私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

発癌物質入り医薬品は印される文字列に違いが。偽医薬品が薬局で堂々と渡される事例が頻発

2016-10-25 23:02:26 | 警察の秘密活動
 English(Top page: Translated by Google)

医薬品は国民の病気の治療や健康維持のために不可欠なもので、厳しい管理のもとで安全なものが患者に渡されるという信頼のもとに薬局から患者に渡されているはずです。
薬剤師は国家資格であり、厳しい倫理綱領のもと仕事を行っているはずで、その6条には「薬剤師は、常に医薬品の品質、有効性及び安全性の確保に努める」とあり、3条には「薬剤師は、薬剤師法、薬事法、医療法、健康保険法、その他関連法規に精通し、これら法令等を遵守する」とあります。安全な医薬品を法令に従って調剤することを誓っているわけです。

ところが、このような薬剤師倫理綱領を踏み外す行為が簡単に、かつ正々堂々となされています
私たち患者は、「お大事に」と患者をいたわる声がけをしながら、患者の病状や薬に関して親身に相談に乗ってくれる薬剤師が患者である自分の病気を悪化させるような薬剤を渡すなどとは思いもしません。
薬剤師が渡してくれた薬剤が、自分の病気を治すために役立つものと信じて、多少の違和感があっても、薬の正常な反応と考えて飲んでしまうはずです。

私も全くそうでした。肝臓に腫瘍があり、私は手術や抗癌剤を使う治療は命を縮めるものとして、サプリメントと統合治療で腫瘍の縮小を試み、実際に腫瘍が小さくなっていました(50mm→45mm)。ところが、そこから腫瘍が増大し始め、統合医療の医師の検査結果で腫瘍が増大に転じていると警告を受けたのでした。
私はそれまでも、摂取していたサプリメントに毒物混入された経験が何度もあり、この時もそのような毒物混入の危険性があると、いろいろチェックをしてみても、原因が分かりません。また食品にも毒物混入の経験があるので食品のチェックもしてみましたが、原因が見つかりません。統合医療の医師の次の検査でもやはり増大が続いていると警告され、何か日常的に飲んでいるものに原因がと考えて、とうとう私が毎日飲んでいる前立腺肥大症治療薬しかないかと、飲んでいた前立腺肥大症治療薬の摂取を止めてみました。
そうしたところ、毎日飲んでいるサプリメントによる、それまで消えていたプラスの反応が現れました。まさかという気持ちで次の日も前立腺肥大症治療薬の摂取を止めると、さらにプラス反応が強まりました。そこで確認の意味でその次の日は前立腺肥大症治療薬を飲んでみると、見事にプラス反応が消えたのでした。
私が肝臓癌を抱え、統合治療を受けながら腫瘍抑制に取り組むことを知り、かつアドバイスも貰っていた薬剤師が、腫瘍増大要素を混入させた医薬品を渡すなど考えもしなかった私は、これこそ青天の霹靂、頭をドカンと叩きつけられる衝撃を受けたものでした。この前立腺治療薬(腫瘍増大させる発癌物質と思われる毒物が混入されたもの)を、別の薬剤に変えて別の薬局のものに変えたところ、再び腫瘍縮小傾向(45mm→42mm)に戻ったことからも、私がそれまで通っていた薬局が私に渡した前立腺治療薬に発癌物質が入っていたことが確認されるのです。

これが私が初めて調剤薬局で、医薬品に毒物を入れられたことが分かった経緯ですが、通常はここまで細かく腫瘍の大きさチェックはしませんから、私に医師の警告がなかったら、私は多分肝臓癌死を遂げていたはずです。肝臓癌は癌の増殖速度が速く、体積が倍になるのが60日とされていますから、半年もすれば、確実に死んだはずです。
ということは、私がそれまで通っていた薬局での調剤に疑問を持たずにいたら、私は肝臓癌で死んでいたと思いますが、多分毒物病殺されたことは気づかれないまま、病死扱いで終わりでしょう。しかし実際には、先に示したごとく、発癌物質入り前立腺治療薬が私に渡されていたことは、この経緯を見れば明らかでしょう。

そんな恐ろしいことが、この日本で行われているなどということは、到底信じがたいことであり、私の何かの勘違いではないかと思われる方も多いかもしれません。私が先に示したように初めて医薬品に毒物を混入されたという事例では、肝臓腫瘍の大きさの変化において、腫瘍縮小傾向中での腫瘍増大ということで、発癌物質入りということを示したわけですが、癌腫瘍は増大するのが当然であるからという点で、私の示した事例だけでは、これらの医薬品が正規品ではないということが確実に示しえていないと考えられるかも知れません。
私は毒物入りの医薬品を多数手にしてきていて、当然ながら、正規品と非正規品を比べてみるということをやってみたことはあるわけですが、なかなか区別がつきませんでした。
しかし錠剤形状や錠剤に印される文字などにおいて、区別がつく事例があることに気づくようになりました。このことはこれらの錠剤が、製造メーカーの製造機ではないもので作られたことを示すことになります。ここではそのような事例を示してみます。

湧永製薬という薬品メーカーが製造・販売する「乳酸菌&カテキン」という健康補助食品を、薬品店で買い求め、摂取すると肝臓腫瘍抑制に働くものであることを実感する中で、同じ薬品店で同じ製品を次に買い求め摂取するともたれ感、むかむか感が発生する毒物混入と思われる製品を渡されました。そしてこの正規品と思われるものと非正規品と思われるものの錠剤形状を比べると明らかに異なるものでした。

この二つの写真を見比べれば、形状に違いがあることは一目瞭然だと思います。詳細な説明は別記事に譲り、このように明らかに製造メーカの製品とは異なる製品が存在することを確認していただいて、ここでは病院で処方され、薬局が処方箋に従って調剤した例について示します。

私が初めて医薬品で発癌物質と思われるものを混入されたのが、前立腺線肥大症治療薬においてであることは先に示しましたが、この前立腺肥大症治療薬を、ある薬局で1年以上安全なものを供給され、毒物混入品を渡されることの多い私は、この安全な医薬品をくれる薬局にとても感謝していました。ところが先月(2016年9月)、この薬局でもらった前立腺肥大症治療薬の2剤において、いずれも飲むともたれ感、むかむか感が発生するものになってしまいました
そこでこれらの薬の比較をしてみたところ、2剤に印されている文字が、正規品と思われるものと毒物混入と思われるものでは異なることが分かりました。またこれらの薬剤を封入している薬剤シートも製薬会社ではないところで作られたと思われるものであることが分かりました。

まずアボルブという薬剤では、

カプセルの大きさもやや違います。写真上で上の正規品の縦幅が27mmに対して下の非正規品が30mmで1割の差があります。色調もやや異なり、下の非正規品がやや白っぽく見えます。そしてカプセルに印された文字列の印字位置が明らかに異なるものです。微妙なずれは生じうるでしょうが、1文字以上は非正規品が左にずれていて、これは明らかに製造機の異なるもので作られたと思われます。
さらに印字される文字列も、これをよくみると異なるものであることが分かります。
文字列全体の大きさにも違いがあるようですし、右端の2の数字も形が違います。また線の幅にも違いがあり明らかに正規品(上)が細く、非正規品が太いということが分かります。このことは文字をなぞり重ねてみるとより明らかです。赤が正規品、黒が非正規品ですが、2の文字は形が違うこと分かりますしEの文字は位置がややずれているだけでなく、線幅が正規品が細いということが分かります。さらにC,Gの文字では底部は一致するものの、明らかに文字の大きさや線幅が異なります。Xは同じように見えますが左の写真では文字幅が異なるのですが、マジックインキの幅で分かりにくくなっています。
このようにカプセルの大きさに違いがあり、印字された文字列の印字位置の違いだけでなく、印字された文字列自身が、異なるものであることが分かります。このことはこれらのカプセルが異なる製造装置で作られたことを示しています

そしてさらにカプセルだけでなくカプセルを封入するシートに関しても印刷文字が同じものではないことが分かります。

シート(左が正規品、右が非正規品)では印刷文字の鮮やかさが異なり、非正規品の方が鮮やかで、色が濃いと思われますが、シート上の同じ位置のもの(黒枠)は同じ文字になるはずです。そこでこれらの文字の中の0.5という数字をなぞって重ね合わせてみると、明らかに正規品(赤)は非正規品(黒)に比べて線幅が細く、かつ5の数字の矢印のところの形状は明らかに異なります。
このようにこれらのシートは異なる印刷機によるものと思われるわけです

アボルブではカプセルの大きさに違いが見られるだけでなく、カプセルに印字される文字、シートに印字される文字において、印字位置が大きく異なったり、印字されている文字に違いがあり、これらのカプセルやシートはそれぞれ正規のメーカーで作られたものとは異なる製造機、印刷機で作られたものであると考えられます。

次にタムスロシン塩酸塩という錠剤では、錠剤に刻まれる文字列に違いが見えます。

2剤の大きさにはやや違いがありますが、それほど大きな差はありません。また色調もやや違いがありそうですが、これも明確には分かりません。PFTAという文字が刻まれていてこれらの文字は同じように見えるものの、正規品(左、黒)、非正規品(右、赤)において、文字列をなぞったものを重ねてPの文字の縦線を合わせてみると、右のように文字列が重ならず、4文字のうちの1文字を重ねると他の文字がずれてしまいます。ということはこの錠剤を作る打錠機の金型の文字列は異なるということが分かります。


また0.2という数字が刻まれているのですが、比較すると文字形状が異なることが分かります。これも正規品(左、黒)と非正規品(右、赤)をなぞったものを重ねて、2の文字の底部の水平部を重ねてみると、0という数字では文字位置がずれると同時に、大きさに違いがあることが明確ですし、正規品では大きさが大きく細長い状態ですが、非正規品は小さく丸に近い形状で、線の太さも正規品で太く、非正規品で細い違いが明白です。
2についても形状に違いがあり、特に斜めに下る部分では傾斜角度に違いがあり、文字の線の太さも正規品が太く、非正規品が細いという違いが明白です。

このようにタムスロシン塩酸塩の錠剤の表と裏に刻まれる文字列は、正規品と非正規品では違う文字列であることが明白に分かるものです。すなわち違う金型を使った打錠機で製造されたものであることが明らかです。

次にシートにおいてもアボルブ同様に違いがあることが分かります。

シート上の同じ位置(黒枠)の左右にある0.2という数字を、正規品(左、黒)、非正規品(右、赤)についてなぞり、それぞれの2の数字の底部水平部を重ねてみると、本来重ならなければならないことに対して、左のものでは0、2の大きさが異なり、線の太さが正規品が太く、非正規品が細いという違いが明確です。右では文字の大きさは類似しているものの、0では文字形状が違いますしやはり線の太さが、正規品で太く非正規品で細いという違いがあります。
また0の数字を比較すると、矢印の部分において正規品は左が太く、右が細いという違いが、左右の文字において認められ、非正規品では矢印の部分の左右で線幅がどちらかというと右側が太いというように、0の数字では矢印部分で正規品は左が太く、右が細いのが非正規品ではその逆になっているという点で、これも明確な違いということができます。
このように包装シートでもタムスロシン塩酸塩の正規品と非正規品では異なる印刷機で印刷されたものと見なせるということが言えます。

このようにアボルブと同様に、タムスロシン塩酸塩錠剤でも、錠剤に刻まれた文字列や包装シートに印刷された文字列は、正規品と非正規品ではそれぞれ異なるものであり、製造メーカーではないところで非正規品が作られたものであることが分かるということです。

以上のように、同じ薬局で8週間前に貰ったアボルブカプセルとタムスロシン塩酸塩錠剤と今回貰った同じ薬剤において、いずれも今回貰ったものでは飲むと、肝臓にもたれ感やむかむか感を生じるという、これまで当薬局で1年以上にわたって貰っていた薬剤では発生しなかったものになり、同時に薬剤に印された文字列において、8週間前に渡されたものとは異なるものであることが分かります。また包装シートも異なるものであるとみなされ、錠剤も包装シートも製造メーカではないところで作られたものと見なせるものであることが分かりました
このようにもたれ感、むかむか感が来る非正規品が、製造メーカーとは違う製造機で作られ、かつ包装シートも別の場所で作られたものと見なせるものが、同じ薬局で渡されたと考えられるということが実証されたということです。

発癌物質入りの偽医薬品が作られていることが明らかになったわけですが、このようなものを作らなければならない動機は薬局にも、製薬メーカにも存在しないと思われます。それでは誰がこのようなものを作るのかということを考えると、私に対して「やるならやっている(やるとは殺すという意味)」と公言する警察が、技術、資金、組織や法的な権力も有していて、偽医薬品を私を殺害する目的で作り、薬局に渡させることができるわけで、警察が全く不法にも、このようなことを行っていることは、関係者の証言でも明らかになっていることは別記事で示すことにします。

なおもう一点指摘しておきたいことは、ここで私を対象に毒物病殺を狙いとする毒物混入に関して、ここで使われている毒物は、非常に膨大な実験、検証を重ねて作られたものであり、継続的で組織的な取り組みをなしうるところでなければ、作り出すことのできないものということも言っておきます。いつの間にかうやむやになりそうな、非常にたくさんの方が殺された大口病院事件について、ある医師が、医師が個人でできるレベルのものではなく、毒物に関する膨大な実験をなしうる組織の犯罪ではないかということを指摘していたことと重なるものです

私は既にこの国において、警察が薬局、病院、ドラッグストア、スーパー、コンビニ、道の駅、ネット通販、宅配便などに介入して、狙った人間に徹底した毒物投入によって、毒物病殺する態勢を構築していることを警告してきています。ナチスドイツは収容所に多くの人々を送り込み、毒ガスで膨大な人々を殺しました。いま日本でなされていることは、日本全体が収容所化しているということです(私はこのことをアウシュビッツ化と表現しましたが)。国民生活を送るうえで、国民が必要とする組織がことごとく、警察による国民殺しを幇助し、参画するということですから、社会そのものが国民殺しを行うという態勢になってきているということであり、そのような仕組み作りのための殺人実験が次々と行われている可能性は高いのです
私を対象になされる各種の殺人攻撃ばかりでなく、私の元の勤務校で、私と親しくしていた教員・職員に集中する形で、不自然な病死をしたり、持病が重病化したり、休職、退職に追い込まれた人が続きました。私になされた攻撃が、これらの人たちに加えられていれば、これらの現象が出てきても不思議ではありません。私の元の勤務校が、警察による謀略殺人実験の場になっている危険性は極めて高いと思われます。これは私を毒物病殺の対象とするように指令を出していると思われる原子力ムラ官僚管理職の思考・行動特徴からも考えられることなのです。

私はこのような警告を数年前からブログなどを通して発してきていますが、大多数の識者はこのような官僚・警察による国民弾圧態勢を指摘したり、批判できない状況ですので、、このような態勢を覆すことができる可能性を持つのは、多数の国民しかないと思います。無名の国民の皆さんが、これらの情報を拡散し、批判の声を上げていただくことが、この警察によるアウシュビッツ態勢を覆すうえでは不可欠なことであることは間違いありません。国民の皆さんが、私たち被害者がまだ生きている間に、勇気ある行動に踏み出されることを期待しています。

追記:
なおこの国で国民殺しをおこなう態勢が作られているだけでなく、国会、マスコミ、識者がほぼ官僚・警察権力に牛耳られている状況にあることは別記事参照いただきたいと思いますし、このことを含めて多数の日本国民がこれらの抑圧を跳ね除けられなければ、国民の命や財産は官僚・警察の手に握られてしまうと同時に、原発再稼働と必然的に発生することが間違いないメルトダウン事故により、日本の国を失うことになることも確認いただき、私たちには権力との戦いに勝ち抜かなければ未来はないことをぜひ知っていただきたいと思います。
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山口県警は中性子線照射を直ちに止めよ!中性子線使用は国民攻撃の意味

2016-10-18 02:33:08 | はじめに
 自宅中性子線ライブカメラ
私の自宅に短時間に心筋虚血(狭心症の一歩手前)を生じさせるレベルの中性子線が、毎日、毎晩照射されていることは測定器に示される事実である。このことは意図的になされる犯罪行為である事も自明のことであり、この犯罪行為の存在を7月1日に山口県警に通知し(郵便記録に示されている)、直ちに中性子線照射犯罪の抑制と犯人逮捕を求めた。そして私はこの通知に、山口県警が犯罪抑制、犯人逮捕を怠たる場合には、山口県警自身が犯人であるために対応ができないと見なす旨を伝えている。これに対して、何らの対応もなく、私に対する中性子線攻撃は激化する一方である。ということは山口県警自身が、自ら犯人であり、被害者の私を殺してしまうしか対応方法がなくなり、照射中性子線のレベルを高めて、私を被曝死(心臓死)させる殺人行為を行っていることを示すものと受け止めるしかない。

中性子線の存在は中性子線の測定できるPDM-313(左)、NeutronRAE2(右)に示されている。

前の晩には心電図のT波が山形(左:正常に近い)であったものが次の日にはマイナス(右)の心筋虚血状態になっている。中性子線を夜に浴びているからであり、このことは中性子線測定器でも確認されている。

家内が朝起きた時の心電図で心筋梗塞時に現れることがある尖頭T波になっていて異常状態にあることが分かる。

事柄は単純明快である。これだけ事実関係が明確な事柄で、過去にJCO事故という重大中性子線事故があったこともよく知られたものであるにもかかわらず、警察は何らの対応もなく、また国家公安委員会にも11月中旬に山口県警を指導するように要請文を提出しているが、これも対応されていない。

国民の皆さんには、警察が中性子線照射犯罪の犯人であると言われても、反論できず、被害者を殺そうとする事実を見ていただきたい。そしてこの事実を確認いただけたら、山口県警が中性子線照射を止めず、被害者を被曝死させようとしていることを拡散していただくと同時に、私のページはアクセス制限も受けているので、ここに示した内容を、皆さんのブログやホームページなどで張り付けて多くの皆さんの目に触れるようにしていただければと思う。

また私の例をみていただければ、警察が組織をあげて、不法な秘密殺人攻撃を多くの国民(被害者は多数いる)に対して公然と行う状態にあることをお分かりいただけて、私が言うように、この国は国会議員から国民までが警察権力による弾圧を受ける状態になっていることを実感していただけると思う。
(12月18日一部修正)

(ここまで記したことは私個人に対する攻撃であるが、中性子線を使った攻撃は国民を攻撃する意味も込められていることを追記している。12月16日修正と追記)

追記1:
私が中性子線被曝被害を受けていることは北海道新聞社元記者で論説委員も務められた大沼安史さんが認めて、紹介してくれている。そしてそのような警察の秘密活動被害を取り上げることや大沼さんが反原発活動家や研究者の不審死などを取り上げていることに対するものと思われるが、私の家に侵入、防犯カメラ破壊攻撃が加えられた時と同じく大沼さんの自宅への侵入未遂事件やネット工作が生じている。このような威嚇が誰によるかは明らかである。このような不法な威嚇行為を許さないためにも、この様な攻撃のあることを拡散していただきたい。

また私に対する照射は、JCO事故で知られるように遠方まで及び、私の実測では2キロ程度は飛んでいると見なされる。その範囲には多くの住民が住むと同時に、大学1、高専1、高校1、中学1、小学3、幼稚園・保育園7、養護学校1などの学校も含み、さらには入院施設を持つ病院もある

また山陽道、新幹線、国道2号も含まれ、1日の通行者は30万人に及び、これまで中性子線照射がおよそ10カ月になるので延べ9000万人が被曝被害を受けた危険性があり、被害が日々拡大するという大変な事件が現在進行中である。

さらに中性子線照射は私が出かける病院、薬局、学校、道の駅、新幹線、自動車走行中にも加えられてくるので、入院・外来患者、学生、一般市民、医療関係者、各種職員など広範な人々に、中性子線被曝が生じている危険性が高い

特に大きな総合病院では、私が行く前からまた私が去ってからも中性子線照射が行われている危険性が高く病人に対して中性子線を浴びせるという実験を警察が行っている(どこかの依頼を受けて731部隊のような)可能性がある

すなわち個人攻撃に中性子線が使われる段階で、その被曝が広範囲に及ぶことは分かったことであり、官僚・警察はこのことを知ったうえで攻撃を加えていることから、中性子線攻撃は国民攻撃を意味することを国民の皆さんは知らなければならない。既に官僚指揮下の警察は国民全体を対象に弾圧を加える意思を示しているということである。

特に安倍首相支持派、自公政権支持派などの人々も、中性子線を浴びる側の扱いであることを見れば、官僚・警察権力は自分たち以外は弾圧対象としているということであり、官僚権力というものがどういう方向を目指しているかがよくわかる

この様に見れば、個人攻撃に中性子線を用いるという時点で、官僚・警察権力は国民全体を弾圧しようとする国民の敵であることが分かる。このことをぜひ大拡散、そして貼り付け拡散お願いしたい。

追記2:
私は肝臓癌患者でもあり、サプリメントを中心としての取組で17年間何とか腫瘍増殖抑制を図ってきているが、警察は私を癌死させようと病院、薬局、ドラッグストア、スーパー、コンビニ、道の駅、ネット通販、製薬会社などに介入して、私に発癌物質や毒物入りのサプリメント、医薬品、注射液、漢方薬、食品などを摂取させようとしてきている

この毒物投入に参画している民間機関は10都府県以上にまたがり、施設、店舗の数は100を優に超えるものである。すなわちほぼ全国レベルで私への毒物投入態勢が出来上がっているということであり、官僚・警察権力が狙えば、対象者はほぼ間違いなく毒物病殺される態勢が既に出来上がっている

このことは反戦・反原発・反権力の活動家やジャーナリスト、研究者の多くが病死、自死、不審死する背景にあるということである。これだけの多くの民間機関が官僚・警察権力の毒物病殺攻撃に参画していることを見ていただければ、既に日本社会は狂気の段階にあるということを国民の皆さんは理解することが必要である。

あなたが通う病院、薬局、ドラッグストア、スーパー、コンビニ、道の駅、そして便利と思ってよく使うネット通販が、毒物をあなたに投入する役目を持つようになることを想像できるだろうか?私はまだ生きれているが、既に気づかずに殺されてしまった人々が多数いるのである。このようなことを全国組織で行えるのは官僚・警察権力が介入指揮するからであり、先に示した中性子線攻撃のことを考えればお分かりだろう。このことの詳細は前の記事にあるリンクなどを参照していただきたい。

日本社会が官僚・警察権力によって狂気状態にされているところから抜け出せるかどうかは、国民の皆さんが、この事態を容認せずに国民にとって敵となった官僚・警察と戦えるかどうかにかかっている。


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このブログを読む人のための道案内 (脱原発・安保廃案・権力構造)

2016-10-17 01:58:23 | はじめに
 English(Top page: Translated by Google)

このブログの記事を目にされる方は、その内容や考え方において、普通目にされるものとはかなり違ったものを感じ取られるはずです。それは当然で、私が経験していることは、普通の生活を送る皆さんには、なかなか理解しがたいものだと思います。まるで戦争中の戦場にいる兵隊のような状況下の私の言説を理解していただくには、私の置かれている状況を含めた説明が必要かと考え、このブログを読んでくださる方への道案内をしてみようと考えました。

私は少し説明しすぎる傾向にあると思いますが、これは警察の秘密攻撃を受ける者にとってはどうしようもないことで、この点ご理解いただいて、私の経験や意見に興味を持っていただいた方は、この道案内を時々覗いていただき、この案内に沿ってそれぞれの記事を少しずつ読んでいただければ、私が皆さんに伝えたいことがご理解いただけると思います。(加害者の警察は被害者の被害が妄想とするために、大々的な工作を仕掛けますから、被害が実際にあることを示すために説明しようとするのはしかないことなのです)
ただ道案内を書くにも時間を要しますので、書けたところから順にアップします。なお私のような警察の秘密活動被害者の命は、警察が握っています。彼らは私が病死、事故死、自死するように常に誘導しますから、私がそのような状況に陥る危険性は常に存在します。そのような状況もご理解いただいて、お読みください。

このブログは、警察の秘密部隊により隣の家から24時間、365日監視され、毎晩中性子線、電磁波を浴びせられ、手にする医薬品、サプリメント、食品には毒物を混入されながら、何とか潜り抜けて生き延びている肝臓癌患者でもある、もと山口県の高専教員だった人間が書いています。(山口県周南市在住です)

私が普通の人には経験できないような特殊な状況に追い込まれたのには、理由が存在します。
私の勤務していた高専は国立(現在は独立行政法人化されていますが)であるために、中央からお役人が管理職として天下ってくるのですが、その中に、現在日本と日本人を間違いなく壊滅に追い込んでしまう原発を推進してきた役人がいました。JCO事故として知られる多くの住民を被曝させてしまった中性子線被ばく事故がありますが、この時の政府側の責任者で、国会答弁までやった人物が天下ってきたのでした。
人間としての生きる術を教える学校教育を統括する文部科学省から、まさか人殺しもいとわない人間が来るなど想像もしなかった私は、この人物が中央官庁に戻ろうと実績作りのために行う各種の施策は高専のために役立たないと、反対の態度をとり続けていました。この態度が、この人物の気に入らなかったのでしょう。私は警察の秘密部隊が必要とする、生贄、実験台に差し出されてしまい、先に示したような状況に置かれることになり、これは私が殺されるまで続くと思われます。(この管理職と警察との繋がりは警察自らが示していますし、警察がこのような行為を行っていることは同じ被害者の方のページを参照ください。また私が中性子線被害にあっていることは、北海道新聞社元記者で論説委員もされた大沼安史さんが認めています。)

このように全く不法で理不尽極まりない攻撃を加えられている私は、基本的人権が守られるはずの国で、なぜこのようなことがなされるのかと、この国の国会や社会の実態について少し探索してみるなかで、実は内閣総理大臣をはじめとする国会議員、マスコミ記者、ほとんどの識者は、官僚指揮下の警察・検察によって完全に牛耳られていることを知り、このような日本の骨格部分が官僚・警察権力の完全支配下にある社会であるゆえに、私のような非力な国民は、警察の秘密活動の訓練、実験対象の生きたエサ、生贄、実験台として殺されるような事柄に簡単に巻き込まれるのだと悟った次第でした。

このように私はかなり特殊な立場に追い込まれた人間であることは間違いないことですが、国民の生活や安全を守るために血税1兆円以上を投入して組織されている警察が、法的には全く根拠なく、国民を対象に殺人行為を行っていることを身を持って知るところとなり、憲法違反、刑法違反の警察の実態を広く国民の皆さんに知っていただき、批判の声を上げていただきたいと、その驚くべき被害実態を公開するのが、このブログの大きな目的になっています。

また先にも述べたように、この国の実権は内閣総理大臣にあると多くの皆さんは勘違いしていると思いますが、この国の実権は官僚が握っていて、警察の秘密活動(公安)を動かして内閣総理大臣をはじめとする国会議員をコントロールしています。すなわちこの国の最高権力者であるはずの内閣総理大臣が、官僚・警察のコントロール下にあるということは、日本社会の骨格部分は官僚・警察の指揮下にあるということであり、このことを内閣総理大臣はもとよりマスコミ記者、識者は知っていても、誰もこのことを言いません。

なぜならこのことを口にすると、口にした本人が警察の秘密活動の攻撃を受けることを知っているから言わないわけで、警察の秘密活動は日本社会の最大のタブーとなっています。
また私たち警察の秘密活動の被害者は、被害を訴えてもほとんどどこからも救援されることはありません。私は弁護士、マスコミ記者などに被害を伝え、救援を求めましたが、警察による加害ということが分かると、聞く耳持たずの態度に変わります。また検察、消費者庁などの公的機関も取り上げません。国会議員、県、学校なども同じです。
したがって、私たち被害者は、インターネットで世の中の皆さんに訴えるしか道はないのです。そういう意味では私たちにタブーはありません。このブログでは、世の中ではほとんど目にしない、タブーの世界の事柄が述べられているということも、このブログの特徴になっています。

ここまで述べたことがこのブログが設けられた理由や特徴ですが、それでは次にこのブログで私が皆さんに伝えようとしている内容に関する概説を示します。このブログの大きな目的は私が受けている被害実態を伝えることなのですが、そのよう立場の私が皆さんに伝えたい内容においては、その重要性や緊急性においてやはり順番があると思います。

現在の日本は、皆さんの平穏な生活や意識とは裏腹に、国民全体の命と生活が危うくなる状況下にありますが、このことを認識できている人は少ないようです。言葉では現状が分かりにくいでしょうが、例えて言えば、日本と日本の国民が一本のロープの上を渡ろうとする人間のような状態にあり、今地震が原発の直近で発生すれば、ほぼ100%メルトダウンになることは間違いなく、もしそうなれば、収束の見通しのない福一に加えてメルトダウン事故が加わるということで、日本がロープから転落して壊滅的被害、日本では人間が居住できなくなる、すなわち日本を日本人が放棄せざるを得ない、国を失うという事態となることは、正常な判断力を有する科学技術者や一般国民にも十分理解できるはずですが、為政者とマスコミの言うことを信じる国民には分からないことのように思えます。

私は原子力の専門家でもありませんが、福島第一原発から核燃料や使用済み核燃料の構成物質であるウランやプルトニュウムがハワイやアメリカ東海岸まで飛んでいて、日本の各地にも降っていることや、現在も福一からは膨大な放射能が放出され続けており、これが収束する見込みは現状ではほとんどないということ、そして猛烈な放射能汚染による健康被害が事故から5年を経て急速に出現してきていることを見れば、日本が現在極めて危うい状況にあることはお分かりいただけるのではないかと思います。
もしそのようなことを感じ取れないという方は「ずくなしの冷や水」さんのブログをお読みください。

自分の命にかかわることが最も重要であることに違いありませんが、同時に自分の家族、子孫、そして私の教え子、友人たち、そして日本のすべての人々とその子孫の命がかかわる問題こそ、最重要問題であり、緊急課題であるということには皆さんも賛同いただけるのではないでしょうか?
日本という国に日本人が住み続けることができるかできないか、いやそういうレベルにとどまらずに、地球上で人類が生き続けることができるかどうかがかかっている問題と言っても過言ではないと私は考えるのですが。

このような前置きをすればもうお分かりだと思いますが、私がこのブログを見られる皆さんに最も訴えたいことは、
1.「国民の皆さんは直ちに総力を挙げて原発の即時停止と脱原発を実現する必要がある」です。
警察の秘密活動の被害者が訴えたい事柄は、日々の命を脅かす不法な攻撃の実態のはずです。確かに私はこれらの、皆さん方には信じられないような出来事についてこの後に示すのですが、このように信じがたいことを堂々とおおっぴらに仕掛ける警察、そしてその後ろで警察に指令を出す官僚たちは既に正常な判断力を失っているということをこれらの加害実態は物語っています。
このように正常な判断力を失ってしまった官僚権力は、福島第一原発事故という日本と日本国民に多大な被害を与える重大事故を引き起こしてしまいました。そして次々と現れる重大な被害について、これを糊塗しながら自分たちの実権を維持しようと、事故の反省を踏まえることなく、原発の再稼働と軍部警察独裁態勢への誘導により、この危機を乗り越えようとしています。

しかしこの選択は、狂気の選択と言わざるを得ないものです。日本が地震国ということは、これに反対する人はいないでしょう。そして地震によって原発が重大事故に見舞われるということは、このたびの福一事故の際に、地震ではなく津波の影響で電源喪失に陥ったとされてきましたが、先ごろ東電が発表した福一2号炉の冷却装置に地震によって穴が開き、冷却不能に陥ったという事実は、原発は地震に耐えられないということを示すものであり、このことは事故発生当初から指摘されてきていたことを東電が認めたものとして、極めて重大な発表です。(専門家もこのことを認めています

すなわち地震国日本では、原発は冷却不能な事故が発生することが不可避だということであり、福一事故と同類の事故が原発の稼働により生じるということであるわけです。福一だけで日本は壊滅的な被害を受けているわけですが、これにさらに原発事故が加われば、日本には人が住めない状況になることは間違いありません。その結果原子力発電所が放棄されることにでもなれば、そこに存在する放射性物質がさらに環境に放出されることになり、そのことは、地球の放射能汚染をさらに強めます。既に深刻な被害が生じ始めている放射能被害を決定的に強めることになる危険性があり、それこそ人類の絶滅に結びつきかねないことになります。

これは何としても防がなければならないことですので、警察の秘密活動の被害者ではありますが、日本の壊滅、そして地球上に人間が住めなくなる事態を避けるために初めに掲げたことを、まずは訴えねばと考えます。
皆さん、原発を抱えて自滅の道に突っ走る官僚・警察、自公政権、電力会社から日本を守るために総力を挙げて取り組みましょう。そしてそのことが、日本を存続させ、人類滅亡の道から救う唯一の方向です。

ただし私はこのことを日本の国民が力を合わせれば、達成できるのではないかと考えていましたが、実際には困難だと思うようになっています。それは日本の実権を握るのは、ここまで何度も述べてきているように官僚・警察権力であるわけですが、このことをよく知る国会議員、マスコミ記者、識者が、この権力構造に触れると自らの命や生活を脅かされると触れないために、国民はいかにも自公政権を倒せば、国民の意見が通るという誤った権力構造の捉え方を超えることができません。これでは原発の即時停止や原発廃炉を実現することは困難です。
そこで、世界の人々の力を借りてでも、日本の原発の停止や廃炉をやり遂げる必要があると考えています。意識ある国民の皆さんは、日本でこのような方向の運動を進めると同時に、世界の人々に、日本の権力に原発停止や廃炉を求めるように働きかけましょう。

日本存亡の危機!!国民が立ち上がらなければ日本に住めなくなります
ホワイトフードの放射の汚染地図に福一からの放射能汚染が全国(沖縄まで)に及ぶものが示されました。このような状況が続けば、日本は農業も居住もできない国になります。もはや為政者任せでは原発問題は解決できないこと明らかです。国民が力を合わせて放射能汚染を食い止めるために立ち上がる必要のあることを述べています。

○川内を止めなければ日本壊滅の危機。国民は総力あげて川内止めるべき
熊本地震は原発再稼働すれば、福一並みの原発事故が生じうることを示すものでした。620ガルの耐震設計の原発の80kmしか離れていない場所で1580ガルの地震が発生したのですから。かつ先に示したように、大きな震度では原発の冷却装置に穴が開いてしまうのですから。このことを考えれば、日本人が日本に住み続けるには、もはや川内を停めるしかないのですが、原子力規制員会は、川内原発を停めませんでした。彼らは正常な判断力を失っています。国民が総力を挙げてこれを停めるしかありません。

○日本の原発神風特攻を止めさせるように、大至急世界に働きかけを。日本の原発問題は世界の問題
熊本地震が日本で福一事故の再発の可能性を示しましたが、日本の国民がこの事態を食い止めるだけの力を発揮することは困難と思われます。また日本の原発事故は、もはや日本一国の問題ではなく、世界へ放射能汚染を広げる問題であり、さらに原発事故が生じれば、人類の生存を脅かす問題へと発展する問題でもあります。そこで日本を日本人が住み続ける場所として守りたいと願う国民は、世界に働きかけて、日本の原発の停止と廃止を求めてもらうようにすることを提案しています。

○PLEASE HELP US STOP THE NUCLEAR POWER PLANT IN JP
日本の行政当局は原子力発電を安全に運転する能力を失っており、また日本の国民は原発の停止を求めていますが、力不足です。世界の皆さんは自分の国の行政やマスコミに働きかけて、日本の当局者に原発の即時停止や廃止を行うように働きかけをお願いします。これらの内容を英文にしてもらい公開しています。

次に私が皆さんに訴えたいことは、やはり被害そのものではなく被害者の立場から見た時の、この国の正しい権力構造を認識していただきたいということです。
2.「この国を支配しているのは官僚・警察権力であること認識し、これを突き崩すための行動がなければ、脱原発も、安保法案廃案、改憲阻止もできない」ということです。
そして実は、私たち権力被害者(警察による秘密活動被害者、集団的ストーキング被害者、テクノロジー犯罪被害者など)に対する加害は、官僚指揮下の警察が国民を弾圧するための仕組みづくりや実験などのためになされているとみなされるものですから(直接の加害が警察か、それ以外の民間組織かの違いはあっても、後ろで動かすのは警察であることに違いはありません)、この国の不法な権力構造が崩れなければ、被害をなくすことは困難と見なされます。

したがって多くの皆さんが平和で安全な国であることを願い、それを実現するための具体的な目標として掲げる、脱原発、安保法案廃案、改憲阻止を目指す戦いと、権力被害者が被害をなくすための戦いの方向は一致するものであることを、ぜひ皆さんにはご理解いただき、ご協力をいただきたいと思います。
というよりも私たち権力被害者が受ける被害は、権力側が権力維持のために不法行為を働いていることを示すものであり、この点を追及することは、権力との戦においてとても有効なこととであることをご理解いただきたいと思います。

なお集団的自衛権行使容認→安保法案→憲法改正と戦争のできる国へと、安倍首相は独裁者のごとき突進ぶりですが、彼が実際には実権を握っていないことは、安倍首相が2度にわたって閣僚のスキャンダルによる解散に追い込まれたことで明らかです。閣僚が官僚から警察の秘密部隊の情報収集活動で脅されるということは「官邸崩壊」(上杉隆著)などに書かれていますし、警察が明らかに殺人行為を含む不法行為を行っていることは、我々権力被害者の被害でいくつも明らかになっていることで、警察が政治家を潰すために不法行為を行っていることは、容易に想定できることです。

このように日本の社会の政治、行政の中心部分が、警察を動かす官僚権力に牛耳られているわけですから、安倍首相の行動も、官僚権力の容認する方向のものであることは明らかです。
実際に安倍自公政権の対抗勢力であるべき民主党が、官僚指揮下の警察・検察によって小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏などが政治資金規正法違反という冤罪で政治生命を脅かされるという攻撃を受けることで、骨抜きされ、安倍自公政権の暴走が可能になっていることを見ても、官僚権力による国会制圧態勢が安倍自公政権の暴走を許しているとみなすことができるのです。

このように安倍首相が突っ走るがごときの戦争のできる国づくりは、官僚支配体制を維持するための軍部・警察独裁態勢づくりに資するものとして容認され、後押しを受けているのです。事実官僚権力が戦争のできる国づくりを目指す方向に転じていることは、官僚が認めるところです。

○安倍内閣を暴走させているのは官僚権力である
集団的自衛権容認、安保法案、憲法改正へと安倍首相による戦争のできる国への暴走がますます勢いを増してきていますが、この暴走が可能になったのは、この国の実権を握る官僚権力が自らの実権維持のために軍部・警察専横態勢への移行を目指すことに決して、安倍首相の目指す方向を利用しようとしているからであると考えられます。
この権力構造を考えずに、官僚翼賛国会を国民の手に取り戻すことはできません。

○警察の非合法加害のタブー視がマスコミ偏向、民主政治破壊の原因
この国の実権を握る官僚権力が、力の源泉として用いているのが警察の非合法秘密活動です。私に非合法な攻撃を加えているのは警察であることは、事実によって示されることですが、このような非合法攻撃はマスコミ記者などにも加えられていて、このような威圧がマスコミが官僚・警察権力に都合の良い報道させられる理由になっており、さらには民主党元党首の小沢一郎氏が冤罪攻撃で政治的なダメージを与えられることで、国会、内閣が官僚に牛耳られる状況が生み出されています。

○安保法案を廃案にするには、国民が官僚・警察・検察と闘う意思を示し、新しい政治勢力を作る必要がある
国民が一番関心を持つ安保法案を廃案にするには、国会、内閣を支配する官僚・警察・検察権力と戦い、国会、内閣を官僚の手から取り戻す姿勢を持たなければ、初期民主党が潰されたように、抑え込まれてしまうだけです。現在の国会議員は官僚支配を受け入れる者だけが存在を許される状況になっていて、現在の国会議員に依拠していては、国会改革は望めません。そこで国会、内閣を国民の側に取り戻す意思を明確にした政治勢力を作る必要があります。

○安保法案廃案運動で、国民多数が安倍主敵論に惑わされ、謀略攻撃受ければ、大ダメージ受ける危険性高い
安倍首相の暴走で、日本が急速に戦争のできる国になろうとしていることに危機感を持った国民が、これを食い止めようと動き始めていますが、この国民の動きには危うさがあると思います。それはこの国の実権を実は官僚・警察権力が握っていることを、国会議員、マスコミ記者、ジャーナリスト、識者が口にしないことで、国民もこのことを認識せずに運動が進んでいます。この動きは官僚権力の目指す方向とは異なることから、官僚権力側の謀略攻撃を受ける危険性が極めて高く、運動を崩壊させられる危険性があります。

○国民多数の手で民主党を再建し、国会を官僚から取り戻し、反原発・反安保を実現すること提案
国民多数が願う安保法案廃案、脱原発を実現するには、安倍自公政権反対だけでは達成できないことは明らかです。この国の実権を握る官僚・警察権力から国会・内閣を取り戻すことを目的にきちんと掲げた政治勢力が必要と言いましたが、そのことを明示した政治勢力は現時点ではありません。やはりこのことを認識した国民が主体になった政治勢力が必要ですが、初期民主党の再建という形で政治勢力を作ることを提案しています。(参議院選挙で小林節氏が作った「国民怒りの声」は可能性がある動きかと考えますが、このことはまだ書いていません)
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