私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

癌予防に関する考え

2009-02-04 01:44:20 | 主張・提案
これまで取り組んできた、腫瘍抑制の方法が、一定の抑制効果を持っているということを前提に、癌予防に関する考えを示しておこうと思う。

癌を発症しないための予防方法については、バランスのよい食事とか、タバコを止める、運動するなどの一般的によく言われることはそれを実行することがよいことは言うまでもないことだと思うが、なかなかうまくいかない場合が多いと思われる。

そこで私の経験から言えることで、比較的実行しやすいものとして、サプリメントの摂取を勧めたいと思う。

それは私の喉の不調時にマイタケベータフラクションを飲むことで、しばらく症状を抑えることができていたことから、これを予防的に摂っていたら、あるいは発症を防げたかもしれないと思うからである。

癌細胞は我々の体内では、いつもうまれてきているものの、通常は免疫の働きで抑えられている。しかし免疫が働かずに増殖を始めると10年、20年という時間の経過の中で、小指の先ほどの大きさになり、次第に増殖の速度を高めて増大し、症状を表しはじめるということらしい。

人間の免疫力は年齢と共に低下してくるのであるが、ストレスなどでも低下するといわれている。我々も働く中で、ストレスが強い状態にあるなと感じることは多くあるし、それによって体調を崩すことなども多い。

これらのことを考え、40歳、50歳という働き盛りに癌発症率も向上してくることから、その10年前あたりからすなわち30歳代くらいからサプリメントを摂り始めておくのがよいのではないかと思われる。

免疫力向上は、癌のみならず他の病気に対しても有効であろうから、健康維持のための対応策として、サプリメントの摂取を勧めたい。
なおこれまで述べてきている中で触れているが、サプリメントも1種類のものに偏らず、何種類かのものを交互に摂ることがよいと思われる。

このように書くだけだと、具体性がないので、もし自分が予防的にやるとしたら、どうするかということを参考までに書いてみると、1日に1回程度摂取するとして、先に示したマイタケベータフラクション、ニンニク、免疫キノコミックスなどを中心に、3種類程度を選び、毎日種類を変えて3日間のサイクルで摂ると思う。もちろん他の種類のもの、たとえばラクトフェリン系のものや海藻系のものなど、他にも候補はありうると考えるが、とりえあえず候補をあげてみた。

このような摂り方だと、それに必要な経費はかなり安く済む。そして効果については、よく分からないが、私の感触では、癌発症率はかなり下がると思うし、あるいは癌発症年齢を遅らせる効果はあるように思う。

それから、このような摂り方でも癌発症もありえると思うが、時にサプリメントの摂り方の程度を上げ、かつ昼食断食と組み合わせれば、生まれて直ぐの癌細胞を抑制することは可能ではないかと考えるので、何ヶ月に1回程度サプリメントを1日に3種類摂り、かつ昼食断食と組み合わせた1週間程度の時期を盛り込むとさらに発症率を低下させることも可能なように思う。

このあたりのことは本来は、研究的な取り組みの結果を示すべきものであろうが、サプリメントそのものの効果が科学的に根拠がないというようなことしか、取り上げられない日本では、いつまでたっても進歩がなさそうであるので、自分の体験から想像力を働かせて書いている。そのことをご理解のうえ、自分で試みられるときには自己責任ということでお願いする。またここに書いていることの効果を保証するものでもないこともご理解いただきたい。
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