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面白いと思った物をいろいろと取り上げています。

BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 続・検証編

2021-09-02 17:00:42 | 眼魔伝ガンダイス



立て続けにガンダイスの記事をアップしていますが・・・

久しぶりのトレードをきっかけに、自分の持っているガンダイスをいろいろ見直していると、当時の事を忘れていることが多いのに気づきました。

公式HPも参考になるHPもネットで見つからない今、自分が作るしかない!と勝手に思い、色々と調べ直しております。

お金もないし、緊急事態宣言で外にも出れない今、自宅にある物だけで遊べるのはありがたいことですね。


「ネットに出た情報は一生消えない」と、子供たちに注意する文はよく見ますが、我々の様にニッチな情報を求める者にとっては、デジタルやネットがいかに不安定で儚い物か、よく知っています。

昔、あれだけ参考にして楽しく見ていたHPやブログも、今はもう二度と見る事が出来ない・・・

このブログだって、いつまで存在するか分かりません。
私自身の問題の可能性もあるし、gooがブログサービスを廃止する可能性だってあります。


しかしながら、全貌のつかめない20年も前の玩具について、一つぐらい同好の士にとって参考となる情報源があっても良いのではないか?と思い、この世できっと15番目位に「無駄なこと」を実行している訳です。




さてさて、そんな整理と検証と思い出し作業をしてて、小札絵(ガンダイスのブースターに封入されているミニカード)を整理していた所・・・ある謎にようやく気付きました。




こちらが小札絵。

上の列は、ブースター1に封入されている4枚と、ガンジキ、ガンブクロに付録で付いている小札絵です。

下の列はブースター2に封入されているものです。





この小札絵、基本的にGB-〇〇〇という通し番号で管理されているはずなんですが、確認すると番号が重複してるんですよ。

上列はGB-017からGB-022、下列もGB-017からGB-022です。

最初はGBはブースターごとの管理番号で、全体の通し番号はどこか別にあるのか?とも思ったんですが、そんな番号も無さそう・・・

で、ようやく気が付いたんですが、上列の4枚は裏面のテキストが、一人で遊ぶ方法について書かれており、小札絵本来のキャラ紹介やゲームでの特殊能力については書かれていません。
それぞれの表面にはイスルギ、雹蛇炎竜、ギダン、鋼式竜が書かれていますが、このキャラの設定カードは別にあります。

なので、ブースター2が発売され、キャラが増えた時に、このブースター1の4枚は「なかったこと」にされ、しれっとGB-017を天眼・大力王から続けたんだと思います。


しかし、さらなる管理ミスというか見落としがあり、ガンジキ、ガンブクロのGB-020とGB-021は重複してしまったと考えます。

紅蓮のイスルギの横に書かれた「017」のキャラクター番号が、下段の天眼・大力王にも書かれているのがその推論の裏付けです。

ちなみにこの後のブースター3、ブースター4では重複なく、きちんと通し番号GBで管理されているようです。


こういう細かい検証事項が多いんですよねぇ・・・

ガンダイス核のコアダイスのカラーバリエーション数とか。


まあ、知っていた方もいるのかも知れませんが、自分は混乱しましたよ。







そして、今回トレードした、たくおさん(@Takuo_Justice)からこんな御写真が!!



トレードでお譲りしたミステリーストーンの緑版妖布を、ご自身でリペイントしたのだとか!

もともとひび割れたようなディティールが有るのを活かし、布では無く大理石風に仕上げられています。

他の色の彩度も高く、とても鮮やかな印象です。







こっちがオリジナルの妖布。





ちなみに妖布は妖族ですが、他には南蛮天狗しか妖族はいません・・・

コレクションとして集めるだけじゃなく、こんな楽しみ方も有るんですねえ。

在庫過多でダブついているスターターのガンダイスも、こんなリペイントで遊んだら楽しくなりそうです!






そして更にたくおさんからこんな画像も。




眼魔部分の分解状況です。

透明なレンズパーツを外すと、中には目が印刷された厚紙が挟んであったそうです。

厚紙は直接印刷されている訳では無く、薄いフィルムに印刷された物が貼り付けてある感じだそうです。





さらに海外版のJAGUN FIGHTERSの眼魔部分を分解したところ、こちらはレンズパーツの裏に直接塗装で塗られている感じだったとの事。



今まで、ずっとガンダイスの構造を勘違いしていました!

印刷された白いボール(球体)をPVCパーツで挟み込んで、レンズカバーを付けているんだと勝手に思い込んでいました。

どんなガンダイスも貴重で、分解しようなんて今まで一度も考えた事の無い自分にとっては割と衝撃です。

なるほど、考えてみたらボールを挟み込むなんてコストがかかり過ぎますよね。




そして、これを知って、さらに二つの事が推測出来ました。

一つは、以前にトレードで手に入れた謎の目のガンダイスは、目の印刷紙のテスト作成で使われた試作品だったのだろう,という事。

この時代は、アクションフィギュアブームの末期という事もあり、中国工場から試作品や原型が横流しされる事例も沢山ありましたからね・・・



そして、もう一つは「ガンダイスのカラーバリエーションになぜクリアー成型が無かったか?」です。

そもそも商品デザインとして、自分が勘違いしていた様に「中に目玉が入っている」風に見えるデザインにしているので、もしクリアー成型で眼魔が「ネタバレ」したら、ちょっとショボく見えちゃいますもんね。


という訳で、いろんな方の協力を元に、細かい部分の検証が着実に進んでいます。

それでも、まだ良く分からない事がポロポロ出てくるのがガンダイスなんだよなぁ。


引き続き、誰得なガンダイスのアーカイブ化を進めて行きます!!





















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眼魔伝 ガンダイス まとめ

2021-09-02 09:35:16 | 眼魔伝ガンダイス

トレード情報はこちらをクリック




〇眼魔伝ガンダイスについて

眼魔伝ガンダイスとは?

眼魔伝ガンダイス 年表編

ガンダイス一覧 早見表




〇眼魔伝ガンダイスの遊び方

眼魔伝ガンダイス ゲームルール編

眼魔伝ガンダイス ゲーム戦略編

眼魔伝ガンダイス ゲームルール令和版



〇国内ラインナップ



スターターセット一覧

スターター 鬼襲来の章 について

スターター 龍飛来の章 について

スターター 闇の召喚一族 について

スターター 天降臨の章 について

スターター 妖来往の章 について

スターター 新章~龍馬覚醒の章~ について




ブースターパック一覧 

ブースター1について
 ※ブースター1 補足その1
 ※ブースター1 補足その2


ブースター2 ~妖幻魔物編~ について
 ※ブースター2 補足

ブースター3 増殖~暗黒眼魔編~について

ブースター4 新章~超眼強襲編~について
 ※ブースター4 補足

ガンダイス核(コア) ~心眼合身の章~ について



その他、アクセサリー

眼魔伝ガンダイス イベント・プロモーション 非売品 について

眼魔組 召喚・猛斬魔イスルギ について

眼魔組 召喚・双頭の雹蛇炎竜 について

ガンジキ ~真紅の魔戦場~ について

ガンブクロ ~眼魔封印~ について




〇海外版「JAGUN FIGHTERS」について

スターターパックについて

ブースターパックについて

フィギュアについて


〇眼魔伝ガンダイス ディープデータベース

眼魔伝ガンダイス 検証・小ネタ編

眼魔伝ガンダイス コロコロコミック特集編

眼魔伝ガンダイス 解放 〜超眼・魔斑狼編〜(非公式版)

眼魔伝ガンダイス 眼魔箱~ガンバコ~ 他、ファンメイド作品







その他、過去記事については以下をクリック。
記事一覧










2022年の眼魔伝ガンダイス発売20周年に向け、データベース化を図りこの一連の記事をアップしました。
ここまでのデータ作りに関しても、数々の方々のご協力のもとに作成されております。
私自身、すべてをコンプリートしている訳では無いので、完全な物とは言えませんがご容赦ください。

今まで私とガンダイスのトレードを快く受けて頂いた全ての方に厚く御礼申し上げます。
また、様々な資料提供、情報提供を頂いた皆様にもお礼申し上げます。

皆さまからのご協力が無ければ「昔こんなのあったよね」だけで時の流れに消えゆくだけの玩具を、ここまで記録して置くことは出来ませんでした。

個々のお名前を挙げるべきかとは思いますが、すでにHNを変えられた方もいらっしゃると思いますので、省略させて頂きますことをご容赦ください。






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眼魔伝ガンダイス JAGUN FIGHTERS ブースターパック

2021-09-01 11:39:38 | 眼魔伝ガンダイス
海外版の眼魔伝ガンダイスであるJagun Fightersのブースターパック。

2003年7月から9月頃の発売。

当時の海外定価は3.99ドル。
(2.99ドルの記事もあるが、他との価格差を考えると3.99ドルの方が信憑性が高い。)







ブースターの種類は全9種。

国内版とは彩色の違うキャラダイス(パワーアイストーン)1体、シルバー版の1体が外から見える状態で入っており、さらにミステリーストーンと呼ばれるブラインドの1体が封入されており、1パックで3体のダイスが手に入る。



ミステリーストーンについて


各パックにブラインド封入されているボーナスダイス。

カラーはグリーン(緑玉)とホワイト(白石)の二種だが、それぞれ国内版とは色合いが違う。

種類は9キャラ×2色の18種で、ブースターパックごとに入っているキャラが決まっている。

ホワイト版は進化ダイスになっている確率が高いため、より強いデッキ作り、戦略性の高いデッキ作りには、ブースターの買い足しが必要となっている。






各パックに封入されているミニブック。

バックボーンとなる物語が掛かれている。





続くページには、スターターで発売されているダイスの一覧が名前付きで載っている。

プレイマット(Game Mat)が紹介されているが、単独の商品として発売されているのかは不明。





裏面には、英語で5ダイスバトルのルールが書かれている。









ブースター1


二か国語表記だが、英語のみのパッケージも存在する。

カラー版 Rugi(イスルギ)
シルバー版 Mega-oh(勾王)
ミステリーストーン Migara(美雅羅)



Rugi(イスルギ)



Mega-oh(勾王)



ミステリーストーンMigara

白石版は進化ダイスとなっている。






ブースター2


カラー版 Gidan(ギダン)
シルバー版 Soga(爪牙)
ミステリーストーン Tangu(南蛮天狗)



Gidan(ギダン)



Soga(爪牙)



ミステリーストーン Tangu(南蛮天狗)グリーン(緑玉)






ミステリーストーン Tangu(南蛮天狗) ホワイト(白石)






ブースター3


カラー版 Yamaru(闇丸)
シルバー版 Shoen(雹蛇炎竜)
ミステリーストーン Koyo(鋼式竜)



Yamaru(闇丸)



Shoen(雹蛇炎竜)





ミステリーストーン Koyo(鋼式竜) グリーン(緑玉版)



ミステリーストーン Koyo(鋼式竜) ホワイト(白石)








ブースター1から3の共通バックカード背景。






ブースター4


カラー版 Tetsuzan(鉄山)
シルバー版 土偶羅(英語名不明)
ミステリーストーン 護天女(英語名不明)



Tetsuzan(鉄山)



土偶羅



ミステリーストーン 護天女






ブースター5


カラー版 Raoni(ラゴウ)
シルバー版 大神牙(英語名不明)
ミステリーストーン 妖布(英語名不明)



Raoni(ラゴウ)



大神牙



ミステリーストーン 妖布

ホワイト(白石版)は進化ダイス1。






ブースター6


カラー版 亡霊船長(英語名不明)
シルバー版 獅子鷲(英語名不明)
ミステリーストーン センライ(英語名不明)



亡霊船長
英語表記は不明だが、日本版の小札絵キャラ紹介では「我が名はキャプテン・ファントム」と書かれているため「CaptainPhantom」表記かもしれない。


獅子鷲



ミステリーストーン センライ

ホワイト(白石版)は進化ダイス。






ブースター7


カラー版 Rikio(大力王)
シルバー版 Yamaru(闇丸)
ミステリーストーン 吼竜(英語名不明)



Rikio(大力王)



Yamaru(闇丸)




ミステリーストーン 吼竜

ホワイト版(白石版)は進化2ダイス。






ブースター8


カラー版 Kubu(龍武)
シルバー版 Tangu(南蛮天狗)
ミステリーストーン 陽陰面子(英語名不明)



Kubu(龍武)



Tangu(南蛮天狗)



ミステリーストーン陽陰面子

ホワイト版(白石版)は進化2のダイスである。






ブースター9


カラー版 Kinjin(巨機人)
シルバー版 Raoni(ラゴウ)
ミステリーストーン Mega-oh(勾王)



Kinjin(巨機人)



Raoni(ラゴウ)



ミステリーストーン Mega-oh(勾王)

ホワイト版(白石版)は未入手である。




ブースター6から9までの共通バックカード。



インナーブリスターには商品バーコードなどの記載がある。



※参考記事
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート22
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート21
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS POWER EYE STONES
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS POWER EYE STONES




まとめ一覧へ↓















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眼魔伝ガンダイス ゲームルール編

2021-08-31 23:56:57 | 眼魔伝ガンダイス
ガンダイスのゲームルールの解説。

独自の解釈の部分もあると思うのでご注意頂きたい。




各スターターパックに付属する説明書、兼ファイブダイスバトルのルール記述。


表面



裏面

ガンダイスの基本的な遊び方、ルールについて書かれている。

しかし、書かれているのは「ファイブダイスバトル(5対5)」のルールであり、これを基本とした「テンダイスバトル(10対10)」がオフィシャルバトルと書かれている。
※スターターパック1個の購入だけではオフィシャルバトルに参加できない事に注意が必要。

よって、ここではオフィシャルバトルの「テンダイスバトル(10対10)」を基準に解説していく。



「テンダイスバトル」のルール


スターターに封入されている「対戦遊戯呪画」の裏面に記載されている。
この公式ルールに則り、攻略法を考えていく。




ガンダイス ゲームの基本

〇ダイスの目について

通常目


出現する目は0~5までがある。
眼魔核(ガンダイスコア)には6の目があるが、今回は考察に含めない。
一番左の「閉じ目」は0となる。
通常目の1~5は黒丸が繋がったような形で表現されている。


特殊目


ガンダイスの特徴とも言うべき「特殊目」。
この出目が出る事により、最初の召喚や、攻撃・防御の際のアイテム使用などが可能になる。
数字としては3として処理する。
目の色については、国内版では赤、青、黄の三色が確認されているが、色による能力、属性などの違いは無い。




〇ダイスの種類について

ダイスは3種類あり、それぞれの役割がある。

キャラダイス


通常のダイスを「キャラダイス」と呼び、ゲームではこちらをメインで使用する。
キャラダイスの重要性、ゲーム性能差は「出目」と「立ち」にある。
特に「立ち」はガンダイスのゲームにとって、勝利を決める重要な部分だが、正直、どのダイスもほぼ立たない。
よって戦略としてダイスが立つことを前提とする事はせず、あくまで幸運の産物と割り切ってプレイした方が良い。


呪術ダイス



サイコロの上にモチーフとなる生物等が乗っかったデザインのダイス。
目は4面に配置されている。
キャラダイスで特殊目が出た際にロールすることが可能。
呪術ダイスで特殊目が出た場合は底面に書いてある特殊効果が発動する。



特殊効果は、防御時のみ発動する能力「お払い」「反射」「無効」、攻撃時のみ発動する能力「裏切り」「即死」があるため、タイミングを間違えると効果が無いので注意が必要。


武具ダイス



不思議な形の物体デザインのダイス。
こちらも目は4面に配置。
使用時に特殊目が出れば、底面の数字を出目にプラスすることが出来る。




〇眼魔小札絵について


自身のデッキに入れたキャラダイスと同じキャラの小札絵があれば、ゲームで使用できる。
しかし、小札絵はスターターパックでは入手できず、ブースターにランダム封入されているのみなので、入手が難しいのがネック。



また、発動される特殊能力は攻撃向き、防御向きがあり、バトルの状況によっては必ずしも助けになるとは限らない能力もある。

小札絵の上部に「攻」、「防」もしくは両方のマークがあり、使用タイミングについて指定されている。



ダイスロールについて

ゲームではダイスを振るタイミングが何度もあるが、振ったダイスの判定については共通である。

・「立ち」と「逆立ち」

ガンダイスにおいて最強の出目ともいえる。
召喚ロールなら、振ったダイスの中に一つでも「立ち」「逆立ち」ダイスがあれば、全てのダイスを召喚状態に出来る。
攻撃フェイズ、防御フェイズでなった場合、判定や相手の行動を待たず、出た瞬間にそのバトルの勝利が決まる。

・「召喚」「特殊目」

ダイスの特殊目が出た状態。
召喚ロールなら目が出た1体のみ「召喚成功」となる。
攻撃フェイズ、防御フェイズでは出目3として処理するか、テンダイスバトルの場合は武具・呪術ダイスの使用、小札絵の使用が可能となる。

・「半召喚」「通常目」

数字の出目が出た状態。
召喚ロール時には防御のみ可能な「半召喚」となる。
攻撃フェイズ、防御フェイズでは出た数字をそのまま処理する。

・「未召喚」「失敗」

ダイスが横倒しになり、出目が無い状態。
召喚ロール時であれば、攻撃も防御も出来ない「未召喚」となる。
攻撃フェイズ、防御フェイズでは行動失敗となる。



〇ゲームに使用しない謎?刻印目について


初期のガンダイスの一部には、ランダムで眼魔部分に刻印があるものが存在する。
スターター、ブースター共に確認されているが、公式ルールでも触れられておらず、何のための刻印か不明である。




これを自由にルールを作り、ゲームに組み込むことで、よりエキサイティングなゲーム展開が出来る可能性もある。
例えば「刻印目が出たら強制的に相手の出目と交換」などはバランスの良いオリジナルルールである。






ガンダイス ゲームの流れ

1.デッキ構成について


オフィシャルでは、お勧めの組み方として
キャラダイス4個
進化ダイス2個
呪術ダイス2個
武具ダイス2個
眼魔小札絵2枚
と書かれている。

眼魔小札絵はダイス数としてカウントされないため、呪術ダイスや武具ダイスの代用となるので便利であるが、現状では小札絵の入手が困難なので、このデッキは難易度が高い。

公式が推奨しているもう一つの組み合わせ
キャラダイス6個
呪術ダイス2個
武具ダイス2個

こちらの方がバランスが良くベーシックに使える。
さらにこの組み合わせはスターターパックを二種類買えば即出来るデッキなので、この組み合わせを基本に考えるようにするのが良い。





2.プレイマットについて


公式戦で使うプレイマットは、スターター付属の紙のものか、アクセサリー「ガンジキ」のバンダナを使う。

スターターに封入されている「対戦遊戯呪画」。

「闇の召喚一族」以外のスターターに入っているシートは、二枚を並べる事でプレイ可能となる。
正直、無くても全然遊べるので、こだわらなくとも良い。

海外版JAGUN FIGHTERSでは、プレイマットの広告もあるが、実際に売られていたのかは謎である。





3.召喚ロールについて


バトルは先攻、後攻を決めてから行う。
もちろん、先攻有利なので、是非ともジャンケンに勝って頂きたい。
その後、お互いにライフとなるキャラダイスを全て転がし「召喚」を行う。



召喚のダイスロールにより、そのキャラが「攻撃防御可(召喚)」「防御のみ(半召喚)」「何もできない(未召喚)」のどれかの状態になる。
もしキャラダイスが「直立」「逆立」した場合、デッキのキャラダイス全てが攻撃防御可の状態となり、全てのダイスを直立させバトルフェイズに移行する。

キャラダイスの数が多ければ、ライフが多いだけでなく、この召喚ロールで有利になる確率も上がる。



ここからバトルフェイズとなる。

4.攻撃ターン


攻撃側は防御側のどのダイスとバトルするかを指名する。


もちろん、未召喚ダイスを先に指名するのがセオリーである。

自分に攻撃可能なキャラダイスが居ない場合、このターンで再召喚を試みることが出来る。
召喚(直立)出来ていないキャラダイスを全て振り直しする事が出来るが、攻撃権を失い、そのターンは終了となる。



5.防御:判定ターン


攻撃側、防御側ともにダイスロールを行い、勝敗を付ける。


攻撃側が先にダイスを振り、特殊目が出た場合はアイテムを使用するかを選択する。
防御側も特殊目が出れば、同じようにアイテムの使用を選択できるが、防御側は攻撃側の選択を見てから決定できるため、防御側の方が若干有利である。


武具ダイスを使った場合の最大値パターン。
キャラダイス特殊目「3」+武具ダイス特殊目「3」+底面の特殊能力「+2」で合計値「8」
攻撃、防御ともにこの数値以上になる事は無い。(武具ダイスの特殊能力が+3のダイスもあるため、正確には9が最高値)

この時、引き分けについてのルール説明が無いが、そのままダイスを戻し次ターンへ移れば良い。




この流れを、先攻・後攻で交互に行い、相手のキャラダイスをすべて倒した方の勝利となる。

プレイ時間は通常なら10分から15分程度で決着がつくので、比較的手軽に遊べるゲームと言える。






まとめ一覧へ↓











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眼魔伝ガンダイス JAGUN FIGHTERS スターターパック

2021-08-30 16:17:04 | 眼魔伝ガンダイス
海外版の眼魔伝ガンダイス「JAGUN FIGHTERS」より、基本となるスターターパック。

2003年8月ころより発売。

当時の定価は9.99ドル。

世界観の背景となる物語は日本版と若干違いがある。
~バックストーリー~
「今から二千年以上の昔、古代の邪悪なる者が地上へと降りてきた。
人々は恐れ、皇帝に助けを求めた。
古い伝説を思い出した皇帝は、神話の守護者を5つの輝く石で召喚した。
召喚された守護者たちは、石には悪を征服するために必要な究極の力が含まれていると説明した。
運命を「目の力」に任せて、人々は侵入してきた邪悪を打ち負かした。
この伝説は今日、収集可能なアクションフィギュアとパワーアイストーンとして、古代の戦いを再現することができる。」

通常のキャラクターダイスは「Power Eye Stones(パワーアイストーン)」と呼ばれる。
呪術ダイスは「Spell Casters(スペルキャスターズ)」と呼ばれる。
武具ダイスもスペルキャスターズと呼ぶような記述もあるが、正式名称は不明。





MONSTROUS OGRES


日本版「鬼襲来の章」に相当するスターターパック
Rugi(イスルギ)
Koyo(鋼式竜)
Soga(爪牙)
Koki(甲竜亀)
Ra(羅)

このスターターのみ、バックカード背面が商品紹介ではなくパワーアイストーンの紹介となっている。

※参考記事
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS 「MONSTROUS OGRES」




TWIN HEAD DRAGONS


日本版「龍飛来の章」に相当するスターターパック
Shoen(雹蛇炎竜)
Gidan(ギダン)
Migara(美雅羅)
Shodo-ji(笑童児)
Ma-me(阿)

マ・メだけが英語名の法則性から外れている所が面白い。
カード背面が宣伝広告版に変更になっている。
このデザインは他のスターターパック共通のようである。



MAGICAL SORCERERS


実物未入手の為、バックカードの写真のみ。
「天降臨の章」に相当するスターターパック
Rikio(大力王)
Kinjin(巨機人)
Kubu(龍武)
Shoki(小翔鬼)
Hah(破)
本来は破の写真が載っていなければいけないのだが、甲竜亀の写真になっている。





HIDDEN COVES


開封品しか所持しておらず、パッケージなしのため写真無。
「妖来往の章」に相当するスターターパック。
Tangu(南蛮天狗)
Yamaru(闇丸)
Mega-oh(勾王)
Doji(水書童児)
Tsu(通)

※参考記事
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート16


※Yamaruの指について


こちらは日本版の闇丸の写真。
左手は二本の指を立て、忍術をイメージさせるポージングとなっている。





Jagun fighters版のYamaru。
ブースターに入っている二体。
左手が握り拳に変えられている。
海外では指を立てたポーズはセンシティブな問題のため、金型ごと改修されたと思われる。
国内では2002年に闇丸はリリースされたが、海外版は2003年リリースなので、元の指立ポーズの型は残っていない可能性が高い。



こちらのYamaruは立てた指のみが綺麗に切り取られている。
おそらく、海外でHIDDEN COVESがリリースされた当時は、まだ金型修正が終わっておらず、このような「応急処置」がなされたのではないかと思う。

HIDDEN COVESを未開封で所有されているオオイム氏(@gin_nikotama)にご確認いただいたところ、やはりYamaruの指は切られていたとの事。





IRON GUARDIANS


Jagun fightersでは、「龍馬覚醒」にあたるスターターは発売されなかったが、海外版のみのスターターが2種発売されている。
こちらのIRON GUARDIANSは、日本版のブースター第一弾に収録されていたガンダイスで構成されている。
呪術ダイス、武具ダイスは龍馬覚醒からの流用。
ただし、各パワーアイストーンの名称は不明。
他の情報よりラゴウのみ表記が判明している。

Raoni(ラゴウ)
(吼竜)
(陽陰面子)
(妖霊狐)
(錬)

※参考記事
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート19




FIGHTING SAMURAIS


こちらのスターターパックは、日本版のブースター第二弾、第三弾からのガンダイスで構成されている。
名称については鉄山のみ判明している。

Tetsuzan(鉄山)
(獅子鷲)
(妖布)
(鉄人歯車)
(道)

※参考記事
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS







※海外版と日本版の違いについて


左がJagun fighters版、右が日本版。
日本版は眼魔の虹彩部分の塗分けが、初期は単色のベタ塗り、後期はわずかにグラデーションが掛けられている。
海外版の虹彩部分は、楔形の小さな三角形が放射状に並んでいるように塗られている。




また、国内版は赤、黄、水色の三色のみだが、海外版では緑や茶など、カラーバリエーションが非常に豊富である。
パッと見は虹彩部分も白い場所が目立つため、日本版より明るく見えるのが海外版の特徴である。



.

ただしこれも、MONSTROUS OGRESでは日本版と変わらないベタ塗りとなっており、TWIN HEAD DRAGONSでは上記の特徴を備えた海外版になっており、どの時点で変更されたのか不明である。

また、ガンダイス本体の塗装についても、海外版での安全基準やコストの関係から、塗料を変更されている。
そのため、塗分けなどは国内版と変わらないものの、若干質感が変わっている。
MONSTROUS OGRESなどでは顕著で、国内版と比べ、JAGUN FIGHTERS版は艶消しになっている。





こちらの画像は、当時の店頭ポスターと思わしきもの。



海外でも知名度は非常に低く、マイナー玩具扱いだが、2021年現在も中古マーケットにはかなり出回っている。

若干のプレミア価格とはなっているが、フィギュアも含め購入は可能である。









■□■□■□■□ 2023/11/26 追記 ■□■□■□

海外のジャガンファイターズコレクターから問い合わせがあったので、せっかくなので一覧を作ってみた。

ジャガンファイターでは、発売されているにも関わらず、海外名が設定されていない物も多いため、海外コレクターが少しでも各眼魔の名称が分かるよう、英語表記と意訳を加えた。



※注意事項
・(no name)と表記されているのは、発売されたが公式名が公開されなかった眼魔。
・英語名は、英語圏の人が読みやすい名前の組み換えを行わず、なるべく日本語の発音に近くなるように表記した。
・種族名や意訳名も公式名称では無いので注意。







まとめ一覧へ↓


















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眼魔伝 ガンダイス ブースター2 ~妖幻魔物編~

2021-08-29 16:27:29 | 眼魔伝ガンダイス

眼魔伝ガンダイスのブースター第二弾。

2002年8月に発売。ほぼ同時期にスターター「妖来往の章」がリリースされている。

当時価格189円(本体180円+消費税5%)

ダイスは全31種で、眼魔小札絵は全12種。

ガンダイスブースターの中では最も種類が少なく、コンプリートしやすい。




ケース外観

ケースの中には24個のボックスが入っている。

蓋部分を折り曲げる事で、そのまま店頭での販売什器として使えるようになっている。



ボックス外観





開封すると、ガンダイス本体(本来は保護用のナイロン袋に包まれた状態)、小札絵1枚、ブックレット1部が入っている。





ブックレット

ブックレット表
ラインナップとダイスロールについて書かれている。



ブックレット裏
メーカーのアンケートと簡易ルール「1対1バトル」が書かれている。
ブースター1との差異は見られない。



ブックレットのダイス紹介部分。
写真には試作品が使われており、特に製品との塗装差が多きい獅子鷲は翼が赤く印象が異なる。




眼魔小札絵 全12種類


表面は各ダイスのイラスト、裏面はキャラクター設定と、10対10で戦う「テンダイスバトル」で使用する際の特殊効果が書かれており、12種のうちランダムで1枚が入っている。

通し番号としてGB-000の番号が振られている。

ブースター2で初登場するキャラの他、スターター「天降臨の章」のキャラクターまでがカバーされている。



ガンダイス種類一覧

キャラクター数11種と少なく、カラーバリエーションもこの弾より3パターンに縮小される。

レアダイスである亡霊船長はカラーバリエーションがなく彩色版だけである。
亡霊船長の封入率は1/72(3ケースに1つ)と予想される。

※参考 BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パートⅥ




ブースター2 ~妖幻魔物編~ ガンダイス紹介
ブースター2で初登場したキャラクターの彩色版をメインに紹介する。


獣眼・飄麒麟(ひょうきりん)

彩色版はすべて進化2ダイスとなっている。


獣眼・獅子鷲(ししわし)

ブックレットの項目で触れたとおり、試作品段階から大幅に塗装を省略されている。


輪眼・鉄山(てつざん)



獣眼・三面猿(さんめんざる)



天眼・土偶羅(どぐら)



妖眼・妖布(ようふ)




魔眼・亡霊船長(ぼうれいせんちょう)

ブースター2でのレアダイス。

キャラクター自体、他のブースターなどでも再録が無く、海外版JAGUN FIGHTERSのブースターNo.6で手に入るくらいである。

また、イベント配布限定版が存在し、帽子の頭頂部、眼帯が青色に変更されている。




カラーバリエーションについて



赤漆(せきしつ)バージョン

名前の通り、漆器のような艶のあるカラーバリエーションで、ブースター2のみで採用されている。

新登場のキャラには存在せず、巨機人、龍武、小翔鬼、破にしか存在しないレアなカラーでもある。




緑玉(りょくぎょく)バージョン。

レアダイス以外の全種に存在するカラーバリエーション。




銀(しろがね)バージョン

レアダイス以外の全種に存在するカラーバリエーション。


各カラーバリエーションの個別ダイスについては下記を参照の事。
眼魔伝ガンダイス ブースター2 補完編







眼魔伝ガンダイスの後半にリリースされた商品に比べると、比較的中古でも出回っているブースター。

何気に初登場キャラは他商品での再録がなく、このブースター2でしか手に入らない。

赤漆バージョン4種のみというのは、ガンダイスの通称「単色版」の中では最も少ない。

入手可能な時には躊躇わず入手される事をお勧めする。







まとめ一覧へ↓













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眼魔伝 ガンダイス ブースター1

2021-08-28 06:42:44 | 眼魔伝ガンダイス
眼魔伝ガンダイスのブースター第一弾。

スターターパックである「鬼襲来の章」「龍飛来の章」と共に、2002年3月21日より発売。

当時価格は180円(税抜き)。

ダイスは全56種、付属するカード「眼魔小札絵」は全20種類。




ボックス外観


「ガンマデン 2.0」と書かれたポイントが存在するが、これを集めるキャンペーンや交換品などの情報は無い。
何のためのポイントだったのかは不明。












開封すると、ガンダイス本体(本来は保護用のナイロン袋に包まれた状態)、小札絵1枚、ブックレット1部が入っている。



ブックレット

表面

ダイスの種類を紹介するリストと、ダイス1個だけを使った対戦「1対1バトル」が記載されている。




裏面

「1対1バトル」の詳しいルールが解説されている。




ブックレットのダイス紹介部分。

写真に使われているのは試作段階でのダイスの様で、緑玉の色彩が実物とは異なる。

彩色された新規造形のダイスも、実際の商品より細かく塗られているように見える。




眼魔小札絵 全20種類


表面は各ダイスのイラスト、裏面はキャラクター設定と、10対10で戦う「テンダイスバトル」で使用する際の特殊効果が書かれている。

入っているダイスと揃えられている訳では無く、ランダムで1枚が入っている。

通し番号としてGB-000の番号が振られている。

GB-017からGB-020までは、対戦バトル以外の遊び方が書かれている。






ガンダイス種類一覧

ブースター1では、キャラクターの数が14種でそれぞれ4色のバリエーション、計56種のうちどれかが封入されている。

このうち、「獣眼・呪紋虎」「鬼眼・ラゴウ」「竜眼・吼竜」「鬼眼・センライ」「武具・鋭」「天眼・陽陰面子」はこのブースターで初登場する新規キャラで、それ以外は既発売のスターターパックからのキャラである。

特に「獣眼・呪紋虎」はレアダイスとされ、封入率は低かったと見られる。(実際の封入率は不明)






ブースター1 ガンダイス紹介
ブースター1で初登場したキャラクターの彩色版をメインに紹介する。


獣眼・呪紋虎(じゅはんこ)

ブースター1でのレアダイス。
進化2のダイス。



竜眼・吼竜(こうりゅう)




鬼眼・ラゴウ




鬼眼・センライ




天眼・陽陰面子(よういんめんし)



2025/1/13追記



二つの顔はほぼ同じ造形だが、ひげの色が金と銀で区別できる。



武具・鋭(えい)







カラーバリエーションについて


緑玉(りょくぎょく)バージョン。

収録されている全種に存在するカラーバリエーション。




硬土(こうど)バージョン。

収録されている全種に存在するカラーバリエーション。




白石(はくせき)バージョン。

スターターパックからの再収録キャラのみに存在するカラーバリエーション。
「鬼眼・ギダン」「天眼・美雅羅」「獣眼・爪牙」「竜眼・鋼式竜」「呪術・甲竜亀」「呪術・笑童児」「武具・羅」「武具・阿」が該当する。




銀(しろがね)バージョン

収録されている全種に存在するカラーバリエーション。

余談ではあるが、ブースター4までで最も使われたカラーバリエーションのため、彩色版に続いて種類の多いバリエーションである。

各カラーバリエーションの個別ダイスについては下記を参照の事。
眼魔伝ガンダイス ブースター1 補完編その1
眼魔伝ガンダイス ブースター1 補完編その2




ブースター1は眼魔伝ガンダイスとしての第一弾商品として発売されたため、後半の商品よりは市場に出回っている数は多いはずである。

私自身、過去のトレード実績から言っても、所持している人は多いように感じる。












~2022年11月15日 追記~

ガンダイスのコレクターであり、単色ダイスの塗装や、オリジナルのガンダイス作成をされている「た<お🐨シ"ャフ、ティフ、(@Takuo_Justice)」様が、令和の世になって未開封のブースターをBOXで購入されたので、その画像データを許可を頂き、公開する。





こちらがそのBOX。

店頭在庫で残っていたものを購入されたとの事。

20年以上も前の物にしては痛みが少なく、状態も非常に良い。







開封した眼魔一覧。

同じくコレクターの「かにた(本名カニおみそ)(@Airman_3D)」様の解説によると、ブースター第一弾は、スターターと同時期発売であった事もあり、ほぼ単色ダイスのみで、彩色ダイス自体がレアであったとの事。

また、彩色ダイスは入っていても1BOXに1個くらいというアソートで、コンプリートは複数のボックス買いが基本だったとの事。

・写真左上から下へ
獣眼・爪牙 緑玉(りょくぎょく)
獣眼・爪牙 硬土(こうど)
獣眼・爪牙 銀(しろがね)
獣眼・爪牙 白石(はくせき)
鬼眼・センライ 硬土(こうど)
竜眼・吼竜 硬土(こうど)

・左から2列目上から下へ
鬼眼・ギダン 緑玉(りょくぎょく)
鬼眼・ギダン 硬土(こうど)
武具・羅 硬土(こうど)
武具・羅 緑玉(りょくぎょく)
武具・羅 銀(しろがね)
武具・羅 白石(はくせき)

・左から3列目上から下へ
竜眼・鋼式竜 銀(しろがね)
獣眼・爪牙 銀(しろがね)
呪術・甲竜亀 銀(しろがね)
武具・羅 銀(しろがね)
呪術・甲竜亀 緑玉(りょくぎょく)
呪術・甲竜亀 硬土(こうど)

・左から4列目上から下へ
呪術・甲竜亀 銀(しろがね)
呪術・甲竜亀 白石(はくせき)
天眼・美雅羅 銀(しろがね)
鬼眼・ギダン 銀(しろがね)
呪術・笑童児 銀(しろがね)
武具・阿 銀(しろがね)

単色ダイスですら、1BOX内にダブりが出るというアソート封入。

全種収集はとても子供の経済力では無理だったであろう。






同じく付属の「眼魔小札絵」についてもデータを頂いた。

こちらはそもそも全20種なので、ダブりは当然なのだが、やはり16種しか封入されていない。


このアソートが、出荷時から変更されていないのか、はたまた長い在庫期間中に店頭で入れ替えが起きた品なのか、今となっては不明である。

しかし、令和の世にコレクター同士取引以外に、このように在庫品が世に出回ること自体、奇跡であると言える。





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眼魔伝ガンダイス JAGUN FIGHTERS フィギュア

2021-08-27 09:55:59 | 眼魔伝ガンダイス
コレクションのアーカイブをどのように作成するか、今現在も悩み中ですが、まずは手を動かさないと進まないので、少しづつ、纏められる部分から記事化していきます。

よって、この記事は随時に修正、加筆、訂正などが行われる可能性があります。



アメリカなど海外で展開された海外版
名称は「JAGUN FIGHTERS」(ジャガンファイターズ)
販売時期は2003年の9月ごろにリリース。
当時の定価は、6.5インチフィギュアが9.99ドル、3インチコレクタブルフィギュアが4.99ドル。
また、アメリカ以外ではどの国で販売されていたかは不明。




国内展開では販売されなかったリアル頭身のフィギュアシリーズが展開された。
これは国内でも2001年頃の、初期のガンダイス企画「眼魔伝」から流用された物と思われる。

6.5インチフィギュアシリーズ


全4種。(1種未入手の為、写真は3種のみ)

ベーシックなアクションフィギュアのフォーマットで、手持ち武器付き。

胸に付けられた「眼魔」はフィギュア背面のレバー操作により回転する。
このギミックを使い、どの目が出たかによってゲームなどを行う事も可能。

公式ルールでは、オフィシャルゲームとされる10vs10ゲーム(日本版では10ダイスバトルと呼称)のみで使用が可能。




1・GIDAN

ブリスター正面


バックカード(RUGIと共通)

詳細については以下を参照。
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS 「GIDAN」



2・RUGI


詳細については以下を参照。
BANDAI U.S.A JAGUN FIGHTERS 「RUGI」



3・YAMARU


未開封の為、詳細レビューなし。


バックカード

第一弾で発売されたGIDAN、RUGIのバックカードから一部修正され、「Available Soon!」の文字が消えている。
また、右上の設定説明の文章は、第一弾の英語のみから変更され、スペイン語表記も併記されている。



4・RIKIO

未入手の為、バックカードからの写真のみ。

eBayなどではたまに中古品が出ているので、入手された方が居ましたら情報をお待ちしております。





3インチコレクタブルフィギュア



国内では「眼魔組」として発売された固定ポーズのPVCフィギュア。

国内では発売しなかったキャラ4種がリリースされ、全6種が発売された。


1・RUGI
2・SHOEN

未入手のため、バックカードの写真のみ。

ただし国内販売された眼魔組との違いは無いと思われる。

眼魔組版の詳細は以下を参照。
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」パートⅢ




3・TETSUZAN


国内版の眼魔組と同じく、金色のキャラダイス1個が付属。




詳細は以下を参照。
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 パート20





4・GIDAN


詳細は以下を参照。
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 パート23




5・RIKIO


詳細は以下を参照。
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 パート23




6・YAMARU



詳細は以下を参照。
BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 パート20



各フィギュアのバックカードは共通。






※非公式情報

おそらく中国製のコピー商品と思われるRIKIOフィギュア。
パッケージにBANDAIのロゴが無い。
裏面には、実際に発売されなかったRAONI(ラゴウ)とTETSUZAN(鉄山)のフィギュア写真が確認できる。
中国の製造工場あたりからのデザイン流出と思われるが、この2体については試作品までは作られていた事が分かる。
ガンダイスの初期企画「眼魔伝」の頃に作られたと思われる

こうした中国版の劣化コピーもあるので、これから購入する・取引をされる方は純正品かどうかを十分にお気をつけ頂きたい。





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眼魔伝 ガンダイス 年表編

2021-08-26 15:24:31 | 眼魔伝ガンダイス
眼魔伝ガンダイスを、時間軸で紹介していく。


2001年3月22日~25日 東京おもちゃショー
バンダイブースで配布された業者向けカタログにて「眼魔伝」として紹介。



2001年11月 コロコロ01年12月号
スクープの形で2ページの掲載。



2002年1月 第15回次世代ワールドホビーフェア―
スターターパック「鬼来襲の章」の先行販売が行われ、体験会が開かれる。
限定の「コロダイス」の頒布が確認されている。


2002年3月21日 眼魔伝ガンダイス一般発売開始
スターターパックとして鬼来襲の章、龍飛来の章、さらにブースター1が発売。
鬼来襲の章 当時価格 924円(本体880円+消費税5%)
龍飛来の章 当時価格 924円(本体880円+消費税5%)
ブースター1 当時価格189円(本体180円+消費税5%)
 




2002年4月下旬 スターターパック 闇の召喚一族が発売

当時価格 1848円(本体1760円+消費税5%)




2002年5月下旬  スターターパック 天降臨の章とアクセサリ2種が発売

天降臨の章 当時価格 924円(本体880円+消費税5%)

ガンジキ 当時価格 714円(本体680円+消費税5%)

ガンブクロ 当時価格 714円(本体680円+消費税5%)




2002年7月中旬 固定ポーズフィギュア「眼魔組」2種が発売

眼魔組 召喚 猛斬魔イスルギ 当時価格 504円(本体480円+消費税5%)

眼魔組 召喚 双頭の雹蛇炎竜 当時価格 504円(本体480円+消費税5%)




2002年7月13日 ~14日 第16回次世代ワールドホビーフェア
バンダイブース内でバトル大会を開催。
入賞者に景品を贈呈。




2002年8月中旬 ブースターの第二弾が発売

ブースター2「~妖幻魔物編~」 当時価格189円(本体180円+消費税5%)



2002年8月下旬 スターターパック 妖来往の章が発売

妖来往の章 当時価格 924円(本体880円+消費税5%)



2002年9月下旬 スターターパック 新章~龍馬覚醒の章~が発売

新章~龍馬覚醒の章~ 当時価格 1050円(本体1000円+消費税5%)




2002年11月16日 デパート、玩具店で体験バトルを開催
他に、11月30日と12月14日にも開催。
場所はそごう柏店玩具売り場(千葉県柏市)とおもちゃののりぽん(兵庫県神戸市)が確認されている。
青の亡霊船長配布の情報あり。



2002年11月29日 ブースター第三弾が発売

ブースター3「増殖・暗黒眼魔編」 当時価格189円(本体180円+消費税5%)




2002年12月下旬 ブースター第四弾が発売

ブースター4「新章~超眼強襲編~」 当時価格189円(本体180円+消費税5%)




2003年1月19日~2月9日 第17回次世代ワールドホビーフェア
バンダイブースにてガンダイス核の先行販売が行われる。




2003年2月下旬 国内最終商品となるガンダイス核が発売

ガンダイス核(コア)~心眼合身の章~ 当時価格315円(本体300円+消費税5%)




2003年7月 海外展開「JAGUN FIGHTERS」がアメリカで発売

スターターパック 6種 各$9.99
ブースターパック 9種 各$3.99
6.5インチフィギュア 4種 各$9.99
3インチコレクタブルフィギュア 6種 各$4.99





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BANDAI 眼魔伝ガンダイス 解説編

2021-08-25 17:35:21 | 眼魔伝ガンダイス
そもそも、眼魔伝ガンダイスって何?



BANDAIが2002年に発売した、対戦型バトルホビー玩具。




侍や妖怪などの和風キャラからピエロや騎士等、はては土偶まで、色々な物をキャラクター化し、サイコロのように約2センチ四方にデフォルメしたフィギュア。




ミニフィギュアには2か所、もしくは4か所に「眼魔」と呼ばれる目がついており、ゲーム時にはフィギュア本体を転がし、出た目の数などで競うサイコロモチーフのゲームとして遊ばれた。

しかし人気は長く続かず、シリーズは1年で終了。




2003年には海外市場を狙い、海外版「Jagun Fighters」として世界展開。
しかしこちらも短命にシリーズは終了。

マイナーな玩具ではあるが一部の熱狂的ファンやコレクターがいる玩具である。




発売当時期の背景
当時はまだスマートフォンは存在せず、インターネットの普及率も上がり始めていたが、子供たちにとって遊びの情報はまだまだ雑誌やテレビに頼らざるを得ない状況であった。

特に雑誌は講談社のコミックボンボン(2007年廃刊)と小学館のコロコロコミックがほぼ2強であり、多くの子供はここから玩具やゲームの情報を得ていた。

2002年当時、子供たちにヒットしていたホビー玩具を一部出してみると・・・

・コミックボンボンで取り上げられていたホビー
 クラッシュギア
 SDガンダム(武者頑駄無)
 メダロット

・コロコロコミックで取り上げられていたホビー
 爆転シュートベイブレード
 デュエルマスターズ
 ダンガンレーサー
 バトルビーダマン

と、どれもヒット作ばかりである。

そんな中、今までとちょっと系統の違う、新しいホビー玩具として発売された「眼魔伝ガンダイス」だが、ホビー玩具百花繚乱の時代、すでに子供たちは新しい物にお金を掛ける余裕もなく、一部のマニアックな子供の胸に突き刺さるだけでガンダイスは終了してしまったのである。

余談だが、この時代は新しい対戦ホビー玩具は沢山発売されたが、大ヒットした商品はほとんど無い。
ガンダイスと同時期に発売されたKONAMIビーストシューター、TAKARA 改造メンコバトルBANG!など、どれも苦戦し、長続きはしなかった。
(どれも公式HPが消えている中、2021年現在でもBANGはHPが残っている。)

第二次ブームを巻き起こしたベイブレードの人気は異常に強かった・・・



眼魔伝ガンダイスの敗因
上記のような、新規参入が厳しい対戦ホビー玩具市場において、ガンダイスが勝ち残れなかった要因は、一言で言えば「時代」であったと分析する。

発売は大手玩具メーカーBANDAIだが、商品の企画、設計は株式会社サブマリンが行っていた。
商品は2002年3月から発売され、シリーズ最終商品は2003年2月に発売。
この1年間の間、ほぼ毎月商品が発売され、アイテム数としては15点だが、ガンダイス本体の種類としては56種、カラーバリエーションなど含めると277種もの商品が発売された。


これだけの数の商品化に加え、世界観のストーリー、各キャラクターのストーリー、おまけで付くイラストなど、今では考えられないほどの手間が掛かっている。




しかし、一方で子供たちは既に夢中になっていてお小遣いをつぎ込むべきホビーを持っていたのである。

そもそも、対戦型バトルホビーにおいて、遊びに最も難易度が高い要素は「対戦相手」である。
自分ひとりがガンダイスにハマっても、クラスメイトの誰もガンダイスを持っていなければ対戦すら出来ない。

また、わずか1年で矢継ぎ早に商品が展開したのもマイナス要素となった。
小売店にしてみれば、毎月新商品が出て、先月の売れ残りが売り場に残っているのに新たな商品を陳列するのはマイナスな要素でしか無い。
その陳列場所にベイブレードを置いた方が、確実に売り上げは上がるのである。

結果として、シリーズ後半に発売された商品は、当時ガンダイスを収集していたファンからも「全く売っているのを見かけなかった」と言われるほど、入荷する店舗は減少していたのである。
このような「買えない」状況が生まれると、余計に興味を持ち続ける子供は減り、負のスパイラルに陥ることになる。

こうして時代に負けたガンダイスは、2003年春ごろからはワゴンセールに送られ、不遇の扱いと共に幕を下ろす事となった。




眼魔伝ガンダイスは面白くない?
ガンダイスは商業的にも失敗し、知名度も低く、マイナー玩具として終わったが、決して魅力のない玩具では無い。

その独特の世界観、何より各キャラやガンダイス本体のデザインはとても素晴らしく、20年近く経った今でも熱心に探し、コレクションしている人たちがいる。


277種もの種類はなかなか全貌を把握できず、シリーズ後半、特に最終商品である「ガンダイス核(コア)」は、その完成度の高さに反し市場に出回っている数の少なさから非常に人気になっており、セット品なら数万円で取引されている。
それだけの魅力を備えた玩具なのだ。

発売から20年の時の流れは、当時興味本位で買った少年が成長し大人になるには十分な年月である。
当ブログやSNSなどで一部のファンが騒いでも、多くの人にとっては「ガキの頃に買った良く分からないオモチャ」でしかなく、それが今やプレミアがついている可能性もある事など知る由もない。
引っ越しや就職を期に、机の引出しに転がっていたガンダイスは捨てられ、今の世界に残された絶対数は減り続けている。


そんな中、ごくごく稀にオークションサイトやフリーマーケットサイトに出品されるガンダイスを探し、手に入れる事は、まさに21世紀の「宝探し」とも言える。
最も、初期に発売された商品類は、今でも在庫過多であちこちで二束三文で売られているが・・・

探す事、手に入れる事、情報を知る事、そして当時の記憶を遡る事。
ガンダイスの収集は、難しい反面、中毒性があると言えるほどの魅力を持つ。



ガンダイスの魅力とは、そのデザイン性、種類の多さによるコレクション性、そして宝探しのような稀少性にある。






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BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」 新・検証編

2021-08-24 13:57:38 | 眼魔伝ガンダイス
ガンダイスの記事を最後にアップしたのが2014年。

そこから、いろいろとお問い合わせやトレードなどもありましたが、やはり新しいダイス入手は難しく、収集活動への意欲も落ち着いてました。



眼魔伝ガンダイスについては、バンダイから発売された商品でしたが、デザインを手がけた株式会社サブマリンのホームページで長らく詳細な商品情報を見る事が出来ました。

自分も相当参考にさせて頂いたのですが、今はリニューアルされ、その情報ページも消えてしまいました・・・


最近のトレードをきっかけに、所持しているコレクションをまた開けてみましたが、すでに当時の記憶も薄れておりラインナップや詳細を再確認しようにも、もはや情報がありません。


そこで、そろそろ調べられる情報をしっかり調べ、他のコレクターの役に立つようなアーカイブを作ろうと思い立ちました。

自身で書いた過去の記事は、ダイスを入手するごとに更新した「入手順の記事」になっているため、全体の情報が把握しにくいですからね。





さて、ツイッターで新たに情報を探していたら、こんなツイートを発見。




やマキビシ遠藤さん(@makimoyo)さんに確認してみると、2001年3月22~25日に東京ビッグサイトで開催された東京おもちゃショー2001のバンダイブースで配布されたカタログのページだとの事。
(ツイートの公開はご本人に許可を頂いております)

一般的にガンダイスに関する情報が出たのは、コロコロコミック2001年12月号でのスクープ記事なので、それより半年以上前の情報という事になります。





画像の部分。

なんと、ガンダイスは最初、フィギュアでの対戦ホビーとして考えられていたんですね!

おそらくこれで企画されたフィギュアが、日本では発売されず、海外でJAGUN FIGHTERSとして発売されたんだと思います。

フィギュア胸の回転する目のギミックなんかは製品版と同じですね。

ゲーム性の部分はカードに頼る部分が多そうです。

下の方に書かれているキャラを見ると、実際にフィギュアで発売されたイスルギ、闇丸、ギダンのほか、鉄山と銃機士も書かれています。

銃機士はダイスでは展開後半に発売されたキャラなのに、実際は企画当初からデザインされていたんですね。

逆に実際にフィギュアで発売された大力王は書かれていません。

鉄山はどうやらフィギュアの試作までは作られたようなので、発売されなかったのは本当に残念ですね。


・・・まあ、当時発売されていたとしても、入手できてない可能性の方が高いですけど。


そして、大きく書かれたメインビジュアル。

なんか見覚えあるなぁ、と思ったら・・・








青嵐のイスルギと同時に入手したカードに書かれている絵と同じでした。

おそらく初期に店頭などで配られたプロモーション用のカードだと思われます。



まさかサイコロ対戦ホビーが、本当はフィギュアシリーズがメイン予定だったなんて!

今更知った新事実でした。





で、ガンダイス集めで大変なのは、ブースターで発売されたダイス。

とにかく中古市場にもなかなか出回らない・・・


せめて一覧表だけでも、と思い記憶と記録をもとに表を作成してみました。





こちらがブースター第1弾。

未所持の物もありますが、おそらくこれで合っていると思います。

※修正
全56種です!
14種類×4色なのに・・・なんでこんなミスを





ブースター第2弾。

これはコンプリート出来たので、自信があります。

※↑自信あるって書いてますが、これも間違いですね。彩色版のあるダイスに赤漆はありません。





ブースター第3弾

ほぼ未所持が多く、情報も分からないことが多いです。

レアダイス3種は「金色の~」という名称なので、他のカラーバリエーションは無いと思われます。

ブースターでの新規造型ダイスにはほかに2種のカラーバリエーションがあるはずですが、種類が分かりません・・・







ブースター第4弾

これも不明が多いです。

新規造型ダイスは、一部持っているので、おそらく彩色版以外のカラーバリエーションは銀と青紫で合っていると思います。

レアダイスの紅帝騎士のカラーバリエーションがあるのかどうか・・・

もし無いとすれば、紅帝騎士は亡霊船長と同じく単色ダイスの無い希少品とわかります。

※こちらはバンダイのHPに情報があり、全58種でした。
 表の「?」マークにしている部分が存在しないとなると、ちょうど58種です。

https://www.bandai.co.jp/catalog/item.php?jan_cd=4543112118417000




カラーバリエーションの呼び名は、長らく勝手に自分で決めた色名で呼んでいましたが、今回改めてコロコロの記事を見てみると・・・



ちゃんと呼び名があったんですね。

これもおそらくブースター2弾が発売されたあたりの情報なので、3弾の赤黒版や、4弾の青紫版は正式名称が不明です。

しかし、今後、このブログではこの名称で統一していきたいと思います。

銀⇒字は同じだが、呼び方は「しろがね」
橙⇒硬土(こうど)
緑金⇒緑玉(りょくぎょく)
赤茶⇒赤漆(せきしつ)
白⇒白石(はくせき)

銀と緑玉には新旧ありますが、さすがにここを区別する必要は無いと思うので、それぞれ新旧は統一した呼び名とします。




また、他の方のコレクションで、コロダイスを入手した方が金銀銅の区別がつきにくいようなので、レアダイスの記事も載せておきます。

コロダイスの彩色版はコロコロドラゴンの髭の色で区別するのが分かりやすいのですが、割と経年劣化で銅なのか金なのか見えなくなるんですよねぇ。

ちなみにチェックリストに印が入っているのは、このコロコロの持ち主が記入した物です。




さて、まだまだ情報とコレクションの整理をしていかなければいけません!

ゲーム性はアレですが、こんなカッコいい玩具をこのまま歴史に埋もれさせるにはもったいなさすぎます!

ガンダイスの最初の発売が2002年3月21日。

来年の20周年までに、どうにかまとめたいと思います!



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BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート25

2014-06-30 01:21:05 | 眼魔伝ガンダイス







なんと、2年ぶりのガンダイス記事です。



とはいえ、内容的には薄いんですが・・・







スターターの「新章~龍馬覚醒編~」をヤフオクで手に入れたので、開封して紹介したいと思います。





ガンダイスを集め始めた頃に一つは手に入れていたのですが、コレクション用としてずっと未開封で保管していました。

その後、いくつかのダイスはトレードで入手出来ましたが、スターター丸ごとはオークションに出品されても高額でとても手が出る状態ではありませんでした。

とは言え、まあ定価の三倍近い価格で落札したんですけどね。










裏面のうたい文句。

この厨二病的な所が良いですよね。













開封したところ。

注意するべきは、一番のメインである超眼ダイスの尻尾部分が一つしか入っていない事。

どうしてもう一つ付けなかったんですかね?

ちなみにブースターで発売された単色版ではそれぞれに専用造形の尻尾パーツが付いています。










付属のイラストカード。

スターターに含まれているキャラが全て描かれておりカッコいいです。









入っているダイスは全部で6種類。

通常のスターターが5種類なので、ちょっとお得な感じもしますが、氷帝龍馬と炎帝龍馬は二つで一個分のボリュームになっています。

羽流姫理、妖霊狐、銃機士、武具・錬に関しては以前にも詳しく紹介しているので、今回は省きます。











超眼・氷帝龍馬

「それは北の大陸の永久凍土に閉じ込められていた。いま「氷の龍馬」が永き眠りから目覚める。上空で待つ炎の強敵と雌雄を決するために。月の女神が見守るなか、戦いが始まった。火の玉が地上に降り注ぎ、絶対零度の氷の塊が次々と落下した。」

パッケージなどの試作品から大幅に塗装箇所が削減されています。

まあ、これでも十分カッコいいですが・・・












超眼・炎帝龍馬

「火炎の翼を大きく広げ、溶岩を吹き上げ、滑空する南の炎帝。数千年前からの約束により、今夜甦った。永遠の強敵と戦うために。紅き龍馬が、地上に向かって吼えた。軽く振った頭から数万度の溶岩が落下した。氷の大地は、激しく悲鳴をあげ震えた。」

当時のコロコロでは雹蛇炎竜の進化版として紹介されています。












説明書から合体の方法についての記載箇所です。

特殊目で合体可能、負けても合体解除するだけで通常の単体ダイスとして続行可能とかなり強力なダイスです。









背面の尻尾を取り外し、片方からジョイントパーツを取り外して合体させます。










合体後の名称は「超眼・皇帝龍馬」

通常ダイスよりデカく、目が四面についている強力ダイス。

何より、他のダイスに比べはるかに立ちやすいんです。

ガンダイスではダイスを振って立ち状態になると勝負が無条件勝利なので、立ちやすさは必勝の条件です。













まあ、自分もサイコロゲームを沢山持っている訳では無いですが、やっぱり流行らなかった原因の一つはゲームルールだったんじゃないかと思いますね。

勝負の面白さと戦略性で言えば、ビーストサーガは非常に良く出来ていたんですが、あれは商品展開とタイアップで失敗して短命に終わってしまいましたし・・・

やっぱサイコロ系ホビー玩具は短命になる運命なのでしょうか・・・?





さて、次のガンダイス記事は一体いつになる事やら・・・




































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BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート24

2012-05-20 00:31:20 | 眼魔伝ガンダイス
















ほぼ一年ぶりのガンダイス記事の更新。

とはいえ、ガンダイス自体集めている人が非常に少ないので、誰得記事なんですが。



まあ、ほとんど自分の備忘録です。


さすがに数が集まってくると何を持ってるか忘れちゃうんですよね。










さて、今回はいつもお世話になっているケーイチさんと、ジャガンファイターズブースターと国内版ブースターをトレードして頂いたので、新入手したダイスを紹介。





四対四のトレードのはずが、オマケで二体頂いてしまいました。

ケーイチさん、本当にいつも有難うございます。










今回トレードして頂いたのは、全てブースター第一弾の単色ダイス。

キャラ設定などは既に取り上げたので省略していきます。










美雅羅の橙茶版。











武具・羅の白版。

毎回書いてますが、ブースター第一弾の白ダイスはマジお勧めです。










爪牙の銀色版。

この辺も持ってたかどうか記憶が怪しくて調べたら、やっぱり持ってなかった類のダイス。









甲竜亀の橙茶版。

他の色はダブってるんですが、これは持ってませんでした。









呪紋虎の橙茶版と緑金版。

特に緑金版は金色の残り具合が絶妙で非常にカッコイイです。











今回のトレードでブースター第一弾は全56種中、13種を残すのみとなりました。

ちょっとコンプリートへの欲が出ちゃいますね。


しかし、彩色版の陽陰面子が無いのがツライ・・・















あと、いつか纏めると言ってたトレード用のガンダイスですが、現状でトレード放出可能な物をまとめました。



入手難易度が高めでレートが高い物から。





イベント配布ダイス。

コロダイス彩色版の金と、青嵐のイスルギ。






海外版ブースターの彩色ダイス。






同じく海外版ブースターの銀色ダイス。





海外版ブースターにはミステリーダイスが封入されていますが、こちらは緑版。

勾王と妖布です。






同じくミステリーダイスの白版の吼竜と美雅羅。






国内版のブースター第一弾の彩色版センライ。






吼竜は橙茶版と銀色版。






爪牙の白色版と緑金版。






武具・阿は白色、緑金、銀色の三色。

銀色は二個あります。






甲竜亀の銀色と緑金。

これも銀色は二個。







ギダンの銀色、橙茶版と白色版。






龍武は国内版ブースター第二弾のもの。

赤茶版と緑金版です。






巨機人の赤茶版、緑金版、銀色版。







後はまとめて

ブースター第二弾の小翔鬼眼の銀色版。

武具・破の銀色版。

ブースター第一弾の美雅羅の白色版。









小札絵も余裕がありますので、トレード希望の方は欲しい番号を教えて下さい。

基本、ブースターの一弾と二弾あたりが余裕あると思います。













既に販売が終了して数年たってから集め始めたのに、ここまで集まったのは奇跡みたいなモンですね。

正直、まだまだ欲しいダイスはいっぱいあるんですが、現実厳しいですねぇ。



まあ、諦めずに集め続けますよ!


それでは全国のガンダイスファンの皆さん、またいつか!


























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BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート23

2011-09-04 02:59:29 | 眼魔伝ガンダイス









先日のガンダイス記事で紹介したデザイナー篠原保さんから譲って頂いたジャガンファイターズですが


いつもガンダイス関連でお世話になっているケーイチさんとトレードして頂く事が出来ました。

ケーイチ様、本当に有難うございます。



おかげで今回もまた貴重な品が入手できました。










今回のトレードでPVCフィギュアは6種類すべてが集まりました!

正確にはイスルギと雹蛇炎龍は国内版の「眼魔組」なのでこれでコンプリートという訳ではないのですが。

闇丸(YAMARU)のルース品はトレードに出したので未開封品で記念撮影。














まずはギダン(GIDAN)。

こちらのフィギュアは今回のトレード品に含まれていなかったにも関わらず好意でお譲り頂いた品です。

いやもう、嬉しくてたまりません!








国内版の展開ではあまり大きく取り上げられなかったギダンですが、海外ではわかりやすい歌舞伎モチーフが受けると思われたのか、このPVCフィギュアや6インチフィギュアも展開され、優遇されたキャラとなっています。








特徴的な裃も背面までカラフルに塗り分けられており、ミニフィギュアとしてもクオリティは悪くないと思います。







ただ、独特の誇張ディフォルメの効いたデザインが多いガンダイスPVCフィギュアの中ではかなりおとなしい造形になってしまっています。







鬼瓦を踏みしめ、見栄を切るポージング。

屋根の上をイメージしているのだとするとギダンの元々のモチーフは石川五右衛門なのでしょうね。

歌舞伎の演目にも増補双級巴など石川五右衛門題材もありますし。










こちらはセットの金色のギダン。

残念ながらポイント塗装もなく、本当に金一色になっています。

金のギダンは国内ブースターにも含まれていない筈なので、これも海外版限定となります。















そしてPVCフィギュアの中でも迫力のある大力王(RIKIO)。

この大力王も6インチフィギュアでも発売されたキャラクターですね。








筋骨隆々のボディと巨大な三鈷杵が目を引くデザインになっています。








手足の防具の細かい塗り分けや金属感ある仕上がりなど、これもかなりクオリティの高い仕上がりだと思います。








三鈷杵は取り外しが可能で、かなり細かいディティールまでしっかりと作られています。








また、天衣や頭髪の造形が素晴らしく、別パーツで表現されており全体的に動きのあるポーズになっています。








眼魔小札絵などで見る限り、サイボーグというかメカのようなんですが、このPVCフィギュアではメカらしい全身のディティールを筋肉のスジと解釈できるようなバランスになっていて、生物なのかメカなのか分からなくなっている所も面白いです。









セットになっている金色の大力王。

国内版のブースター第三弾にも同じ金色の大力王がありますが、そちらは未入手なので細かな違いは分かりません。















ほかにもブースター第一弾の単色ダイスなどをトレードして頂きました。







こちらは鋭の緑金版。








呪紋虎の銀色版。

・・・これ、トレードしてから気がついたんですが、呪紋虎ってブースター第一弾ではレアダイスだったんですよね。

ブースター二弾ではレアダイスの亡霊船長は彩色版だけで単色ダイスは存在しなかったんですが・・・

この単色版は第一弾っぽいんですよね。

いろいろ画像調べてたら呪紋虎の橙版の画像もあったので。









鋼式竜の白色版。

あー、やっぱりブースター一弾の白はいいなぁ!








ちなみに先日の海外版ブースターに封入されているミステリーダイスの白色版と比較。

スミ入れの違い以上に地の白色に差があるんですよ。

なかなか写真だと伝わらないかもしれませんが・・・








そしてラゴウの緑金版。








ブースター第一弾も気が付いたら結構な数が揃って来ました。

コンプ目指したいところですが、彩色版の陽陰面子が難易度高くて困ってます…












そして、更にこんな不思議なダイスもトレードして頂きました!

全く見た事のない彩色のガンダイスです。

これも大陸系の業者から入手したとの事なので、サンプル等の流出品みたいなのですが、どういう経緯の品なのか全く謎です。

最初はファンメイドのカスタム品かと疑ったのですが、ケーイチさんいわく、まったく同じ色彩ダイスが二つ以上あるとの事なので、やはりプロダクト製品のようです。













全体的な特徴としては、赤&黒を基調とした色合いが多い事とトライバル風とも和式炎とも言える模様が入っている事。

あくまで個人的な推測ですが・・・

赤と黒が基調というポイントと、今回譲って頂いた、通・鉄人歯車・水書童児・闇丸というダイス種類・・・



もしかして、ブースター第三弾のサンプルなのでは?




また、ガンダイスが発売されていた2002~2003年あたりはホンコンバンダイなどが独自の商品展開をし、国内コレクターが入手に苦労していた時期でした。

例えば仮面ライダークウガの装着変身アメイジングマイティや、聖闘士星矢の旧クロス玩具の再販など、みなさんも覚えがあるのではないでしょうか?

そうした流れもあり、ガンダイスをアジア圏独自で販売しようとしての試作品だったのかもしれません。







どちらにせよ、憶測の域を出ないので、真相は全く判りません。



唯でさえ入手困難な物の多いガンダイスですが、こうした謎が出てくるとますます抜け出せなくなっちゃいますね!




































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BANDAI 眼魔伝「ガンダイス」  パート22

2011-07-30 00:00:00 | 眼魔伝ガンダイス













篠原保さんより譲って頂いたガンダイスの紹介も、今回が最後。

早速、前回の続きからご紹介。



海外版、JAGUN FIGHTERSのブースターパック。

ちなみに海外でのダイスの呼び名はパワーアイズストーンです。











前回からの続きで、こちらがブースター8。








艶消しの黒茶とブースターによく使われている暗い赤でペイントされた龍武。

本当は名前通り龍をモチーフにしたキャラなのに河童っぽく見えます。








同じくブースター8に入っている南蛮天狗の銀色版。

国内ブースターの単色ダイスはダイス目が低い1や2が多いですが、海外版は単色でも数値が高いダイスが多いです。

ゲームの際でも普通に使えそうですね。













そして最後にブースター9。








こちらは巨機人のブラックバージョンとも言えるカラーリング。

もとの巨機人はアイアンマンばりに赤と金で彩られた派手目の色だけに、この対比は面白いですね。








一緒に入っているのはラゴウの銀色版。

ラゴウも、国内版ブースター1弾や3弾にも含まれているので、何気にバリエーションの多いダイスですね。















各ブースターパックに入っているミステリーダイス。

やはり色は緑単色版と白色版の二色だけのようですね。







以前にブースター1と2を開封した時には美雅羅の白色と南蛮天狗の緑色版が当たりました。

何種類あるのかは分かりませんが、おそらく同じ型のダイスは両色存在すると思われます。

ジャガンファイターズを本気で集めるとなると、恐らくこのミステリーダイスが最大の難所になるでしょうね。

















そのほか、篠原氏から頂いたルース品の中には、なんとコロダイスの金も含まれていました!!

以前にトレードで銀と銅は入手していたので、コロダイスの彩色版はこれで全部集まりました。

まあ、更に金銀銅の単色版も存在するのでコンプリートという訳ではないんですが・・・

これも当時のイベントや大会などでしか手に入らないダイスなのでレア度はかなり高い品です。














こちらは篠原氏から譲って頂いた品ではなく、ガンダイスでお世話になっているケーイチさんと再びトレードして入手したブースター第3弾 増殖~暗黒眼魔編~の黒瞬のセンライ。

貴重なブースター第3弾を放出して頂いたケーイチさん、本当に有難うございます。

「奥の障子が突然大きく引き裂かれた。我が目を疑った。ほんの一瞬の出来事。黒い薄霧がかかったと思ったら、瞬きする間にそれは立ち去った。後には、黒き染みとただれたセンライの刃が残されていた。確かに奴は来たのであろう。ただそれを、見た者は少ない。」









名前の通り黒一色というクールなガンダイス。

スターター闇の召喚一族のダイスと違い半ツヤ塗装でちょっと大人な雰囲気のダイスです。

丁度海外版ブースターのミステリーダイスに白色版のセンライがあったので一緒に並べてみました。

対比させるなら国内版ブースター第一弾の白色のほうが合うと思うのですが、おそらくセンライの白は無い筈なので白黒で並べるにはこの海外版を使うしかないと思います。

このパターンの白と黒のガンダイスだけを大量に集めて碁のようなルールのゲームをやっても面白いでしょうね。













さて、篠原さんとメールでやり取りしている際、トレード要員として使っても良いというお言葉も頂きましたので、複数ある物に関してはトレードに出したいと思います。

今となっては非常に手に入りにくい海外版ブースターのダイスなので、自分だけで独占するには気がひけますので。






こちらはブースター4~9の彩色版ダイスと、コロダイスの金。








さらに銀色版もこちらの写真に写っている種類はトレードで放出したいと思います。


以前に入手した国内版ブースター第1弾のダブりとも合わせてそのうちダブりはきちんとまとめて紹介したいと思います。

















という訳で、数回にわたり紹介してきた海外版のJAGUN FIGHTERS(ジャガンファイターズ)。


集めるにしても既にネットで探せる情報も少なく、一体どれだけの種類が発売されていたのかも解りません。



また、このブースターを始め海外版でしか手に入らない物もあるのがコレクター泣かせな所です。





最後に、改めてこれら貴重なガンダイスを譲って頂いた篠原保様、本当に有難うございました!





それでは、また新たなガンダイスが入手できるその時まで、全国のガンダイスファンの皆様、ごきげんよう!




































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