過ごした感じです。ただ早くも5日に通院があり、診察と足の爪を切ってもらえました。インフルエンザが流行しており、その最中に病院に行くのはかなり勇気が要ります。午前中はそれほど人が多くなかったんですけど、会計を済ませ、介護タクシーを待っている時、結構の人数の入院をすると思われる団体がやってきました。午後2時と言うのは入院予定の人が受付をする時間です。入院手続きと言うのは予約されているもので、もう少してきぱきと案内すれば受付付近にたむろしていなくても良いのになぁと思います。そして申し訳ないけれど、この人たちがインフルエンザだったらちょっと怖いなぁと勝手に思ってしまいました。この病院は、インフルエンザの検査をして、医師が確定の診断を下すまでは隔離はしないというスタンスで、私も数年前に経験しているんですけど、確定する間の2時間位を一般の待合室で待っていました。検査もみんながいる前でやるわけで周りにいる人は怖いですよね。私の場合先に母が感染していたので「母がインフルエンザなので、一緒に暮らしているから多分私もインフルエンザだと思う」と看護師さんに訴えていたんですけど、看護師さんが平然と「お医者さんがインフルエンザと確定する前はここでいいんです」と放置状態でした。こういう扱いが感染を広めるんですよね。まぁ私の経験はコロナ禍以前でしたので、今は違うかもしれないけど。いずれにせよ誤解を生む対応ではありました。
 そして、このところ寒さが続き、なんとなく寒気がしています。体もだるいです。用心のために熱を測っているけど、平熱です。多分大丈夫なのだろうけど気が重いですね。

また7日は「七草粥」を食べる日ですが、今年は1日ずらして、8日のお昼に食べました。大根とほうれん草を入れた、七草粥ではない「七草粥もどき」にはなったけれど、美味しかったです。その日の午後、地区介護者会議のオンライン会議があり、今年が名実ともにスタートした感じです。まぁ私も歳なので、登龍のように飛躍的な変化は望めません。「現状維持」がやっとでしょねぇ。とにかく1年頑張りたいと思います。


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