タイトルが気になって
弘兼憲史の「60歳からの手ぶら人生」と
いう本を買いました。
50ページほどの内容を大きい文字と文章間を
あけて1冊にしたような本だが
よく売れているという。
内容はよくある身辺整理だが、持ち物を減らす、
思い切って捨てるのはよく聞くが、
「友達を減らす」「家族を見直す」までに及んでいた。
高齢化社会となって若い時と同じような生活を
続けることはできない。
続けられない「つきあい」は整理しなさいと
いうことだ。
今年の年賀状に中学時代からの親友が、
「60歳となって賀状の挨拶は来年から辞退します。」
とあった。
確かに最近は年賀状だけのつきあいとはなっていたが、
寂しい気がした。
子供に頼るつもりもない。
やはり、現実に目を向けて60歳からは生きなさいと
いうことか…
弘兼憲史の「60歳からの手ぶら人生」と
いう本を買いました。
50ページほどの内容を大きい文字と文章間を
あけて1冊にしたような本だが
よく売れているという。
内容はよくある身辺整理だが、持ち物を減らす、
思い切って捨てるのはよく聞くが、
「友達を減らす」「家族を見直す」までに及んでいた。
高齢化社会となって若い時と同じような生活を
続けることはできない。
続けられない「つきあい」は整理しなさいと
いうことだ。
今年の年賀状に中学時代からの親友が、
「60歳となって賀状の挨拶は来年から辞退します。」
とあった。
確かに最近は年賀状だけのつきあいとはなっていたが、
寂しい気がした。
子供に頼るつもりもない。
やはり、現実に目を向けて60歳からは生きなさいと
いうことか…