関脇の「ありがとう!わさびちゃん」、、、
(小学館 1,050円)
『カラスに襲われた子猫は天使になった』
中瀬親方:
~ 今、すごぃ売れているんで、もぅ、ご存知の方も沢山いると思ぅんです。
ツィッターで、最初、あの、ブレイクして、
「わさびちゃん」ってぃぅ、子猫が、ほんとに、
あのぅ、道路でカラスに襲われている所を、
その、いわゆる、お、父さん、母さん、といぅ、まぁっ、あの、
飼い主に拾われたんですね、救われて、、、。
で、もぅ、わさびちゃん、
ほんとに、せいご、生後間もない子猫なんですけども、
ものすごい怪我をしてましてぇ、
ほんとに、自分ではこぅ、色んなモノをこぅ、あの、
体に入れる、取り込む事ができないぐらい、
もぅ、大怪我を負ってたわけです。
それが、「父さん母さん」が、もぅ、ほんとに、
カテーテルで、ミルクを与えたりとかして、もぅ、
何とか、「わさびちゃん」助けるために、物凄い努力してぇ、
それで、こぅ、あの、一緒に暮らしてるぅ、
あのぉ、犬とかね、猫、ちゃん達とも、その、仲良くなってぇ、
もぅ、その「写真」が、ほんとに、
天使のように可愛いんですけれどもぉ、
まぁ、でも、、、
この「タイトル」で、分かるようにぃっ、
「わさびちゃん」、天使になってしまうんですけれどもぉ、
それまでの記録をぉ、その、写真と文章で、綴ってあるんですがぁ、
この文章がねぇ、もぅ、その、あんまり、ウェットなところ無く、
書かれているんですけどもぉ、
もぅ、これ読んだ時、あたし、もぅ、
会社で、読んでたんですけど、もぅ、号泣してしまって、、、
周りが「何事か?」と、
で、もぅ、あの、みんなに、「これ読めっ!」つって、あの、
今、、、まぁ、あの、読ませてる訳ですけれどもぉ、
ま、猫好きには、もぅ、ほんとね、
もちろん、もぅ、たまらない、
もぅ、ねぇ、あの、辛さもある。
亡くなっちゃったんだ、ってぃぅ、
~ も、あるんですけどぉ、
ただ、その、ほんとに猫が好きな人がぁ、、、ってか、
動物が好きな人がぁ、ねぇ、
こんなふぅに、ここまで、
わたしねぇ、「猫が好きだ。」って言っててもぉ、
ほんと、ここに出てくる「お父さん、お母さん」みたいなぁ、
もぅ、病院も、もちろん全部「持ち出し」で、連れてってぇ、
全部、その、もぅ、
ほんと、毎日ぃ、世話をしなきゃいけない、ってぃぅような状況を、、、
やってる訳なんですよね。
この飼い主さん達の、また、姿勢が素晴らしくてぇ、
本当の動物好きってぃぅのは、
もぅ、このぐらいまで、やってこそ、だなぁ、と思って、
わたしも、こぅ、軽々に「もぅ、動物、大好きなんですよぉ。」とか言うの、
ちょっと控えたくなるぐらいのぉ、献身ぶりでぇ、
で、あのぉ、この「わさびちゃん」が着てる「着ぐるみ」みたいなのはぁ、
おばぁちゃんがぁ、手編みで、、、編んだぁ、
「わさびちゃん」用のぉ、その、服なんですね。
で、それが、それが、なんか、あの、色んな、
「たらこバージョン」が、この、表紙なんですけどぉ、
他にも、「わさび」、、、バージョンとか、色々あって、
それも、ほんとぅに可愛らしくてぇ、
あのぉ、これ、ぜひねぇ、、、
色んな思いを、皆さん抱くと思いますけど、
読んでいただきたい一冊です。
内藤:ふぅ~ん、、、、、、
ふかわ:~ いや、もぅ、何か、間違いなく涙が、~~~
内藤:そぅですねぇ、、、
中瀬:そうです。もぅ、、、ほんとに、ボロ泣きです、、、。
ふかわ:はぃ、、、。ごっつあんです。