木工挽物という仕事

基本的には時代遅れの仕事

正反対の位置にいるブログから発信してみます

何か欲しいものがあったらまず与えなければだめだ

2017-04-25 23:59:36 | 忘備録



263ページ






お金が足りなくなるとまず教会や慈善事業に寄付をする。

それが金持ち父さんのやり方だった。

この本で読んだほかのことをみんな忘れたとしても、絶対に忘れないでほしいことが一つある。

それは何かが足りないとか何かが必要だと感じたときには、まず、それを人に与えることだ。

そうすればあとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。

このことはお金、ほほえみ、愛情、友情などいろいろなことにあてはまる。

「足りないものを与える」というのは、たいていの人は一番やりたがらない。

だが、私の経験から言わしてもらうと、このやり方はいつも効果がある。

私は単純に、「人間だれでもおたがいさま」と思って、自分が欲しいと思うものを人に与える。

私はお金がほしいからお金をあげる。そうすると、それが何倍にもなって戻ってくる。何かを売りたいと思ったら、だれかが何かを売るのを手伝って上げる。

そうすると、私のものも売れる。

契約をとりたいと思ったら、だれかが契約を取るのを手伝う。そうするとまるで魔法のように、私のところにも契約が舞い込んでくるのだ。



                「金持ち父さん貧乏父さん」より



彼の本当のお父さんは立派な学問を修め公の職業に就いて息子に堅実な生き方を勧める 
一方友達のお父さんはいくつもの事業を興しお金に関するあらゆるノウハウを彼に教える

前者が貧乏父さん、後者が金持ち父さんだ


僕たちの多くは真面目にコツコツ働く人が人間として当たり前の道で、それ以外で生活の糧を得るのは邪道だとなんとなく感じるものだ
でも、本当にそうなのだろうか
生きてゆく上にお金は必要なものでそれの得方はあまり学校では教えてくれない ただ一生懸命働くという事以外は。
そんなことを言われるとなるほどと思ってしまう
僕たちは学校でお金の儲け方授業は受けていないのだ

これはアメリカの話で、直接自分の身に置き換えることはできないと思う人もいるかもしれないが充分に出来ると思った




この話はもしかしたら顰蹙をかうかもしれないが、先の東日本大震災の時、僕はその年になけなしのお金28万円余りを何回かに分けて寄付した
その時は勿論自分にお金が欲しくて寄付したわけじゃない
でも今思うとそれは確実に戻ってきていると確信できる
経済的にもそうだし、超えて人間関係的にもそうだ
だから冒頭の言葉にハッと気づかされた
これは間違いない真実だと思います。





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ビフォア・アフター その理由

2017-04-24 23:49:11 | 生活
多分みなさんはみぃがここで住むためにきれいにしようとしている と思われていることでしょう
でも、そうではありません
彼女はあくまでも僕が快適な生活をするためにきれいにするというただそんな気持ちで掃除してくれてるだけです
つまり掃除してきれいになってゆくことに興味があるだけで自分の生活を思っているわけではありません
そのなかでふと僕の子供たちのことを思うのだそうです
自分達にとって知らない女の人が父親の生活環境を変えようとしている
それだけじゃなくて私たち僕たちのものまで勝手に処分しようとしているんじゃないか
彼らから見た自分の存在に逆に怯えてしまっていると

そしてこの前の年賀状の記事の中で「非難」という言葉を見つけて
ああ自分はなんて言うことをしているのか
このことを誰も歓迎なんかしてくれてないんじゃないか
それを思うと泣けて泣けて・・

あの記事で号泣されるとは思っていませんでした(笑)
今僕はおかげで新しいここでの生活に期待し始めました
実はこれだけはやりたいと思ってたこと
それは雨漏りで破壊されてしまった壁紙の補修でした


     
これは施工業者の汚点でもあり僕の汚点でもあります。
長年これに苦しめられ近年ようやくその原因を突き止めて雨漏りを止めることが出来ました
それまでは雨が降ると一か所、二か所にバケツを置いたり洗濯籠にゴミ袋をセットして
床が濡れるのを防いでいました
まるで江戸時代の長屋のようです
コントに出てくる「おとうちゃん、お粥が出来たわよ」「すすすまないねぇ」その家の風景にピッタリ(笑)
その結果、人を呼びたくない家にしてしまいました
僕には普通に友達がいてくれますがこの家での付き合いはほとんどありません

それなりの決心をしてみぃをこの家に入れた時、散らかり具合に唖然としたらしいのですが、
僕はこの天井を見られる方が苦痛でした

またしばらく彼女をここへ近づかせないようにしました
でもその人は壁紙のことより僕の生活を改善させたかったようです

それで今回のプロジェクトが開催されたわけです
タクミによって改善されつつあります
娘や息子よ お前たちを拒否するものではない
一緒にきれいになることを歓迎してやってくれ


僕の部屋のワイヤーラックが錆びてきていました
僕がリビングで不用品選別をしている間に 
新しいラックを買って持ち込んだ彼女は全部組み立てて設置してくれました

腰痛でひぃひぃ言ってるから今の段階では完全におんぶにだっこ状態です
ありがとね




 
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不用品回収 見積もり 2

2017-04-23 23:52:20 | 生活
今日は3社に見積もりをしてもらった
いずれもネット広告の最初のページに出てくる会社だ
勿論昨日の会社もそうだったからホントは埋もれたいい会社に出会いたいものという心の奥の気持ちもあることはある
でも今回はこの合計4社に中から決めようと思う

昨日9万と言われたからそれより高い会社には用はない(笑)
最初の予定は9時半からのR社
ところが9時15分頃電話がかかってきた
もしかしたらまた昨日のS社のように遅れるという連絡か? と思ったら10時半からの約束だったW社から
「早く着いてしまったんですが、行ってもいいですか?」だった
「ごめん、9時半から相見積の会社がきてくれるはずなんで・・」
「わかりました 近くで持ってます」

で9時半に予定通りR社来訪
大体一つずつ見て30分ほどで査定
色々世間話もする
「今の仕事古いんですか?」と聞いてあげる
「3社目です。前職は結婚式場のスタッフでしたがお客様を送り届けた帰りにマイクロバスの助手席でひどい事故に遭いまして1年半以上休むことになってしまい復職した時には自分の居場所がなくなってしまいました。 いい職場だったんですけど・・両足骨折して今も左のお皿が笑い続けています。 相手は無免許の暴走族で本人は左腕切断。同乗の女の子は半身不随。マイクロバスは横転してしまって新聞沙汰になりました。
相手の親が病室に来て土下座して謝ってくれました 相手から保険が出ませんでしたが会社の労災が出ましたから」
勿論それはお気の毒にの心を示した後
「昨日見積もりしてくれたところは税込80000円だったからそれ以上高かったら
 (見積もり)出してくれなくてもいいからね」 と言ったら 彼の手が止まり、絶句状態になりました。
ちょっとだけ嘘が混じってますけど、実は昨日のS社は「これより安い見積もりがありましたら頑張りますので」とおっしゃってたんで10000円くらいなら三味線アリかなぁ と思ってそう言っちゃいました。
R社さんは12万円ほどを提示しようとしておられたようです
「明日ファックスさせていただきます」と言って帰られました
ちょっと悪いことしちゃったかなぁ と思いましたが商売ですから(笑)

もう待ってるはずのW社に電話をしたのが10時15分頃 W社飛んできました
ひざ下くらいのズボンを穿いた若い兄ちゃん
R社の55歳に比べて格段に元気がいいです
最初に渡してくれた名刺を確認すると 「代表」とあった 社長ってことだ
歳は34歳 息子と同学年
「いいところ(検索ページの1ページ目)に掲載出来てるねぇ」
「年間400万くらいかかりますが、おかげで仕事があります ほかの会社はもう一桁上くらいかかってるって話も聞きます」んだと
「何人使ってるの?」
「スタッフは僕を含めて4人ですが20歳前後の子が何人か助けに来てくれます」
「結婚してるの?」
「まだなんですよねぇ そろそろしたいと思ってるんですけど・・ 友だちも次々と結婚してゆくんで」
「子供を持つってことも悪くないよ」
「そうですよねぇ、最近よくそう思います」 とか何とか云いながら
一つずつ細かくチェック 楽器を見せるとカメラを取り出して写し始めた
「もしかしたら買い取れるかもしれません」
確かにこの楽器三台23・4歳の頃に40万円くらいかけてはいます
ついでにAKAIオープンリールのテープデッキもカメラに収めていきました
さてこの子とも楽しい会話の後は 見積金額の提示
彼との会話の中で急に思い立ってベランダに散乱してる布団干しの金具とか転がってる植木鉢の撤去も入れときました(これはそんなにひどくない1・2個の整理だけです)
見積書の提示 150000円
「あかんわ、昨日は税込90000円だったよ」(ここでは彼のことが気に入ってるのかホントのことを言ってしまった)
「分かりました。 帰ってから検討して明日FAXします」

最後は便利屋さん
この人は見積もり10分
「一番安い方法は粗大ごみの券を買って貼り付けてそれを外に出すのを手伝います
電化製品などは引き取るという形。それだと6万くらいかなぁ」
「全部引き取りだと85000円です」
多分やってくれるとは思いますが 見積もり10分でいい加減査定なのであまり気乗りがしませんでした 50歳くらいの人


昼に来てくれたみぃとガストにいるときに携帯が鳴った
W社代表のS君だ
「90000円でいけます それに買い取りで13000円が出ましたので77000円です
 明日FAXします」と

どうもここに決まりそうです でもまだわかりませんけどね

長々のお付き合い ありがとうございました



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不用品回収 見積もり

2017-04-22 23:55:42 | 生活
何回かお掃除記事を見てもらったんでさすがにきれいに成ってもう終わりと思ってる方がいるかもしれませんが
これからです

掃除して廃棄するモノたち

息子のソファなど

台所の鍋類

冷凍庫

エレピやキーボード

娘の使っていたソファ 籐家具 レコーダーなど

僕の部屋ンタンス2本

何年も使ってないオーディオ

手前の洗濯機

これは前の写真だけれどこのごみの向こう側の物置2台と少し見えてる事務机半分
ここまでは確実に廃棄処分

あと息子の部屋のスロットとセミダブルベッド

今日一軒回収の見積もりが出ました
全部で税込90000円
息子の部屋(もう一つ手前にタンス有り)を触らなければ-20000円の70000円だそうです
最初息子にその友達を雇って仕事仲間のトラックも借りて粗大ごみ持ち込みをやってもらおうと思ってましたが市の環境事業局で電化製品の持ち込みは出来ずに別料金となるため
全部一括業者にお任せの方が結局はお得じゃないかと思った
特に僕の腰痛という敵がいますから全部やってもらう方がどれだけいいかわかりません
明日また違う業者に見積もりしてもらいます
今日の見積もりは20分の到着遅れの会社でしたからかなりの減点です(笑)
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覚悟

2017-04-21 23:55:53 | ひとりごと


あんまり痛い時、もうこのまま終わってもいいんじゃないかと思うときがある
哀しくて、切なくて もうこのまま・・・

歳を重ねると心の痛みと体の痛みと同じくらい痛くて
若い時には感じなかったものに苦しめられる

でもまた少し経つとなんでもなかったような明日が来る
凄く元気で溌剌として

でも痛い時の思いも少しずつ重ねて
なんかどこかいろんなことを覚悟するようになる



半崎美子 "明日へ向かう人" (MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"




でもまだこのままじゃ死ねない
だから頑張る



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こころ模様

2017-04-20 23:53:16 | こころ


年賀状、何年か分 手紙も少し ここにある

バッサリいこうと思いましたが

2年分と

自筆で綴ってあるものだけ残します

またいつか捨てなくちゃと思いながら後ろ髪を引かれたりするんでしょうか

再び読むのか と問われれば わからない

でも心が載ってる紙の船はいつかまた僕を救ってくれるかもしれない

だからまた特別な場所に非難させます

これだから整理下手の部屋はいつまで経っても成長しません


あなたのこころ

確かにここに置いときます





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送金手数料

2017-04-19 23:42:14 | 仕事
昨日、砥石用の洗面器に水を足すため小さなバケツに水を汲んで立ち上がろうとした瞬間に・・
また腰に来てしまった
もう・・今回長い時間をかけてようやく先週から散歩を始めたのに
今回はそんなに強い痛みじゃないんだけど、年末に再発させた時もそうだったんで
また今回も長くかかるんだろうか
と思う反面治療してもらってて体がしっかりなりつつあるようにも思えるから
そういう心配は杞憂に終わる ことに決めました
意識的にそうせんとやっとれんよ
今日も一日コルセットを巻いてだが一日しっかりと働かせてもらいました
124mm×22mmの花台を51枚
夜、納めてきました。20日締めの仕事です


いつも、締め切りに合わせて納品
これをあまりぎりぎりにすると嫌われるんじゃないかと思いながらも背に腹は代えられないということで繰り返しております
お客さんによって20日締め 25日締め 月末締め があって
大体10日後から1月後に振り込みまたは集金日が来ます
今はもう決まった集金日に行くのはわずかなお客さんしかありません
大抵振り込みです
振り込み料を負担して送ってくださるお客さんもありますし、引いて送ってこられるお客さんもあります
昔は引いて送るのが定番でしたが、今は半々です
ちなみにうちの場合はこちらで負担して送ることが多いです
負担して送ってもらえると嬉しいから(笑)

最近はネットで簡単に送れるし、手数料も安くなって同じ銀行だと無料ってのも出てきました
そうそう思い出した
うちからの送金は30000円未満が216円で30000円以上が324円です
でも引いて送ってくるお客さんはだいたい540円振込手数料が引かれているんです
本当にそれだけかかってるんでしょうか?
ちょっと知りたいなぁ
聞きづらいから聞いたことないんですけどね



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モンスター加山

2017-04-18 23:28:40 | 音楽
加山雄三という人は多くの人に影響を与え続けて今なお現役 素晴らしい
僕の好きなさだまさしも加山雄三を憧れの師として敬愛している
昔、加山さんが60歳になった時、彼を慕うアーティストが集まって
60キャンドルズというトリビュートアルバムを作った

これは本人には内緒に作られた物のようで出来上がったアルバムを見て大感激した加山さんは
参加してくれた人のところへ自ら足を運んでお礼のギターを届けたそうだ
という話はさだまさしのトーク集で知った


掃除してたら

こんなん出てきたので思い出してしまった
その加山さんは今度は生誕80年を記念して
「Respect KAYAMA YUZO」を今月に発売するとか
凄い人ですね

B面の曲でした
加山雄三 - 蒼い星くず

怪物此処に有り~








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家紋

2017-04-17 23:45:12 | 家族
僕の部屋のタンスの片隅に着物が2・3枚残っていた
その中の一枚
息子が生まれた時に作ってもらった一枚のようだった
「見てみるよ 良さそうだったらネットで売れるかもしれないし」
そう言って持って行ったみぃが今日
「これはいい物だから、ユウスケ君に見せた方がいいかも
生地もいいし紋までしっかり入ってるから」




というわけで一時留め置きとなりました

丸に並び桐竹


そんな名前の家紋です
普段はあまり意識することはありませんけど
お墓の前に立つと墓石に刻んであることに気付きます
知らぬ間にご先祖の血を受け継いで知らぬ間に子供たちに受け渡す
そんな役目を担えたことに微かではあるが確かな充実感を頂きました。




https://blog.with2.net/link/?1908588

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本丸陥落

2017-04-16 23:50:45 | 風景
本日はまた昼過ぎからまず台所の整理大体30分ほどで片が付いた
もう本丸(僕の部屋)へ行くしかない
大体僕は座ってて「はい要る、はい要らん」と選別するだけ
それが6時まで続いた
出たごみが大体30袋 見飽きた光景でしょうが

多分持ち出す箪笥が数本+α その分衣料などが減りました
洗濯機1台に冷凍庫1台は本決まり 電子レンジも新調せよとのお達し
汚いのでいたしかたなし(笑)

あんまりできる女と言われたくないようなので、そうは言いませんが
今日も大活躍でした 今までで一番活躍したと思う
てきぱきさは尋常でない
その横で僕はふら~~としててそれなのに疲れて
自分の無力さを痛感しました
ホント掃除は苦手

前回尻に敷かれてんじゃない って言われましたが
否定する気力もありません
これに関してはただただ白旗です
捨てるべきものはだいぶ捨てまして次の段階へ進みます

他で頑張るでね
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