goo blog サービス終了のお知らせ 

草がともだち(まんがのえんがわ)

草むしりの仕事さえなければ、
と思いつつ、草むしりが嫌いではない。
でも草むしりから開放されて漫画を描きたい。

ベルセルク (37)

2013-04-13 13:15:45 | お知らせ
                 


 馬鹿でかい海神のドロドログニャグニャが片付いて、やっと話が動き出したかと思ったら

 リッケルトを追いかけてまたまた見飽きたトロールの群れが・・・

 特に巨大ハンバーガー状の海神は動きがなく意志もなくて、見ていて退屈なんですよね。


 初めの方の巻を読み直してみたら巨大怪物より流血の量は少なくても、ずっと血なまぐさくずっと怖い。

 初めのころガッツが戦っているのは「人間じゃねぇ」と言っても人間で、戦うこと殺すことに怖さと意味の問いかけがあったんですが、

 巨大海神やトロールは怪物に過ぎず、ストーリー上スルーしてもほとんど影響なさそうで、どんなに退治に苦労しても意味を感じない。


 人間離れした強さになってしまったガッツを狂戦士の宿命に追い詰めるためにこの海神達が必要、という判断でしょうが、

 グリフィスを相手に戦う中で追い詰められてこそ、テーマが動くんじゃないでしょうか?


 なんだかだ言いながら、グリフィスをめぐる大きな謎に惹かれて読み続けてるわけですが・・・

 これは最初にドーンと大きなものを提示してしまった方が、ダレ場があっても持ちこたえられるということですね


 旅の仲間もまた増えて、全員並べて一言ずつしゃべらせるだけでも大変そう。



 ガッツの少年時代の話は、作者は描きたかったのでしょうけど、ベルセルクに期待されてるのはこんなもんじゃないと思います。

 体力も視力もそういつまでも続くものじゃないですよ、いやもうひしひしと・・・。

 テーマを前に進めてください。


 

 

92歳の母と

2013-04-11 16:47:34 | お知らせ

 菜の花と大根の花と、引き立てるように真っ赤なナガミヒナゲシ


 清楚な白の大根の花


 今日は寒い!さっきは雨も降ってました。

 92歳の母が昨日一人で遊びに来ました。昨日でよかった

 ふだん車に乗らないので、私鉄の駅前からのタクシーに行き先を教えるのがヘタ。

 前回だいぶてこずったようなので心配していたら、今回はスムーズに着きました。

 「前に乗ったのと同じ運転手さんやったみたい。『あそこでっしゃろ。娘さんのとこへ行くんやと言うたはりましたな』

 って、ただ座ってたらすっと連れて来てくれはったわ」

 タクシーもたくさんあるのに運のいい。運転手さんありがとうございました。

 前回よっぽど印象的に困らせたんだろうなぁ


 お天気良いし散歩しましょうと、旧村を一周して山手の道も歩いて。

 帰りはJRの新しくなった駅を見たいと、25分かけて駅まで歩いて、JRで帰りました。

 向こうの駅からまた30分かかるのに・・・!

 娘の私は老眼で、白内障と飛蚊症を注意されてるのに母はなんともありません。

 古いもののほうが出来が良いんでしょうかね

 なんにしても元気でいてくれるのはありがたいことです。

 母と歩いて見かけた花を、ちょこっと載せてみました。




 さくらんぼを採るための桜の花は今が盛り。


 ムラサキサギゴケの群落は休耕田にもできていますが、現役の田んぼの縁は肥料が効いているみたい。
 花の立派さに感動!

ケリッ!

2013-04-09 17:38:49 | お知らせ

 ギシギシはもう花をつけてますがスイバはまだ。でもあんまり葉っぱが立派なので思わずパチリ。


 犬を連れて休耕田を歩くと頭上でケリが大騒ぎ。

 ケリから見ると悪者なんだろうなぁ。



 隣の田んぼに逃げてこっちを警戒。


 これは威嚇か?



 散歩コースには恵まれてるね、と話しかけても犬は知らん顔。風流の分からんやっちゃ。

精密眼底検査

2013-04-05 12:48:12 | お知らせ

 あぜ道。タンポポがいっぱい。


 菩提寺の本堂と満開の桜。手前はイチヂク畑。


 桜をバックにした野育ちの桃。
 たいていの桃の木は実を採るために剪定されているので、こんなぼさぼさに咲く桃は村の中ではめったに見ません。


 庭のムスカリ。これもほとんど野育ちみたいなもんです


 精密眼底検査の結果、老人性の単なる飛蚊症でした。

 重大なことじゃなくてよかったけれど、“老人性”ってとこがちょっとショックですよ

 もうこれからは何でも“老人性”がつくんだろうなぁ。

 治療法は「慣れてください」とのことでした。ちゃんちゃん


 検査用の目薬で瞳孔が開いたまま帰ることになるので、まぶしくってしようがない!

 用意してきた草むしり用の帽子をかぶり、

 薄色のサングラスに帽子に着いたサングラスを二重がけしたら不審者ぽくなったので、

 自転車で裏道を帰る。(よけい不審者っぽい?)


 木津川の堤の桜も満開で、最高の花見日よりでしたよ。でもまぶしかった~

ちょっと目が

2013-04-04 16:22:34 | お知らせ

 レンゲにスズメノテッポウ。春たけなわ。


 菖蒲畑に春は角ぐむ・・・数日前の写真なので、今はもっと伸びています。


 昨日は簡単散らし寿司を作りました。

 私は4月3日に雛祭りをすることにしているので、いちおうその気分で。

 桃の花は今が盛りです。

 本格的に飾るのはもう大変なので、決め込み人形のちんまりしたお雛様だけ、3月3日から飾ってます。

 女の子はいないけど、少しは華やいだ空気で気分転換しませんと。

 そういえば今日はもう片付けないといけないんだっけ


 数日前から右目の端をもやっとした黒いものがかすめはじめて。

 さては噂に聞いた飛蚊症!?

 蚊が飛んでるというより、私の場合、カーペットを見ているとハエトリグモが這っているような感じです。

 眼科に行ってみましたが、白内障が始まってますと言われてショック!!

 飛蚊症の方は、くわしくは明日精密検査してみないと分かりません。

 痛い検査じゃありませんと言ってもらってちょっと“ほっ”

 まあでもゆううつなもんですね。

 たいしたことありませんように

第5巻途中経過

2013-04-03 14:00:39 | お知らせ





 第5巻、やぁぁっと80ページです(まだ!!!)

 セリフの入ってないところは隠したわけではなく、フォントを指定の範囲より小さくするやり方がわからなかったせいです

 横書きを縦書きに変えるだけで四苦八苦しました。たまにしかやらないので、もうすっかり忘れてしまってて。

 セムダリア軍の行列をこの先嫌っと言うほど描くことを思うとデジタル化を考えた方が良いんでしょうが、

 この調子ではマスターする頃には終わってしまいそうな。

 黒ベタのトーンを削っていると真っ黒なモアモアがいっぱい出て、いかにも身体に悪そう

 でもアシスタントさん特有の変な病気があるとか・・・聞きませんよね?ね?

 













ジャンゴ・繋がれざるもの

2013-03-28 18:56:26 | お知らせ
 レオに惹かれてタランティーノの「ジャンゴ」見てきました。

 これの面白さはもともとタランティーノを知ってる観客でないと分からないのかも

 全体的にチープな作り、チープな脚本、と見えるのがタランティーノ一流の作風なんですか?

 私にはその辺分かりませんので。くそまじめにストーリーが、人物描写が、と突っ込むのは見当はずれであるらしい。

 
 ストーリーの組み立て上、ジャンゴの奥さんがちょっと浮いてる。

 浮かないプランは当然分かってたと思いますが、スルーしたんでしょうね。そっちに突っ込みたくなかったようで。


 お金けちらないで最初からドイツ語の話せる女が欲しいから、って大金を出してれば平和に買い取れたのでは?

 それではそこで話が終わっちゃいますね

 嫌なやつと握手したくないってだけで、何もかもぶち壊しの流血騒ぎ起こすか!?なんてのはこの映画の場合野暮なようで。

 こうでないと“まってました!”にならないんですよね、たぶん。

 バンバン!!ってのはお定まりとして良いことにしても(私は好みじゃないしスカッともしませんが)

 B級の作りでこの重さは笑えないでしょってとこもありました。軽い作りにするならもっとドライな流血に徹して欲しかったな。

 タランティーノファンから見れば野暮々ってとこかな。



 レオはよかったですよお~!切れのいい演技が最高で!チープで悪い奴なのになんて魅力的なの!?一瞬も目が離せない

 執事との組み合わせもいい。坊ちゃんに忠告するところで執事の態度が急にでかくなるところも笑えましたね。

 この二人で何か一作作れそうにキャラが立ってました

 もう一回見たいな、レオの出番のところだけ

 
 

お久しぶり。春です!

2013-03-07 13:05:12 | お知らせ





 寒いだの足が痛いだの言ってる間に気がつけば春!

 カメラの電池も切れてるかと思ったら大丈夫だったので、久しぶりにカメラ持参で散歩に出ました。

 足の治療は一応終わって後は自然回復を待つだけ。これがなかなかで。

 例年なら犬を連れて梅祭り会場を見に行く季節なんですが、ご近所を回るだけ。

 それでもようやく本格的に咲き出した梅に、つくしんぼうに、タンポポに、イヌフグリ、と、

 春の花たちが勢ぞろいし始めています。

 最近は真冬でもイヌフグリやホトケノザが咲きつづけていて、春の感動がなかったのですが、

 今年はさすがに冬の間枯れきっていたので「あっ、イヌフグリ!」という気分になれました。






ぼちぼち

2013-01-23 11:44:13 | お知らせ

 今朝の水仙。この冬は寒いので、花の持ちは良いようです。


 年末に地下駐車場で側溝に足を突っ込んで、足首を剥離骨折。いまだにギブス。

 何をするにも時間がかかって効率の悪いこと!(もともとそんなに良くないが)

 パソコンの電源を入れておいて立ち上がるまでにトイレに行くなんてできません。

 トイレを済ませてから立ち上がるのをじっと待つ・・・ああしんきくさい。


 おかげで原稿は少しはかどりました。

 気になることを全部片付けてから描こうと思っているとなかなか机にたどり着きませんが、

 「できないんだも~ん!」と言い訳が立てば、玄関が砂だらけでも廊下に綿ぼこりが積もってても気にならない。

 でも私の周りは気にならない人ばかりなので、結局私がするんですが。

 ギブスが取れるのを首を長くして待っているのは私より夫です。