今日は、私の76回目の誕生日。
先日のことだ。10月1日が来ると、76歳になる、というと、papasanが「mamasan。サバよんでるよ。76歳ではなく77歳だよ」と言った。「あれ~、そうだっけ。76歳だと思っていたけど、じゃ~古希ってわけだ」お調子者だから、77歳になるんだ、古希だよ、と吹聴した。だけど、もう一度計算しなおしてみた。やっぱり76歳だった。年齢の1つやふたつ、多かろうが少なかろうがどっちだってかまわないが。はい、一歳若くなりました。あはは。
誕生日が来る度に、よくぞ元気に生きてきた、とつくづく思う。
昔は10月1日は、衣替えの日、赤い羽根募金が始まる日、中国の国慶節、などニュースに必ず取り上げられていた。赤い羽根の街頭募金はよくやった。あれは中学生だったか、高校生だったか。いまはこんな映像映らないね。
娘からカードが届いた。そしてミンスクのアンドレイさんからも電話をもらった。私とpapasanの誕生日には必ず電話をくれる。
学生時代の友人が月末上高地に出かけた。穂高によろしく、写真撮ってきてね、と頼んだ。写真、届きましたか?というメールは届いたけど、写真そのものは届いていない。たのしみにしている。
わ~い、届いた!
友人が送ってくれた上高地の写真。右手平らに見えるところの山が奥穂高(3190m)と吊尾根。奥穂高は富士山、北岳に次いで日本で3番目に高い山だ。奥穂高の左がジャンダルム。下が岳沢。左手は西穂の峰々。そして梓川。なつかしい画像だ。う~ん、心躍る。
穂高連峰は私には青春の山々だ。初めて登った北アルプスも奥穂高だった。奥穂、前穂、北穂、西穂・・穂高には足しげく通った。信州側からだけでなく、飛騨側からも、尾根伝いにも、登った。穂高は大好きな山でもある。とはいえ、もう自分の足で涸沢まで行くことは出来ない。せめて上高地からの展望でいい。数年前、新穂高温泉からロープウェイで、西穂が見える展望台まで行った。平湯に泊って、翌日、上高地に行った。もういちど、穂高に会いに行きたいとは願っている。