世界標準技術開発フォローアップ市場展開

ガラパゴス化から飛躍:小電力無線IEEE802規格開発会議・・・への寄与活動拡充

リスク,東大陸19/7,海中で氷河が解ける速度、定説の100倍以上だった

2019-07-30 21:10:35 | 連絡
「いま実際に起きている氷河の融解に、私たちの仮定と劇的に違う部分があることを発見したのです」。米コロラド大学ボルダー校、国立雪氷データセンター(NSIDC)の氷河学者で、この研究には関わっていないトゥワイラ・ムーン氏はこう話す。
 氷河が分裂したり解けたりするのは、冬から夏への季節の移り変わりの中で起こる自然なプロセスで、夏の間ずっと続くこともある。だが、温暖化のため、地球全体で氷河の融解が速くなっている。そして、目に見える表面だけでなく、海中でも氷河が解けている可能性がある。
1983年、アラスカ州ルコント湾に近いピーターズバーグ高校の生徒たちが、湾に流れ出る氷河の末端の位置を毎年記録し始めた。そして数年前、氷河の後退を示すデータが、アラスカ大学サウスイースト校の科学者たちの目を引き、ルコント氷河への関心が高まった。
 サザーランド氏によると、潮間氷河としてはとても近づきやすいルコント氷河は、研究の対象として理想的だという。とはいえその環境は複雑で、プロジェクトにはいろいろな分野のデータが必要だったため、海洋学者と氷河学者のチームが同時にデータ収集に当たった。
アラスカ大学サウスイースト校の氷河学者で、論文の共著者であるジェイソン・アムンドソン氏は、「氷が海へと移動する速度を把握できるよう、タイムラプス映像を撮影して氷河の流れを測定しました」と語っている。
 氷河は、海に落ちる先端部に近づくにつれて加速するとムーン氏は話す。氏は、氷の動きを練り歯磨きのチューブを絞るのにたとえる。練り歯磨きが絞り口の寸前まで達すると、行く手をふさぐものが何もないため、速く進む。観測したところ、氷河の先端部分は1日に約23メートル動けた。この速度を知ることは融解の計算に欠かせない。
 これらのデータのおかげで、研究チームは氷河の海中部分が解ける速さを計算できた。結果は、予想よりも2桁大きいというものだった。リニョー氏によると、理論モデルの1つは20〜30年間使われてきたが、単純化されたバージョンであり、問題なく使えるわけではないことが知られていたという。

共助,弧状列島19/7,再生エネ比率「30%以上」提言全国の19政令市、政府目標で

2019-07-30 20:46:29 | 連絡
全国19の政令市でつくる「指定都市自然エネルギー協議会」は30日、東京都内で総会を開き、政府への提言をまとめた。

〇燃料自給率100%水力発電+太陽光発電+バイオマス発電+蓄電池統合送配電運用施策加速
〇発電後燃料廃棄物環境3R事業開発実用化施策加速
〇国内消費余剰蓄電池海外販売による貿易収支黒字化寄与、
〇地方創生投資財源増
〇少子高齢化人口減社会福祉予算増