彦中三八ブログ 

彦島中学校を昭和38年3月に卒業した同期生のためのブログ。 掲示板「彦中昭和38年卒同期会」にもお立ち寄りください。

チョットうれしい老の山

2016年02月21日 23時31分06秒 | 彦島から見た景色
先日、九州に行った帰りの午後、
チョットだけ彦島に寄ってきました。

彦島にチョットだけ寄る場所といえば
老の山

関彦橋を歩いて彦島に渡ったけれど、
時間も午後3時半を回り、少々焦って水門あたりを歩いていると、
西山方面へのバスが来たので、老の山公園口まで乗りました。
バスを降りての坂道はやはり少々しんどかったですね。

でも、老の山の頂上に立ち、
六連島方面を眺めると、
おお、あの邪魔だった木々が無い!!!

これまで訪れるたびに、あの木々、何とかならんかねえ
と思っていたのですが、
それが見事に伐採されて展望が開けていました。



3年前の春に訪れたときの写真と比較してみてください。
展望台に集まっている中国の青年たちから六連島の展望を遮っていた木々が
無くなっていました。


なんだか、ちょっと嬉しくなってしまいました。
しかし、冬の老の山、誰も散策している人がいなかったのは
チョットさみしかったですが。


by W
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角度が違った

2015年07月09日 06時11分24秒 | 彦島から見た景色
先の記事で、西山海水浴場の真ん中の突堤の写真を掲げ、
六連島が見えないと報告しましたが、
一昨年投稿した、過去の写真を見ると、角度が違っていたことがわかりました。



見えていないと、どこに六連島があったのかわかりませんでした。

なので、
六連島が本当に海水浴場から見えていなかったパノラマ写真を載せますね。


撮影点から180度を取ったものです。
竹の小島から老の山まで見渡しても
六連島が見えてませんでした。


by W
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六連島が無い

2015年07月07日 22時29分58秒 | 彦島から見た景色
同期会で下関を訪れ、彦島に渡ったとき
お昼近くなっていたので、迫にあるスーパーで
お弁当を買って、西山海水浴場に行きました。

駐車場に車を止めて、
響灘と六連島を眺めながらお弁当を食べようと
思ったからです。

ヒコットランドマリンビーチ(悲しいかなヒョットコランドと読んでしまいそう)
の駐車場に入って、海を見ると、
ナント、六連島が無いではありませんか!!!!

ん、ここは西山海水浴場ではなかったのか????
西山海水浴場といえば、正面に六連島を眺めながら
海水につかる別天地ではなかったかと思うのですが、

不安に駆られて、弁当どころではなく、
すぐさま彦島道路から老の山に上り、
遊園地脇の駐車場に車を止めましたが、
やはり六連島は見えませんでした。


幼いころから、老の山から東を望めば風師山、
西を眺めれば六連島と決まっていたのに、
その六連島が視界に無いのです。

こうなると、心の平静は失われてしまいます。
まるで、思春期の頃のよう。
「あの子を目にすることができなかった今日はいったい何だったんだ」

同期会が終わった翌日、
このままの気持ちでは下関を離れるわけにはいかない。
と、山陽道に乗る前にもう一度、彦島大橋の道から老の山に
上がってきました。


すると、「おまたー」とばかり、六連島が目の前にありました。
気になる子の家の周辺をうろうろして、ようやくあの子が家の前で
だれかと話をしているのを目にすることができた時のような満たされた気分で、
神戸に向かって山陽路を運転して戻ってきたのでした。

まるで、少女漫画ですね。
そういえば今日はチルソク(七夕)ですね。



by W
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東の風

2013年04月08日 20時34分51秒 | 彦島から見た景色
この土日の神戸は、雨はさほど強くは無かったのですが、
週末から風が強く吹いていました。

土曜日、神戸空港では
『今後の天候では、現地着陸をあきらめて
神戸に戻ってくるかもしれないという条件で云々』と
アナウンスしていました。

屋上の送迎デッキは風が強いので、屋内の展望デッキから
滑走路を眺めていると、
今まさに飛び立つためにジェット機が西に頭を向けて待機してます。
そして、その向こうに大きな貨物船が浮かんでいます。
その舳先を見ると錨の鎖が長く斜めになっています。
強い東風を受けて、船尾を西に振って海底に沈めた錨がかろうじて
流されるのをくい止めている、と言った感じです。


ジェット機のエンジンが一層強く回って、
ジェット機は西に向かって動き出しました。

そのまま西の端まで行って、
そこで滑走路に乗り東に向かって疾駆を始めました。

目の前に来た時には既に機体は浮き上がっています。




そして大きく西に向けて機首を転回させて
遠く九州に飛び立っていきました。


神戸は西風の街です。
瀬戸内海を吹き抜けてきた風にむかって
即ち、西の方角へ飛行機は飛び立つことが多いのですが、
今日のように、空が荒れるときは東風になるので、
反対の東に向かって飛び立つことになります。

下関の彦島に住んでいたとき、
家のまえの玄関先からは関門海峡が良く見えていました。
お袋がよくこぼしていました。
「天気が悪くなるときは、縁側から掃きだしてもゴミが戻ってくる」と。
家から関門海峡方向は東に当たりました。
下関でも、天候が悪いときは東風なのでした。

今では海は殆ど見えませんね。
昔家の在ったあたりから眺めてみたのですがね。(去年の秋)

皆さんの地方では、この週末の嵐は如何でしたか?
関東支部の同期会は開催できたのかな?


by W
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UTOPIA LINE

2012年02月22日 19時07分29秒 | 彦島から見た景色

東大和町の第二突堤で、輸出を待つJRの鉄道車両を写していましたら、
沖合でフェリーが停まっているのを発見。


ズーム・インしますと「オリエント・フェリー」と書いています。
知らんなー。
船に向かって左側に写っている塔のようなビルは、「門司港レトロハイマートビル」です。


停まっているように見えたのですが、一つ所に留まりながら旋回していました。
船に向かって左に写っている茶色のビルは「門司港ホテル」です。


わずか三日前に数年ぶりに「ゆうとぴあ」を見たと報告したばかりなのに、
出会う時は頻繁に出会うものですね。

ユウトピア・ライン、前回うろ覚えで下関・上海間の航路と書いたのですが、
どうも下関・青島間のようですね。

「by K」の記事は、「いい加減感想」と「印象批評」に終始していますので、
記事中の情報には充分に注意して、ご自分でご確認なされるよう、
お願い申し上げます。

ワタクシ、タモリの座右の銘に賛同しています。
タモリの座右の銘は「やる気のある奴は去れ」でございます。
ワタクシメはちょっとそれを改造しまして、「やる気のある奴は、こっちに来ないで」です。

ちなみにタモリの他の座右の銘には「適当」と「現状維持」があります。

by K
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北九州市若松区の風車

2011年11月09日 01時00分00秒 | 彦島から見た景色

北九州市若松区の埋立地には10基の風車が立てられています。
「響灘風力発電施設」と呼ぶんだそうです。
うち8基が直線に立てられているもんだから、彦島からだとこの写真の
ように見えるのです。

なんだか千手観音(せんじゅかんのん)菩薩立像のように見えません?
「21世紀の千手観音」とも言えるかもしれません。


ね!

by K
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白島石油備蓄基地

2011年11月08日 00時51分20秒 | 彦島から見た景色

響灘に浮かぶ島々を望遠で老の山から撮っていますと、手前の馬島の向こうに
男島(おしま)の巨大な構造物が写り込みます。


海上にパイプラインのようなものが敷設されています。


この写真はグーグルの男島の航空写真です。
男島(おしま)は日本の「石油備蓄基地」の一つになっていまして、日本で
使用される10日分の石油を備蓄できるそうです。


この地図では男島(おしま)は左上にあります。

by K
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「深田サルベージ」

2011年11月05日 04時40分07秒 | 彦島から見た景色
西山海水浴場の沖にサルベージ船が停泊していました。


僕はサルベージ船が停泊している姿を見るのが大好きです。
沖合遠くに停泊しているのに、高さのせいでしょうか、大きく見えるので
好きなのかもしれせん。


「深田サルベージ建設」という会社の船のようですね。


ブリッジまでの構成は、昔の軍艦を少し思い出させますよね。
「IZU」を頼りに調べてみますと、「伊豆」という船名でした。


こんな大きなものが静止していると、安定感が出るものなのに、よーく
見ると不安定。不安定なのにゆったりしている。そんなところを面白く
感じるのかもしれません。

by K
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彦島から見る「勝山三山」

2011年11月04日 08時02分23秒 | 彦島から見た景色
例の「ためしてガッテン」お薦めの、大股歩き。そのお薦めどおりに西山海水浴場を
大股で歩いていていたわけです。
西山海水浴場の海岸線の往復じゃ、僕の歩きたい距離よりちょっと短いな、なら
突堤を往復するかと、突堤の先端まで歩いてみたのです。

突堤の先端で下関本土の山々を見回したのです。「あれれ!!?ここからは
青山や勝山が見えるんだ」と初めて気づいたのです。

今までは緑のかたまり、山のかたまりにしかすぎなかったのに、前に勝山御殿に
行った際に勝山と青山に興味を持ちました。
それで、緑のかたまり、山のかたまりから進んで、情報として山の固有名詞を
切り取れるようになったんでしょうね。


ま、屁理屈はともかく、西山海水浴場からも見えるんだと初めて認識した
光景はこれなんです。右端の橋は彦島大橋の本土側です。

ならさー、老の山に登れば、もっとすっきり、下関本土の山々が見えるんで
ねーかと思い、翌日老の山に登ったのです。


登ってみたはもの、見えるはずなんだけど、木が生い茂ってすっきり見える
ところがないのです。

下関の住民は海が見えるのは当り前と思っていますので、海が見える光景に
興味を持たないのです。住民からクレームが出ないなら、行政の方は動き
ませんよね。かくして、関門海峡と響灘が同時に見えるという、日本の中で
眺望ベスト5に入るかもしれない可能性を持っている「老の山」の中を、
僕は眺望を求めてうろうろ歩き回らなければならなかったのです。

で、やっとみつけたのが、旧第一高のグラウンドの上からだったのです。


同じ写真に山の名前を書き込んでみました。


前日に、西山海水浴場の突堤で見つけた、「勝山三山」です。


山の名前を書き入れました。青山は一年前までは頂上に大きな
アンテナが立っていた山です。


火の見山は、「実は古代のピラミッド型墳墓です」なんて嘘っぱっち
言っても、信じてもらえそうなぐらい綺麗な円錐形の山ですね。


手前から老の山公園の子供公園、橋は長州出島にかかる橋、橋の右側は
新垢田の団地、後の山は竜王山です。

by K
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今年の老の山からのパノラマ

2011年07月17日 15時13分24秒 | 彦島から見た景色


今年の同期会で下関滞在の最終日
老の山に行って撮った頂の東屋からのパノラマです。

緑濃い彦島はそれはそれで嬉しいのですが、
眺望との共存を検討して欲しいとあらためて思います。
少なくとも、西側の海への眺望を遮っている木々は
何とかして欲しいですね。

by w
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自前のクレーン

2011年05月29日 09時18分55秒 | 彦島から見た景色
下関は


六連島(むつれじま)と武久町の間に停泊している船や、


関門海峡を行き交う船が自然に目に入ってくる環境にあります。

僕は十八歳で下関を離れ、以来四十年間海が見えない都市で過ごして
きました。そうするてーと、お船に対するイメージも、ずっと下関に
住んでいる人と違ってきているのではと最近思い始めたのです。
僕の船に対するイメージは、十代の時で止まったままだということに、
最近気づいたのです。

たとえば貨物船です。


最近の貨物船はみな自前のクレーンを持っているのです。




ね、みんなクレーンを備えつけています。
もっと巨大な貨物船は自前のクレーンを持ちませんが、大きな貨物船は
港のガントリークレーンで荷揚げ、荷卸しをするのでしょう。

若い世代には「沖仲仕」という言葉は、死語になっているのでしょうね。

by K
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遠くを見よう。若戸大橋

2010年03月24日 21時27分59秒 | 彦島から見た景色
遠くを漫然と眺めるのもいいことですが、たまには遠くを「つぶさ」に
見てみるのも、いいものです。
今まで見えていなかったものが、見えてきます。

一昨日、老の山公園に行った時、Yくんに若戸大橋が見えることを
教えてもらいました。晴れて、そこそこ空気が澄んだ日は彦島から
若戸大橋が見えるのですね。


撮れたままの写真では霞んでいましたので、コントラストを強くしています。






「住めば都」だと思います。その地で育てば郷土愛も自然に持つでしょう。
しかし、自らが生まれ育つ場所を選択できるとするならば、ここを遠慮する人は
多いかもしれません。


レンズを少し右に向けると、若松の風車も見えます。老の山公園からは8基の
風車が一直線に並んで見えますので、左側の風車は羽が千手観音の手のように
見えます。
今回気づいたのは風車は風向きによって、羽の方向を変えるということです。
発電効率を考えると、当り前のことなんですが。


これは以前、Tくんがアップした写真です。この時は羽はこちらを向いています。

by K
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巨大サルベージ船が停泊

2009年09月20日 20時37分14秒 | 彦島から見た景色
西山海水浴場と六連島の間に、大きなサルベージ船が停泊
しています。
オノコは巨大な物を見ると、なんだかわくわくするもんです。



写真では大きさを伝えられないのが残念です。





望遠で見てみると、左が「金剛」で右が「駿河」
調べますと、両船とも「深田サルベージ」という会社の船です。
両船とも最大2200トンの物を吊り上げられるそうです。



今日は連休の日曜日なので、海水浴場にはいつもより人が多く、
「ひこっとらんどマリーンビーチ」として、公園らしく感じられます。
いつも、こうあってほしいものですが・・・



この「金剛」はあの戦艦「陸奥」を引き上げた船で、有名だそうですよ。
後には、「by T」が取り上げた六連島の灯台が写っていますね。

by K
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ナイスビューからの景色

2009年01月29日 17時45分33秒 | 彦島から見た景色
望遠レンズを通して見ると、すでに、長州出島には管理棟と倉庫らしき建物が出来上がっています。



4月から一部供用開始って新聞に書いてあったようだけど、
まだ、コンテナを陸揚げするためのガントリークレーンが設置されてません。
共用開始は、まだ、先なんでしょうかね?



連絡橋は、だいぶ以前から姿を現していましたね。
いつだったか、市民に対する歩いての渡り初めが開催されていましたが、
仕事中で行けませんでした。



現在、一般車両は進入禁止です。
西部コンクリート工業のミキサー車が生コンを運んでいます。



沖側では、まだ、海中の工事が続行中です。



海洋土木のことは良く分かりませんが、
海底に届く鋼管杭若しくは矢板を打ち込んでいるのだと思います。



同上です。



駐車場の左斜め下では、海に浮かべた「いけす」が、
ウミウの格好の休憩場所になっていました。
多い日には、30羽以上のウミウが、この「いけす」の上に乗っかっています。



駐車場からは少し左側の遠方になりますが、
ヒコットランドマリンビーチの沖合に、ワカメの養殖場があります。
400mmの望遠レンズで写しているので、南風泊港の入口にある離れ防波堤の
直ぐ近くにあるように見えますが、実際はかなり距離があります。



この日は、冬場としては、かなり穏やかな日よりでした。



ワカメを引き揚げています。



一艘に一人ですね。
南風泊漁協に所属する漁師さん達です。



南風泊漁業協同組合の事務所では、このワカメの塩漬けが売られています。
(ちょっと、古い情報かも?)


冬晴れの穏やかな海は美しいですね。 byT
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モーターパラグライダー

2008年10月09日 18時28分34秒 | 彦島から見た景色
さっそうと降りて来たのは、おじさんと若い女の子です。



左のおじさんは、同じモーターパラグライダークラブの仲間だそうです。
「おじさんも飛ばれるんですか?」とお尋ねしたら、
「もちろん」と云う返事が返ってきました。
どう見ても70歳ぐらいに見えます。
世の中には、驚くことが、まだまだいっぱい有りますね。



彼女にも「飛ぶんですか?」って訪ねたら、
「運転してたのは、お父さんで、私は今日、初めて乗せてもらいました」
と云うことです。
「おもしろかった。病み付きになりそう」とも云ってました。


ヘリコプターにも怖くて乗れない僕は無理です。 by T
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