ぼけぼけ

上海と日本を行ったり来たり
空飛ぶ整理収納アドバイザーのつぶやき

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サンタがうちにやって来た

2017年12月26日 | 日記
一日遅れですがメリー・クリスマス!

今年はクリスマス・イブが日曜日にも関わらず仕事でした。

我が家のもう小さくない子どもたちは、サンタクロースは信じていませんが、
おかあサンタの存在はまだまだ信じたいようです。

今年の3号のプレゼントはこれ!


1号、2号の大人の自転車は中学の入学祝いでおじいちゃんに買ってもらいました。

3号だけは小学校5年生のときに自転車が壊れ、やむなく大人用だけれども24インチの自転車を買いました。
その後あれよあれよと成長した3号。
24インチに乗るとサドルをマックス高くしても漕ぎにくそう。

そこで1号の自転車がお下がりで3号の自転車となりました。


ところがこの自転車、いわゆる事故車両!!
1号が高校生のときバイトへ行く途中に転倒し、その時後輪が歪んだらしいのです。

なんとなく安定感が無く、却って乗りにくい。
3号元の自転車に乗ることも多くなりました。

そこで自転車がやって来たというわけです。



自転車は購入店で引き取ってくれるというので、さよならしょうと思います。
この自転車には思い入れもあり、元所有者の1号以上にちょっと哀しくなっています。

3号の新車をこの色にしたのはちょっと郷愁入ってたかな…
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青よりも碧し

2017年10月10日 | 日記

ラサ最終日は4500㍍近くまで上り、
ヤムドゥク湖を見に行きました。

チベット人にとってこの湖は聖なる湖。
今でも保護の為、入山は時間制です。

市内から車に乗ること2時間。
途中までは、ラサ川に沿ってなだらかな道を進みます。

検察ゲートを過ぎると後はひたすら上り坂。
つづれ織りの山道を登っていきます。

この途中でも十分眺めが良く、今まで横を流れていたラサ川が谷間から見える風景は素晴らしく、
何度も車の窓からシャッターをきりました。

そうこうしていると、車は山頂展望台に到着。
駐車場に下りると日差しは強いのに風が冷たく、気温もぐっと下がっています。

そして、そこには
神々しいばかりに碧く澄んだ湖と
その奥に山頂に雪を頂いたヒマラヤ山脈が連なっていたのでした。

感動で言葉にならないということが本当にあるのだと、この時思いました。

どのような言葉を並べても、表現できない圧倒的なスケールと完璧な美。

夢中で撮った写真さえ、後で見返すとなんの価値も無いと思えるほどでした。

このブログを書くにあたり、
あの湖の『あおい色』は何色なのかちょっと調べてみました。中国では、
『青』は若い草の色(実際は緑)、そしてお天気の時の空の色。
同じ訓を持つ『碧』は緑がかった青のことだそうです。そして、『碧』は宝石の色を指すそうです。

空から降る雨(青)によって出来ている湖は空より碧く澄んでいる。

『碧は青より出でて青より碧し』

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チベット仏教の総本山

2017年10月08日 | 日記
ポタラ宮見学の後は
セラ寺、ジョカン(大昭寺)と巡ります。

セラ寺はラサの市街地から少し北に位置するお寺です。現在もここで修行中のお坊さんがたくさんいます。
チベット語で書かれたお経の本も沢山売っていました。お寺保管の経典は意外にも未だ木版印刷!
一般に販売しているものは一冊10元(150円)位と安価でしたが、allチベット語は開くだけでクラクラしました。(買いませんでしたけどね)

セラ寺で最も有名なのは馬頭観音。
こちらに参拝するために、巡礼者だけでなく多くの観光客や地元の人も長い列を作っていました。
子どもが生まれると馬頭観音にお参りし、鼻に黒い炭を塗ってもらうとその子は元気に育つと言われているとのこと。
生まれたてだけでなく、そこに来ている子どもたち皆鼻が黒いが可愛かったです。


そして、チベット仏教の総本山大昭寺へと移動します。

多くの巡礼者達はここを目指してやってきます。
ポタラ宮は政治の場所でした。だから本当の信仰の対象はこっちです。本殿正面で五体投地を繰り返す巡礼者達。
標高3700㍍の地でこれをくり返すのは
かなり大変です。

中庭を越えて進むと仏像が安置されている建物があります。
12歳の釈迦を象った仏像が最も価値のある仏像とされており、人々は行列を作って参拝していました。狭い通路で五体投地をする人もいて、室内はかなりごった返していました。
ダライ・ラマ5世が崩御した後、清の皇帝はこの仏像を返還するように求めたそうですが、ラサの人々はそれを拒否、大昭寺の横穴にこの仏像を隠したんだそうです。
行列に並ぶ程信仰心が厚いわけではないので、外からチラッと見ただけですが、金ピカで私達の知っている"ありがたい"仏像とはちょっとイメージが異なりました。
どうやらお布施を払うと仏像に金を塗ってくれるらしいのです。道理で必要以上にピカピカしてたのですね。

参拝を終えた我々は、最後に大昭寺周辺に広がるバルコルを散策しました。
簡単に言うと門前町で、観光客を狙った安宿や土産物店が軒を連ねています。
相変わらずお土産を買わない族の私達、街の雰囲気は味わったものの、何も買わずに全行程を終了。

ホテルに戻ると睡魔が…

回復したとはいえ、空気の薄い場所で動くのは、思っている以上にハードなんだと自覚させられました。




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ポタラ宮で仏教について考える

2017年10月07日 | 日記
ラサ観光の目玉はポタラ宮。
ダライ・ラマが居住、執政を行っていた場所です。

ダライ・ラマ亡命後は観光地化が進み、今では年間200万人の観光客が訪れます。
全体のほんの一部か公開されているに過ぎないのですが、仏教って一体何?の私には十分でした。

室内は写真は撮れませんでしたが、中庭はOK!
昔はここで民族舞踊が披露され一番上の窓からダライ・ラマが鑑賞していたのだとか。窓枠の周りが黒いのは魔除けのためなのです。

ポタラ宮北側には巡礼者がたくさん!
これぐるぐる回すとなが~いお経を読んだのと同じ効果があるんだとか。

ここらへんで自分たち無神論者って一体と今更ながら思い始めるラサの旅なのでした。
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ラサの街についたら

2017年10月05日 | 日記

鉄道の終着駅はラサ。

チベット仏教の総本山のような場所です。

我々無神論者には想像もつきませんが、
五体投地という地べたにひれ伏すお祈りを繰り返し、
ここラサを目指す巡礼者達もいるのです。

午前9時過ぎに到着すると、
入山証明(?)検察をして
やっと無罪放免です。

今日は、体慣らしのために特に予定はありません。

とは言ってもただ寝ているだけでは駄目らしいので、
ホテルから歩いてノルブ・リンカまで行ってみました。
ここはダライ・ラマの夏の宮殿で、
ダライ・ラマが亡命後は公園になっています。
チベット仏教はインド仏教に密教のエッセンスが加わってチベットに入ってきたので
日本の仏教芸術とは趣が異なります。

とにかく、原色!



建物がカラフルなだけでなく、
たくさんのお花が植えられていて、正に極楽浄土風!

それにチベットの空は限りなく青い!


あ〜、すごいな〜、きれいだな〜




あっ、なんか、頭痛いな〜




なんて思っていたら、案の定、高山病やっちゃってました。

夕方の検診で摘発され、点滴と酸素吸入しました。



明日こんなんでポタラ宮登れるのか??
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世界の車窓から

2017年10月05日 | 日記
チベットのラサに来ています。

甘粛省の蘭州から青藏鉄道で24時間、
電車は走るよチベット高原。

夕方から天候が回復し、
ゴルムドで見た日の入りはそれはとてもとても美しかったです。
中国は東西に広いのに統一時間を使用しているので、
これでも7時を過ぎています。

よく朝、日が昇ると幻想的な風景を見ることが出来ました。雲海が自分の目線と同じ高さに広がっていたのです。


そして7000㍍急の山々が、頂に雪を抱いて朝日に照らされていました。
美しい!
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携帯電話変更の顛末

2017年09月04日 | 日記

ここ数日すっかり涼しく過ごしやすくなりました🎶

8月で2年が経過した携帯電話の回線契約を変更しました。
それと同時に携帯端末も購入〜!

というのも、ガラケーだった夫の日本携帯契約を格安CIMにしたので、1台端末が必要になり、私の契約更新と同時に下取り(笑)してもらったのでした。

そして、新しく購入したのが、これ。


ところが………

大して使ってもいないのに熱くなる。

電池の消費も早い。

ということで、初期不良で2週間で交換することになってしまいました。

更に販売店に持っていくと同機種が品切れしていて、全く別の機種に変わってしまい、またまた初期設定からし直しという事態になってしまいました😂



今度の携帯は5.5インチと画面が大きく、それに合わせてかアイコンも大きいので、なんだからくらくフォンみたいな感じであります。
私、もともと手が大きいからちょうどいいかな。


そして早速ケースもAmazonでポチッとな。
今度こそ手帳型ケース、とも思ったのですが、写真を撮る時📷結局邪魔だなと思って単なるシリコンカバーにしました。

新しい携帯は今のところ好調、
不満なく使えております。👌

ただLINEのトークはほぼ全滅しているので、何か抜けが無いか心配です😓
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上海最後の夜に

2017年08月29日 | 日記
約6週間の上海生活もついに終わりを迎えました。

最終日、8月25日にはかねてから行きたかった、ジャズ生演奏のバーに行きました。

上海の外灘地区は中国の疎開時代からイギリス、アメリカ人の社交場として栄えました。
中でも和平飯店は100年以上の歴史を持つ老舗ホテル。その中にあるバーはオールドジャズバンドの演奏が有名です。

和平飯店は一時期閉鎖していたものの2000年代に入っていて全面リニューアルオープン。
その贅を尽くした意匠と歴史の重みは一見の価値ありです。
入り口入った中央の吹き抜け天井の美しさはため息が出ました。




Jazzバーには一度は聞きに行きたいと在住中から思っていたのでやっと行けたという感じです。
金曜日の夜、それも予約なしだったので、入れるかな?と心配しましたが、なんのことはない意外とガラガラ。

ちょうど6時半から演奏が始まりました。

年季の入ったJazzマンの演奏は・・・

あの〜、なんというか、
音にも年季が入っていてーーー

音程、リズムともOldな感じ😅

でも
それを聞きに来た、
わけ、
でも、(あるけど)


とにかく美味しいお酒を飲んで雰囲気を堪能致しました。

きっと彼らはおじいちゃん前座楽団で、夜も更けてくればバリバリのジャズバンドが演奏するに違いないと、
希望的観測を持ちながら帰宅の途に着きました。
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汤包を食べに行く

2017年08月22日 | 食べ物
大学に通う一方で、上海在住中からお世話になっている語学学校にも週2回行っています。

今日はそちらの課外活動に参加し、人民広場近くにあるお店に小籠包を食べに行きました。

11時過ぎに店についた時にはそれほど広くはない店内は満席。
既に店の前に行列が出来ていました。

まずレジでお会計を済ますとオーダーが入り、そこから包み始めます。



今日は豚肉と卵とカニの三種類を頼み大人5人、子供2人で5蒸籠分食べました。1蒸籠10個位は入っているのかな…
一つ一つは小さいのですが、7,8個も食べればお腹がいっぱいに!



スープもオーダー。
血液を固めた豆腐のようなものが入っている血汤初挑戦!


味はレバーと変わらず、スープが生姜の香りが強かったので、それほどクセはありませんでしたが、そんなに沢山はいらないってものでした。

今回中国人の先生にアテンドしていただき、Theローカルのお店に行きました。こういうのめちゃ楽しい!
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そろそろ卒業準備

2017年08月11日 | 日記
上海生活も早いもので一ヶ月近く。
大学のクラス内でもそろそろ帰国する子たちが多くなってきました。


授業で先生が話す言葉はまずまず理解できるようになったので、そろそろ対外試合に出てみるか、
と、近所の食堂でザリガニ料理を買って帰るミッションを行いました。





が、見事惨敗…



まず、私1人が食べるので、少しでいいと言うのがうまく伝わらない。(なんでだ?!)
500グラムで100元だと言うのでもっと少なくて良い、10元分位で良いと言っても通じず。
というか、そんな微々たる量じゃ作れん!という話らしく、
250グラムで勘弁してもらったけれど、出来上がってみるとこんな感じ。

ケンタッキーのパーティーバレール位のサイズ!!

でも、食べてみると美味しい!!
ザリガニは食べるところが少ないのでどんどん食べることができました。


とは言え、結果はこんな感じ


流石に半分位しか食べられませんでした〜

今回の反省として、250グラムでもまだ多いことが分かっていたのにそれ以上食い下がらなかったこと。
自分の悪い面が出てしまったな〜と反省しきり…
あとは、食堂のおじさんにもっと色々聞けばよかったな〜と
炒める時いろんな調味料を入れてたのでちゃんと聞いとけばよかったです!



上海も後残すところ実質10日。
ヘタレな自分を再発見したので、
それも含めた異文化コミュニケーション力の向上を模索します。
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学校プチ紹介

2017年08月03日 | 日記
早いもので上海生活3週間目が終わりに近づいています。

全7週間の夏期授業が半分終わったので、学校がアンケートを実施しました。
年の功で回収係に任命されたのは良いのですが、授業が終わるのは11時45分。事務所は13時にならないと開かないので、教室で時間を潰しています。

暇なので学校の紹介をします。

留学と言っても、中国の場合現地の大学生とは別組織が管理しています。
この建物では主に留学生の為の語学の授業がひらかれています。


教室はこんな感じ。
モニター、パソコンも各教室設置されています。エアコンはすご〜く古臭い感じ…


構内をなぜか公道が横切っています。学校はとても広く、構内に学生寮がいくつもあります。


大学なのに、様々な人が出入りしています。
明らかに大学生ではないお爺さんが学食でご飯を食べていたり、

野良と覚しき猫ちゃんもちゃ〜んとご飯にありつけているのも中国っぽい!
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上海ゲーム博に行く

2017年07月30日 | 日記
次男が上海にやってきました。
今回は週末3泊4日のショートステイ。

せっかくの土日なのですが
外はとんでもなく暑い!
ということで室内で何かないかな〜
と探していたら見つけました、

"ゲーム博"

土曜日に相方と、3人で行ってきました。


会場はかな〜り広いです。ビックサイトの3倍くらいですかね。
建物が中庭を挟んで三角形に配置されていて、そのうち2辺が会場です。

ゲームがメインですが、フィギアやグッズも展示販売され、めちゃくちゃ賑わってました。

とは言え、今やゲームの主流はスマホアプリなので、日本人には馴染みのないものばかり…

そんな中でここだけはなんだかホッとする空間でした😁


とにかく会場が広くて全て見るだけで半日掛かりでした。

『ニーズのあるところに市場は開ける!』

全く理解できない世界ではありますが、そういうことなんだろーな。
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上海初映画館

2017年07月27日 | 映画

長い充実したい一週間が終わり、やっと週末。

土曜日には映画館に行って映画を見てきました。
中国の映画館で映画を見るのは初めてです。
金曜日の中国語個人レッスンの先生が映画のチケットの取り方を教えてくれたので、相方と2枚予約してみました。

ちょうど「深夜食堂2」を上映していたので、これなら絶対外すまい!



映画館では自動発券器でチケットを印刷します。
開演30前に入り口にお兄さんが立っていたので渡すと、もうちょいここで待てと言われました。直前にならないと入れないようです。

会場は100名程度の小さな会場です。ここ、一応シネコンなので、こんなのが、あと5,6ヶ所有ります。

先生が以前見に行ったときは平日だったこともあり、観客5名だったと聞いていました。
日本映画だしなぁ〜
あんまりメジャーな感じでもないしな〜

ところが、どんどん人が入ってきてほぼ満席〜(@_@;)
なぜなんだ?!

映画が始まって日本と違うな〜と思ったこと。

①上映中はお静かに! というマナーは無い!
②笑うときの声は大きくても問題ない
③蕎麦とうどんは大差がない。よって「うちは蕎麦屋だよ。その息子がうどん好きなんて!」というセリフの意味が全く理解できていない。
④映画の途中で誤って電気がついてしまっても問題なく見続ける。会場も電気をつけたまま上映し続ける!

とまあ、なかなか良いネタを提供してくれました。
食べ物が大写しになる部分の食いつきの良さは流石中国だなと思いました。

こちらにいるうちに、今度は中国映画に挑戦したいな〜

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夜の街を徘徊する

2017年07月18日 | 日記
上海に留学に来ております。

昨日は授業初日、3時間どっぷり中国語漬け後、更に午後2時間個人レッスンと、ハードな一日でした。
中国語脳になっているに違いないと確信し、
夜の街へ繰り出しました〜!


と言っても家の周りの食堂でご飯を食べただけなんですけどね。


まず最初に入ったのが面館

紅焼牛肉麺を頼んだのですが…



これが恐ろしくマズかった
半分も食べられず残しました😫


このままでは帰れないので、
市場で人参とトマトと山盛りさくらんぼを買って、

肉まん屋さんでなぜか売っていたシュークリームを買って、
羊串焼き肉を買って、

ビールを買って家に帰りましたとさ。
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久々映画館

2017年06月24日 | 映画

午後から中国語が突然中止になったので、久々に映画を見に行ってきました。

今日見てきたのはこれ!

 

息子が見に行ってまあまあ面白かったよと言っていたけれど、

ストーリーは教えないでと言っておいたので、実際に見に行ってきました。

 

藤原竜也といえば、”叫ぶ”かなと思いきや・・・

叫びませんでした

 

時効が決まってしまった連続殺人犯が犯行から22年経って

いきなり手記を出版し、マスメディアに出てくるという話。

最近のミステリー映画は「で、結局誰が犯人なのよ?」という作品が多い中

ひっじょーにわかりやすいストーリー展開とロジックでした。

ここまで親切に「これは布石ですよ」とちりばめなくてもいいかもです。

 

欲を言えば、現代社会の群集心理やネット社会の嫌らしさだったり、

マスコミのスクープ至上主義をもっと腹が立つくらい強烈に描写したほうが

もっとクセがあって好きかもです。

 

全体的に素材とキャッチフレーズに対してとてもマイルドな映画でした。

(藤原竜也が叫ばないからか・・・(笑)

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