私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

電磁波を遠ざけよう

2008-12-19 00:20:37 | 電磁波を遠ざける
電気機器一般から発生する電磁波が人間の健康に害をもたらすことが、公的な機関の調査で明らかになってきている。世界保健機関は超低周波の4ミリガウス以上の磁界にさらされる子供は、もっと弱い磁界で暮らす子供に比べ小児白血病にかかる確率が約2倍以上になり、3ミリがウス以上では1.7倍になる可能性を認め、各国が予防策をとることを勧めている(平成19年6月19日毎日新聞)。そしてこのことは日本でも国立環境研究所などによる全国疫学調査で明らかになっている。
さらに国際がん研究機関は、このような環境中で、発がん性の可能性があると評価している。

そしてこのような被害を防ぐ目的で、外国では既に電磁波環境に規制値を設けている例がある。たとえばスウェーデンではパソコンのディスプレイから30cmの位置で2ミリガウス以下という規制値があり、アメリカの全米放射線防護委員会も2ミリガウス以上の地域に託児所、幼稚園、学校、遊び場などの建設禁止の勧告案を公表している。

このように日本の電磁波対策は遅れ気味だといえるが、私は自分の体験上も電磁波発生機器を遠ざけた方がよいと判断している。私の体験として言えることは、「隠れ癌患者が見つけた抑制方法(1)」にも書いたが、私は喉に不調を抱えているが、この喉の不調とブラウン管ディスプレには関係があると考えられるのである。

私は学校で、若者たちがブラウン管ディスプレ付きのパソコンで作業する授業をたくさん持っていた。この授業を行うと決まって喉が不調になった。そして最近これらのパソコンのディスプレが全て液晶に交換されてからは、このような不調が減少した。このことから私は、喉の不調にブラウン管ディスプレが影響を与えていた可能性が高いと判断している。そしてこれは電磁波過敏症といわれるものである可能性もあるが、私は私の喉に存在する可能性のある腫瘍に、ブラウン管ディスプレから発生する電磁波が刺激を与え増殖する方向に作用するためではないかと推測している。

このことは定かでないので、健康に自信のある人に電磁波の影響を考えろと言うつもりはない。腫瘍を抱える人、将来腫瘍を抱えたくないと考える人で、疑わしいものは遠ざけておきたいと思う人には、電磁波発生器具を身体から遠ざけることをお勧めする。

家庭において、電磁波発生器具としてあげておきたいものは、先に示したブラウン管ディスプレであるが、これらが使われているテレビやパソコンも最近はほとんどが液晶などに置き換えられてきているので、まだブラウン管ディスプレをお使いの方は、できたらディスプレを液晶などに置き換えられることをお勧めする。

それから私が気になるのは、「暖かい環境を作ろう」でも示したが、電気コタツ、電気カーペット、電気毛布などである。これらは人間の体に密着して使われ、かつ電磁波もかなり強いものが出ている。電磁波の発生がなされ、かつ身体に密着して使われるという点で、これらの暖房器具は、もし電磁波が人体に影響を与えるとすると、危険性が高いものといえる。

そこでこれらへの対応策であるが、電気コタツについては「暖かい環境を作ろう」でも示したように、部屋全体を暖める暖房方法への転換か、ファンヒータを使って、コタツに暖気をいれながら、部屋の暖房を行う方式をお勧めする。

さらに電気カーペット、電気毛布については、電磁波を大幅に低減した製品が、多少高価になるが販売されていると思うので、そういうものを使用されれば、影響はかなり低減されると思われる。もちろん部屋全体を暖める方式を寝室にも適応されれば、電気毛布などを使わなくてすむので、安全性は増す。

電磁波は一般には距離が離れれば急速に低減されるので、身体から離して使うものはそれほど気にしなくてもよいが、たとえば健康のために使われる電磁石を使った電気マッサージ機などは、人体に密着して使うので、用心した方がよいと思われる。特に健康を害している人ほど、使いやすいので余計に気になる点である。

我々は電気に囲まれて生活していると言ってもよいくらい、密接な関係にあるということは、電磁波のない生活はあり得ないということである。その中で、人体に密着する形で使うものは、電磁波の影響の少ないものを選ぶことが、腫瘍を抱える人や、将来腫瘍を抱えたくない人で、疑わしきものは遠ざけておきたいと思う人には必要なことではないかと考える。
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