2019年3月に、姫路循環器病センターを退職しました今村公威です。
3年間、循環器内科で特に不整脈診療に従事させていただきました。
非常に多くの外来患者、入院患者を診療させていただき、多くの治療も
経験でき、有り難く思っています。
医師はもちろんですが、特にコメディカルの方が、患者さん思いで熱心で
協力的であり、非常に働きやすい病院でした。
日々知識を更新し、治療技術を磨き、日常診療に従事してきましたが、
難治性の不整脈で根治できない疾患があるのが現状です。
そんな中で、特に頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション治療に
興味があり、この度留学する機会を得ることができ、2019年4月から
米国のミネソタ州にあるMayo Clinicに来ています。
約2-3年の留学になりますが、多くの経験をし、有意義な時間が過ごせたら
と思っております。
皆様3年間本当にありがとうございました。
今村 公威


3年間、循環器内科で特に不整脈診療に従事させていただきました。
非常に多くの外来患者、入院患者を診療させていただき、多くの治療も
経験でき、有り難く思っています。
医師はもちろんですが、特にコメディカルの方が、患者さん思いで熱心で
協力的であり、非常に働きやすい病院でした。
日々知識を更新し、治療技術を磨き、日常診療に従事してきましたが、
難治性の不整脈で根治できない疾患があるのが現状です。
そんな中で、特に頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション治療に
興味があり、この度留学する機会を得ることができ、2019年4月から
米国のミネソタ州にあるMayo Clinicに来ています。
約2-3年の留学になりますが、多くの経験をし、有意義な時間が過ごせたら
と思っております。
皆様3年間本当にありがとうございました。
今村 公威


今年度より循環器内科として赴任いたしました山本裕之と申します。
H22年に神戸大学を卒業し、兵庫県立淡路医療センターにて5年間を修了、神戸大学医学部附属病院に
4年間勤務かつ神戸大学大学院医学研究科博士課程を修了し、現在に至ります。
兵庫県立淡路医療センターでは、循環器内科以外の内科全般の救急医療等も研修でき、急性期医療の
基礎を学ぶことが出来ました。
また、神戸大学医学部付属病院では、冠動脈疾患治療部・カテーテル治療部に属し、虚血性疾患以外にも
ASD・PFOなどのstructure heart disease領域へのカテーテル治療など幅広く学べ、貴重な経験が
出来ました。
基礎研究の先生方からもたくさんの御指導をいただき、大学でしかできない研究も行うことが出来、
充実した日々を過ごすことが出来ました。
本年度より兵庫県立姫路循環器病センターへ異動となり、循環器診療をさらに奥深く学ぶ機会をいただく
ことが出来たことを大変感謝しております。あらゆる循環器疾患を経験できる病院であることを数日で実感し、
毎日驚くことばかりです。
日々勉強もさせていただきながら、これまでの経験を活かして少しでも病院・地域へ貢献できるように
努力いたします。
不慣れなことも多く、御迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、よろしくお願いいたします。
山本裕之(本年度は循環器内科に山本Tetsu先生がおられるため、私の登録名はHiro山本です。)

H22年に神戸大学を卒業し、兵庫県立淡路医療センターにて5年間を修了、神戸大学医学部附属病院に
4年間勤務かつ神戸大学大学院医学研究科博士課程を修了し、現在に至ります。
兵庫県立淡路医療センターでは、循環器内科以外の内科全般の救急医療等も研修でき、急性期医療の
基礎を学ぶことが出来ました。
また、神戸大学医学部付属病院では、冠動脈疾患治療部・カテーテル治療部に属し、虚血性疾患以外にも
ASD・PFOなどのstructure heart disease領域へのカテーテル治療など幅広く学べ、貴重な経験が
出来ました。
基礎研究の先生方からもたくさんの御指導をいただき、大学でしかできない研究も行うことが出来、
充実した日々を過ごすことが出来ました。
本年度より兵庫県立姫路循環器病センターへ異動となり、循環器診療をさらに奥深く学ぶ機会をいただく
ことが出来たことを大変感謝しております。あらゆる循環器疾患を経験できる病院であることを数日で実感し、
毎日驚くことばかりです。
日々勉強もさせていただきながら、これまでの経験を活かして少しでも病院・地域へ貢献できるように
努力いたします。
不慣れなことも多く、御迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、よろしくお願いいたします。
山本裕之(本年度は循環器内科に山本Tetsu先生がおられるため、私の登録名はHiro山本です。)

この度、循環器内科として赴任致しました築山義朗と申します。
大阪府済生会中津病院で初期、後期研修の5年間を修了し、
その後、4年間 神戸大学大学院 循環器内科学で学んだ後に
姫路循環器病センターに赴任させて頂きました。
大学院では主にカテーテル治療に携わり、血管内イメージングを用いて、
冠動脈や下肢動脈のステント留置後、バルーン拡張術後の血管反応の
経時的変化や治療後の予後を観察する研究を行っておりました。
まだ異動してきて間もないですが、日々学ぶ事ばかりで、循環器診療を
勉強するにあたり、ここ以上の施設はないと感じております。
慣れない事が多く、多々ご迷惑をおかけしますが、少しでも地域の皆様、
姫路循環器病センターのスタッフの方々のお力になれるように頑張って参ります。
宜しくお願い致します。
築山義朗
大阪府済生会中津病院で初期、後期研修の5年間を修了し、
その後、4年間 神戸大学大学院 循環器内科学で学んだ後に
姫路循環器病センターに赴任させて頂きました。
大学院では主にカテーテル治療に携わり、血管内イメージングを用いて、
冠動脈や下肢動脈のステント留置後、バルーン拡張術後の血管反応の
経時的変化や治療後の予後を観察する研究を行っておりました。
まだ異動してきて間もないですが、日々学ぶ事ばかりで、循環器診療を
勉強するにあたり、ここ以上の施設はないと感じております。
慣れない事が多く、多々ご迷惑をおかけしますが、少しでも地域の皆様、
姫路循環器病センターのスタッフの方々のお力になれるように頑張って参ります。
宜しくお願い致します。
築山義朗
