私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

現在の政治状況を安倍独裁と見える方はタブーという色眼鏡をかけていて、権力闘争には勝てません

2018-08-05 17:56:20 | 権力構造の転換
共謀罪法案の時に書いたものですが、安倍独裁と官僚・警察が自分たちの支配をカムフラージュするために振りまく偽テーマに、国民が騙されることがますます深刻化していて、安倍を辞めさせることはますます困難になってきていると、Togetterから移籍しています。安倍の実像見えてきたら、打倒も可能と分かります。


大変失礼ながら現在の政治状況が安倍独裁と見える人は、タブーという色メガネを通した情報によるために権力の実態が見えていません。権力の実態が分からずに権力闘争に勝てません。共謀罪反対運動は権力闘争ですが、権力の実態を踏まえ、権力構造に打撃を与える反対運動になっていないので、実際の権力者にはほとんどこたえていませんし、現在の反対運動で勝つことは困難です。
共謀罪が万一成立すれば言えなくなる危険性が高いので、皆さんに国会議員や識者が知っていながら言ってくれない実態を言っておくことにします。(共謀罪成立前から書き始めたのでこのような表現になっています。お許しください)
一般の国民には見えないことを何故私が見えるかということは、皆さんを怖がらせるだけになるかもしれないので言わない方がいいかも知れないですが、皆さんが何で私に実態が分かるのかという疑問を持つでしょうから言っておきます。
細かなこと省略します。私は警察の公安部隊から日々命を脅かす攻撃を受けながら、何とか生き延びている、公安警察の訓練用実験台にされている被害者です。全国で千人規模で被害者が存在していると思います。

そういう立場で、国会を見ると、上杉隆氏が書いた「官邸崩壊」などにも書かれている、内閣を構成する閣僚が警察官僚に威嚇攻撃を受けていることや、小沢一郎氏が検察から受けた謀略攻撃(結局小沢氏は政治生命を奪われたに等しい冤罪被害を受けました。無罪でした)、そして官邸警察幹部が噂話を週刊誌に書かせたいきさつが明確になっている都知事選挙における鳥越候補問題、そしてこのたびの内部告発を行った前川前文部次官の読売新聞のスキャンダル記事も官邸警察幹部が動いたことが前川氏の証言で明らかです。

それ以外にも国会議員が不審なスキャンダル攻撃を受けた例は多数に上りますし、こんなことを書くと皆さんは本当かと思うでしょうが、先に生じた甘利問題も、安倍首相の消費増税に消極的な姿勢に対する財務官僚による威嚇的仕掛けであり、そのことを甘利氏、安倍氏、国会議員は承知していることなのです。
そしてこのたびの森友・加計問題も実は同じようなことを動機とした財務官僚による仕掛けと思われるわけですし、このことを国会議員や多くの識者は承知していることだと思われます。(このような指摘をするネットジャーナルもあります)

このようなことが分かってきて、皆さんが独裁者扱いしている安倍首相も、後ろから官僚に脅しをかけられながら、しかし後から見るように庇護も受けながら、政権運営しているということが見えてきますし、実際には張子の虎だと分かるのです。
すなわち権力の構造を見れば、もし安倍さんの後ろにいる権力構造の支えを失うと、国民の多数の意見に反する政策を実行している安倍さんは、本当は吹っ飛んでしまう存在だと分かるのです。

それではなぜ安倍自公政権は、この前の総選挙で大勝してしまったのでしょうか?2014年末の総選挙は、実態は、閣僚スキャンダルで追い込まれた(追い込んだのは増税に消極的な安倍さんの姿勢を嫌った官僚だということは先にあげた事実から分かると思います)安倍さんが、政権維持のために賭けに打って出た選挙でした。ところが安倍さんが大勝してしまいました。
それは何故かですが、国民の側に立ち、内閣を実際に後ろから動かす官僚が実権を握る状態を改めようとする小沢一郎氏率いる民主党が、小沢一郎氏に対する謀略攻撃とその後も、小沢氏と小沢氏と考えを同じくする政治家が次々とスキャンダル攻撃を受ける中で、潰され、民主党の中での力を奪われ、民主党が目指した改革路線が否定され、骨抜きされて第二自民党と変わらない政党にされてしまった経緯はお分かりかと思います。(表側からだけでは小沢氏が如何にも悪い政治家と思わせるキャンペーンが官僚・警察がマスコミを動かして徹底的に行われましたから、小沢氏の勢力が奪われるのは当たり前のように見えましたが、実際には、そのような工作が警察・検察によってやられたということです)

このようにして資本主義的民主制を是とする、国民の側に立つ政党が潰され、また国民の側に立つ政治家潰しの仕組みが現在も働き続けていることは、都知事選挙における鳥越候補潰しキャンペーンが警察幹部によってなされたことが明らかになっています。またこのたびの前川前文部次官へのマイナスキャンペーンでもお分かりのことと思います。
要するに国民の側に立つ政治家、政党は潰してしまう仕組みが、現在の日本では警察(検察も)権力の手で行われていて、現在の民進党は例えば原発政策的には、国民の願いにそぐわない、また消費増税も進めようとする、官僚の意に即した政策を掲げた、国民の意見にそぐわない政党にさせられてしまったところがあるのです。

このような状況下で総選挙が実施されたわけですが、資本主義的民主制を是とする国民の意見を代弁できる政党が、一番近いのは自由党になるかと思いますが、候補者を立てることもできないために、選挙では自分たちの意見を代弁する候補者がいない選挙区が圧倒的に多かったというのが実態ではないかと考えます。
その結果、棄権する人たちが大量に出て、結果的には25%程度の得票率の自民党が多数を獲得するということになったのでした。
ということは、安倍自公政権が選挙で勝てるような環境が、権力の意図的な政治家、政党潰しによって形成されているから、窮地に立ったはずの安倍さんが大勝してしまったのでした。すなわち、現在の自公政権は官僚・警察権力の違法な権力行使で作られた、不法な政権であるということが分かるのではないでしょうか?

このようにタブーという色眼鏡を外して、権力のそのままの実態を見れば、実は現在の政治状況は、この国の実権を握る官僚・警察権力が不法に作り出したものであるということが見えるのです。
どうでしょうか、皆さんの見ている政治風景と、私に見えている風景はかなり違いがあると思います。安倍独裁とほとんどの識者が言いますし、皆さんもそのように考えている人が多いでしょうが、実態は、官僚に後ろからスキャンダルも仕掛けられる、ある意味では官僚・警察の操り人形と言ってよい状態にあります。
森友・加計問題も官僚側が、マスコミに抑制をかけずに、自由に報道させることで作り出された官僚側の仕掛けだなどと見ている人は少数でしょうが、実態は安倍さんが後ろから官僚に鉄砲を撃たれているに等しい状況です。
安倍さん自身もそのことは十二分に分かっています。
後から鉄砲を撃たれる総理大臣が独裁者でないことはお分かりでしょう。
安倍独裁は、安倍さんを隠れ蓑にして、自分たちに国民の批判が向かわないようにするための官僚側が作り出した演出だと考えるべきなのです。

安倍自公政権は、本来存在すべき国民の側に立つべき政治家、政党を官僚・警察権力によって潰された上で、出てきたいわば偽の、国民を真に代表しない政権だということです。だから論理的に辻褄の合わない、明らかに嘘だとかる答弁をしたり、驕り高ぶった態度を取ったりしても、政権を維持できるのです。
本来なら民意が正確に反映されれば、とっくに政権を失わなければならない政治勢力が政権を維持できる仕掛けが働いているからです。

タブーの色眼鏡を外して政治風景を見ると、安倍独裁でどうしようもない状況というのは間違いだと分かります。すなわち醜悪極まりない政権は、官僚・警察権力が後ろで支えているから維持できているということが分かるだけでも、皆さんにはすっきりした風景が見えるのではないでしょうか?
もちろん国会議員はじめ多くの識者、ネットにおけるオピニオンリーダのほとんども、タブーの色眼鏡で見える情報を皆さんに伝えていますから、私の言う見方はほとんど目にしないと思いますが、それには理由が当然あります。
またタブーの色眼鏡を外した風景が実態とすると、現在行われている共謀罪反対運動を含めた反対運動も、その運動方向が妥当かどうか考えなければならないことも分かるのではないでしょうか?
そして私たちがどういう方向で、国民主権を取り戻すために取り組まなければならないかも分かってくると思います。

これらはまた書く機会があれば書くことにします。
ただ私の言説は、官僚・警察権力にとっては広く知られては困る情報であるために、ネット上でも妨害行動を受けています。
ツイッター、ブログが止まってしまったり、エラーが出て作業ができないとか、ツゲッターやブログではアクセス妨害が生じるなどしょっちゅうです。
またツイッターでは、私のツイートをRTしてくれた方のホームページにRTしてくれた記事が実際には載っていないとか、載っていても時間的にかなり前の方に配置されるとか、とにかく皆さんの目に見えないような工作がされますし、私が皆さんになかなか見てもらえないので@発信した記事が相手の方に届いていないと思われることなど多数あります。
これは皆さんにとっては小さな出来事で、特殊な立場の私が被害を受けるだけの大したことではないと思われるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?強固な堤防も小さなアリの穴から崩れるたとえも持ち出すまでもなく、小さなことと見逃すことで、国民全体への抑制に繋がることはこの度の、共謀罪でも学んだと思います。

関連記事を参考までにあげておきます。いつまで見れるか分かりませんが。
なかなか進まぬ野党共闘を超えて一気に国会を民意に沿うものに変えるには、市民主体で独自候補を立てること
安倍内閣を暴走させているのは官僚権力である 
警察秘密活動のタブーを打破し国会解放・マスコミ偏向是正、脱戦争・脱原発を実現できるのは多数の国民のみ 
(ニュースパス)安倍政権VS官僚「ドス黒バトルの行方」
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