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心は、青春!

「青春とは、人生の青年期ではなく、向上心を持ち努力を続ける心の在り方!」と言うサムエル・ウルマンの詩に感銘を受け命名。

九州半周の旅-初日、まずは熊野摩崖仏

2012-07-21 05:14:12 | 旅行

カミさんが、「一度も行っていない。行ったことがない!!」 と言い続けてきた九州。

と言っても私も、「高校の修学旅行」と「一泊の出張」と旅と言うにはほど遠い古の出来事。

海の日が被った連休を組み合わせて、何とか五日間の休みを貰った。

 

しかし、しかし、九州地方には強烈な雨が降っているという現実に遭遇。

でも、出かけるしかありません。

曇り空の羽田を8時過ぎに離陸。

一時上空は晴れていましたが、

大分空港に着陸時には、しぶきが舞い上がる小雨状態。

空港近くのレンタカーやさんで予約の長崎ナンバーの車を借りた。

自宅でイメージしたルート設定をしたカーナビをセット、本日唯一の目的地は、「熊野魔崖仏」

 

極細の山坂道を登って降りて、右へ左へと揺られながら辿り着いた国東半島の山中。

杖を持って行った方が良いという男性と、要らない要らない!と言うご婦人と出会うが、レディの意見に従う。

我々以外に人気のない山中、不安を背中に黙々と登りました。

ステンレスの手すりが無くなったとき、左手に石仏が見えます。

左側は、不動明王、高さ8mの半立像。

右側は、大日如来像、高さ6.8mでやはり半立像。

不道明王のみの見上げ

顔のアップ

今風に見れば、そんなに人気のある面構えでは無さそう・・・?!?!

プロフィールは、・・・・・。

凹凸の少ないやや平面的な、落ち着きのあるお顔に見える。

右側の、大日如来像アップ

此処で妙な音が鳴り響き、霧が出始めた。

蝉が鳴いているのだろうが、あまりにも大きな声で、谷間が音で埋め尽くされたようだった。

カメラを小脇に抱え、下り始めるが、石が滑り、滝のような雨が降り、膝上までびっしょりと濡れてしまった。

自然の凄さと一寸恐ろしさを感じつつ、今夜の宿のある湯布院へと車を走らせました。

(ツアー初日から、はらはらドキドキの出来事に不安一杯のスタートです。)

 

まとめとして、大分空港~宮崎~鹿児島~指宿~熊本~島原~長崎まで全走行距離1300km。

撮影した写真、1387カットでした。

 

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