私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

警察の非合法加害のタブー視がマスコミ偏向、民主政治破壊の原因

2012-03-25 12:23:58 | 弾圧ストーキング
●国民に対する口封じストーキングを日常的に行っている警察が、ストーカー被害に真剣に取り組めないのは当然のことである
●ストーキングをはじめとする警察の非合法加害が日本社会の最大のタブーとなっているのは、これに触れると警察の非合法攻撃を受けるという恐怖からである
●警察の非合法加害の存在が、警察、官僚権力の威圧の源泉になっており、これによってマスコミの偏向報道がもたらされ、行政官僚の専横化を支えている
●官僚の専横化を打破するには、マスコミを権力の抑制から開放する必要があり、そのために警察の非合法加害を明るみに出し、糾していかなければならない


(この記事が多くの皆さんにお読みいただいているようですが、この記事をより進めた記事である「警察秘密活動のタブーを打破し国会解放・マスコミ偏向是正、脱戦争・脱原発を実現できるのは多数の国民のみ」も是非お読みいただき、警察の秘密活動の不法極まりない姿に光を当て、国会やマスコミを官僚・警察権力から解放し、国民多数の願いである、戦争のない、原発のない国実現を目指しましょう)

長崎県警など警察がストーカー行為を受けた女性及び家族からの訴えに対応できずに、実際に殺人被害を受けてしまったことを、連携不足などと謝罪したことが報道されている。また千葉県警がストーカー被害届けを先送りして慰安旅行に行っていたことが発覚するなど、警察がストーカー行為に真剣に取り組まない対応に批判が集まっている。なぜ警察はストーカー被害に迅速に対応しないのか。それには理由があり、警察自らが国民を対象に口封じ弾圧ストーキングを日常的に行っているからである。(ストーカーとは付きまとい行動をする人間を指し、ストーキングとはその行為のことである。)

私はヘリコプターによるストーキングを始めとするストーキング被害を受け続けており、暴走車による襲撃や毒物混入による殺人攻撃を受けている。
私が「権力による弾圧ストーキング」と名づけるものは、その類似の被害例がネット上に多く見られるもので、全国には100名以上の被害者がいると、これらの被害実態に詳しいT氏が述べているし、同時にこれらの加害に警察が100%関わっていることも述べている。

「権力による弾圧ストーキング」の概要や特徴、私の被害実態についてはネットに載せた資料を見ていただきたいが、これらの被害について信じられないという方は、同じページにリンクしている「権力による弾圧ストーキング」被害者は誰でもほぼ経験する「ヘリコプターによるストーキング」の音声資料をぜひ一度聞いてみていただきたい。(イヤホンを使って、ボリュームを上げて聞いていただきたい。)
これを聞いていただければ、ヘリコプターを使った意図的、威嚇的なストーキング攻撃が行われていることはお分かりいただけることと思うし、そのことは同時に「権力による弾圧ストーキング」の実在することをも示すことをご理解いただきたいと思う。

この警察による弾圧ストーキングは、警察の表の部署も参画しているが、攻撃の主なところは警察の隠密裏の攻撃である故に、証拠を示すのが難しいという特徴があるが、先に示した「ヘリコプターによるストーキング」以外に「犬によるノイズキャンペーン」の音声資料も示しているので、これも確認していただきたい。また毒物攻撃によって私が傷害を受けていることは、「腫瘍50mmは毒物を使った殺人攻撃の証拠」の中に記述しているのでこれを読んでいただきたい。

またこれらのストーキング攻撃を警察が主導して行っていることの証拠は、先の「権力による弾圧ストーキング」ページの資料の1の「全国における「権力による弾圧ストーキング」の発生」にリンクしているワードの「証明する文章」を開いて読んでみていただきたい。
これを読んでいただくと、類似の被害例が全国のあちこちで存在することがお分かりいただけると思うが(ここに示したもの以外にも存在している)、このことは加害組織が共通のものであることを示唆し、かつこれらの被害例には明らかに警察による加害であることが明確であるものが存在している。したがって、「権力による弾圧ストーキング」は警察による加害であると考えられるのである。

このように警察自らが表の組織(生活安全課が関わり、パトカーなどのストーキングなど)から裏の組織(住居侵入、毒物混入、盗聴など)まで、警察の組織を挙げてこれら、国民弾圧のストーキング加害を積極的、かつ公然と、しかも全国あちこちの警察が行っているのであり、このように自らがストーキング加害者であるために、一般市民が被害を受けるストーカーの行為を取り締まれないのは当然である
泥棒が、泥棒を厳しく取り締まれないということと同じである。

このようにネット上を含め、多くの被害者が存在し、被害を訴えているにもかかわらず、ほとんどこれらの被害が語られることがないのは、この警察の行う「権力による弾圧ストーキング」について、弁護士、ジャーナリスト、議員などの識者が関わると、識者自身が警察の攻撃対象になり、自らの命や生活を脅かされることをこれらの識者が知っているからであり、警察による非合法加害が日本社会の最大のタブーになっているからだと判断せざるを得ないと思っている。

私自身の経験では、弁護士に自分の被害について相談したとき、警察の影を知るととたんに関わりを避ける態度に変わることを、複数の弁護士で経験している。また親族に警察署長がいるというある自治体の議員をしていた知人に相談したときには、あっさりとノーコメントといわれ、その態度からはそういうことはありうることというニュアンスを感じ取った。また警察の不法な行動に批判的なジャーナリストや弁護士に相談しても、これも同様な態度であり、またネット上でもこれらが話題になることは、皆無といっていい状況であることは皆さんもご存知だと思う。

このように警察による非合法、隠密攻撃の存在は、知る人は知る存在であるのだが、警察に対する恐怖から、日本社会で最大のタブーと言ってよい状態にある。
そしてこのことが警察に対する批判を抑制し、この警察力を手足として動かしうる日本の官僚の目には見えない威圧として、たとえばマスコミをコントロール下に置くための力の源泉になっているのだと考える。


たとえば最近原発事故問題で積極的な記事を掲載してきた週刊東洋経済の編集長が痴漢行為で逮捕されているが、これなどはやらせではないかということを言う人はいても、それ以上の言及をする人はいない。
私のような被害を受け続けている立場から言えば、警察は毒物を使った攻撃を行うことは間違いなく、この編集長に意識が薄れるくらいの毒物を投入する可能性は極めて高いといえるし、また付きまとい攻撃も平気で行ってくるから、編集長から被害を受けたという女性や捕まえたという人物が、警察関係者でないという証明をさせないと、でっち上げられる危険性は十分にあるといえる。

私は勤務していた学校にやってきた原子力村出身の官僚管理職に恨みを持たれたためか、警察に弾圧ストーキングを加えるようにという指令が出され、殺されたことが分からないように殺せという攻撃方法の指示もなされていると思われるわけで、そういう現在も経験していることから言えば、この編集者も原子力村官僚から警察に指令が出て、攻撃を仕掛けられた結果だという推測は先に示したようになしうるのである。

そしてこのように警察の非合法加害が加えられることを、多くの識者が、マスコミ関係者が持った状態で、官僚から報道に関する要請を受けると、そこには威圧が隠されているということから、報道せざるをえないということになり、官僚の言いなりになる報道姿勢が生まれてくる。
こういうことがマスコミの偏向報道といわれる報道内容に影響し、結局は行政官僚の都合のよい情報だけがマスコミに報じられるという、歪んだ状況になるのだと考えられる。

こうしてマスコミが官僚・警察権力の威圧下におかれる結果、官僚・警察は自分たちに都合のよい世論誘導を行うことができ、自分たちに都合の悪い人物を攻撃、弾圧できるのである。
その端的なものが、日本の民主政治の破壊の象徴にもなっている、民主党元代表の小沢一郎氏への検察による権力の違法な行使の問題であり、官僚権力を抑制して国民ための政治を目指す小沢氏を嫌った官僚権力の検察を使った弾圧であることは、もはや明らかなことだと思われるが、このような官僚・警察権力の専横化を許してしまう原因として、先に指摘したように、警察による非合法加害のタブー視と言う問題があるのだと私は考える。

マスコミの偏向報道の理由として、記者クラブ問題や官房機密費問題が指摘されることが多いが、これは警察の非合法加害のタブーに触れずに、マスコミ偏向を理由付けするためのものであり、本当の理由とは思えない。
戦前、戦中のマスコミ偏向には当然ながら、軍部による威圧があったことは容易に想像つくところであり、現在のマスコミの偏向振りは、その当時に匹敵するものであることを考えても、警察による非合法攻撃のように命や生活、家族を脅かされるという種類の威圧でなければ、これだけの偏向報道の説明にはならないと考えている。

このように警察の非合法加害の存在が、マスコミの偏向報道をもたらし、これらを通して官僚・警察権力の専横化を招いている。警察の冤罪作りや裏金問題などはネット上でも盛んに議論されているが、同じ警察の不法行為である非合法な弾圧攻撃に関しては、まったくといっていいほど語られることはない。
それだけこの問題は闇の中に沈んでいるのだが、最近警察などの非合法攻撃を受けて苦しむ被害者の必死の作業の中から、これらの警察の非合法攻撃の実態が明るみに出されてきつつある。

その一つは先ほど示したT氏による自殺強要ストーキングに関する総括的なまとめの文章であり、これらの被害の実態を明らかにしながら、それらが警察に主導されたものであることを示すもので、私は自分の体験を照らしながら、自分への攻撃が警察によるものであることを再確認することができた。

また裁判所や弁護士がぐるになって、偽裁判を行っていることを、郵便の不正な送付の仕組みを明らかにする中で解明した黒猫さんの作業も、大変大きな仕事であり、この中で警察が盗聴工作など非合法攻撃を加えて、これらの司法の不法を支えていることを示していて、ここにも警察の裏のグロテスクな姿が見えている。

さらには、先に私が示した「ヘリコプターによるストーキング」や「犬によるノイズキャンペーン」の音声資料、「権力による弾圧ストーキング」は警察主導であることを証明した文章や肝臓癌腫瘍の増大速度による毒物混入の証拠など、不十分だが、これらの攻撃の一端を示せたと考えている。

これらの実態解明において、水俣病などで適応されて日本の裁判制度には定着している「立証責任の転換」という考え方を、これら権力による犯罪行為に関しては、裁判でなくとも適応すべきと考えている。
そうでなければ弁護士も避けようとする権力の暴力を我々国民が防ぐ方法はない。公務員が最優先で従うべき憲法には、国民は健康で文化的な生活を送ることを保障しているはずであるが、実態は警察が襲い掛かってきたときに、国民はこれを防ぐ方法がないということである。

人権保護を謳う機関はことごとく警察の影響下にあるものばかりであり、それと対置されているとまったく勘違いしていた弁護士制度も、このような場合にはほとんど役に立たないということがよく分かった。
このように国民の権利が守れないのは憲法違反の状況といえるわけで、これを改善するには、先に示したように「立証責任の転換」を可能としながら、警察・司法から独立した救済機関がなければならないと提案しておきたい。

このように警察など権力による非合法攻撃を受ける被害者の必死の取り組みの中で、これらの実態が明るみに出てきつつあるのだが、前回の記事に述べたように、官僚専横行政は原発による日本壊滅の危機を放置するような状況であり、これを放置すれば、日本が滅亡するという危機の中にいる。この危機的な状況を脱するには、そのような状況を作る原因である行政官僚との戦いがどうしても必要であるわけで、そのためには、官僚権力の専横化に不可欠なマスコミへの威圧を開放することが避けて通れないことである。

そしてそのためには、マスコミに対する威圧を担当する警察による非合法攻撃のタブーを打破することが求められるところであり、先に示した実態を広く人々に知らせると同時に、警察の不法な攻撃を糾す行動がなければならないと考える。
そしてこれは政治の世界でなされなければならないことと考える。

以上のように日本が官僚・警察権力の頸木から脱するには、警察による憲法違反の非合法加害のタブーをなくしていくことがまずは第一歩として必要なことを皆さんにご理解いただきたいと考える。

口を封じるべき対象がこのような主張をすることが、弾圧側としては最も許しがたいことはお分かりいただけるだろう。実は私はここに書いたこととほぼ同様なことを平成22年の7月にTwitterTgettorに書いているのだが、このとき激しい「ヘリコプターによるストーキング」と毒物攻撃を受けて、多大なダメージを受けたために、ダメージを受けた体のケアに専念するためもあって、ネット上の活動を休止してしまった。
 
そういう経緯があるのだが、現在は既に激しい毒物攻撃を受けている最中であり、これまではサプリメントに混入されていた毒物が、一般の食品に混入される事態となっているために、毎食毎に緊張して食事をし、毒物の混入がないかどうかを体に確かめざるをえない状況にある。
それでも心臓の不調と、胃腸・肝臓の不調を主とする異常状態が頻々と生じるというように、毒物攻撃の激化の中で生活を送っている。

このようなことを書いても皆さんには信じていただけないことだと思うが、先に示した私の体が傷害を受けていて、大動脈弁閉鎖不全と肝臓腫瘍が50mmに膨れあったいきさつなどを読んでいただいてご理解いただきたいと考えている。そしてこれが警察による非合法加害の実態であることを踏まえて、拡散に協力いただきたい。
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4号機燃料プール補強工事を行政官僚を排除して実行する救国内閣を

2012-03-21 12:44:34 | 福島原発
 前の記事を踏まえて、なんとしても4号機プールの崩落防止の取り組みが必要と考え、以下の文章をある国会議員へ送ったのだが、私は「権力による弾圧ストーキング」攻撃を行う警察の監視下にあり、メールなど通信への監視、工作を受け続けている。したがって、相手方に届いているかどうかも定かでない。そこでこれを公開するので、直ちに原発事故収束と癌細胞官僚行政を打破することに連帯できる議員への拡散をお願いします。 また原発廃止を訴える皆さんにも伝えてください。

●頻発する地震の中で、福島原発4号機燃料プールの倒壊が現実的な問題になっており、これの補強工事は日本壊滅を防ぐ上で何をおいても直ちになされるべき最優先課題である。
●この課題は東電一社では資力的になしえないことであり、国が直ちに総力を挙げて取り組むべきことだが、これを阻止しているのは、原発事故責任を回避しようとする原子力村官僚など行政官僚である。
●日本壊滅を己の保身のために回避する行政官僚は、まさしく日本の癌細胞であり、議論されている消費増税は、この癌細胞を生き延びさせるための餌である。
●日本と日本国民を救うために、直ちに行政官僚を退陣させて、日本の総力を上げて原発事故収束と放射能拡散防止を行う救国内閣を設立することを、これに賛同しうるすべての国会議員に呼びかけます。
 

     ・・・・・・・・・・・・以下送信文・・・・・・・・・・・

現在、日本で何をおいても取り組むべきは、福島原発4号機燃料プールの崩落防止のための工事であり、これ以上に緊急性を要するものはないといってよいと思います。なぜならもし、現在も頻発する地震で、4号機燃料プールが崩落、または決定的なひび割れを起こせば、4号機燃料プール内の広島型原爆のおよそ4000発分の放射性廃棄物が溶融飛散することになり、これは福島第一原発全体の広島型原爆4万発分の放射性廃棄物の飛散をも引き起こすものと想定されるからです。

このような事態が発生すれば、首都圏避難は当然ですが、日本という国に人が住むことさえ困難な状況になります。このような日本壊滅が引き起こされるような状況を放置して、消費増税論議などナンセンスですし、除染―帰郷の取り組みなどまったく無意味です。
この4号機の危険性は、海外でも広く知られていることですし、日本でも専門家を含め指摘されているところです。

それでは何故このように日本の運命がかかる事態が放置されているのかということですが、国民の運命はどうなろうとも、自分たちの権力を維持することを最優先する行政官僚が日本の行政の実権を握り、原発行政を動かしているからです。
 
このたびの福島第一原発の事故を引き起こしたのは東京電力でありますが、原発を政策として推進してきたのは国であり、原発を安全として認めてきたのは国であるわけで、国に東電と同等以上の責任があるのは当然のことです。また事故が発生して直ぐに明らかになったことですが、私企業としての東電だけで事故収束を行うことや、被害に対する対応や賠償を行うことが困難であるということです。

そうであれば事故の当初から、国が少なくとも福島原発を管理下におき、国の力を総動員してことにあたらなければならないことは明らかだったと思われます。もちろんそのことは超法規的な決断を要したと思いますが、なされなければならなかったことだと思いますし、そのことに反対する国民はいなかったと思います。

しかしそのような方向はとられずに、基本的に原発事故収束と放射能拡散防止は東電一社で賄うことになりました。東電が事故のために福島第一、第二原発を止めざるをえず、また事故収束対策のための経費、そして賠償費まで抱え込めば、企業として成り立たなくなることは容易に分かることです。

したがって東電の立場からすれば、自分たちの資力に見合った範囲での対策を選ぶことになるのはある意味で予測される出来事であるわけです。4号機燃料プールの倒壊あるいはプールの決定的なひび割れの恐れに関しては、東電自身も承知していたことと思われますが、その対策がなされたものの、なされた対策はプールの底のごく一部を支柱で支え、そこをコンクリートで固めたというものでしかありません。

頻発する地震の中で、このプールが倒壊もしくはひび割れすれば、日本壊滅になるという日本という国の運命をかけた対策とは到底言えないものであるということは、素人でも東電発表の図面を見れば明らかです。

それでは何故東電はこれ以上の補強工事を行わないのかということですが、地震対策や津波対策にコストがかかるからと対応策をとってこなかったことや、事故後の汚染水浄化装置にコストの安い塩化ビニールパイプを多用して、多くの漏水事故を発生させていることに見られるように、コスト削減を優先せざるを得ない企業にとっては、大土木工事を要する補強工事は、資力の関係で行えないという判断をせざるえないことなのだと思われます。

 このように一私企業としての限界を示している東電に対して、原発を国策として推し進め、東電の安全でない原発の建設を認めてきた国が、この国の命運がかかった4号機燃料プール補強工事を始め、原発事故収束のために必要な事柄を国の総力を挙げて行うことが当然求められるところですが、そのようなことを行う姿勢をまったく見せていません。

 国民の安全を守る上で、そして日本という国の壊滅を防ぐ上で、4号機プールの補強工事は何をおいてもなされなければならない問題です。それをなさないのは、原発政策の実権を握る原子力村官僚が、東電を国の管理下において対策を行うことは、自分たちの過去の原発政策の責任を認めることになり、かつ実施する対策に関する責任を問われることになるので、それを避けるために日本壊滅を防止する対策を拒否しているとしか考えようがありません。

 要するに日本が壊滅的な危機の状況にあるときでも、行政官僚は自分の責任を問われることを避けるために、実権を手放さないために、対応策をとろうとしないということであり、行政官僚が実権を握るゆえの日本という国の、そして国民の悲劇的な状況を最も端的に示すことだと思います。

まさに日本の行政官僚は癌細胞であるという表現がふさわしいと思います。人間の体に住み着く癌細胞は、増殖を自己目的とする故に止め処もなく増殖をすることで宿主である人間を滅ぼしてしまいますが、まさに日本の行政官僚は、日本壊滅の危機が迫る中でその対策は拒否し、自己増殖を第一にと自分たちにとって栄養である税金を増やすことに必死に取り組んでいると見ることができます。

このような現状でなされなければならないことは明らかです。癌細胞にエサを与えるに過ぎない消費増税は止めて、日本の壊滅的な危機を脱するために資金を投入する、そういう仕組みを直ちに作り実行する。これが日本を救うために緊急になされるべき事柄です。

そしてこのことは、癌細胞官僚政治に追随する現民主党政権にはできないことであり、官僚行政を打破して国民の側に政治を取り戻すことができて初めて可能になることです。

そのためには、官僚政治打破と原発事故収束を直ちに国の管轄下で行うことに賛同できる政治家の結集が必要でありで、民主党の「国民の生活が第一」を掲げる政治家を中心として、さらにはこれに賛同できる民主党以外の政治家にも救国内閣への参加を呼びかける必要があります。具体的には私がブログに書いていることを参照していただければと思います。

4号機燃料プールの崩落を防ぐためには、直ちにこれに取り掛かる必要があります。時間的な余裕はないと考えるべきです。癌細胞官僚権力の増殖を許して、日本壊滅を許してしまうのか、あるいは政治を国民の側に取り戻して、4号機燃料プールをはじめとする、福島原発の事故収束や放射能汚染防止のための取り組みを国のすべての力を結集して行うのか、今が分岐点であると思います。

これまでの経緯で明らかですが、今は癌細胞官僚権力が、日本という国の力を確実に奪っていっていることは明らかです。官僚権力が実権を握るゆえに原発事故も発生し、日本壊滅の状況が放置されています。また彼らは警察・検察を握り、マスコミをコントロール下において、自分たちにとって都合の悪い人間を潰し、世論誘導を行います。

この状況をいま切り替えて、対策を行わないと日本壊滅の状況が生まれる可能性が極めて高い状況です。どうかこのことをご理解いただいて、直ちに救国のための行動をお願いします。

最後に自分のことに触れることをお許しください。私は原子力村出身の官僚管理職の指令による警察権力を使った弾圧ストーキング被害を受け続けているものです。暴走車による襲撃や毒物の混入により命を脅かされ続けていますが、その影響で肝臓腫瘍が50mmに膨れ上がり、治療を受けているものの、さらに毒物を一般食品やサプリメントに入れ続けてくるという攻撃にさらされ、癌死を強制されています。

警察力を使った国民の命を狙う弾圧ストーキング攻撃は間違いなく存在します。確かに警察に命を狙われることは恐怖ですが、このことをタブー視する限り、マスコミの抑圧や、小沢先生問題に見られる弾圧行為はなくならないと思われます。私への弾圧ストーキングの存在は、ヘリコプターによるストーキングを掲載していますので、ぜひ一度聞いてみていただき、ご理解いただければと思います。これらのことは次のところに書いております。どうかご参照ください。

この官僚―警察による私への攻撃は、私が命を失うまで続くようです。私はいろいろな方に救援を依頼してきましたが、どうも受け入れてもらえません。私にとっては、官僚―警察の横暴政治を食い止めなければ、自分の命は救えないと考えるに至っています。そういう思いに至ったために、声を上げていこうという気持ちです。どこまで命が続くか分かりませんが、どうかご理解をいただければと思います。
よろしくお願いをいたします。

     ・・・・・・・・・・・・送信文ここまで・・・・・・・・・・・

地震が頻発し、さらに大型の地震の発生が確実視される中で、傾きかけた4号機燃料プールが不安定な状態で放置されるのは、どうにも手の打ちようがないからかという思いがあったが、部分的な補強工事はできたのであり、また最近は4号機建屋にあった大型クレーンが撤去されたり、プール内の撮影がなされるなど、プールに近づけない状況ではないことは明らかである。

そうでありながら、日本壊滅を生じうる、また世界中に放射能を大量に撒き散らす可能性のある4号機燃料プールの補強工事がされないのはなぜなのか?この疑問を考えていくと、また私に対する殺人指令を出し続ける原子力村出身官僚というものの性質を考えていくと、先に示したような、彼らの責任逃れのために、東電を国の管理下におくということを避けているということが見えてきた。

そして官僚支配の日本は、国や国民がどうなろうと、官僚権力を維持しようとするという、まったく異常状態にあると思い至った。これはまるで人間における癌細胞ということが言えるということである。日本壊滅を防ぐためには、日本を滅ぼしてしまう行政官僚に退陣してもらうしか、日本を救う道はない。

私の命が狙われるのも、原子力村出身の官僚管理職の異常な精神構造からもたらされていると考えられるわけで、まさに私も日本も異常な官僚権力に滅ぼされてしまうという点で同じであり、自分への非合法・理不尽な攻撃をやめさせるにも、官僚権力の退陣は不可欠という意味もこめて、このことを強く訴えていくことが必要と考えている。

私は拡散力がとても弱いので、皆さんの拡散、協力をお願いします。
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福島原発を直ちに国有化し、原発事故収束を目的とした臨時内閣を

2012-03-13 00:34:24 | 福島原発
私の提案
●直ちに福島原発を国有化し、原子力村官僚を退陣させ、日本の総力を上げて4号炉燃料プールの補強工事をはじめとする、原発事故収束工事、放射能拡散防止工事を行う。
●消費増税など、国内の懸案事項は当面凍結し、原発事故収束と放射能拡散防止を第一にした取り組みを行う臨時内閣を、それを行いうる政治家により構成する。
●原発事故収束は官僚政治の打破を必須とする故に、民主党の原点となる「国民生活が第一」の政治の実現と一致するものであり、民主党の原点政治を掲げる政治家の再結集が求められる。


前の記事は9ヵ月ぶりにようやく書いた記事で、いろいろな思いを詰め込みすぎたかもしれないが、とても大事なことを書いている。大事なところを少し展開して書いておこうと思う。
私は隠れがん患者であったはずのところを、警察が発癌性物質をサプリメントに混ぜ込んで私を癌死させようとした結果、腫瘍が50mmに膨れ上がってしまい、本物の癌患者とされたのだが、警察は膨れあった癌を抱えて苦しむ私に対して、サプリメントだけでなく一般食品や医薬品にまで毒物を混ぜて、何としても殺そうと仕掛けてきている。
しかも私をこのような状況に追い込んでいるのは、私のもとの勤務校にいた原子力村出身の官僚管理職と思われるわけで、官僚―警察という行政機関が、組織を挙げて何の非もない一般市民を殺そうとするという完全に狂った状態にあることを示すものである。

そんなことを言う、私がおかしいのではないかと思う人は、ぜひ前の記事に書いたように、ヘリコプターの音を聞いてみていただくことと、私の書いたことや、ネット上にある私以外の被害者のページを見ていただきたい。(「権力による弾圧ストーキング」被害者のページを参照)
そして同時に、今、原発事故に関して、日本という国と国民とそして自分がどのようなところに置かれているかを、自分の目で確かめていただきたい。そうしたら自分のおかれた立場が、私の立場に近いことを知ることができると思う。しかも私と同じく原子力村官僚のせいで。

このページを読める方は、ネットの検索のできる方であるわけだから、「4号炉プール」と検索してもらえれば、政府やマスコミは報じないが、原発がいかに危機的な状況にあるかがお分かりだと思う。
現在既に傾斜している4号炉の燃料プールがもし、現在も頻発している地震で倒壊もしくは決定的なひび割れを起こしたら、プール内に存在する広島型原爆4000発分の放射性廃棄物が、溶融飛散を起こすことになり、かつそのことは原発敷地における人間の作業を不可能にするから、4号炉以外の燃料プールの冷却ができなくなり、同じく溶融飛散を起こすことを意味している。

ということは福島第一原発敷地内のおよそ1万4千本の使用済み燃料棒(使用中の燃料棒も含む)が溶融飛散する危険性があるということであり、これはおよそ広島型原爆の4万発分に相当するということになるだろう。
これだけの放射性廃棄物が、もし4号炉プールが倒壊したりひび割れが生じれば、飛散して手がつけられなくなるということは、首都圏避難どころではなく、日本に日本人が住めなくなるということであるということを、理解していただけるだろうか
。(もちろん他の燃料プールで冷却不能という事故が起これば同様なことが発生する。4号炉燃料プールの危険性は小出裕章氏らの専門家も認めている。)

このような日本壊滅の危険性がある4号炉燃料プールは1000トン以上の重量があり、それが原子炉建屋の上層階にあって、地震と爆発事故の影響で傾きかけている。それを30本あまりの突っかい棒で支えているというのだが、これが日本壊滅を防止する対応策ですということで納得いくだろうか?

地震対策も津波対策もコストがかかるからとサボり続けた東電が、膨大な賠償金の支払いを抱えて、4号炉燃料プールの底を支える大土木工事に手をつける余裕があるだろうか?そういうことを自発的に行うことはないということが、ほぼ1年間突っかい棒以上のことに手をつけてこなかったことで明らかであるだろう。

それでは日本壊滅を防止するために誰がこの問題をやるべきかというと、国策として原発を推進し、地震や津波に脆弱な原発を安全として、原発建設を強行してきた国が責任を持ってやらなければならないことは明らかだろう。
ところが日本壊滅がいつ訪れてもおかしくない状態を、1年間も放置し続けていて、国が責任ある態度を全然示していない。それは何故なのか?

このたびの原発事故をすべて東電一社の責任にしてしまいたい原子力村官僚は、福島原発を国の管理下において原発事故収束作業を行うことは、自らの責任を問われる立場になる故に、決してそういうことをやろうとしない。東電に任せていたのでは、国が壊滅する事態になろうとしていても、決して手を出そうとしない。このような無責任官僚に任せておいてよいのだろうか?

いま私は先に示したように、狂った原発村官僚元管理職の指令によって、日々命を狙われる生活を送っているのだが、日本という国がそしてあなたが、狂った原発村官僚の責任逃れのために、実は命を脅かされる日々を送っていて、私と同じ構図のもとにいることをお分かりいただけただろうか?

いまこのような危機の中にいる我々は何をすればいいのだろうか?避難区域にいる人々を除染作業によって帰郷させる作業を急ぐべきだろうか?4号炉の燃料プールが倒壊すれば、広島型原爆の4万発分の放射能汚染が襲うという事態を抱えて、なすべきことかどうかは明らかであるだろう。
汚染瓦礫を全国に拡散して、日本全土を放射能汚染させていくことを急ぐべきなのだろうか?

消費増税が議論されているが、なぜ原発におけるこのような危機を放置してそのような議論を進めなければならないのか?権力を握ったものたちは、国民の目をごまかすために別の危機をあおってだまそうとする。
確かに1000兆円の借金はとてつもない金額であることは間違いないが、この危機と日本が壊滅しかねないという危機とどちらの危機が緊急かということを考えれば、借金問題を何年間か凍結することが何故できないのか?

要するに現在、国の行政の実権を握る官僚権力は、地震と津波に脆弱な原発を安全という嘘で押し通してきた結果、原発事故を招いたばかりでなく、自分たちの責任を問われることを避けるために、原発事故の収束のために最も必要なことをサボり続けている。

ここまで述べてくると明らかになってくる。日本の実権を握る行政官僚に行政をゆだねている限り国民の生活は守られないということである。
いま我々は日本壊滅の危機にいる。この危機を行政官僚の手では防げない。彼らに退陣してもらわない限り、日本と日本の国民、あなたの危機は救えないということである。

それでは我々は何をどのようにすればいいのだろうか?
原発官僚が動かす原発行政を、国民の側に取り戻し、福島原発を国の管轄下に置き、国の総力を挙げて、原発事故の収束のためになしうるすべてのことをやること。これが今日本の国がその存亡の危機を脱するためにやることである。

これまで国民が行政官僚や政治家にお任せしてしまった故に、行政官僚の横暴行政がまかり通り、原発事故が引き起こされ、日本壊滅の危機が放置されている。
このことを考えれば、何とかしてくれという態度では、日本の国民の、そしてあなたの危機は救えないということを自覚して、何をすべきかということを、きちんと示さなければ、日本は本当に壊滅してしまう。

それではいまの日本の危機を救うために、日本の総力を挙げて原発事故収束作業を行うことを要求すると同時に、これを誰にやってもらえればよいのか、そこまで我々は考え発言する必要がある。
そして、ここまで述べてきたことで明らかなように、原発事故の発生も行政官僚権力の専横から導かれたものであり、真に必要な対策を行いえないのも、行政官僚権力が自分の責任を問われないために、サボっているからである。

いま必要な4号炉プールの対策工事をはじめとする原発事故収束作業を国の責任においてやるためには、官僚行政を排除しなければ実行できないことは明らかであるだろう。すなわち4号炉燃料プールの倒壊を防ぎ、日本の守るためには、行政官僚政治を打破して、国民の生活を守る政治を実現しなければならいということであり、これは民主党がもともと掲げていた政治目標と一致するものである。

このように考えれば原発事故収束を真に行うためには、民主党の原点に立ち返って、「国民のための政治」を掲げ続ける政治家に立ち上がってもらうしかないと私は考える。
現在の民主党政権は、官僚行政を追認する、ロボット内閣でしかない。

私は民主党が総選挙を戦ったときの原点に立ち戻り、検察からの攻撃を受け続けても「国民の生活が第一」という政治理念を掲げ続ける小沢一郎氏を先頭に、鳩山由紀夫元総理、菅直人前総理の三人が再結束するしかないのではないかと考える。そして現在は新党結成に動く亀井静香氏・国民新党も民主政治を擁護する立場を維持してこれに加わり、反原発を掲げる社民党にも参加を呼びかけるのが現実的な方向と考える。

原発事故収束と放射能汚染拡散防止を第一義とする臨時内閣を実現するには、これらの実行を第一義的に進めることの認識での一致が不可欠であり、少なくとも当面の原発再稼動の停止という合意も必要と考えるが、同時に小沢氏問題に関する認識の一致が必要と思われる。

小沢氏に関する問題は、明らかに小沢氏の政治姿勢を嫌う官僚権力と検察による、民主政治破壊の権力の違法行使であると思われる。このことはこれまでの検察の大々的な捜査にもかかわらず、政治資金規正法違反以上の罪を問われていないことにも明らかであるが、小沢氏が問われている罪は、民主政治の実現と比較すれば微々たる微罪に過ぎない。
これを大々的に取り上げていかにも重罪という印象を与えて、社会的に打撃を与えることを目的とした違法行為であり、裁判における被告席に座るべきは検察であり、小沢氏は原告の立場に立つべきである。

この認識を菅直人氏や民主党、社民党は持つべきであり、このような観点に立てば検察を含む官僚権力の排除により、真に国民の立場に立った原発事故収束と放射能汚染防止の取り組みが行えると同時に、日本の将来にも明るい展望が持ちうることになると考える。

私はもとの原子力村官僚の指令による「権力による弾圧ストーキング」攻撃を受け続ける身であり、前回の投稿以来、パトカーや白バイのストーキングや毒物攻撃がますます強まっている中で、口を封じられるべき私がこのような発言をすることは、官僚指令側から見れば、弾圧担当の警察は何をしているのかということになると思われる。
したがって弾圧はますます過酷になってくるものと思われるが、攻撃は私が命を失うまで続くようであるから、私にとっては、官僚―警察の弾圧行政を止めさせるしか、身を守る方法がない。
皆さんも実は原子力村官僚の無責任行政の下で、私と似たように命の危うい状態にいることを自覚していただいて、私のこの声を拡散していただくと同時に、日本を完全に狂わせている官僚行政打破のための一歩の行動をお願いしたい。

追伸:肝臓腫瘍の対応策を主に書くブログに、政治的内容の事柄を書くことを、腫瘍の事柄を対象に見に来ていただいている方々には申し訳ないと思うが、以前にも書いたことだが、現在の癌治療の現状も癌患者のためのものではなく、医療機関、医療行政、薬品会社のための治療になっている。この構造を改めるには、やはり国民ための政治、癌患者のための医療にするための改革が不可欠であるという点で、共通するものである点をご理解いただければとお願いする。
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腫瘍50mmは毒物を使った殺人攻撃の証拠

2012-03-01 00:57:41 | 弾圧ストーキング
原子力村官僚が日本と日本国民を殺そうとしている
原発事故は日本という国と国民に大きな打撃を与え、その未来を奪うものであり、先祖から受け継がれてきた営々とした歴史の積み重ねを、一気に破壊するものである。このように、このたびの福島第一原発で生じた原発事故はこれまでの状況だけで、日本の根幹を揺るがす大きなダメージを与えたが、さらに日本を壊滅させる可能性のある状態で放置されている。

すなわち原発事故は政府の終息宣言などとは正反対の状況にある。収束どころか、いまだに毎日多量の放射能が放出される状況が続いている上に、4号炉の燃料プルーは損傷が激しく、建物自体の倒壊あるいは、プールの決定的なひび割れが生じる可能性が極めて高い状態にあり、もしそのような事態が発生すれば、福島原発は暴走を始め誰も手を出せなくなって政府が秘密裏に想定したという最悪の事態が起こりうるからである。(実際にはこの想定も越えて首都圏避難のレベルにとどまらず日本に居住さえできなくなる可能性が高い)

燃料プールが損傷すれば、日本壊滅が決定的になりうるという、そういう事態が放置されているのは何故なのか?それは原発事故の責任が政府、原子力村官僚に及ぶことを絶対に防ぎたい原子力村官僚の責任逃れのためだと思われる。

現在生じている原発事故とその汚染に対応するには、もはや一私企業では対応不可能であることは明白である。たとえば先に示した4号炉の燃料プールへの対処には、高所にあるプールに届くコンクリート構造物を早急に構築するとか、メルトスルーした燃料が地下水に漏れることを防ぐ地下シールドの構築とか、様々な方法が考えうるわけであるが、それらにまったく手が打たれないのは、東電だけの資力ではもはや不可能であるということである。
これまでの放射能汚染に対する損害賠償にも困る企業が、これらの大土木工事を要することに手が出せないのは当然のことである。

今回の原発事故に関していえば、国策として原発を推進し、地震や津波に脆弱という指摘を安全と嘘で押し通してきた国・原子力村官僚の責任は明白であるし、ことは日本の国の存亡に関わるレベルのことであり、一私企業に事故の収拾を任せうるレベルではないのであるから、少なくとも原発事故を起こしている福島第一原発は国の管理下におき、直ちに国の責任のもとで、資金投入をいとわずに原発事故収束と、放射能拡散を防ぐことこそ、日本の国が直ちにやるべきことである。このような対応を取らない理由は、原発事故の責任を東電にすべて押し付けて、自分たちの責任を問われることを避けるために原子力村官僚権力が責任逃れを図っているからである。

現在の状況は、地震と津波に脆弱な原発を安全と嘘の論理で押し通して事故を引きこしてきた原子力村官僚が、高濃度に汚染されている土地を安全と言い、地震が頻発する中で倒壊すれば首都圏を含めた広域避難をもたらす可能性の高い状態がありながら安全というように、嘘で固めた終息宣言で押し通そうとしている。これは原発事故が引きこされた構図とまったく同じ状態にある。
すなわち原発事故を引き起こした原子力村官僚に任せていては、原発事故の収束も放射能の拡散抑制もできないということである。

原子力村官僚によって、日本は殺されようとしていることに、日本人は気付いていない。原子力村官僚というのがそのような人間たちだということに気付くには、私に対して今も続行されている「権力による弾圧ストーキング」というものを見てもらえれば、人殺しを平気で行う警察と裏でつながる原子力村官僚というものの実態の一端を分かっていただけると思う。(私はここで今回の事故に関する東電の責任に触れていないが、東電に責任がないということを言っているのではない。東電だけに責任を押し付けている原子力村官僚が本当の責任者と考えている。それと政治家のことも書いていないが、民主党政府は官僚の操り人形に過ぎないと考える。)

原子力村官僚管理職が警察に殺人指令
私のもとの勤務校にいた原子力村出身の官僚管理職が警察に対して、私をターゲットに「権力による弾圧ストーキング」攻撃を行い、殺したことが分からぬように殺せとの指令を出し続けていると思われるわけである。
人を育てるという人の命を大事にすることが大前提である教育機関の管理職が、そのような指令を出すということがどのような異常なことかはお分かりであるだろうが、実はこれが原子力村官僚の実態なのである。

そしてこの官僚管理職が私を殺せという指令を出す理由については、どんなに考えても私が権力に狙われなければならない理由はなく、あるとすればこの管理職に恨みをもたれたのかなということぐらいである。それは私が暴走車に襲われたきっかけになったのは、教育基本法改正反対のブログを作ったり、国会議員に反対メールを送ったりしたことであり、それに対して管理不足というようなお叱りを受けた上に、自分の希望の就職先につけなかったということに対する腹立ちで、そのような指令を出していると思われるわけである。
このことは彼の辞任が決まったときのいきさつについての話を聞いて推測したことである。また私がこの管理職に従順な部下でなかったことはあるだろうが。ただそのくらいの理由で人の命を狙わせるというような人間たちであるということは間違いない。

またこのような管理職がコントロールする学校で、この管理職の警察に対する人殺し指令を実行する上で、学内で私の情報を管理職に流したり、私に関する学内ラン上でのメールの読み取りやネット上での攻撃を仕掛けたりすることを通して、警察による「権力による弾圧ストーキング」攻撃の一端を担う教職員が存在し、彼らが学内の重要ポストに取り立てられていることを見れば、原子力村官僚が支配する組織では人殺しを担う教職員が主導して学生教育を行うという異常な状態になるのである。
そしてこの構図が、実は今の日本の国と国民が殺されかかっている構図と同じであることに気付いてもらいたいと思うのである。

私が攻撃されている「権力による弾圧ストーキング」というものは、攻撃側が正体を見せず、また証拠の残りにくい、しかも常識では考えにくい攻撃を仕掛けてくるものであり、なかなか攻撃の実態、証拠というものが示しにくいものである。
そのような中で、多くの「権力による弾圧ストーキング」被害者が共通して受ける攻撃が「ヘリコプターによるストーキング」であり、私に対しても執拗で威嚇的な攻撃がなされている。その音声資料をネットに載せているので、ぜひ一度聞いてみていただきたい。(コンクリート建屋内での録音であり、遠くの音も拾っているので、イヤホンなどでボリュームを上げて聞いていただくのがよい。時間のない方は中ごろにある証拠音声4―2―3だけでも聞いていただければおおよそお分かりいただけると思う。)

これを聞いていただければ、私の行動を盗聴などで把握した上でタイミングを合わせてヘリコプターが飛来していること、低空飛行で威嚇するために飛来していることをお分かりいただけると思う。そして私に対する弾圧ストーキング攻撃が実際に存在することを理解していただけるのではないかと思う。(権力というものがどういう態度で国民を威圧するのかお分かりだと思うし、これが官僚のやり方だと思ってもらえれば、官僚というものの性質がお分かりだろう)

このように私に対する「権力による弾圧ストーキング」攻撃は実在するのだが、その攻撃には、ネット上で見られる他の例にはあまり現れない毒物による攻撃というものがなされてきた。
ネット上にも毒物攻撃をされているという訴えはあるが、事例が具体的に書かれているものはあまり見ないということである。

この毒物攻撃も、なかなか実態、証拠を示すのが難しいという面がある。もちろん致死的な毒物が用いられれば、私は既に殺されている。しかしそのような毒ではなく、例えば眠気がまったく来なくなり、夜も何日も寝られない日が続くというのが、一番初めに経験したものであるが、これはある病院の医師から神経興奮剤であり、これを検出することは難しく、科学警察くらいでないと難しいだろうといわれたものだった。

また心臓が心悸亢進状態になり、結滞がきたり、もやもや感がずっと取れないというものや、喉荒れ状態になり、食べ物が引っかかりやすく、誤嚥が起こりやすいもの、胃腸・肝臓部分に強い重苦しさが来て、食欲がなくもたれ感がくるもの、など何種類かの症状の出てくるものを経験してきている。
これらの毒物攻撃を受けて、体調を崩して何度も病院に行っているが、血液検査や心電図などの一般の検査ではほとんど影響を見出せないことが多く、血圧が異常に高くなるということくらいしか影響が見出せないままできた。

ところが昨年度になって、毒物攻撃の結果、私の体が傷害を受けていることが明確になってきた。特にこのブログで中心的に扱ってきた、肝臓腫瘍が50mmの大きさに膨れ上がっていることが判明し、医者からは癌の疑いが強いので、手術切除を勧めるといわれ、手術→抗癌剤というコースは避けたいと、毒物攻撃を引き続き受ける中で肝臓腫瘍抑制のための対応に悪戦苦闘を重ねているというのが現在の状況である。
少し長いが、肝臓腫瘍に関する経緯を示す中で、この肝臓腫瘍50mmが私に対して毒物攻撃が行われているということと、それが私を癌死させようとする殺人攻撃の証拠であることを示す。

肝臓腫瘍に対する毒物攻撃の経緯
私はおよそ14年前の平成10年に肝臓に腫瘍が発見され、医者からは血管腫という診断を受けていた。そしてその3年後の平成13年の暮れに、膨満感と強度の食欲不振が現れるようになり、自分の中では、血管腫ではなく癌ではないかと考えて、症状抑制のためにサプリメントを中心とした取り組みを行うようになった。(それより前に喉の不調に対応するためにサプリメントの摂取は始めていた)
そしてある限られたサプリメントだけでは症状が抑えられず、サプリメントの種類と摂取量を増やさなければ症状が抑えられないということを繰り返し、サプリメントだけでは対応が困難になっていった。そして遠赤外線温熱や低周波治療器、昼食断食などを組み合わせれば、症状が抑制できる段階に到着できたのがおよそ6年前の平成18年であり、その年の暮れに暴走車に襲われるという弾圧ストーキング攻撃が始まった。

そして平成20年の10月に突然体調不良に襲われて、自宅侵入された上にサプリメントに毒物混入されたことが原因と分かり、安全にサプリメントが飲めない状況が生まれることになった。(そのときに当ブログを開いた)そしてサプリメントの摂取量を減少せざるをえない中で、何とか症状抑制の維持をしてきていたが、実は3年前の平成21年にサプリメントへの毒物混入のことも影響していないかと当初血管腫と診断した医者で腹部エコー検査を受けたのだが、そのときには、最初20mmといわれていた腫瘍の大きさが、35mmに増大していた。また小さいが他にも二、三個腫瘍があるといわれたが、このときもこの医者からは血管腫といわれていた。

症状が現れた平成13年から平成18年にかけて、症状抑制が困難になることが繰り返されていたから、腫瘍は大きさを増していたことは明らかであろうが、平成18年にはサプリメントを減少させても対応可能となったことから、腫瘍自身はそれほど大きくなっていないだろうという推測をしていたので、大きくなっているとの診察で意外に思ったが、およそ11年間たっているので、そのようなものかとも受け取っていた。

その後平成21年の後半から権力によるサプリメントへの毒物による攻撃が強化されて、胃・肝臓部分の重苦しさをもたらすものが混入されるようになり、他にも心臓神経にダメージを与えるものなども混入されて、肉体的・精神的に打撃を受けていたと思われる。

そして平成23年になり、5月から6月にかけて新たな毒物攻撃を受け、5月には心臓部に強い異常が生じる状態が1週間以上続いために、心電図、レントゲン、心臓エコー、心臓負荷試験、24時間心電図計などの検査を受けて、大動脈弁閉鎖不全という診断を受けた。これまで様々な毒物攻撃を受ける中でも、毒物摂取後血圧が一時的に異常に高くなるということ以外には具体的な異常が診断されたのは初めての出来事だった。(前記事の追記に書いている)

心臓に影響を及ぼす症状はそれまで何度か経験してきていたが、ほぼ自動車乗車後に急速に症状が現れてくるということで、自動車ドアの取手に毒物が塗布され、それを接触吸収させられた結果ではないかと考えている。自動車ドアの取手の内側に何か塗布された跡が残っていたことがある。(その跡は新車交換時までずっとあった)
このような形で毒物吸収させられていると考えられるが、心臓に具体的に傷害を与えるものであり、心臓手術を経験し心不全とされたこともある私への殺人行為であると判断できるものである。

この心臓の不調が続く中で、平成23年6月には突然肝臓部の不調も生じることになり、これもこれまでにないレベルのもので強度の食欲不振のために食事もままならない状態に陥った。これは肝機能に影響を受けた可能性があると感じられるものであり、何らかの傷害の証拠もでてこないかと、これまでの肝臓検査を受けていた病院ではなく、総合病院を受診して、血液検査、腹部エコー、胃カメラなどの検査を受けたのだが、そのときの腹部エコーで腫瘍の大きさが50mmに達していると指摘され、さらに10mm、20mm程度のものが2、3個存在しているということもいわれる事態となった。
そして担当の医者からはこれまで血管腫といわれてきたようだが、肝芽腫(悪性腫瘍)の可能性が高いので、手術切除を勧めると言われた。医者からこのように言われたことは初めてのことであるが、これまで自分の中では、腫瘍は血管腫ではなく本物の癌と見てきたのであるから、その可能性を始めて医者から言われたわけで、私の予想がある意味ではあたっていたということになる。

ただ自分の中では、安全にサプリメントが飲めない状況の中ではあるが、少量のサプリメントでも症状抑制は何とかできていたから、たとえ腫瘍増大があってもわずかではないかと思っていたのに反して、かなり大きな腫瘍となっていて、かつ急激に大きさを増しているという点が何故なのかを考えざるを得ない状況となった。

肝臓腫瘍の急速な増大は毒物攻撃と殺人行為の証拠
ここで腫瘍の増加率を考えてみると、腫瘍が平成10年に発見されておよそ11年間で20mm→35mmになっていて、体積の増加率は1年で15%程度となる。対して平成21年から23年にかけての2年間で35mm→50mmとなっているわけで、この増加率は70%に達している。(腫瘍を球状と考えた場合である)
そこでこの増加率が時期によって大きく異なることから何が言えるのかということを考えてみる。その前提として、腫瘍が悪性なのか、血管腫なのかという点であるが、50mmになっているという判定をした医者は、2年間で急激に大きくなっていることを上げて、血管腫ではこのように急激に大きくなることはなく、その点から悪性の可能性が高いから、切除を勧めるとしたのであった。

私が体質的に造影剤を使えないために、CTなどの映像からなかなか判定しにくいということがあり、結局腫瘍の大きくなる速度から医者は判断しているということであるが、その点から見て悪性であるという判断は妥当と考えられる。
そこで私の肝臓に存在する腫瘍が悪性であると考えて、体積増加率の違いに着目すると、平成10年に20mmの大きさであった腫瘍が、平成13年に肝臓癌と思われる症状が現れ始めたことに対して、サプリメントやその他の抑制方法を採用して抑制を図り、平成21年には35mmの大きさになっていた。

これは悪性腫瘍で治療しない場合においてはありえない低い数値であるが、この程度の増加率で押えられているのは、サプリメントやその他の抑制方法による効果であったと考えられるし、現在鍼などの代替療法で対応してもらっている医者は、サプリメントなどによる抑制はありうることと認めている。
このように平成21年までには、サプリメントなどで悪性ではあるが腫瘍が抑制されてきていて、その結果、体積増加率が15%という低い数値になっていたと考えられる。

ただ二度目の検査を受けた平成21年には「権力による弾圧ストーキング」攻撃が始まっていて、かつ平成20年10月からは毒物攻撃も受けており、21年に検査を受けるまでに10回近い毒物投入を受けているのだが、そのほとんどが先に医者から神経興奮剤と言われたものであって、安全なサプリメントを飲めなくされて、そういう点で大きく影響を受けていたが、肝臓腫瘍に直接作用するものではなく、そういう点では腫瘍をそれほど大きくはしなかったのではないかと考えられる。

ところが平成21の検査を受けた年の後半から翌年にかけて、胃・肝臓部に重苦しさをもたらす症状が発生するようになった。平成13年に膨満感などの症状が現れるようになり、これを抑制するためにサプリメントを摂り取り始めたわけであるから、胃・肝臓部に重苦しさが現れるようになった初めは、サプリメントは安全であると思っていたので、自分の対応不足で症状が悪化したためではないかと、いろいろと抑制強化を図って対応しようとした。

しかしどうもサプリメントの摂取を止めると、症状が出てこないことが分かり、そこから多種類の摂取サプリメントのどれに毒物が入っているかを探索して、これまで安全に入手できていたと思っていたサプリメントに毒物が混入されていることが分かった。私がアメリカ製のサプリメントを多く用いていることは既に示しているところだが、そのアメリカ製のサプリメントに毒物混入がされていたのである。

アメリカ製のサプリメントに頼っていた私にとっては極めて打撃が大きく、身近で入手できるものに切り替えようと、自分で直接購入しようと店頭販売されているものを入手してくると、それにも胃・肝臓部に重苦しさをもたらす毒物が混入されているというような、信じがたいことも頻発し、さらには自宅に保管しているサプリメントが異常反応をするものに置き換わってしまうというような、自宅侵入されたとしか考えがたい出来事も発生した。このように異常事態が続く中で、この期間には何度も毒物混入のサプリメントを飲まさせられてしまって何度も胃・肝臓部の重苦しさに襲われていた。

このような体調異常以外に、平成23年6月に腫瘍の大きさが50mmという検査結果をいわれるまでには、心悸亢進感やもやもや感が持続するものや、喉荒れと引っかかり感から誤嚥気味なるものなども経験しているが、これらが直接肝臓腫瘍の増大に影響を与えてはいないと考えられるものであったので、平成21年から23年にかけて腫瘍が体積増加率70%という大きな速度で膨張したのは、先に示した胃・肝臓部に重苦しさをもたらした毒物であると考えられる。

すなわち平成10年から21年にかけて腫瘍が体積増加率15%という小さな増加率でしか大きくならなかったのは、サプリメントやそのほかの抑制策による効果によるものであり、平成21年から23年にかけても腫瘍対応方法には基本的には変わりないにもかかわらず、体積増加率70%という早い速度で増加したのは、肝臓腫瘍を積極的に増大させる毒物混入があったからだと考えられるのである。

このように肝臓の腫瘍に対する対応策が基本的に変わらないにもかかわらず腫瘍の体積増加率が大きく異なるのは、高い速度で増加したときに、肝臓の腫瘍を積極的に増大させる毒物が混入していた証拠であり、毒物混入を客観的に示す証拠であると同時に、このときの毒物が、肝臓腫瘍を積極的に増大させる発癌物質である可能性が極めて高く、これは毒物による癌死を狙った殺人行為が行われた証拠と考えられるものである。

私に対する「権力による弾圧ストーキング」攻撃では、毒物投入が行われてきたことは、はじめの眠気の来ない状況についてある病院の医者が神経興奮剤だろうと推測した段階から明らかであったが、このたびの腫瘍増大率の大きな違いから客観的にも示された。
このような毒物攻撃を行いうるのは、ある病院の医者が神経興奮剤を検出しうるのは科学警察くらいだろうといったことに示唆されるように、警察の関与がなければ可能なことではないと思われるわけである。

このことと、「権力による弾圧ストーキング」は警察が主導して行っていることも明らかであるから、警察が毒物を使って、人を病気に陥らせて殺してしまう手法をとっていることが明らかになった。皆さんには信じがたいことではあろうが、平成18年末に暴走車に命を狙われたことから始まった私への攻撃は、私の体に具体的な傷害を与えてでも命を奪おうとする段階に差し掛かっている。これまで私に援助してくれるごく少数の人たちの手助けと幸運に恵まれて、何とかここまで生き延びてきているが、攻撃側はどうしても命を取るとの態度のようである。

警察の非合法攻撃を受けると訴える場所がない日本
残念ながらこの国では、警察から命を脅かされる攻撃を受けると、訴えていく場所が2重の意味でない。
警察から犯人でもないのに、犯人だとして逮捕され、拷問に近い取調べの中で自白を強制される。そしてマスコミを使って犯人だと社会的に雰囲気作りをされた上、警察と連携した裁判所で罪人と決め付けられ、牢獄に送り込まれるといういわゆる冤罪を仕掛けられる人が後をたたない。
このような警察の表の活動における不法な攻撃を受けた場合にも、なかなか救済されないというのは、多くの冤罪事件の中で明らかになってきていて、取調べの可視化が不可欠であることが議論されてきている。

ただ警察の表の活動における不法な行動については、ごく少数であるが人権派ともいえる弁護士やジャーナリストがこれらの人たちの、救援活動を行っているし、また警察の表の活動に伴う不法活動としてのいわゆる裏金問題なども、弁護士や一般市民によるオンブズマン活動のように取り組みがされている。

ところが私たちのように、警察の裏の攻撃、非合法活動による被害については、これら人権派と目される弁護士やジャーナリストを含め、どのような組織、個人からもほぼ相手にしてもらえない状態にあるといってよい。
何故これらの人たちが、同じ警察の不法行為という点では同じものであるにもかかわらず、裏活動に対して触れようとしないのかということだが、この大きなタブーに関わることは、自らが私たちと同じように、あるいは影響力がある故にそれ以上の攻撃を警察の裏組織から受けることを知っているからだと思われる。

この国では過去に、国の機密に関わる事柄に関与したと思われる、議員、ジャーナリスト、関係者が不審な死亡の仕方をしたり、殺されたりしたことが数多く発生しているが、これらに警察の裏活動が関わってきたことを、多くのジャーナリストや議員、弁護士たちは知っているのだと思われる。
我々もこれらの情報については知ってはいるが、まさか本当に警察組織がこれに関与しているということを、これまでそれほど信憑性があるとは考えてこなかったが、このたびの自分への攻撃を通して、警察がこれらの非合法な攻撃を主導していることや、警察が殺人攻撃を加えてきたことを確認する中で、警察の実際の姿を知ることになった。

そしてこの警察の裏活動の威圧が、マスコミが警察や官僚権力の言いなりの報道しかできない状況の背景にあるのだと考えられる。一部には記者クラブ制度とか、官房機密費がマスコミの報道抑制の背景にあるといわれているが、それは先ほど示した大きなタブーに触れずに、マスコミ抑制の理由を述べるためになされたものだと私は考える。
もちろん記者クラブ制度や官房機密費の問題がないといっているわけではなく、真の理由ではないと思うわけである。

このように警察による裏攻撃がタブー視され続けることで、警察による威圧が社会全体にいきわたり、先に示したように原子力村官僚権力は、この威圧を用いて原発の危険性を指摘する声を抑制して、原発建設を強行し、このたびの日本を壊滅させる原発事故を引き起こし、またその事故処理が放置されてきている。
このことは私に対する原子力村官僚管理職の指令による「権力による弾圧ストーキング」攻撃にその縮図が見えるものである。

警察の非合法な攻撃の実態が明るみに
しかしこのような警察の裏活動に関するタブーも、これらの被害を受ける人たちの必死の活動で徐々にその姿が明らかになりつつある。たとえば偽裁判ということを、郵便の不正な送付の仕組みを明らかにする中で解明した黒猫さんの取り組みなどは、日本の警察など司法機関の裏の活動の実態を明らかにする上で、とても大きな仕事だと思われる。
弁護士や裁判所が結託した偽裁判を、警察が裏活動で支えている実態、これらの作業をNTTや郵便局が支えている状況が明らかにされている。ここでも警察が盗聴器を仕掛けて、盗聴活動を行っていることなどを含めて、非合法な活動を行っていることが明らかである。

また私が別のところで紹介しているT氏の「自殺強要ストーキング」に関する総括的なまとめの文章も、多くの人々が被害を受けている警察が主導する刑法違反の攻撃の実態を資料を使って示していて、これを読むことで、私は自分への攻撃が自分だけではないことや、自分以外にも多くの被害者がいることを知ると同時に、私への攻撃が警察によるものであることを確認できたものである。

また私が「権力による弾圧ストーキング」のページで示したような「ヘリコプターによるストーキング」の音声資料を聞いてもらえれば、このようなストーキング攻撃の存在を理解してもらえるであろうし、ここの文章で示したように私の肝臓腫瘍が急速に増大したことは、発癌性物質による殺人攻撃の存在を示すことをお分かりいただけると思う次第である。
さらに全国に存在する「権力による弾圧ストーキング」攻撃を警察が主導して行っていることも、私以外の方々の事例も示す中で明らかにできたと考えている。

このように日本の最大のタブーであり、日本社会が正常に機能することを抑圧し続け、原子力村官僚の狂った専横行政を支えてきた警察による国民に対する殺人行為、非合法な攻撃の実態が徐々に明らかにされてきている。
このタブーが明るみに出され、これら警察の不法体質が問われ、糾されなければ、日本の原子力村官僚を中心とした弾圧行政は続く。日本壊滅状態をいち早く脱するためにも、このタブーをタブーでないようにするためにも、皆さんにはこれらの情報をぜひ拡散していただくことをお願いしたい。

私に対する弾圧ストーキングは、相変わらず続いている。日常的に盗聴、監視は行われていて、ヘリコプターによるストーキングも、ネット上で実態を示しても、形を変えて行われている。最近は毎日のように自宅上空を何度も飛行するばかりでなく、先日は自動車で学校に行く間、追尾してきて学校に着くとUターンして飛び去った。犬によるノイズキャンペーンも、録音しにくい小さな吼え声を聞かせるように変えてきているし、犬を使ったストーキングを仕掛けるようになってきた。私が家の外に出るとき、あるいは車で出かけたり、帰ってきたりするタイミングにあわせて、見かけは野良犬のように飼育されたストーキング用の犬が使われている。

毒物混入はこれまではサプリメントに対して主に行われてきていて、一部自動車のドアに塗布する形などもあったと思われるが、昨年後半からは明らかに一般の食品への混入が行われるようになっている。これまでのサプリメントでも、販売店で購入してくると毒物入りであることがあったが、一般の食品売り場で購入してきた食品に、反応から考えると、先に示したように胃・肝臓部分に強い重苦しさともたれ感をもたらすもので、発癌物質の混入が疑われるものがあった。
また最近では、集団購入の仕組みで購入している食品に、心臓に異常をもたらすものが混入されていると考えられるものがあり、これまでは私だけに毒物摂取をさせるようにしてきていたものを、家内にも摂取させるというように、家族も巻き込むものへと一段とエスカレートさせてきている。
さらには過去にも経験済みであるが、自宅内部で異臭がし、体調異常が生じることがあったが、最近も自室や寝室で強い異臭が続き、全身の筋肉が痙攣し眠れない状況が続くと同時に、朝には頭が重く、違和感が続くという状況があった。何らかのガス毒が使われている可能性が高い。

このように警察は徹底的に毒物を使った攻撃を加えてきている。毒物の検査というものは、混入されている毒物を推定しないと検査もできないものであり、捜査機関でなければ毒物を特定することは困難である故に、警察が毒物を入れたら、その毒物を個人が検出することは難しい。警察の犯罪の中でも、証拠をつかまれにくいものとして、すき放題に毒物を使っているとみなされる。

もし民間人が食品に毒物を混入しようものなら、大々的な操作網がひかれて、あらゆる可能性を探る毒物検査が行われ、犯人探しが行われる。そしてそれこそマスコミが延々と報道を続ける事態になることは皆さんお分かりだろう。
しかし警察が毒を入れたら、私たちが警察に行っても、それはあなたが被害を過剰に受け取って、神経過敏になっているだけでしょうで終わりであるし、被害届けさえも受け付けようとしない。

警察にしてみたら、非合法な攻撃を加えた相手が、被害を受けたと訴えられては困るわけで、被害者の妄想と決めつけて病院送りにするか、妄想の果てに死んでくれないと困るわけである。だから「毒を入れられている」「ヘリコプターが飛んでくる」「犬が吼える」と言わせて、我々が妄想患者に見えるような攻撃を加えてくるのである。
これが警察主導の「権力による弾圧ストーキング」攻撃の基本的なやり方である。もちろんここで示した攻撃が、攻撃の一端であり、もっと多くの種類の攻撃を実際には受けている。

このような環境で私は、現在肝臓の膨張してしまった腫瘍と戦っている。実はこの肝臓腫瘍の急速な増大はここに示したように警察による発癌物質を使った攻撃の結果であり、これと戦っている私に対して、さらに肝臓毒、心臓毒、ガス毒を次々と加えてきているという状況で、警察は何としても私の口を封じるためにあらゆる攻撃を加えてきている。
私の腫瘍との戦いは警察との戦いであるということを理解していただいて、ぜひ拡散する応援をお願いしたい。

これらの文章を少しずつ書いてきたのだが、最近原発事故に関して鋭い指摘を書いてきた経済誌の編集者が痴漢容疑で逮捕されたという記事を読んだが、これは警察の仕業ではないかという憶測がなされている。このようなことが盛んに生じるのだが、警察によるものだという証拠はなかなか明らかにならず、裁判でも有罪にされてしまう例が多い。
なぜこのような事態が続くのか。それは先に示した警察の非合法攻撃に関するタブ-が放置されているからだと考える。警察の非合法攻撃の存在は、私の場合には明らかであるし、全国で「権力による弾圧ストーキング」で命を脅かされている被害者は多数いる。そこに目を瞑り続ける限り、このようなことはどこまでも続けられる。

警察など権力を持つものの犯罪を直接証明することは難しい。しかし日本の裁判制度の中で確立されている、立証責任の転換という方法を用いれば、私はこれを明らかにすることは可能だと考えるし、私が示してきたことは、これら警察の犯罪を明らかに示す証拠といえると思う。
問題は、日本のほとんどのジャーナリスト、弁護士、議員たちが触れることができない、日本社会の最大のタブーをどうやって、一般の人たちに広げていくことができるかだと思う。

日本の国民のほとんどが気付かない間に、社会の隅々にまで広げられた裏警察のネットワークが強固に存在することは事実であるが、これらネットワークが警察の殺人攻撃の一端を担うものであり、また原子力村官僚の専横行政を支えて日本を壊滅させかねない原発事故を引き起こす原因の一端を担っていることが明るみに出れば、崩壊せざるを得ないものである。
ぜひこれらの事実が世の中の人々の知ることとなるように、ぜひ皆さんの拡散をお願いしたい。

最後に私がたとえ癌死しても、心臓死しても、あるいは鬱病や痴呆症を発症しても、事故死、自死してもそれは警察による殺人であるという理解をしていただくようにお願いしておきたい。これだけの攻撃にさらされれば、私の体に何が生じてもおかしくないことの一端は、このたびの肝臓腫瘍や大動脈弁閉鎖不全のいきさつを見ていただければお分かりのことと思う。
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