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古川FPのブログ「勝手気ままなFP独り言」

古川FPが島根と松江市を中心にクチコミとITを駆使して企業コンサル・地域観光興し・個人家計見直しを、自由に感じたままに!

こんなユニークな処で

2007-10-26 08:46:50 | 家計・住宅

昨日は、加茂文化ホール・ラメールに行ってきました。当然、遊びでなく仕事で、正確に言えば勉強しに・・・FPや住宅ローンアドバイザー資格のある私ですが、機会が有れば住宅ローンの勉強のために、極力色々なセミナーや講習会に参加します。


それも、写真のようなユニークな建物の中で・・・山の中に何やら、白い夢のお城の様な建物で、音楽ホールとして建てられたコンサートホールです。


内容は、住宅事業者向け”住宅ローン”~基礎知識講習会~です。疲れた頭を癒すには丁度良い内容です。本当のお目当ては、写真のソフトでした。思った以上の優れものです。内容的には、複数の住宅ローンの比較が可能、今年から住民税の関係で住宅ローン控除に、従来の10年間に加え、15年が加わりましたので、どちらがお得か?シミュレーションが出来ます。しかし、どちらを選択するかは税務署で確認して選択して欲しいものです。12月には米子市で、来年には大田市で研修が有るようですので・・・

これで、住宅ローン関係のソフトは4本目です。Web上で利用できるPowerFPの「マイホームローンシミュレーション」、このソフトは当事務所での相談時や、インターネットが利用できるセミナー会場で利用します。2本目がエフ・エー・ピー社の「まいほーむ相談室」で此方は、提案書作りには欠かせません。3本目が住宅ローンアドバイザーが使用します「ローン計算の鉄人」。そして、今回のソフトです、それぞれに一長一短が有りますので、ソフトを使い分けて有効に、相談業務やセミナーに役立てたいと思います。

住宅ローンの最新情報

フラット35S(優良住宅取得支援制度・省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、借入金額を優遇する制度)の平成19年度第2回受付(募集金額は1500億円)は、10月受付開始から10月末で30%を超える予想だそうで、早ければ来春早々募集金額枠に達する見込みだそうです。
更に、本年度の基準条件は①省エネルギー性②耐震性③バリアフリー性④耐久性・可変性だそうで、その中の1つ以上の基準クリアーで良かったそうですが、来年からは2つ以上の基準に変わるそうです。詳細は住宅支援機構(0570-0860-35:www.flat35.com)へお尋ね下さい。

フラット35制度変更が10月に有っています。①収入に関する利用条件の簡素化で、年収に占める全ての借入が年収400万円未満であれば30%、400万円以上であれば35%に変わり、4倍基準が廃止となりました。(10月以前は4区分)②家族の収入合算が変わりました。

フラット35は、基本的に新規融資で有るために、借り換えは出来ませんが、保証型のみ借り換えが可能だそうです。取扱金融機関は、三菱東京UFJとSBIだそうです。

社団法人住宅生産団体連合会


進化し続ける経営―SBIグループそのビジョンと戦略
北尾 吉孝
東洋経済新報社

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