私は隠れ癌患者

隠れ癌患者に対する警察の秘密活動による被害を示しています。

組織的ストーカー・テクノロジ―犯罪被害者の自宅侵入対策

2018-12-28 01:53:51 | 警察の秘密活動

組織的ストーカー・テクノロジ―犯罪被害者にとって加害者の自宅侵入という問題は、防ぎにくい厄介な問題であることが多い。
私自身の被害も初期に自宅侵入、摂取物への毒物混入と言う形で始まり、これへの対策として防犯カメラを備えたところ、侵入されて防犯ビデオ録画機の侵入映像を削除され、かつ逃亡の際の映像が映らないように、録画停止にされて逃げられたことがあった。

右は映像が削除されている事を示し、左は過去の映像がなくなっていることを示している。

そしてこのことを警察で侵入の証拠と言ったが、証拠にはならないと強弁されて、本来なら、録画機の指紋捜査などいろいろ調べる方法はあるのに、やらないということで、防犯カメラ装置も役立たないかと一時は思ったが、要するに警察が自らの犯罪を調べないということだと今では分るし、立派な証拠である(証拠にならないというのは警察の違法行為、そのことが犯罪)。

一般的に侵入される場所は玄関、勝手口、窓などであるが、玄関についている錠は、ほぼ侵入防止には役立たない。錠を開くカギは、錠付近に書いてある記号、番号を読み取られると、鍵の複製が簡単になされるから、人が出入りする以上、読み取られる危険性は極めて高く、意図的に記号、番号などを消したとしても、今度は開錠技術で簡単に開けられる。そういう器具が存在することは、鍵屋自身が認めている。

そこで電子式の錠を併用してみたのだが、開錠信号を何らかの形で読み取られるのか、効果がないと感じている。このような装置購入時に、読み取られたものを販売されたり、配送途中に介入されて読み取られたりと言うことがありうるし、微弱な開錠信号を読み取ることが可能なものが存在すると思われる。個人の心臓の拍動を離れた位置から読み取り可能というのだから、そういうものがあっても不思議ではない。

また窓からの侵入が極めて多いのだが、クレセント錠は器具を差し込まれて容易に開錠されてしまうし、付加的に使用する補助錠も機械的に開錠できるものでは、効果はほぼない。そこで鍵付きの補助錠を使ってみると、破壊してくる。鍵がなくても開けられるように破壊してくるので、破壊の事実で、証拠はあり刑法違反なのだが、錠を何度も購入しなければならなくなる。

このように玄関、窓などは開錠防ぐのがそのままでは難しい状況である。そこで自分が試行して有効性のある方法について簡単に述べてみる。
まず防犯カメラは明確に証拠をつかめる方法として有効であるのだが、先に示したごとくビデオ録画装置に簡単に触れられる条件では、映像削除、録画停止の形で侵入の証拠にはなっても、形状的に侵入の証拠を示しにくいという点が問題である。
そこでビデオ録画機が簡単には触れられない環境に置くことを前提に、防犯カメラの設置を行うとよいと思われる。その方法は、ビデオ録画機を侵入すると証拠の残る部屋に置く、あるいは開くと証拠の残るロッカーなどの中に収納する方法が良いということである。
その侵入すると証拠の残る方法と言うのは、極めてアナログな方法であるが、部屋の入り口とびらに留め金具、掛け金具を取り付け、紐で結び目を作り写真保存するという方法である。紐もなるべく毛羽立てるなど、簡単に同じような形状を作りにくいものがよい。


こうして侵入されると困る場所に防犯カメラを置き、その録画機は侵入されにくい、先に示したような紐で閉じられた部屋の中に録画機を置けば、侵入者は侵入の証拠を消すためには紐を解かなければ部屋に入れないので、紐形状上で侵入の証拠が示しやすいということになる。
そしてさらに厳重にしようとするならば、その録画機を置いた部屋を撮影するカメラを置き、その録画機をまた別の部屋に紐施錠しておけば、二重の防衛ができるということになる。


窓は先に示したような紐施錠のやりにくい点が問題となる。扉は一枚形式が多いのだが、窓は二枚のものが多く紐施錠の形を取りにくい。そこで自分でも十分な確信がないところもあるが、防衛の方法として、一つはガムテープを使う方法で、二枚の窓の真ん中部分で、両方にかけてテープを貼っておく。そうすると侵入するには、ガムテープをはがさないと侵入できず、かつ退出時には、退出した後にガムテープを張り戻す作業が必要になる。
ガムテープの貼り付けを多少ねじれを与える形でしておいて、写真保存しておけば、容易に複製しにくく侵入されにくい。
ただし、気を付けないといけないのは、ガムテープを剥がし、かつテープに形状固化の操作をしてくる。一見テープが元に戻っているような形状になっているので、侵入に気付きにくいのだが、テープが剥がれていることで侵入工作があったことが分かるが、見かけ上だけでは分かりにくいという欠点がある。


そこで最近取り入れて、効果があると思うのは、クレセント錠の構造も関係あるが、クレセント錠で施錠した状態で、写真のように針金を使ってクレセント錠を縛り、針金をねじって止めて、写真保存しておくという方法である。この方法だとクレセント錠を開いて侵入するには、針金のねじりを一旦、ねじり戻して外し、退出するときには、窓の外から針金をクレセント錠にかけて、かつねじりを加えないといけないが、先にあげた紐施錠と同じく、同じ形状にねじりを与えるのは至難であり、証拠が形状上で残りやすい。
この方法が、先の紐施錠と同様に、形状的な証拠が残りやすい方法だと思われる。

この写真は修正の必要がありそうですが、クレセント錠への針金のかけ方として参考に

その他、窓につきもののカーテンも形状の上で侵入の証拠を得やすいものと考えている。窓を閉め、カーテンを閉めるが、普通に垂れ下がった状態でも写真保存しておくと、侵入の際にカーテンに移動が生じるので、同じ状態にはしにくいのだが、カーテンを家具などを利用して、少し複雑な形状ができるようにすれば、より形状上の証拠が残りやすい。


このような形状的に証拠の残りやすい方法を採用すれば、侵入されにくいのだが、外出のたびに家中でこのような作業をしていては、外出がままならないことになる。そこで最低限の作業でこれを行うには、やはり家の内外の主要か所を防犯カメラで監視して、その録画機を紐施錠の部屋(窓も先に示したような施錠、証拠確保)あるいは紐施錠ロッカーなどに収納する方法が、施錠作業を少なくする方法ではないかと考える。
ただし家の外で、家への侵入監視は家屋に取り付ける場合には、死角ができやすく難しい場合が多い。むしろ家屋から離れた場所にカメラを付けた方が、視野が広く、死角もできにくい。しかしその場合には、カメラ自身の監視やコードを引く手間などがあって、困難さがある。
そこで、家屋内の重要ポイントに絞ってカメラ設置を行うのがいいのではないかと考える。一番簡単に入られやすい玄関、毒物混入の可能性のある台所、自分にとって重要な品物が保管されいる場所、パソコンのある場所など、それぞれ家の構造や状況によって変わるであろうし、場合によっては床下、天井など侵入の心配な場所を監視しておくということもある。

防犯カメラに紐施錠と言うアナログな方法が意外に効果があるということだと思われます。被害者の皆さんに少しでも役立てばと公開することにします。

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2 コメント

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内鍵がおすすめ (hksssyk)
2019-01-02 13:02:10
私のほうの記事でも参考にさせてもらいました。

外出中の不法侵入は防ぐのが難しいですが、在宅中なら内鍵が安く効果的ですね。

窓のクレセント錠は、木か金属でスッポリと上からはめ込むようなものを作れば、そこそこ防犯効果があるのではないかと思いました。

外出中は被害者数人でシェアハウスに住んで、留守番でも頼むしかないでしょうね。

ちなみに、こちらは私の出入り口の防犯記事です。
http://hksssyk.web.fc2.comCrime_prevention_in_an_entrance_and_exit_way.html

私のところの不法侵入者たちは、ドアのチャイムやアラームをかなり嫌がっていたので、チャイムもおすすめです。
コメントありがとうございます (私は隠れ癌患者)
2019-01-05 01:24:41
いつもお世話になっています。在宅中は何種類かの錠を組み合わせておけば、入られにくいと思いますが、器具を差し込み開錠するものは、気を付けないと入ってくるように思います。在宅中の侵入を経験しているので、油断なりません。問題は外出中、特に夜間を含む場合です。防犯カメラには映っていないのに、入られた形跡があるという経験をしていますが、ファイバー状のものを差し込んで工作してくる可能性もあると思います。共同生活を実行している例はあるのでしょうか?かなり難しいと思うのですが。なおリンク先を拝見しようとしましたが、開けませんでした。

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