彦中三八ブログ 

彦島中学校を昭和38年3月に卒業した同期生のためのブログ。 掲示板「彦中昭和38年卒同期会」にもお立ち寄りください。

ホンダ・S2000

2012年02月29日 18時14分15秒 | 
散歩中、路上に停まっていたこの車を発見した時は、驚きました。
一瞬、異次元の世界に入ってしまいました。


僕はこの車、「ホンダ・S2000」を、今の今まで全く知らなかったのです。
国産のスポーツカーなら、なんだかんだで情報は持っていると、思い込んで
いたのですが、この「ホンダ・S2000」に関しては全く抜けていて、ショックでした。


データも何も分からず、初めて見た印象は、渋いではなく、「渋すぎる」でした。
僕の好きな「抑制感」ではなく、「抑制しすぎ!」だって感じなのです。

イタリア・フランス・ドイツ辺りの少数生産の特殊なメーカーが生産したんじゃ
ないかと思わせる「偏屈さ」が感じられるのです。

へー!? これをホンダが造ったの?と、若干驚きました。


帰ってウイキペディアで調べると、「オープンカーでありながらスポーツカー
としての運動性能を実現するために、クローズドボディと同等以上の剛性確保を
目指し・・・」とありました。たぶんこの辺が原因で「抑制しすぎ」と感じさせた
デザインになったのでしょうね。

1999年から2009年までの販売とあり、生産は終了していました。
ホンダさんは時代を見誤ったのでしょうね。400万円近く出さなきゃ、買えない
車は、渋さだけでは売れません。やっぱその時代の花を捉えた車じゃないと
売れませんよね。

でも、この車、この先十年ぐらいは、少数の固定ファンには、憧れの車で
あり続けるでしょうね。

by K
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マツダ デミオ

2012年02月22日 00時12分32秒 | 
自分の好みでは全然ないのだけど、あり得るよねー、許せるよねーという
デザインがあります。ワタクシメにとって、コンパクトカーではマツダの
デミオがそうです。


この車には、昔のカローラやサニー、今ならヴィッツやフィットのような
万人受けするようなデザインを、端(はな)から諦(あきら)めた「潔(いさぎよ)さ」を感じるのです。


イタリアやフランスの女性がかわゆい!とか、ちょっと小粋!と感じて
くれたらいいのだ、ぐらいの開き直りみたいなのを感じます。


日本でも少数派だけど、この手のデザインを好む層がいるはずだ。
その人達が指示してくれたら、40%のシェアは無理だけど、20%の
シェアは高い確率でゲットできる・・・まあ、そんな戦略のようなものを
感じて、好感を持つのです。


運転してみると、ハンドルの切れ味が小気味よくて、楽しい車なんです。

好みのデザインではないのですが、実は京都の我が家の車はデミオなんです。
マツダの販社が根性入れて値引いた時は、半端ではない金額を提示して
くるんです。ワタクシメのデザインや仕様への好みは、その提示価格で
一瞬の内に崩れ落ちるのです。

ま、ポリシーのない無節操な男でございます。


ワタクシ、デミオは緑色が一番素敵だと思っているのですが、走っている
緑のデミオは見かけても、駐車している緑のデミオには中々出会えなかった
のです。

南風泊(はえどまり)方面から走ってきて、去っていた緑のデミオを見て、
南風泊(はえどまり)にある会社に勤めている人の車に違いないと思って、
南風泊の会社の駐車場を一軒、一軒、覗いていって、やっと見つけたのが
この写真なんです。

でも、会社の敷地内に入って撮影できませんので、前や後からの写真が
撮れなくて、中々発表できませんでした。今は二箇所ぐらい緑のデミオが
駐車している所を知っていますので、どうってことないのですがね。

※初代のデミオのCMには、ブルズでマイケル・ジョーダンとチームメートだった
 スコッティ・ピッペンが出てたよね。哲学者のようにも乞食のようにも見える
 すごく個性的な顔をした選手だったよね。僕は好きでした。
 
by K
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スズキ スイフト

2012年02月16日 04時49分54秒 | 
京都での我が家のマイカーは長い間、マツダのボンゴでした。
家族で長距離ドライブになると、コンパクトカーでは後席で、
車の揺れで眠くなった長男と次男が、毎回熾烈な寝床確保の争い
を勃発させまして、ボーイソプラノの罵り合いが、狭い車内に
響きわたるんです。もう降参、降参!でワンボックスのワゴン車に
買い替えたのでした。

ワゴン車は全長、全幅ともに普通車と変わらない大きさなんですが、
車高が高く、空間としてはでかいので、息子達のキンキラ声が車内で
響くこともなくなり、快適になりました。

ただし、それは一家でドライブの時に限った話で、普段、私一人が
通勤に使っている時は、なんとなくしっくりこない車だったのです。

車って慣れてくると、車の各先端が自分の手足の延長のように、
感じられるようになるのですが、それがボンゴにはないのです。
8人乗りの車の前席にポツリ一人乗って、何だか空気を運んでいる
みたい、あるいは新車を配送する運転手になったみたいな感じに
終始しました。

大きさが身の丈に合ってなかったのでしょうね。最後までフィット感を
得ることができない車でした。
結局15年間ボンゴは我が家にありましたが、後半の8年間ぐらいは
年に3、4回の長距離ドライブの時に使うのみで、家族4人の交通手段は
95%自転車になっていました。

車の大きさが、自分のステータスを表現してくれると思っておられる人も、
結構いますが、僕は車は小さ「め」が好きです。実際のカタログ数値は
大きくても、「小さく見える」ならそれもOKなんです。抑制感が
あればいいのです。
(例えば、同じ大きさの車でも、BMWは抑制感があるがベンツにはない)


下関の街ではいつも自転車ですので、いろんな車の後塵を拝しています。
僕を追い抜いていく車を、思わず眺めているわけですが、長年眺めて
いると、自然自分の好みがはっきり感じられてきます。


結果、僕はコンパクトカーではスズキのスイフトが一番好きみたい。
横Gに滅法強そうな、ちょいとやんちゃな雰囲気もあって、ラリー車
に改造したら、もっとかっこよくなりそうって感じに見えるのです。


ちょいと「でっちり」の感じの後姿が特にいいよね。
やんちゃだった少年が、青年というステージに上がったばかりという、
初々しさを感じるのです。

初代のスイフトのコマーシャルにはサッカー選手の稲本潤一が出ていた
けど、三代目になっても未だにスイフトには、稲本が一番似合っていると
思います。


僕はスイフトはブルーが一番スイフトらしさが出ていると思いますが、


黄色もファンキーな味が出ていて、結構いいですね。


後姿では黄色はもう一つかな。やっぱ、ブルーが一番だと思う。

by K
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トヨタ MR2

2012年01月18日 21時48分06秒 | 

駐車しているこの車は、目の片隅にいつも入っていたのですが、リトラクタブル・
ヘッドライトだから、たぶんニッサンの180SXぐらいかなと、うっちゃってたのです。


偶然、焦点がこの車に合ってしまったのです。
あれれ!? 180SXじゃないな。じゃ、一体!!?? ひょっとしてトヨタの・・・


と、近づいて見ると、あれまあ、やっぱトヨタのMR2てした。


MR2はリアウインドウが凹んでいるところが特徴的なんですよね。
ここんところだけ憶えていたもんだから、前から見たり、真横から見たりすると
単なるクーペ、単なる「スポーティーカー」にしか思えなくて、思い出せない
のです。

大体トヨタは曲線のデザインが得意で、ニッサンは直線の方が得意ですよね。
このMR2は直線的でトヨタらしくないのかもしれません。
SR2の後継車であるSRSは曲線がきれいだったので、車好きの人のの記憶に残って
いる車だよね。

エンジンをミッドシップに置くって、カーブを攻める運転が好みの人間にとって
理想だよね。トヨタは金持ちなんだから、もうからなくてもMRシリーズでもう
ちょっと頑張ってほしかったなと、思っています。


このスープラだってそう。もう生産されなくなって10年ぐらいになるけど、
今見ると、ほんとトヨタは曲線の処理が上手で、今になって僕はほれぼれ
しているのです。

※スープラはネーミングも良くないよね。怪獣の名前みたい、スープラーメンの
 短縮形みたい、ヌーブラの変化形みたい・・・とダサいイメージが次から次へと
 湧いてきますよね。

by K
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ダイハツ ハイゼット デッキバン

2011年11月20日 02時35分12秒 | 

西山海水浴場の駐車場で見かけた車なんですけど、この車、実用的だし
かわいくもありで、カッコいいよね。


以前から見ていた車だと思うのですが、このブラックのマイカ仕上げが、
商用車から個人のレジャー用にイメージアップさせているのでしょうね。


荷台もパッと見より


広いしね。


この手の車に、チャリをぶっ込んで、気が向いたら、ふらりと一人旅
しているというのが、オイラのささやかな夢。
ささやかなんだから、神様、かなえさせてくださいな。

by K
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BMWミニが目立ってきた

2011年10月25日 01時00分00秒 | 

都会ではもっと前から目立っていたのでしょうが、僕が下関でなんとなく、
気になり出したのが半年前ぐらいでしょうか。ちょいと洒落た車が走っているな、
ちょっとヨーロッパの香りがする車だよなと半年前ぐらいからちょっと
気になっていたのです。

赤と黒のバランスが粋なんです。


駐車場に停まっている車に近づいてみました。
え!? このエンブレム!!


「MINI(ミニ)」じゃありませんか!
あのローバーミニ1000のミニじゃありませんか!

僕達の若い頃のミニ1000はね、シックな感じとポップな感じが併存して
いるような、コジャレタ感じの車でね、ちょっと持ってみたいよなと思う
車だったのです。

ただね、無理して購入したやつが言うには、やたら故障が多くて、修理費が
やたら高くつくとこぼしていたんだ。だから、僕達の世代の人にとっての
「MINI」は、「乗ってみたかったけど、結局は買うまでにはいたらなかった」
という意味で、記憶に残る車なんです。


家に帰って調べてみると、「MINI」は今はBMWに吸収されているのですね。
デザインがイギリスで、作るのがドイツになったので、


信用され、日本でも人気が出てきたのかもしれませんね。


別の駐車場にこういうのも停まっていました。ドアミラーが


イギリス国旗のデザインってのがアクセントがありますが、フロントマスクの
精悍さはイギリスというよりも、どっちかというとドイツ好みですよね。

by K
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