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フィギュア、トイ、サブカルチャー
面白いと思った物をいろいろと取り上げています。

Mont-bell ミニランタン シルバー

2020-11-24 15:04:39 | 焚火 アウトドア



このブログでLEDライトを取り上げるのは、2011年の記事以来ですね。

東日本大震災の影響でLEDライトを購入して以来、アウトドア趣味にもはまり、LEDライトも色々買い足しているのですが・・・

今回は、以前からずっと気になっていたヤツなんですが、買ったら想像以上に使い勝手が良かった、という内容です。









購入したのはこちらのモンベル ミニランタン。

モンベルと言えば、言わずと知れた国内アウトドアメーカー大手。

どちらかと言うとキャンプやBBQというより、登山やアウトドアアクティビティを中心としたハードなイメージのブランドです。







パッケージから開けた状態。

全長は10センチ程度で、ネックストラップ用のひもが付いています。

このミニランタン、カラーバリエーションが数種類あるのですが、選んだのはシルバー(グレー)です。

一番飽きの来ない色かなぁと思い、これを選びました。







使用する電池は単三電池の1本のみ。

この手のライトによくある、キャップエンドについたプッシュ式スイッチで点灯する仕組みです。

商品には電池も1本付属しているので、すぐに使うことが出来ます。







プシュスイッチを半押しすることで、明るさをHighモード(140ルーメン)からLowモード(10ルーメン)に切り替え出来ます。

・・・写真で見るとあまり明るさの違いが分からないですね。

Lowモードでも割と明るく、10ルーメン以上は出力されていそうな感じです。









そしてこの商品の特徴が、乳白色のシェード部分を伸ばすことで光を拡散し、ランタンモードにできる事です。








Lowモードだとシェードにプリントされたモンベルのロゴが見えますね。

肝心の電池の持ち具合ですが、公式ではHighモードで5時間、Lowモードで15時間となっています。

メインのランタンとして使うのには性能が物足りないですが、自分の様にちょっとした手元を照らすときに使いたい、とか、テントでの就寝前の準備時間だけ使いたい、とかなら十分な性能だと思います。







改めてパッケージに書かれている性能を確認しましょう。

LEDライトは、個人的に100ルーメン以上あれば十分な性能だと思っています。

各社から様々なLEDライトは出ていますが、電池一本で100ルーメン以上というのはあまり種類は多くありません。

また、重量も本体はわずか44g!電池を入れても67gと、超軽量!

金属の頑丈なライトも良いですが、気軽に持ち歩くにはこの軽さはとても魅力的です。








防水性能はIPX4なので、雨なども気にせず使えます。

とはいえ、水没や水中内で使える性能では無いので、注意が必要です。








ライト自体を立てる他、ストラップを使って吊り下げて置くことも可能です。

LEDライトはこの吊り下げた状態で使うのが最も効率が良いです。







小さく、明るく、軽く!と満足度の高いミニランタンですが、若干の注意点もあります。

まず、フラッシュライトからランタンへの変形ですが、正直、シェードを上げ下げしても照射範囲が殆ど変わりません。

これは変形させるガジェット感が無くなるマイナスポイントですね。

また、この商品はマイナーチェンジされた新型なのですが、一部店頭などでは旧モデルも販売されています。
品番#1124836が今回紹介した現行版で、品番#1124595という旧モデルではHighモードの明るさが110ルーメンでランタイム4時間となっているので注意が必要です。


しかし今のLED製品は、本当に進化していますねぇ。

もはや家庭内の電球電灯は全てLEDというご家庭も多いでしょうし、自動車ランプなどもLEDが多くなっています。

フラッシュライトもどんどんルーメン数の高いモデルが登場していますし、更に電池式ではなくUSB充電式というのも増えています。

個人的にはUSB製品はコネクター破損で使えなくなることが多かったり、数年使っていると内部バッテリーが消耗してランタイムが短くなったりするので、電池式が信頼できると思っていますが、この辺は各自のライフスタイル、アウトドアスタイルに合わせて選ぶのが良いですね。

このモンベルミニランタンは今後のちょっとしたアウトドア外出の相棒になりそうです!






















[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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小学8年生&小学一年生 付録 恐竜化石プラモデル

2020-09-29 19:04:55 | 知育玩具

 

 

 

 

子供のころ、あまり楽しくなかった事がなぜか大人になるとすごく面白かったり、知的好奇心を満たしてくれる事ってありますよね。

修学旅行で巡る寺院とか、博物館なんてのは大人になってからの方が楽しめるんじゃないかと思います。

 

 

さて、今回レビューするのは、小学館から発行されている人気学習雑誌「小学8年生 10、11月号」の付録「ティラノサウルス全身骨格プラモデル」です。

 

このプラモデル、なんとガンプラでお馴染みのBANDAI SPIRITSが作っているという事で、その完成度の高さから大人にも大人気。

実際、めちゃめちゃ良く出来ています。

 

 

パーツ数はわずか27個!

タッチゲート採用で、手で簡単にパーツを取り、組み立てることが出来ます。

ゲート処理用にカッターを使いましたが、本当にカンタンに組み立てられました。

ちなみに組み立て説明書は付録の箱ではなく本書のほうにあるので注意。

 

 

全身骨格モデルとなっていますが、成型色と相まって、博物館の化石モデルをイメージした感じですね。

ベースもついているので、しっかりと倒れず飾って置くことが出来ます。

 

 

そして、全身13か所が可動という事で、様々なポージングも出来ます。

特に後ろ足はかなり大きく動かすことが出来ます。

 

 

 

この頭蓋骨の薄さとディティール!!

正直、同じような恐竜骨格モデルは色々と売られていますが、これだけのリアリティあるモデルはなかなか手に入れることは出来ません。

それが僅か1100円程度で、雑誌付録で手に入るんですから驚きです。

 

 

自分の世代には懐かしい、ゴジラ立ちも再現可能です。

ちなみに、この体型だと尻尾が邪魔するので、尻尾の上下を逆にして逃がしています。

 

 

モデルの大きさは、全長が約22センチ。

ティラノサウルスの全長は約13メートルと言われているので、スケール的にはほぼ1/60です。

つまりダイアクロンなんかと同スケールですね。

写真の小さな人形が同スケールの人間。

 

・・・いや、マジこんなのに襲われたら・・・

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

こちらは同じ小学館の学習雑誌、小学一年生の付録「きょうりゅうほねほねプラモデル」

ティラノサウルスと対になるかのような、トリケラトプスの全身骨格モデルです。

 

同じ恐竜プラモなのに、小学生全体が対象のティラノサウルスと違い、一年生でも組み立てできるモデルとの事で、パーツ数はティラノより少ない20パーツ。

10分程度でさくさく組み立てできます。

 

 

成型色は白骨を思わせるアイボリー。

これまた精巧なモデルが完成します。

 

 

わずか20パーツとは言え手足の関節も口の開閉も出来ます。

特徴的な首周りのフリルもスライド金型を使い、ワンパーツとは思えない精巧さです。

 

 

脚の関節の可動域も広く、膝を折り畳んだ状態も再現できます。

ティラノサウルスと比べると、ベースのパーツが付かないのが残念ですが、もともとボリュームのあるパーツが多いので仕方ないかなぁ、と思います。

一応、本誌の方には組み立て式の紙の展示台が付くんですけどね。

 

 

トリケラトプスの名称由来にもなっている三本の角は眼窩の上の角を別パーツで再現しています。

また、前足の向きも、最新の学説通り、手の甲を外側に向け、三本指を着地させたスタイルです。

 

 

 

 

やっぱり、この二つが並んでいるのは絵になりますね。

自分が子供の頃から、恐竜図鑑には襲うティラノと反撃するトリケラの図が載っていましたから。

 

 

プラモデル好きにとっての見どころは、対象年齢に合わせた、設計コンセプトの違い。

一例として、股関節を比較すると、小学校高学年も視野に入れたティラノサウルスはボールジョイントと一軸可動を組み合わせ、関節用に1パーツを使う設計。

それに対して、5.6歳児を対象としたトリケラトプスは一軸可動のみで、軸も組み立てやすいように太く長く設計されています。

 

他にも、トリケラトプスは背骨から尻尾までを1パーツにすることで剛性を出していたり、なかなか考えられた設計になっています。

 

どちらも大人が作っても楽しめる素晴らしいキットです。

 

 

 

とりあえず、暫くは我が家のデスクトップミュージアムとして他の物と一緒に飾って置きます。

 

ティラノ、トリケラと来たら、プテラノドンも欲しくなりますねぇ。

そのうち、また雑誌付録で出してくれないかなぁ。

 

雑誌付録の宿命で、月が替われば売られなくなってしまうので、気になる方はお早めに確保された方が良いですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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HASBRO NERF DOOMLANDS HOLDOUT

2020-09-26 17:08:30 | NERF -ナーフ-




いまや玩具のレビューもメインはYouTubeになり、様々な方がNERFをはじめとするブラスター玩具を取り上げられています。

NERFも国内だけでも10年以上の定番ブランド化してきており、世代交代とともに新たなNERFインフルエンサーが続々と誕生しております。



このブログも、更新自体もスローペースになりましたが、ブラスターのレビューも極まれにしか記事にしなくなってきました。

で、今回ふと気が付いた、というか自分が忘れてたんですが、記事のタイトル、「国内販売されている(国内で買える)」ものは日本語表記のタイトル、「海外のみで販売されている(個人輸入などは除く)」ものは英字表記のタイトルで分けていたんですね。

なんだ。
過去の俺、ちゃんとしてるな。

前回のスクラアベンジャーもアマゾンで国内販売されてるから日本語表記でセーフ。

なので、今回は英字表記のタイトル記事です。




レビューするのはこちら、ドゥームランズシリーズの単発ブラスター「ホールドアウト」
シンプルな先込め単発ブラスターです。





ドゥームランズシリーズで多いオレンジイエローの本体色。

グリップや全体のバランスも非常にコンパクトにまとまっており、取り回しのしやすいブラスターです。
こっちサイドは、コンパクトな本体にびっしりと注意書きがモールドされており、まるで呪文でも彫り込まれたブラスターの様です。

先日のイベントでの頒布品として手に入れたので、パッケージなどはありません。
でも、大きな傷もなく、ほぼ新品同様の状態で手に入れることが出来ました。






コッキングレバーはT字なので、小さなお子様や女性でも引きやすい形状。
しかし、シンプルな構造の分、飛距離や発射スピードは強めなので、ゲームでの実戦性能も高いです。







一部では「こっちが本体」とまで言われているスコープ。
ドゥームランズではアクセサリー類が全然無いので、その気持ちも十分にわかります。

おそらく、このスコープだけの為に買われた方も多いでしょう。





スコープとは言え、レンズなどは入っていないので倍率は1倍。
まあ、NERFほど「アクセサリーパーツ」という言葉がしっくり来るアクセサリーパーツもない訳ですが・・・






スコープの上面にはダーツストレージが付いており、二本のダーツを保持できます。
単発ブラスターにはありがたい機能ですね。
ストレージをアクセサリー側に配置することで、本体はすっきりとしたデザインに仕上がっています。

ちなみに奥に映っているのはダイソーで購入したプラコンテナ。
ダーツがちょうど入る高さで100本以上を入れておけるのでお勧めです。




こちらは同じドゥームランズシリーズのダブルディーラーに取り付けた所。
独特の形状のブラスターなので、スコープがかなり後部に位置してしまいます。

 



人気のブラスター、バガボンドに取り付けた所。

バランスは良いですが、ストックの無いブラスターだとスコープの使いどころが難しいですね。

世代的には、故・渡哲也さんの大門団長を思い出させる形ですね。




同じく人気のブラスター、ロウブリンガーに取り付けた所。

やっぱりコレが一番しっくり来る組み合わせですね!

若干スコープが後ろよりなので、ハンマーの操作がちょっとだけし難くなりますが、まあ許容範囲だと思います。





ちなみにホールドアウト本体とスコープを組み合わせた時、この正面のラインがツライチになるのが個人的に好きなポイントだったりします。

 

ドゥームランズはアクセサリーパーツが非常に少なく、このオレンジの本体カラーで統一できるのは非常に嬉しいですね。

 

残念ながらもうドゥームランズは新商品は出ないようですが、このホールドアウト、威力もあり、使いやすいサイズ感で子供や女性でも扱いやすい良いブラスターです!

 

 

 

 

 

 


 


 


 

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9月5日「水鉄砲BBQ」を開催しました。

2020-09-15 20:32:36 | NERF -ナーフ-

 

 

ほぼ恒例となってきた、夏の「水鉄砲BBQ」会。

猛暑期間の開催を避け、コロナウイルス感染拡大防止対策を行い、残暑時期の9月5日に開催となりました。

 

主催である自分は、例年のごとく、参加者の皆さんをほったらかし状態で肉を焼く事に専念するという体たらく・・・

リピーターの参加者に甘えてばかりで、申し訳なく思っております。

 

また、今回も写真も自分では殆ど撮っておらず、参加した皆様からご提供頂きました。

チャカさん、あるの介さん、ナランさん、ありがとうございます。

 

 

 

今回も、参加者が12名に対し、肉の用意が10キロ近く!

・・・ちょっと用意しすぎましたね。

こちらは定番の豚肩ロースの塊肉。

大きな塊を4分割して焼き上げます。

 

 

 

こちらは鶏肉。

レモングラスの効いたシーズンニングソースで味付けし、フライパンでグリルしました。

 

 

自分で用意した肉だけでも相当な量だったのですが、差し入れでこんな立派な豚ロースを頂きました。

また、写真が無いですが、牛肩ロース2ポンドも一緒に頂きました!

 

 

 

こちらは牛ミスジのステーキ。

やわらかい肉質に赤身のうまみ、程よい脂で非常に美味しかったですね。

 

 

 

調理はいつものスモーカーを使った簡易オーブンで行いました。

写真の様に蓋を全開にしたときは、炉内温度が130~180度くらい、蓋を閉めて火力を上げると260~300度近い高温まで上げる事が出来ます。

見た目以上にたくさんのお肉を一気に焼くことが出来るので、10人分くらいの肉であればこれ一つで調理することも可能です。

 

 

 

今回は参加者からの事前リクエストに応じて「マンガで良く見るあのBBQ」を焼いてみました。

ベーコン、ソーセージ、牛ステーキに、トマトとパプリカをはさんで彩りを良くしてみました。

 

 

 

串焼きやステーキは、先ほどのオーブンでなく、炭火コンロで焼いています。

食材や食べ方によって、焼く器具を変更しています。

 

 

 

最初の写真の豚肩ロースの焼き上がり。

豚は脂が非常に多いので、直火調理すると融けた脂が燃え上がります。

なので、写真の様に真っ黒こげになりますが、それは表面だけで、中はちゃんとしっとりとした焼き上がりになります。

 

 

こちらはラムラック。

子羊のあばら骨ですね。

今回のは部位が悪かったのか、脂身が多くて赤身肉が少なかったです・・・

ロピアのラムで外れたの初めてだったなぁ。

 

 

 

また、今回は参加された方が様々な料理を持ち込まれて、非常に華やかな食卓となりました。

イロパパさんのピクルス、パスタサラダに、あるの介さんのアヒージョなどなど。

 

 

 

そしてイロパパさんは、今回、このドリンクバーを開設されていました!

メニュー表まで展開し、ソフトドリンクからカクテルまで、様々な種類のドリンクを提供していました。

イロパパさんは今回だけでなく、様々なサバゲ―イベントなどでもこのバーカウンターを設置されています。

自分とは真逆のオシャレアウトドアスキルの高さに羨望のまなざしで見ておりました・・・

 

 

 

 

そして!

もちろん水鉄砲も!

こちらは薬屋さんのスーパーソーカー モンスターXL!!

かつてツクダオリジナルから国内販売もされていた伝説級水鉄砲です。

総重量は8kgちかくになり、一度の加圧発射で500ml近い水量を発射する、まさにモンスター!

 

 

 

実は自分はずっと肉の調理にかかりっきりで、今回は水鉄砲バトルには参加できませんでした。

また、例年の金魚すくいのポイを撃つ遊びも、私が準備を怠ったせいで出来ませんでした・・・

 

 



にも拘わらず、みなさん非常に楽しそうに水鉄砲バトルをされていました。








今回初参加された方もいらっしゃいましたが、皆さん全身びしょびしょになるまで撃ち合いを楽しまれていました。

 

 

コロナウイルスの影響もあり、なかなか大勢で遊ぶ機会が減っていますが、この水鉄砲BBQは来年以降も続けて行きたいと思っています。

例年、募集はツイッターにて行っておりますので、ご興味ある方は来年の夏ころにチェックしてみて下さい。

 

さあ、来年に向けてBBQスキルを高めなければ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 


 

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ナーフ ゾンビストライク スクラアベンジャー

2020-08-29 12:15:10 | NERF -ナーフ-

 

 

先日のトカゲ会に参加した際、田中魔王さんより頒布会で譲っていただいたブラスターです。

 

 

ゾンビストライクシリーズの大型ブラスター「スクラアベンジャー」です。

でかい!

撮影台から余裕ではみ出します!

 

ゾンビストライクシリーズも、サイドラインとしては息の長いシリーズですね。

もう5~6年続いてるのかな?

ちょっとヒネリの効いたデザインが多いですが、このスクラアベンジャーもカオスなデザインです。

日アマ限定で普通に買えるオレンジトリガーブラスターです。

 

全パーツを付けると大きすぎてまともに写真も撮れないので、各パーツごとに紹介します。

まずは肝心の本体。

クリップ(マガジン)式のブラスターで、最大の特徴はレバーアクションを採用していることですね。

グリップに巻き付けられた布のデザインとか各所が工具類を組み合わせたようなデザインなのがゾンビストライクシリーズとしての特徴ですね。

 

 

レバー自体も工具の握りの先端を無理やりテープで止めたっぽいデザイン。

ちなみに、レバーアクションといえば誰もがやりたくなるスピンコックですが、レバー自体のコッキングの固さと、本体の重量バランスが悪く、相当練習しないと上手くは出来ないと断言します。

レバーの材質は軟質樹脂を使っているようで、多少曲がっても平気なようですが、スピンコックのような負荷がレバーに集中する遊びは破損の原因になりますね。

 

 

しかし、もう一つのレバーアクションライフルの魅力、腰だめでレバーを素早く操作する早撃ちには、このスクラアベンジャーはもってこいです!

なんと、本体脇のこのスイッチで、スラムファイアが使えるのです!

これでレバーを前にスライドさせコッキング、戻してグリップの位置に来と同時にダーツ発射、という撃ち方が出来るようになります。

 

 

 

NERFで人気のアクセサリーと言えばスコープ。

スクラアベンジャーにもスコープパーツが付属します。

デザイン的には水道管にネジを刺して作ったかの様な感じ。

レンズなどははまっていません。

 

スコープには、なんとクリップホルダーがくっ付いています。

ホルダーはスコープ本体とヒンジでつながっており、角度を自由に変えられます。

スクラアベンジャー以外のブラスターに使うことも考えられているんですね。

 

 

付属のクリップを差し込んだ所。

割としっかりとホールドされるので、すっぽ抜けは頻発はしないと思います。

 

 

付属のクリップ。

12発ダーツが装填できます。

石のような色合いにジェリ缶のようなディティールの独特のクリップです。

 

 

本体には下部レールもついており、そこに取り付けできるタクティカルライトも付属します。

 

 

これまたドライバーなんかの工具のグリップみたいなデザイン。

横に小さくついたスイッチで点灯します。

 

 

反対側から電池を入れられます。

単四電池三本使用。

緑色のライトなのは、ゾンビに視認されにくいとかの理由があるんでしょうか?

 

バレルアダプターもついており、付属のサプレッサー?サイレンサー?を取り付けることが出来ます。

 

 

白ベースで、ちょっとモジュラスシリーズっぽいんですが、ボコボコに開けられた穴がゾンビアポカリプス感を演出しています。

内径もスカスカなので、ダーツの飛距離には全く影響の出ない構造なのが嬉しいですね。

 

 

 

更にグリップエンドには、ジャッキか何かを組み合わせたようなストックを取り付けられます。

 

 

そして、ここには隠し武器のミニブラスターが取り付けられています。

まあ隠し武器って言っても外からは丸見えですが・・・

 

 

ミニブラスターは、かつて国内販売もあったジョルトに非常に似ています。

上下二連ジョルトって感じですね。

飛距離も申し分なく、イベントの単発限定戦なんかでも活躍しそうです。

 

 

 

そしてスクラアベンジャーの特徴として、ストックアダプターが上下逆になっているのがポイントです。

これは、NERFとしては非常に珍しい、グリップエンドにストックを付ける構造の為だと思われます。

まあ、無理やり取り付ければ正位置でも差し込めるんですけどね。

 

 

 

色物ブラスター感の強いスクラアベンジャーですが、スコープ、バレル、タクティカルライト、ミニブラスター付きストック、さらにオリジナルデザイン12連クリップ×2個と、実は内容盛りだくさんでプレイバリューの高いブラスター。

実用という意味では、レバーアクションは使いやすくはありません!

右手でレバー操作する際、本体を左手で支えるんですが、その左手の持ち場所がいまいち定まらないんですよね・・・

そんなバランスの悪いブラスターですが、それを上回る魅力を持っています。

 

手にもってガチャガチャいじるだけでテンションが上がりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 


 

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