姫先生のおめめ

25年間の養護教諭の経験と脳科学、波動理論から引き出すレジリエンス向上について書いています。

5月アプローチグッズ活用&体験l講座  さっそく感想が届きました!

2014年05月18日 | ハートマッスルレジリエンスメソッド活用

 【2014年 5月の記事】

 

 


 

心のアプローチグッズ活用説明会【5月】 を開催しました。


 主婦の方、会社員の方、保育士さん、保育園看護師さん、保健師さんなど 様々な立場の方が参加してくださいました。

 

 いつもの、どっさりテキストもやめて パワーポイント使用もやめて 

 シンプルに背景理論と活用方法の説明、そして実際の体験をしていただきました。

 少人数でしたので、ペアを変えながら楽しく体験していただきました。


 【質問カード】

 基本的な使い方をお伝えした後、体験していただきました。

 つながっている質問に驚かれる方や

 自分が考えたこともない視点の質問に戸惑う方もいらっしゃいました。

 応用的な使い方として、自分でカードにきいてほしいことを「設定」して使う方法をお伝えしました。

 「今のわたしの課題に将来の希望が見える質問が出てくる」という設定や

 「現在の課題に対して、行動化の糸口にきづく質問が出てくる」という設定など

 基本編の「自分に必要な質問が出る」という設定の質問から少し変化を与えていただきました。

 不思議なことに、多くの方が、視点が未来に行く質問カードを引いていらっしゃいました。

 

 【人生の魔法カード】

 こちらは、コーチング的な要素より、「自己理解、他者理解」のためのカードです。

 問題が起きた時だけ、「何か困っていることはないか」ときいても子どもたちは答えてくれません。

 教育相談とは、こまっていることをきき出すことではありません。

 普段から、子どもたちの価値観や内的に感じていることを理解しておくことが大切な目的だと思っています。

 このカードに対する思いをお話しした後、実際に体験していただきました。

 カードを3枚選んで話を聴くだけなのですが、めちゃくちゃ話が盛り上がっていました。


 感想は「堅苦しくなくとっても楽に話ができた」というものが多くありました。

 また、

「ブログで写真を見た時は、子ども用かと思っていましたが、やってみると、オトナでも十分に使えると感じました。」

という感想もいただきました。

 

  

 


【あるあるレンジャーカード】

 ブログやHPで 「あるあるレンジャーカード」の発売が発表されてから 

 ぜひ使ってみたいと、このカードを体験したい!という気持ちで参加したという方も

 いらっしゃいました。

 あるあるレンジャーカードも、ついにデビューです。

 このカードは、子どもたち(もちろん大人も)の「自己肯定感」について考えるカードです。

 自己肯定感とは単に自分を好きということではありません。

 そうした概念が多くの子どもたち、大人を 苦しめています。

 「自分」というものの概念そのものを とらえなおすことから始まります。

 子どもたちに、難しい理論ではなく、

 もっと気軽なゲーム感覚でそれを体感してほしいという願いで開発したのが

 このカードです。

 このカードも みなさん楽しそうに「自分」について語り合っていらっしゃいました。

 このカードは 今後、モニターさんの実践報告も参考にしながら、

応用的な活用方法を開発していきます。

かなり、応用が利くカードです。

ゆくゆくは授業での活用を目指しています。


  

 

 さて、さっそく体験会に参加された方から、感想をいただきました。

 許可を得てご紹介させていただきます。

 

【体験会に参加して】

あるあるレンジャーカードの体験、楽しく遊べるのに、

頭であれこれ考えなくても楽に喋れてスッキリしました。

かわいいお茶目なイラストが、文字だけのカードよりも言葉のみの質問よりも、

深刻に考えてしまいがちなことや、難しく考えてしまいがちなことを

随分と和らげてくれたように感じました。

カードを自由な位置に動かせることによって、

今まで自分のイメージや妄想の中だけで理想な姿だと錯覚していたことが、

好きな自分のカードのグループと嫌いな自分のカードのグループを一緒に並べたり、

離してみたり、また一緒に並べたり…していく中で、

自分が今まで理想な姿だと思っていた姿に違和感や気持ち悪い感覚を味わい、

自分の中にいたら嫌なレンジャーカード(直したい部分、消したい部分)もあっていいんだ。

自分の中にいたら嫌だと思っていたカードも排除せずに一緒に並んでいる状態の方が心が落ち着く自分に驚きました。

今まで何度も、どんな自分がいてもいい。どんな自分も嫌わなくてもいい。と耳にはしてきましたがストンと納得できたような感覚を体験しました。

頭の中なのか、心の中なのか整理ができてスッキリしました。

帰宅後、長男と一緒にカードを見ながら長男のお喋りをたくさん楽しく聞けました。


印象的だった最後の言葉は

「ああ、このレンジャーが自分の中にあってもいいのかも。

今までは絶対にイカンと思ってた

直そうとか今度は気をつけようとか頑張れば頑張るほど、

どんどんおかしくなってって何でかな~。変だな~と思ってた」でした。


親バカかもしれませんが、

親の私の方があまり気づいてこなかったことなので、

長男スゴいな!と素直に思いました。


素敵なカードの開発、ありがとうございました。

長女や二男とも楽しんでみます。

(感想終わり)


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は6月1日 愛知県あま市で開催です。 http://heart-muscle.com/?p=1423

 

 

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