平安神宮で花菖蒲を見た後、祇園でお昼を食べたりお茶を飲んだりして小休止。
一時雨がやんだのですが、また降りだしたのでいったん宿へ戻り、持ってきておいた雨草履に履きかえました。
それからまた宿を出て、電車に乗って宇治の黄檗山萬福寺へ向かいました。
萬福寺(まんぷくじ)は黄檗(おうばく)宗の寺院で、江戸時代、中国から渡来した隠元禅師(いんげんぜんじ)によって建立されました。
黄檗宗はもともと中国で生まれた宗派なので、萬福寺の伽藍(がらん)や僧衣は中国風です。
萬福寺では毎年6月17日と18日に、蛍の放生会(ほうじょうえ)を行っています。
万物の霊を供養して法要を行い、蛍を境内の「放生池」の近くに放つのです。
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京都に着いて少ししたら雨が降り出しました。
天気予報ハズレです。
でも、こんなこともあろうかと、アップルコートという薄手の雨コートを持参してきたので、大丈夫。
晴雨兼用の折りたたみ傘も持ってきておいて正解でした。
着いたとき、とても蒸し暑かったのですが、雨が降って少しすずしくなりました。
平安神宮に行って花菖蒲を見てきました(冒頭写真)。
ハスの花もきれいでした。
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鴨川をどりを観た後、先斗町の洋食店・開陽亭へ行きました。
5月1日は、鴨川の床(ゆか)開きの日。鴨川の夏の風物詩・納涼床がオープンする日です。
鴨川沿いにあるお店ではどこも、組み上がった床にテーブルが出されていました。
床が出されるのは5月から9月までですが、5月と9月だけは、お昼も床を使うことができるのです。
6月から8月の間は、暑いので夜になってからでないと床を使えません。
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京都旅行3日目の5月1日。
この日はまず、「鴨川をどり」を観に行きました。
「鴨川をどり」は先斗町(ぽんとちょう)の芸妓さん・舞妓さんによる踊りの公演で、毎年5月1日から24日にかけて開催されます。
初日の、しかも1回目の公演(鴨川をどりは1日3回公演)を観ることができたので、なんだか縁起がいい感じです。
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勧修寺を見た後、祇園へ出て遅めの昼食をとりました。
昼食の場所は、京都に行くと必ず一度は立ち寄る、祇園のお蕎麦屋さん「権兵衛」です。
私はここで、いつも「鳥なんば」(鳥南ばん)を食べます。ここの「鳥なんば」は絶品です。
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宇治から山科方面へ移動し、勧修寺(かじゅうじ)へ行きました。
ちょうど春季特別拝観の期間中で、普段は非公開の書院内部を見学できました。
土佐光起・光成筆の襖絵が圧巻でした。長い年月が経ってもなお鮮明に色が残っている部分もあり、貴重です。
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4月30日、京都旅行2日目。この日は、宇治の平等院からスタートです。
平等院は、藤の名所です。
いつもならそろそろ見ごろを迎える時期なのですが……今年は開花が遅いのか、境内の藤はまだつぼみでした。
でも、入口横の藤は咲いていて、白と紫のコントラストがきれいでした(冒頭写真)。
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吉野山から京都へ戻った後、京都駅の近くにある稲荷大社へ行きました。
ちょうど春季例大祭の真っただ中で、この日は、御輿巡行を翌日に控えて、御輿のしつらえと神事が行われていました。
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福岡に到着後、博多在住の友人と待ち合わせ。
この友人は、北九州の門司にある女子高に通っていた時の同級生です。
彼女が東京に遊びに来た際、私が東京案内をしたのですが、そのとき歌舞伎座の一幕見に行ったのをきっかけに、彼女もすっかり歌舞伎ファンになりました。
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2月18日~20日の3日間、九州の小倉にある実家へ帰ってきました。
混みあう年末年始を避け、飛行機のバースデー割引が利用できるこの時期に帰省することにしたのです。
そして、今回の帰省の目的はもう一つ。
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