
第22首「吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ」文屋康秀
小野小町と良い仲だったらしい。官人しては卑官に終始したとウィキペディアにある。
「卑官」って…悲しい表現だな。
ろくに出世もできず出向先の係長で終わった…みたいな感じ?
他人事に思えないぢゃん。笑
12月だ。
人恋しと泣け12月
クリスマスソングを歌うように、京都へ。
ちゃうちゃう
滋賀にちょぃと行ってきた。




今日の目的地は押立神社。
滋賀県東近江市にあるこの神社は、
文屋氏が氏神とした押立大明神を祀っているとのことで
宮司さんは康秀の子孫にあたる方だそう。
近江鉄道五箇荘駅で下車。
ここから気長に徒歩。
途中、虹が出ていたりして気分が高まる。
銀杏も見事に色づいていた。


途中
畑田城遺跡と記された所を通過
ウィキペディアに掲載されてないようだ。



ググったら畑田城遺跡の発掘PDFをみっけ
そして畑田廃寺遺跡も見学。
ここに大層なお寺があったらしい。
夢の跡だ。




しばらく歩いていくと交差点に辿り着く。



押立神社に到着
押立神社の本堂と山門は重要文化財。
かつては国宝だったらしい。






門前には
文屋康秀と文屋朝康の和歌の石碑が立っている。
凜とした空気と紅葉
例によって、俺以外に参拝客はいない…。
静かな境内。






さ。
今度は八日市駅まで歩こう。
だが
ちょぃバテ気味。
バスに乗ることにした。
バス停のずっと遠くになにやらゆかりありげな神社が見える。
疲れてなかったら、歩いて行ってしまうところだが、今日は写真で我慢する。
Googleマップだと山王神社…かな。



バスに揺られて八日市駅に到着



例によって
恒例ポルタ内のお店で昼食
お好み焼きがうまいねぇ
ビールも美味い。




今日の泊まりは奈良なんで
観光客御用達の近鉄特急で近鉄奈良駅。
チェックインして外出して
ホテルの近くのラーメン屋さんでラーメン&ビール。
夫婦でやってる今風のラーメン屋さん。
俺のお気にいり。


ではではおやすみなさいませ。
では、最後に一曲、中島みゆき「杏村から」。
ほれ。ぽちっとクリッククリック。
杏村から