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ZURU エックスショット ターボアドバンス

2018-10-14 03:17:33 | NERF -ナーフ-






国内でもCCPから発売されているエックスショット。

その中でも使いやすく人気の高いターボアドバンスのレビューです。






この白いターボアドバンスは大型会員制スーパーのコストコで購入しました。

いや、とにかく箱がデカイ!

撮影スペースに収まりません!


ターボアドバンスは40発リボルバー式の大型アイテム。

国内では黄色と青のカラーが販売されました。

その際、コストコでも輸入版が発売され話題となりました。

しかし国内版は表記されてる飛距離が24m/80ftなのに対し、コストコ版は21m/60ftと威力に違いがありました。

ただコストコ版は国内版の半額近い価格に加え、附属のダーツ数も48発多いため、あえてコストコ版を求める人や、スペアマガジン用として購入する人も居ました。






パッケージ裏に書かれた商品ラインナップ。

一部のブラスターは国内でもCCPが「クールストライカー」シリーズとして販売しています。

エックスショットの素晴らしいところは、物によっては飛距離が27mある事。

NERFのオレンジトリガーかそれ以上の性能です。








長々と書いたので、本体のレビューはさくっと行きましょう。



開封すると中身は、本体、40発マガジン、マガジンカバー、リフィールダーツが入っています。







エックスショットのダーツは、弾頭部分が小さく全長もNERFダーツに比べると短いのですが、品質という部分ではかなり高性能。

中華製の怪しげなパチダーツに比べると弾道の安定性や安全性などは非常に高い水準となってます。

今回のターボアドバンスには48発パックが二つ附属しています。








実はエックスショットダーツ、大量に持っています。

以前の黄青版のターボアドバンス、特にコストコ版には48発パックが3つも付いていたのですが、それを購入した方々から譲って頂きました。

またいつか、主催ゲームをやる際の射的競技用に保管しています。






奇麗なクリアブルーで成形されたドラム型マガジン。

NERFなどでも問題でしたが、通常はダーツを1列に配置するため、装弾数が増えるとマガジンが飛躍的に大きくなってしまい中心部に無駄ができてしまう構造がほどんどでした。







しかしターボアドバンスでは、ダーツを2列に差し込めるようになっており、40発の大量装弾ながら比較的直径も小さくなっています。







こちらはブラスター本体。

好みもあると思いますが、やはりこの白、濃紺、橙のカラーリングは素直にカッコイイと思えます。

ちょっと映画「第九地区」を思わせます。






銃口部分が縦長の楕円形をしているのもターボアドバンスの特徴です。

マガジンに二列に配置されたダーツを上下それぞれで発射するため、このような形状になっています。







コッキングはポンプアクションで行います。

残念ながらスラムファイア機能はありません。

しかし、マガジンが本体中央に配置される構造なので、コッキングの際に邪魔にならず操作性は非常に高いです。







マガジン部分には、このようなカバーパーツを取り付けます。

一応、付けた後でも取り外せるので、塗装派の方でも安心です。









マガジンの所で説明しましたが、ダーツは2列に並びます。

それをどのように撃ち分けするのかというと、本体にオレンジの切り替えスイッチがあります。

このスイッチを上下すると、連動して発射用の空気噴出口パーツがクルリと半回転するようになっています。









コッキングレバー後方にはマガジンキャッチがあります。

オレンジのボタンを押しこむことでココがスライドする構造になっています。








全てのパーツを取り付けた完成形。






大型で所有欲を満足させ、40発という申し分のない装弾数。

おまけに飛距離も24m/80ftと、ゲームのメインブラスターとしても文句のない威力。

人気が高いのも頷けるブラスターです。







ちなみに、マガジンと本体部分の距離には余裕があるので、専用ダーツでなくとも色々なダーツが装填できます。

NERFのダーツももちろん使用可能!


個人的には、これでストックが付いていれば完璧でした。


販売は自分が買ったコストコのほか、トイザらスでも限定販売されています。

ただ、値段はかなりコストコの方が安いので、買うツテのある方はコストコでの購入をお勧めします。






































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焚火の周辺ギア

2018-09-17 07:55:32 | 焚火 アウトドア








ここ最近、ずっと焚火やらBBQやらにハマっている訳ですが・・・

「この道具が必要」「まずはこれが無きゃ」みたいなアウトドア関連記事もよく目にします。

でも、そういうのはアレコレ試して自分のスタイルを作れば良いんですよ。



ってな訳で、自分が便利と思っている焚火遊び時の周辺ギアをご紹介します。






まずは「皮手袋」

これはホント、焚火や野外料理をされる方は絶対に使うべきだと思います。

軍手に比べ、断熱性能や頑丈さは比較にならないほどの高性能!

右の黄色っぽい方は、皮手袋の定番「グリップスワニー」のG1モデル。

もう20年以上前に購入した物ですが、一切破れることなく現役で使っています。

こちらは柔らかく手になじみ、動きやすいのでどちらかと言うと作業用に使っています。

残念ながらグリップスワニー最大の特徴である「永久無料修理」の用紙を紛失してしまったのですが・・・

でも、ケブラー繊維の糸は全然ほつれる気配が無いです。








様々なメーカーから高額な断熱皮手袋が出ていますが、自分がオススメするのは写真のタイプの皮手袋。

ワークマンやホームセンターなどで300~500円程度で売っている工事現場向けの牛革手袋です。

これがとにかく使い勝手が良い!

火のついた薪をそのまま手づかみするような乱暴な使い方もしてます。

もちろん、耐久性はそこまで高くはないので、しばらく使うと破ける事も。

しかし、安価なので買い替えしやすいんですよね。









焚火をする際の着火については、ブッシュクラフトスタイルの影響などもあり、凝った人は火打ち石で着火したりしています。

自分は日常的に焚火をするので、もっと気軽に簡単な着火をしてます。

多用するのは、燃料用アルコールと写真の電子着火ライター。

このライター、普通のライターと違い、ガスやオイルは入っていません。

機能としては火花を飛ばすだけ。

ピストル型の先端部分にジッポーのフリントが入っていて、引き金を引くと勢いよく火花が散ります。

ガス切れオイル切れの心配が無く、ちょっと見た目もカッコよく使えるアイテムです。

これもホームセンターなどの溶接器具コーナーで売っています。








あまりお酒を飲まない自分としては、コーヒーに必要なグッズも欠かせません。

写真は左からビアレッティのエスプレッソメーカー2CUP用、GSIのステンレスコニカルパーコレーター、メーカー不明の琺瑯ポット。

ビアレッティはエスプレッソメーカーの定番。

昔見た映画に影響されて購入しました。

残念ながらエスプレッソ、ほとんど飲まないのですが・・・








GSIのステンレスコニカルパーコレーターは、ウエスタンな雰囲気にも合うクラシカルな形が気に入り購入しました。

焚火アウトドアグッズにはあまりお金を掛けない自分の所持品の中ではトップクラスの高額製品。

コニカルパーコレーターは、8CUP、14CUP、28CUPと三種類の大きさがありますが、こちらは8CUPサイズ。

パーコレーターなので、これで直接コーヒーも沸かせますが、どちらかというと大型ケトルとして湯沸かしに使う事が多いです。







一番良く使用しているのが、メーカー不明の琺瑯ポット。

これも20年以上前にアウトドアショップで、鍋とフライパンとセットで購入しました。

残念ながらフライパンは壊れて破棄してしまい、残っているのはポットと鍋だけ。

写真手前のマグは別途で購入したGSI社の物です。






このポットはサイズが丁度よく、普通のコーヒーカップなら2杯分程度、マグカップなら1.5杯分程度のお湯が沸かせます。




自作したウッドガスストーブとの相性もよく、普段の野外でのドリップコーヒーはほぼコイツを使っています。









愛用ギアは既製品だけではありません。

友人から頂いた、機械搬入時の小型の木製パレット。





こいつを縦に連結し、あれこれDIYして・・・






BBQの時に活躍する調理器具棚にしました。

スキレットやシェラカップなどは金具で吊り下げ、細かな物は棚板に乗せておけます。

重量のあるダッチオーブンなどは下の棚板に乗せる事でバランスを取っています。


こまごました物はこういう風に纏まっていると手に取り易く便利ですね。







上の写真にもチラリと写っていますが・・・

焚火をするとなると欠かせないのが「薪」

当然、薪割りをする必要があります。

自分が愛用している薪割りの斧がこちらのハスクバーナ万能斧。

ハスクバーナの斧は低価格高品質で、キャンパーにも手斧が人気ですが、こちらは柄の長いタイプ。

ヘッドの部分の重量は薄い刃で軽めなので、いわゆる「薪割り斧」に比べるとパワーはありませんが、スピードでスパッと薪割りするスタイルの人にはオススメです。

柄の長さも68センチで両手使いしながらもコンパクトで使い勝手が非常に良い斧です。


刃物については、限りなく「あれも使ってみたい、これも使ってみたい!」となりますし、語り出しても長くなりますので、今回はこの斧のご紹介だけにしておきます。























[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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BANDAI ガシャポンタマゴラス2

2018-08-14 23:46:44 | 知育玩具













やりました!

BANDAI、やりましたね!

遂にガチャポン タマゴラスの続編ですよ!





せっかくの過去大人気玩具の復活なのに、まさか第一弾で終わるのか・・・と思っていたら、しっかり第二弾の発売です!

今回も4種類!

1回300円でカプセルレスのシュリンクパッケージ仕様なのは第一弾と同じです。







今回もミニブックレットというか、裏表一枚の説明書が小さく折り畳まれ、本体の隙間に入っています。







こちらが「マンモス」のタマゴモード。

サイド部分のメカディティールも第一弾と同じような雰囲気です。








変形はどれもシンプル。

パカッと卵を割り、直感的に中身を出すことで変形します。

何度変形させても疲れない程良さは流石です。








マンモスのアニマルモード。

過去の商品よりもメカメカしさが増し、目はゴーグル状になっています。








重量感あるデザインとメカっぽいカッコよさのおかげで、青い本体色も気になりません。






牙の付け根と鼻部分がかなり自由に動きます。

手足は動かせませんが、十分な表情付けが可能です。













こちらが「フクロテナガザル」のタマゴモード。






写真で見ると「え?」と思うアレンジデザインですが、実際に手に取ってみると、しっかりアニマルしています。

こうした動物チョイスがバンダイの本気を感じますね。







後ろ足の造形もしっかりしていますが、手を付かなければ自立できないような角度になっています。






ユーモラスな顔の表情に目が奪われがちですが、動物としての特徴である長い腕部は途中にロール軸も設けられており可動も十分遊べるレベルです。










お次は「イーグル」







鳥類は80年代のオリジナルシリーズでもラインナップが無かったと記憶しています。

現代の技術とアイデアは、当時では難しかったモチーフも商品化出来るようになったんですね。






折り畳まれていた翼を広げるとかなりのボリューム。

不安定な卵型本体は、足と尾で支えるようになっています。






翼部分も付け根にロール軸はあるんですが、変形の都合上、上手く飛行中の体型にならないです。

首の付け根にも可動軸があり、仰角を付けることが出来ます。








ちなみに、フクロテナガザルとイーグルは、パーツの構成が非常に似ています。

卵の殻部分を左右に割ると、通常だと頭部や手足が収納されている部分に「胴体」とでも言うべきパーツが占めており、そこに手が収納されています。

卵が三分割し、頭部、上半身、下半身という構成になってるんですね。

これは今までに無かった変形パターンですね。








そして最後は「ネコ」







まさかの家猫スタイル!

ご丁寧に首輪には鈴まで付いています。






顔のペイントもやたら気合いが入っています。

とはいえ、全身にはしっかりメカディティールも入っているので、リペイントするとかなり化けそうですね。・・・猫だけに。







長い尻尾は軟質素材になっており、不用意な破損を防ぐようになっています。














第一弾とあわせて並べてみました。

今回もデザイン、ギミック、そして価格ともに大満足の出来です。

唯一の欠点はカプセル玩具の宿命で欲しい物だけを選んで購入する事が出来ないということでしょうか。







使っていなかったアクリルケースを専用の飾棚にしてみました。

・・・まだ四個分の空きがあります。

BANDAIさん、是非、是非にも!第三弾の発売を!!


待ってます!




































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直火水筒 スケーター工業 ステンレス一層アウトドアボトル1L

2018-07-17 06:39:21 | 焚火 アウトドア




前回に引き続き、ソロ活動向けのアウトドアグッズのご紹介。



近年、注目されているアウトドアスタイルに「ブッシュクラフト」というスタイルがあります。

いわばファミリーキャンプの対局にあるスタイルで、最低限の道具で自然を利用し食住を賄うスタイルです。


このブッシュクラフトにおいて三種の神器と言われているのが「火起こし・ナイフ・水筒」です。

つまりこの三つさあれば最低限の行動が出来る、という物ですね。


同じくアウトドアスタイルで「ウルトラライトパッキング」と呼ばれる軽量コンパクト装備化を目指すスタイルでもそうですが、こうした機動力を上げるための道具は、一つのアイテムで二つ以上の機能を持つものが喜ばれます。










そこで今回手にいたのが、水筒メーカー「スケーター工業」の「ステンレス一層アウトドアボトル1L」。

ブッシュクラフトでは、こうした金属製水筒を直火にかけてお湯を沸かすんですね。

もちろん、そうした専用のボトルも沢山あるんですが・・・お値段もそれなり。

そこで、シンプルな機能なら代用と改造でどうにか出来るんじゃないか?と思いこちらを買いました。

・・・たしか1000円前後だったはず。








ステンレスの一層式なので、中身の保冷保温力はありません。

キャップは火にかける時にはどうせ外すので問題ないと思います。

底の部分には保護用のゴムパットが接着されているので、これを剥がします。








さらに電動工具にワイヤーブラシを取りつけた物と、スポンジヤスリで表面の塗料を剥がします。

まあ、塗料のままでもいいんですが、最初のうちは真っ黒な煙が出ることになりますので・・・







では、早速ウッドガスストーブへ。

水筒は高さがあるので倒れないように注意しなければなりません。

特に沸騰時は中からボコボコと水泡が出ますが、その勢いでバランスを崩しやすいので注意が必要です。







ウッドガスストーブから放出された燃焼ガスは、水筒に当たると温度が下がり燃焼できずガスの状態に戻ります。

そのため、それなりに煙が出ることになります。









そして、このボトルを更にフル活用するためのアイテムを作成!!

2mmほどの軟鉄線をぐりぐり曲げてこのようなハンガーを作ります。








L字に曲げた端がボトル内の内壁に引っ掛かりボトルを吊り下げて使えるようになるアイテムです。






実際に差し入れた所。

水筒の肩の部分がなだらかなので上手く引っ掛かるか不安でしたが、問題ありませんでした。







こうして、トライポッドなどを利用すれば焚き火などでもお湯を沸かすことが出来ます。











これで、今まで紹介したアイテムでソロ活動用アイテムが揃いました!!

なにより低価格!!

ほぼ100均や自己加工品ですからね。

アウトドア用品は高額な物も多いですが、工夫すればどうにかなる物です。







全てを展開するとこれだけの装備になります。


もちろん、これらの紹介したアイテムは本来の使い方、メーカーが想定した使い方ではありません。

安全に十分配慮し、自己責任でお使いください。

あと、耐久性はやっぱりちゃんとしたアウトドア用品には負けますね。



これらの物は、実はすでに使って半年以上経っているんですが、今のところ何も不具合は起きていません。




































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100均 スタッキングクッカー 自作

2018-07-14 08:41:31 | 焚火 アウトドア







このブログも長らく放置状態ですが・・・


ソロキャンプやソロハイキングをやると、必要というか欲しくなる物の中に、クッカー(調理器具)があります。

鍋やフライパンを持っていくと単純に荷物になるので、出来れば食器を兼ねてコンパクトにしたいですね。

さらに可能な限り安価に・・・






こちら、そろそろ店頭から消えてきましたが、100円ショップ「ダイソー」のフォールディングハンドル付きステンレス食器。

サイズが直径12センチと10センチの2サイズがあります。





このようにハンドルを畳めば二つを重ねることが出来るので、コンパクトに持ち運びが出来ます。

直火禁止と書かれているので、調理器具としての利用は自己責任ですが、なかなか便利です。









しかし、食器として考えても二つだけではイマイチ使い勝手が悪いです。

そこで用意したのが、同じくダイソーの「ステンレス製ストッカー」。

こちらはサイズが4種類あり、2センチ刻みのサイズになっています。






自分が買ったのは直径10センチ、12センチ、14センチの三つ。

これまた全てをスタッキングして収納できます。







そして、10センチサイズと12センチサイズは、先に紹介したハンドル付き食器とピッタリ重ねることが出来るんです!






これで五個の食器兼調理器具をスタッキングしてコンパクトに持ち歩くことが出来ます。

一番大きい直径14センチが800mlあるので、インスタントラーメンも余裕で作れます。








しかし、ストッカーはハンドルが無いので、調理などの時には不便です。

そこで同じくダイソーで売られている鍋つかみを購入しました。






これがあればアツアツのステンレス食器も問題なく使えます。







ハンドル付き食器もストッカーも、当然直火使用は想定されていません。

前に紹介したウッドガスストーブで使用してみましたが、特に問題はありませんでした。

しかし、あくまで使用に関しては自己責任ですね。



これでコンパクトに一人用の調理兼食事用のクッカーが出来上がりました!!

































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