
昨日の「原田真二」に続き、調子に乗って「八神純子」です。
彼女との出会いは、やはり「みずいろの雨」でした。「♪あーみずいろの雨 私の肩を抱いて包んで 降り続くのー ー ー ー」の「ー ー ー ー」の部分の半音進行を面白いと感じたからでした。(全体の曲調はあまり好きではありません。)
その後、従兄弟がこの歌のシングル盤を持っていて、B面の「目覚めたときに」が良かったのと、さらに彼が持っていたアルバム「思い出は美しすぎて」に感激し、一気にファンになりました。透明な声と、オシャレなアレンジが新鮮でした。(ジャケ写(画像)が、何となくその頃好きだった子に似ていたし‥‥^^;)
‥‥というわけで、八神純子は私が中学生時代に最もハマったシンガーです。
●恋人同志 (c/w さよならの言葉)
●目覚めたときに (c/w みずいろの雨)
●時の流れに (from 思い出は美しすぎて)
●思い出の部屋より (from 思い出は美しすぎて)
●思い出は美しすぎて(album ver.) (from 思い出は美しすぎて)
●気まぐれでいいのに (from 思い出は美しすぎて)
●窓辺 (from 思い出は美しすぎて)
●雨の休日 (c/w 想い出のスクリーン)
●揺れる気持ち (from 素顔の私)
●そっと後から (from 素顔の私)
●渚 (from 素顔の私)
●DAWN (from 素顔の私)
●ポーラー・スター
●ビューティフル・デー (c/w ポーラー・スター)
●小さな頃 (c/w Mr.メトロポリス)
●Deja Vu (c/w Mr.メトロポリス)
●パープル・タウン
●Be My Best Friend (from JUNKO THE BEST)
●Mr.ブルー~私の地球~
●夏の日の恋 (c/w Mr.ブルー~私の地球~)
●サマー・イン・サマー~想い出は素肌に焼いて~
●Miss プルーメリア (c/w Touch you, Tonight)
2nd.の「素顔の私」というアルバムも名曲揃いです。しかし私はひねくれているのでしょうか、「原田真二」の場合もそうでしたが、シングルB面に非常に惹かれたのです。もし耳にする機会がありましたら、ぜひシングルB面の「(本当に)隠れた名曲」を聴いてみてください!(これらは現在はビクターファミリークラブからリリースされているBOXセットのCDでのみ聴くことができます^^;)
昭和57年('82年)のポプコン関東甲信越大会のゲストに彼女が出演すると知って、中野サンプラザに見に行ったっけ‥‥。
デビュー時の軽やかな独自の世界から、徐々に重くロック色を強め、これ以降はダンサブルなエレクトロ・ポップに傾倒していきます。初期の軽快なポップ路線が好きでしたので、私は彼女の作品から離れていきました。
思うに、彼女はユーミンを意識していたのではないでしょうか。「窓辺」の歌詞は「きっと言える」に通じる世界ですし、3rd.アルバム「Mr.メトロポリス」から見せるスケールの大きなアレンジは「コバルト・アワー」を感じさせます。そして5th.アルバム「夢見る頃を過ぎても」には松任谷正隆を起用しています。(そういえば、この5th.アルバムには原田真二が参加していました!)
彼女との出会いは、やはり「みずいろの雨」でした。「♪あーみずいろの雨 私の肩を抱いて包んで 降り続くのー ー ー ー」の「ー ー ー ー」の部分の半音進行を面白いと感じたからでした。(全体の曲調はあまり好きではありません。)
その後、従兄弟がこの歌のシングル盤を持っていて、B面の「目覚めたときに」が良かったのと、さらに彼が持っていたアルバム「思い出は美しすぎて」に感激し、一気にファンになりました。透明な声と、オシャレなアレンジが新鮮でした。(ジャケ写(画像)が、何となくその頃好きだった子に似ていたし‥‥^^;)
‥‥というわけで、八神純子は私が中学生時代に最もハマったシンガーです。
●恋人同志 (c/w さよならの言葉)
●目覚めたときに (c/w みずいろの雨)
●時の流れに (from 思い出は美しすぎて)
●思い出の部屋より (from 思い出は美しすぎて)
●思い出は美しすぎて(album ver.) (from 思い出は美しすぎて)
●気まぐれでいいのに (from 思い出は美しすぎて)
●窓辺 (from 思い出は美しすぎて)
●雨の休日 (c/w 想い出のスクリーン)
●揺れる気持ち (from 素顔の私)
●そっと後から (from 素顔の私)
●渚 (from 素顔の私)
●DAWN (from 素顔の私)
●ポーラー・スター
●ビューティフル・デー (c/w ポーラー・スター)
●小さな頃 (c/w Mr.メトロポリス)
●Deja Vu (c/w Mr.メトロポリス)
●パープル・タウン
●Be My Best Friend (from JUNKO THE BEST)
●Mr.ブルー~私の地球~
●夏の日の恋 (c/w Mr.ブルー~私の地球~)
●サマー・イン・サマー~想い出は素肌に焼いて~
●Miss プルーメリア (c/w Touch you, Tonight)
2nd.の「素顔の私」というアルバムも名曲揃いです。しかし私はひねくれているのでしょうか、「原田真二」の場合もそうでしたが、シングルB面に非常に惹かれたのです。もし耳にする機会がありましたら、ぜひシングルB面の「(本当に)隠れた名曲」を聴いてみてください!(これらは現在はビクターファミリークラブからリリースされているBOXセットのCDでのみ聴くことができます^^;)
昭和57年('82年)のポプコン関東甲信越大会のゲストに彼女が出演すると知って、中野サンプラザに見に行ったっけ‥‥。
デビュー時の軽やかな独自の世界から、徐々に重くロック色を強め、これ以降はダンサブルなエレクトロ・ポップに傾倒していきます。初期の軽快なポップ路線が好きでしたので、私は彼女の作品から離れていきました。
思うに、彼女はユーミンを意識していたのではないでしょうか。「窓辺」の歌詞は「きっと言える」に通じる世界ですし、3rd.アルバム「Mr.メトロポリス」から見せるスケールの大きなアレンジは「コバルト・アワー」を感じさせます。そして5th.アルバム「夢見る頃を過ぎても」には松任谷正隆を起用しています。(そういえば、この5th.アルバムには原田真二が参加していました!)
サンバ風の笛の音も印象的。久々にCD聞きます。