「西寺」はとても小さなお寺だった。
東寺の南大門よりも小さく見えた。
栄枯盛衰…歴史ってもんのすごさの感傷に浸りつつ、東寺に向かって東進。
交差点でふと右を見ると、稲荷神社がある。
こういうところを歩くのも、そうそうないことなんで、せっかくだから寄ってみることにした。
この時、俺は地図を見てないんで、
稲荷神社のすぐ横が、俺の行きたかった「西寺跡」だとは気がついておらず
「西寺」を訪れた満足感でいっぱいでした。
陰陽師の「阿部清明」って、「安倍清明」と同じ人物なんだろうか…。
阿部清明でググってみると、「安倍清明」の検索結果になってしまう。
お参りをして、そそと東寺に向かってさらに東進。
隣接している「西寺跡」に、まるで気がつかず。
鎌達稲荷をあとにしました。