
「修正して欲しい部分があるのでスグに原稿を送ります。」
以前作成したドリンク・メニューの修正を依頼して来た某クライアント。
だがその言葉とは裏腹に、 いっこうに修正指示書が送られてくる気配が無い。
いくら自分が適当を極めたデザイナーだとは言え、 さすがに原稿が無いまま勘で修正することは出来ぬ。
シブシブ先方に連絡することにした。
金:「こんにちは、金魚主です。」
客:「ぁぁすみません!例の件ですねっ!」
金:「ぇえ。ワインリストなんですけど。どんなかんじですか?」
客:「ぃや、全部カタカナでお願いしますっ。」
【結 論】
きっとこの人は、『安田村(やすだむら)』を『アンダーソン』と読むタイプ
仏蘭西産、葡萄酒(赤)
天然記念人っていうんでしょうか?^_^
僕の同僚の女の子がそうです。
彼女が上司に叱られて泣いてたから、
『プロが職場が泣いたらダメ。
おまわりさんが事件現場で泣いてたら、
お前はどう思う?』
と諭したら…
『優しいおまわりさんだと思います』
との返答をいただきました。
世界中が春の柔らかい光に包まれたような気分になりました。
「みの」って言う人がいます。
焼いて食べちゃうぞ。
ベタに説明すると、この人、
オレが「『ワインリスト』って文字はどーゆー漢字で表すんですか?」
って聞いてると勘違いしたのね(笑
んなわけあるかっ!、と(・_・)
【ロッちん】
てか「ロッちん」には「さま」を付けるべきなの?
「さかなクンさん」的に。
優しいおまわりさんかー、、、
山さんで再生するか、長さんで再生するか迷うな。
てか天然爆裂娘、まだ頑張ってるんだ^^
そのことで暖かい気持ちになれた♪
〈焼いて食べちゃう〉なんて物騒なこと言ってるねぇ~♪」 by みの(もんた)
二の腕のことを『ニノ』って言うとあ~ら不思議。
ちょっとおフランスの香りがするざんす。
ありがとうございます。
本気で涙がでました。
ただし、(本気と書いて…マジとは読みません)
心よりお礼を申し上げます。
って、彼女の記事をリメイクしちゃおうかな(笑)
畑に良さそうですが。
無理無理読んでください。
ハリソンフォード。
といわれ
「どぉ できた?? 月曜から使いたいからー。平気だよね」
と言われた 土曜の午後・
「ごめんなさい。原稿できたか確認の連絡しませんで、もう一度原稿いただいてもよろしいでしょうか」
にするか
「申し訳ありません。すぐにつくりますので原稿を もう一度送っていただけますか」
と 事実をもみ消そうとする私の良心。
双方 忙しい日々の出来事 お察しします。
まあ~母のような庶民には有り難いけど・・・
そのワインリスト読ませてください!
きっとクライアントが
「修正指示は分かりやすくしなくてはならないな」
と、気がつくと思います~