そらまめ豆腐とグラッセと揚げたん、小さな世界にいろんな景色がみえる
茄子と大蛤、焼きアスパラの炊き合わせはハマグリだしが効いていてうまし
カタハの昆布締め・バイ貝にぎり、琵琶の小鉢が素敵です
フルーツトマト、スナップえんどう、下は何だっけ?忘れたけど美味しかった
陶器の羽釜でふっくら炊きあげたご飯はちょこっとのおこげのパリッ感あり!
おねえさんがちょっと緊張しながらよそってくれます(笑)
味噌汁は若布とはまぐり、日本海麹味噌
鴨のロースト、薫たま、ほうずきトマトはリキュールにマリネしてあるような不思議な味です(もち美味しい)
とうもろこしと白えびのかきあげ、すだちを絞ってさくさくいただきます。自然の甘さがいいですね
不室屋さんのお麩のメープルラスクとやや薄めの(笑)抹茶で〆ます
今回、2Fの和室を用意していただきましたが昇りっとの部屋の棚もセミアンティークで素敵です。
お膳なども京都の由緒ある旅館が(井筒屋)廃業するので譲って頂いたとか・・まだお若いご主人とお話させていただき楽しく美味しいひとときを過ごさせていただきました
「貴船」さんと共に主計町界隈では外せないお店でありんす
ランチの後の夕食は手抜きが多い(笑)
帰り、立ち寄った「しら井」さんの昆布巻きが食卓にのぼります