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給食調理員奮闘記

 リスタートをする気持ちに…海老蔵さんのお陰です

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-08 | 映画ネタ
 1918年のニューオリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊は置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付けた。クイニーは自身が経営する老人施設でベンジャミンを育て始め、ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。

 久々に洋画を観ました。不思議な映画でしたよ。 ブラピがどんどん若返っていくんですけど、実年齢40代のブラピがどうみても20代若い 老人の時代は、特殊メイクでどうにでもなるやろけど、若返るメイクってどんなんかな?ほんとにお肌もツルツルピチピチで、『合成?』コウキ『別人?』アクリ…と言ってました

 ケイト・ブランシェットもほんとに20代に見えました。美しい バス停に大きく宣伝していたので、是非観たいと思っていた映画です。二時間半くらいの長めの映画でしたが、飽きずに最後まで観られました。


映画『赤い糸』

2009-01-11 | 映画ネタ

 お正月はどこにも連れて行かなかったので、今頃?!映画を観に連れて行きました。 テレビドラマともリンクしている「赤い糸」

 中学2年生の春、芽衣の初めての恋は失恋で終わった…。そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つアツシと出会う。2人の誕生日は同じ“1992年2月29日”。しかも幼い時にすでに出会っていたことを知り、運命的なつながりを感じた2人は、次第に惹かれあっていく。「運命って信じる?」「信じるよ」芽衣は、この恋がずっと続くと信じていた。しかし、2人の間に隠された悲しい“過去”を知ったアツシは、芽衣の前から突然去ってしまう。どん底に突き落とされた芽衣に、次々と降りかかる衝撃的な出来事。大切な人の死、ドラッグ、DV…。絡みあう赤い糸に導かれ、芽衣は運命の相手と結ばれるのだろうか…?

 一足先に観ていたコウキが、「あれ、めっちゃ面白かったで」と言うので、どれどれ?と今回は母も観ることにしました。

 今どきの映画です。携帯、自殺、DV、ドラッグ… サクサクと展開は進んで行くので、寝ないで最後まで観られました

 途中 『えっって驚いて声を上げてしまうシーンが数箇所ありましたけど… 場内は女子中高生ばっかりでした。泣いてる子もいました。アクリたちもそれに漏れず…

 『これから制服着て、こんな青春時代を過ごすんやね~羨ましい~』

 『じゃあお母さん、もう一回中学生に戻りたい??

 『もう結構』 

 友達は大切にしないとね?またドラマが再開するみたいで、観ようかな~と思いました。

 主題歌のHYの曲、『366日』がとても良かったです。


『夜のピクニック』

2008-12-06 | 映画ネタ

 久々に邦画を観ました。原作本は、小学校の図書館にも置いてあって、アクリが借りていました。

 STORY
 高校生活最後の伝統行事「歩行祭」を迎える甲田貴子(多部未華子)は、一度も話したことのないクラスメイト西脇融(石田卓也)に話しかけようと考えていた。2人は異母兄妹の間柄で、そのことは誰にもいえない秘密だった。一方、融も貴子を意識しながらも近づくことができず、事情を知らない友人たちが勘違いして、告白するようけしかける。(シネマトゥデイ)

 「歩行祭」という、24時間かけて80キロ歩く…という学校行事。ただ、それだけのシチュエーションの中に、青春の甘酸っぱさがたくさん織り込まれています。 『若いっていいな』『友情っていいな』と思わせる映画。貴子と融の複雑な関係が、歩行祭の終わりのほうには打ち解けていき…不思議な感覚に見舞われる映画です。気になる人に話しかけられない…そんな青春、これからわが子も味わっていくんだろうな~と思うと、ちょっと羨ましいです。 


ベガスの恋に勝つルール

2008-08-16 | 映画ネタ

 先行ロードショーで観ました。個人的にはポニョが観たかったのですが…

 評価は

 どっかで観たような、まぁありがちなストーリー

 キャメロン・ディアスが可愛いとか、カッコいいとか、スタイルイイとか…そういう視点では楽しめます。思わずプッと吹き出すシーンも有り

 アシュトン・カッシャー…初めて見る顔でした。最近韓流ばっかり観てるので、白人の俳優さんには疎くなっています。


花より男子F

2008-07-05 | 映画ネタ

 あ~寝なくて良かった 子供たちと『花より男子F』を観てきました。

 道明寺(松本潤)がつくし(井上真央)にプロポーズしてから4年。2人は全世界に向け、盛大な婚約発表会見を決行。その後、結納を交わしたつくしは、道明寺の母・楓(加賀まりこ)から、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”を贈られる。しかしその夜、何者かにティアラを盗まれてしまい……。

 結構テンポ良く話は進み、あっと言う間の2時間。ドラマとは違って2時間でオチつけなきゃいけないので、話は早い早いって感じです。

 遅い時間に行ったので、満席ってこともなく、いい場所に観られました。加賀まり子は優しいお母様になってるし リターンズには出てこなかった桜子も登場。つくしの弟はめちゃめちゃお兄ちゃんになってるし、無人島のシーンなんかは、身体張ってます

 私はどっちかと言うとマンガの方が好きなので、映画は、松潤や小栗旬のファンなら楽しめるかな~ まぁ子供たちが『面白かった~』と言ったので良しとしましょう

 さて、北大路欣也は、道明寺の父??なのですか?


あの空をおぼえてる

2008-04-26 | 映画ネタ

 今日公開の一番乗りの上映で観てきました

寄り添うことで悲劇を乗り越える家族のヒューマンドラマ

ジャネット・リー・ケアリーの同名ベストセラー小説を映画化。久し振りの映画出演を果たす竹野内豊が、交通事故で愛娘を失った父親を繊細(せんさい)に演じている。強くなれない父親、それを励まそうとする息子。“親子”という役割分担を越え、互いに“人間”として支え合う姿に、家族のきずなが失われつつある現代が必要としているものが見えてくる。今や、泣かせてなんぼの日本映画界だが、「涙の先にあるもの」を誠実に描いた点が見どころ。

 竹野内豊の『冷静と情熱のあいだ』から7年ぶりの映画出演待ってました 竹野内さん、父親役、合格

 後半は、みんなズルズル言うてました 豊さまも素敵でしたけど、子役はずるい 泣かす演技をするする 天才 終われば、ハンカチがシットリでした

 家族が住む家とか、内装とか、インテリア、小物まで、カントリー調ですごく凝ってて、それも良かったです。


おばあちゃんの家

2008-02-16 | 映画ネタ

  ソウルに住む7歳の少年・サンウは、母親とともにおばあちゃんの家に連れて行かれ、母親が仕事を見つけるまでの間、おばあちゃんと二人で暮らすことになった。読み書きができず、話すこともできないおばあちゃんをサンウは馬鹿にし、山での暮らしに不満を漏らすが、おばあちゃんのやさしくあたたかい態度に、サンウの心は次第にときほぐされて行く―。

  地味にゆっくりと進行していく映画ですが、とても心が洗われる感じがします。最初は都会っ子のサンウが、『ゲームの電池を買って欲しい』と言ったり、『ケンタッキーフライドチキンが食べたい』と言ったりしてわがままを言うのですが、(またおばあさんがそのわがままに応えようとするのです徐々におばあさんに心を開いていく様子が愛らしいやら、可笑しいやら…

 おばあさんは、素人の方だそうです。口がきけない役なので、セリフはありませんが、孫とのやりとりやその姿に、優しさと愛情を感じました。

 終わりのほうで、サンウがおばあさんに字を教えます。でも読み書きの出来ないおばあさんは簡単には書けません。『もし、身体の具合が悪かったら、何にも書かずに手紙を出して。そしたら僕、飛んでくるから』

  もう泣きます あまり知られていない映画かもしれませんが、機会があれば是非観てください。


かもめ食堂

2008-02-05 | 映画ネタ

 韓流だけでなく、たまには邦画もいいでしょう 良い良いと聞いていた『かもめ食堂』を観ました。にわとりね…

 フィンランドのヘルシンキに“かもめ食堂”という小さな食堂をオープンした日本人女性サチエ。しかし、やって来たお客は日本のアニメが好きなおたく青年だけ。それでもめげずに淡々と営業を続けるサチエは、やがて訳ありな2人の日本人女性と出会うのだった。

 この映画を観終わった後に、梅のおにぎりを握りました。そして、今夜は塩鮭を丁寧に焼きました観た人にしか分かりませんが…  きっとあなたもフィンランドのかもめ食堂に入ってみたくなりますよ


映画 『EARTH』

2008-01-26 | 映画ネタ

 久々に映画を観ました。最近は映画館への足も遠のいて、家でDVDばっかり観ていましたから…

 ジョニー・デップはR指定だったので、子供と入れません。今日は心の洗濯にと、『EARTH』を観てきました。

 太陽系第三惑星・地球。この生物にあふれた美しく厳しい星の姿をあらゆる角度から捉えた、“地球のポートレート”とも言うべきドキュメンタリー。北極から南極へと向かう旅の中で、ホッキョクグマの親子、砂漠を大移動するアフリカゾウの群れ、ザトウクジラなど数々の生物の営みを圧倒的な迫力の映像で映し出していく。

 ドキュメンタリーですよね、こんな映像どうやって撮ったのかと、そればっかり気になりましたが、映画館は見事に子連れの方ばっかりでした。 迫力ある映像ばかりで、あっと言う間の100分です。

 『お母さん、温暖化はあかんなこのままやったら、アクリが35歳になったら野生の白くまは絶滅するな

 そうです、STOP温暖化 子供に見せてよかったです。 中学生以下の子供はワンコイン500円で入れました。

 


レミーのおいしいレストラン

2007-07-29 | 映画ネタ

  夏休みなので、子供たちと映画を観に行きました。『レミーのおいしいレストラン』

 STORY

 料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。 (シネマトゥデイ)

 ディズニーですね~夢がある映画です。小学生向きだけど結構、私も楽しめました。寝たのは30分だけでしたから

 アニメなのか実写なのか分からないくらい、映像が素晴らしい。特に厨房のシーン 、食材やお料理のシーンは細かくてとても可愛らしかったです。 厨房にネズミまぁこれはありえない、考えたくないですけれども

 お子様向きですね~ 次は、「ハリーポッター」その次は「西遊記」が観たいらしいです。