私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

サプリメントの摂りかた

2008-12-29 15:50:24 | サプリメント
私は膨満感、食欲不振という形で現れる症状を、肝臓に存在するであろう腫瘍のためと考え、まずはこれらの症状を抑えられるかどうかで、有効性を判断することとして取り組んできた。主にはサプリメントでこのことを試行してきたわけであるが、長い試行期間をへて、何とかこの方法であれば、サプリメントを少し減らしても直ちには症状が現れないという意味で、抑制方法といえるかという段階にようやく到達したところである。

この件に関しては医療機関にかかっておらず、癌かどうかの確認もできてはいないので、その点をご理解の上、ご自分が癌であり、サプリメントを試行しておられる方に何か参考になればと書いている。あるいは私のように隠れ癌患者と意識しておられる方で、何か参考になるものはとお考えの方に、ヒントになればと思っている。そういう条件下で読んでいただけたらと考えている。

サプリメントについては「隠れ癌患者が見つけた抑制方法(2)」で述べているが、あれだけたくさんのサプリメントをどのように摂るのかという点は、書かないままであったので、そのことを少し説明しておこうと思う。

実を言うと、サプリメントの種類が増えたのは、サプリメントを摂って行くと、段々効果が薄れて効かなくなってくるために、効果が薄くなると何かを追加し、効果を維持しようとして種類が段々増えていったというのが実際のところである。したがってここまでたくさんのものを摂らずに、抑制は可能ではないかと現在は考えている。

そこでまずは、サプリメントの摂取量を減らしても効果を持続できる現在のサプリメントの摂り方を示しておこうと思う。考え方としては、サプリメントを飲んでからの効き目の持続時間を数時間程度と考えている。そして効き目が途切れることなく一日を送れるようにと考えて飲む時間を設定している。それと免疫力は昼間に高いということで、昼間の時間を重視している。

それとこれは先にも示したことだが、サプリメントの種類をなるべく多くとることも重要なことではないかと考えている。これまでの経験では、効き目の高いサプリメントでも、何日間かたつと効果が薄れてくる。サプリメントの効果を持続させることを謳ったサプリメントもあるが、私の経験では、あまりうまくいかなかった。

そこで私の考え方としては、サプリメントの種類を増やして、一日のうちにも何種類ものサプリメントが体内に入ってきて、いつも変化させておくことで、慣れさせないようにしていくのがよいのではないかと考えている。

そこでサプリメントの摂る時間としては、1回目:朝起床後直ぐに(私の場合には午前7時頃)。それから昼間は密度濃く摂るということで、2回目:午前10時半頃。私は昼食を摂らないが、その後は3回目:午後2時頃。そして4回目:帰宅後夕食前(私の場合には19時頃)。さらには就寝前ということで5回目:(私の場合には24時頃)

このように昼間に少し密度高く、当初は就寝前には摂っていなかったが、就寝中にも免疫は作用しているので、少しでも効果をあげたいと摂り始めた。この時間はおおよその目安であり、仕事の都合などでずれたり、抜けたりすることもあったが、およそこのくらいの時間に摂っていた。

次にその中身であるが、まずは現在の内容を示すが、ここでは種類を変えて飲むということが重要であり、その中でも自分にとって効果を感じやすいものが中心になるということである。
1回目:Mushroom Immune Defense(+Reishi Mushroom Supreme)
2回目:4Life Transfer Factor or Immune Advantage
3回目:Lactoferrin or  ImmPower or Immune Renew
4回目:Mushroom Immune Defense(+Reishi Mushroom Supreme)
5回目:Lactoferrin or  ImmPower or (Echinacea)

ローマ字表記のものに、商品名をつけておく。
Mushroom Immune Defense : 免疫キノコミックス
Reishi Mushroom Supreme :レイシ
4Life Transfer Factor : トランスファーファクター(日本で入手)
Immune Advantage : イミューン・アドバンテージ
Lactoferrin  : ラクトフェリン
ImmPower : AHCCイミュパワー
Immune Renew : イミューン・リニュー
Echinacea : エキナセア

それと入手先についても参考までに掲げておく。
http://www.do-yo.tv/search/1057/1230/category.html

およそこのような内容であり、黒字部分が重視しているサプリメントである。特にMushroom Immune Defense がこれらのサプリメントの中でも効果があるものと考えていて、1回目と4回目の大事なときに摂っている。そして場合によってはReishi Mushroom Supremeを追加したり、Reishi Mushroom Supremeを代わりに飲むこともある。

また3回目と5回目は同じであるが、一日のうちでなるべく同じにならないようにしている。5回目のEchinaceaに括弧をつけたのは、現在は摂らなくなっているので、そうした。
これはサプリメントを多く摂っているときには、含めていたが、抑制効果を感じるようになってからは、Echinaceaを飲むと体調に障ると感じてやめた。

サプリメントもその人の体質や体調、腫瘍の状況などによって反応がいろいろ変化すると思われるので、サプリメントだから安全だと考えず、自分の身体の反応を慎重に見極めながら、摂取されるようにお願いする。
サプリメントの摂取で私の場合には、効き目が大きいと思われる時には、便が緩んだりする傾向があると思われた。

「隠れ癌患者が見つけた抑制方法(2)」ではそのほか、田七人参、ニンニク、梅丹、ビール酵母なども用いたことを記しているが、これもサプリメントを多量に摂取していたときのことで、現在はほとんど摂っていない。田七人参、ニンニクなどは、腫瘍抑制効果を持っていると思われるので、上に示したサプリメントに加えてもよいかと思うが、梅丹、ビール酵母などは体調維持に使われるのはよいかと思う。
なおニンニクは、肝臓に対しては効果を有していると感じていて、最初期にはニンニクを中心に取り組んでいた。

多量に取らざるをえなくなっていたときには、サプリメントの摂取内容に示したところでor としたところを + にしていたのだが、これはサプリメントの効果を維持できないときのことで、お勧めはしない。(3種類示したところは2種類であるが)
それよりも、サプリメントによって、免疫力が効果を発揮しやすい条件をしっかりやられた方が効果的であると思われる。

ところで「隠れ癌患者が見つけた抑制方法(1)」で対処方法の有効性の判断基準では、膨満感や食欲不振を押さえられるだけでは、不十分ということを述べた。これは長い試行期間の中で、症状を抑えるだけに留まっていると、結局効果が薄れてきてしまうことを繰り返した結果考えたことで、やはり積極的に腫瘍抑制を目指さないと、腫瘍に負けてしまうと思った次第である。

サプリメントの効果については、まずは膨満感、食欲不振を押さえられるかという基準で選ぶが、選んだサプリメントを使って抑制を目指すときには、肝臓の重苦しさや痛みを感じる程度まで取り組む必要があるということである。

「暖かい環境を作ろう」で述べたが、これまでの経験では、気温が免疫の効果にはかなり大きく影響すると思われるわけで、やはり夏に効果が最も大きくなると考えられる。したがって私の場合には、夏に腫瘍抑制を狙った取り組みを集中的に行ってきた。しかし抑制方法の3つの方法が見えてきてからは、寒い季節でも重苦しさ作ることはできるようになってきているので、1年中、抑制を狙う取り組みは可能と思われる。

「隠れ癌患者が見つけた抑制方法(2)」で触れたが、多量のサプリメントを摂ると、いろいろ影響はあるので、そのことも念頭において試行されることをお願いしておきたい。大事なことなので、再び触れておくと、まずは体内からの分泌物が多くなる。たとえば、耳垢が増える。首筋に脂分がよく出てきて、ワイシャツにしみができやすい。また頭にも脂分が出やすく、その影響で頭髪が薄くなる傾向がある。

目の涙腺から、サプリメントなどが混じって出るのか、目やにがたまりやすく、目が痛くなったりする。眼球にも影響する可能性があると思われるので、目を必ず洗う必要がある。私の場合には、毎朝、毎晩洗顔の時には、水で目を洗う。これは必ず実行されることをお勧めする。目薬などを使われてもよいと思われる。

それから女性の場合にはよく分からないのだが、男性の場合には、前立腺の肥大の方向に働く可能性が高いので、そのことも考慮しておくことが必要である。私の場合には、尿の出が悪くなり、これは現在も続いている。ノコギリヤシエキスなどを併用していたが、あまり効果がなくなってきていて、この問題を如何に解決するかが現在の課題でもある。若干の対応策は試しているが、これも紹介するときがあれば紹介する。

私が、膨満感や食欲不振に陥って、サプリメントでやってみようと考えた平成13年頃は、代替療法的な取り扱いをされるお医者さんは、ほとんどおられない状況で、何とか自分でできるまでのことをやってみようと思って開始した。
そしていろいろな試行をする中で、サプリメントの量を減じても症状を抑制できる段階には到達できた。その方法はこれまで述べたようなものであるのだが、医療機関にはかかっていないので、自分が癌かどうかという点は不明なままである。
そのような限界を持っていることをご理解のうえで、参考にしていただくところがあれば利用していただければありがたい。

このような中途半端な形で公表するつもりではなかったが、ある事情で公表するチャンスがなくなるかもしれないと思い、それならば自分が7年間苦労した経験を、そのままにせずに少しでも参考にしてもらえればと公表することにした。事情を説明せずに、このようなことを言っても、ご理解いただけないかも知れないが、事情については公表しにくいことであるということでご了承いただきたい。
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