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フィギュア、トイ、サブカルチャー
その他、面白いと思った物をいろいろと取り上げています。

ファイアーブラスター(火吹き棒)のススメ

2018-03-15 14:35:58 | 焚火 アウトドア





キャンプでやる焚火であろうと、BBQでの炭火であろうと、火を扱う事というのは人それぞれスタイルがあり、使う道具もバラバラです。

自分の焚火スタイルにおいて欠かせない「三種の神器」とも言える道具があります。

皮手袋、火箸、そして火吹き棒です。



今回はその「火吹き棒-ファイアーブラスター-」について紹介したいと思います。







最初に自作して使い始めたのは、このような昔ながらの竹を使ったモノ。

炭でBBQをする時、着火はなかなか難しい物ですが、この火吹き棒で酸素を送り込んでやることで比較的着火がスムーズになります。

焚火で最も活用するのは、薪の継ぎ足しをする時。

後から入れた薪はそれ自体が燃焼するまで、モクモクと煙を出すことがありますが、ピンポイントで着火位置に酸素を送り込むことで、これもスムーズに燃焼へと移行できます。






材料は、近所の竹林から拾ってきた枯れ竹。

好みの長さでカットして、鉄の棒を突っ込んで途中の節を抜きます。

火口側の節に、キリやドライバーで極小の穴を開けて完成です。

用途に応じて長さや穴の大きさを変えて、複数作りました。


最初は結構バカにしてたんですが、他の工作で使った竹が余ったので試しに使ってみると・・・

いや、これは便利!

炭おこしも楽だし、焚火でも大活躍!


作るのも簡単だし、もう手放せない! ・・・と、活用してたんですが・・・


長さのある物なので、結構かさばるんですよねぇ。

短いと、火との距離が短くなるわけですから、息を吹く際に顔が熱くなっちゃうんですよ。

なんで、使いやすい長さとなると40センチ前後になっちゃうんですよね。





市販の物では、金属製で伸縮機能もあり、使わない時にはコンパクトに収納できるファイアーブラスターが沢山あります。


・・・しかし、意外とお値段はそれなり。



だったら自作すればいい!








という訳で、自分で作ってみました。

材料その一、100均にある自撮り棒。

ダイソーは大きめの物が300円でしたが、こちらの物はセリア・シルクなどで100円で売られています。

まず、本体の先っちょのスマホホルダー部分を外します。

力任せでも良いですが、金属部分とのつなぎ目の所をライターで少し炙ると取れやすいです。








本体の金属棒は中空で伸縮するので、工作が面倒な方はこのままでも使えます!

しかし、無加工では空気の噴出量が大きすぎますし、なにより全体を縮めてしまうと、次に伸ばす際に先をつまむのがすごく大変です。








そこで、もう一つの材料、ペンシルキャップです。

これも同じく100均で購入。

材質は、アルミの物と真鍮の物を確認しています。

どちらのタイプも使ってみましたが、使い心地に差はないです。

ただ、アルミニウムは融点が600度くらいなので、真鍮の方が良いかもしれません。






ペンシルキャップの先にドリルで穴を開け、自撮り棒の先端にねじ込みます。

さらにドリルで横穴をあけ、針金で固定します。







針金を巻きつけることで、縮んだ状態から伸ばす際のツマミとなります。







最後に針金を数回巻きつけて完成。

この時、ペンシルキャップと自撮り棒パイプに大きなスキマがある場合は、自撮り棒パイプの先端に切れ込みを入れて針金をきつく縛ると隙間が多少改善されます。







グリップのお尻部分を切り飛ばし、吹き口にしています。

縮んだときは20センチ弱、全体を伸ばすと75センチ近くまで長くなります!

伸縮機能があるので、節ごとのパイプ同士に若干隙間があるので、吹く息の効率は竹タイプに劣りますが、コンパクトに収納できるし、使い勝手も悪くありません。

また、全体が金属製なので、簡単な火かき棒代わりに薪をつついたりできます。











さらに、セリアで見つけたより短いタイプの自撮り棒でも作ってみました。






最初のタイプと比べると、収納時は半分近くまで短くなります。

ただし、伸ばした時は45センチくらいなので、大きな火に向かって使う時には顔を火傷しないように気をつけなければいけません。





このタイプはリモコン操作のボタンと配線があるので、それを除去しなければいけません。

これがなかなか外し難くて、結局グリップのウレタンを切って外しました。







切り外してしまったグリップの代わりに、ワインのコルクで持ち手を付けます。

自撮り棒のパイプをコルクに押し付け、ゆっくり力を込めながら廻していくことで、このようにキレイにくり抜くことが出来ます。





先端部分の加工は、最初のファイアーブラスターと同じです。

よりコンパクトなファイアーブラスターが完成しました。

ソロキャンプやブッシュクラフトなどの軽量装備向けですね。






使う際のコツとして、しばらく使用すると、パイプ内を通る呼気に含まれる水分が結露してくるので、たまに洗って干してあげると良いです。

市販のメーカー品ではそのような現象が起きるのか不明ですが。

材料費は200円程度ですし、加工も15分もあれば終わる簡単な構造ですが、威力は絶大。

焚火ライフには欠かせない道具となりました。

これを使っていると、まるで自分が自在に火を操れるような気持になってくるんです。

わずかに焚火台の底に残った、赤々とした熾き火に、細い焚き付けを乗せファイアーブラスターでプーッと長く息を吐き空気を送る。

すると、熾き火に面した所からチロチロと炎が上がり、焚き付けが燃え始める。


こんな体験をすると、もうファイアーブラスターが手放せなくなりすよ!




























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BANDAI ガシャポンタマゴラス

2018-03-01 13:29:49 | 知育玩具









80年代に子供時代を過ごした世代には忘れられないヒット玩具「タマゴラス」

卵が動物や乗り物などに変形するコミカルな玩具ですが、それが現代に復活!


ガシャポンタマゴラスとしてカプセル商品で発売になりました。







最近、バンダイが試験的に開発している「カプセルレス」商品として、カプセル自販機にはこのようなシュリンクのみの状態で入っています。

ちなみに1回300円。

カプセルのゴミを減らす試みとしては、タマゴラスは非常にコンセプトの合致した商品ですね。







シュリンクを外したエッグ状態。

全種に共通のメカディティールが入っています。

質感もそこまで安っぽくはないですね。






外殻を割ると、中にはちゃんとプックレットが折りたたまれて入っています。









まずはキリンから。





外殻を割ると中には結構みっちりとパーツが収められています。






折り畳まれた四肢と首を展開。





外殻を戻すと胴体となり、動物形態の完成です。

キリンは特に長いのでボリュームがあります。





ちゃんと尻尾も抜かりなく造形。






可動に関しては、あくまで変形ギミックのみなので、ポージングを楽しめるような間接はありません。

でも、この玩具はガチャガチャと変形させて遊ぶのが正解なので、このくらいシンプルな方が良いですね。









こちらは「ヒョウ」。

残念なポイントとしてはキリンと同じ成型色という事。

ちょっと色を変えてほしかったなぁ。







動物形態ではメカアレンジが程良く効いていて、カッコ良く仕上がっています。




手足だけでなく、腰部分も折り畳まれており、展開変形することで全長が伸びる事でプロポーションも良くなっています。




目の部分はゴーグル状のデザイン。

口は開閉可能ですが、可動範囲は広くないのであまり目立ちません・・・







お次は「パンダ」

エッグ形態は白が多いので一番鶏卵っぽく見えます。






カッコイイ系の動物だけでなく、子供に人気のかわいい動物代表のパンダをラインナップに入れてくるのは素晴らしいですね。




それでもちゃんとメカアレンジがしっかりしていて、カッコかわいいデザインになっている所が素晴らしいです。




顔も塗り分けだけでなく、見難いですがしっかりと目のディティールもあります。









そしておそらく男児一番人気になるであろう「ティラノ」

ミリタリーチックな深緑が渋いですね。




変形後のスタイルも、さすがこの手のティラノサウルスを何度も作っているバンダイだけあって、手堅くカッコイイ仕上がり。





個人的には尻尾がもっとボリュームがあったら嬉しかったなぁ。





頭部は上顎側が動くようになっており、大きく口を開いたポーズにする事が出来ます。








シンプルで遊びやすく、80年代のオリジナルを彷彿とさせるメカアレンジデザイン、と言う事なしの玩具。

また、金属部分などを使わずコストを抑え、カプセル商品として300円という安価での販売も素晴らしいですね。












タマゴラス復活!と騒いでおりますが、実は2008年にもタマゴラスは一度ブランドとして復活してたんですよね。

もう忘れてた、という人も多いと思いますが。





2008年版は、デザインもメカ要素はなく女の子受けしそうな可愛らしいデザインでした。

カラーバリエーションを多く展開し、動物柄のほかに写真のようなメッセージタイプというのもありました。

パッケージも凝ってはいましたが、一個当時で945円とそれなりの金額でしたね。

2008年版は、ライオン、リス、クマの三種だけで展開は終わってしまいました。

・・・イベントなんかでは第二弾の試作も出たんですが、やっぱり本来のタマゴラスの魅力から離れた商品展開が受けなかったんでしょうね。






バンダイの卵型変形玩具と言えば、2012年からウルトラエッグやエッグスターズなど、綿々と続いて展開をしてきていましたが、このブログでも何度か書いている通り、エッグ形態が破綻した「ただ丸まってるだけ」の商品も多く出ていました。

卵に変形、と言っておきながら卵形じゃないって、もうコンセプトおかしくなってるじゃん・・・と不満に思い、ほとんど買っていなかったのですが、今回のガシャポンタマゴラスはその留飲を下げる素晴らしい商品ですね。

はたしてシリーズとして続いてくれるのか・・・

今後に期待してます!!






























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スキレット 鋳鉄鍋のオススメ

2018-01-08 11:02:32 | 焚火 アウトドア








アウトドアといっても、キャンプよりもBBQが好きな珍しい部類の自分ですが・・・





BBQの時に手放せない調理器具が「スキレット」。

世界的にはロッジ社の物が有名ですが、国内では数年前に「ニトスキブーム」が起きて、写真映えするという理由から認知度が急上昇しました。

しかし、もともとカウボーイ文化から生まれた調理器具である事、焚火料理に向いた性質である事、そしてとにかく肉を美味しく焼けると言う訳で自分も購入しました。

写真の右側の物はニトリの19センチサイズ。

人気があるのはこれより小振りな15センチサイズの様ですが、実物を見たらステーキを焼くのにも苦労しそうなサイズだったのでこちらを購入。


左側のは、出かけ先の雑貨店で衝動買いしたノンブランド物。

見た人からは「タコ焼き機?」とよく言われます。

実際に使われているのも、タコ焼きかアヒージョが殆どの様子。

本来はエイブルスキーヴァという北欧パンケーキを焼く為の形状なんです。


どちらも一つ千円もしない安価な物です。








そして、後から買い足したのがこちら。

フチが浅めで底面に凹凸があります。

グリルパンと呼ばれる種類で、お肉を焼いた際に余分な油を下に流しだす構造になっています。

こちらはイオンのトップバリュオリジナル商品。

残念ながら2018年1月現在では廃番品の様ですが、店頭在庫はたまに見かけたりします。









グリルパンのサイズは18センチで、ニトスキとほぼ変わりません。

そして、スキレット料理で重要なのはリッドと表現される「蓋」!

写真奥に映っていますが、スキレット本体と同じく鋳鉄で出来た重い蓋が重要なんです。









グリルパン購入時に一緒に買った、18センチサイズのリッドですが、御覧のようにニトスキにも問題なく使えます。

ただし、スキレット本体横の油切りなどに使うくちばし状の出っ張り部分までは蓋されないので、使用には注意が必要です。






自分が使っているのは、これまたトップバリュブランドの物。

これ以外ではイシガキ産業の物をよく見かけます。

どちらも構造はほぼ同じですし、燻製作りなどにも使える金網がセットで入っています。


・・・欠点はスキレット本体より高額な事ですかね。










リッドがあれば、蒸し焼きはもちろんのこと、このように蓋の上に炭を乗せ天火での加熱調理が可能になります。

家庭内での利用の場合、スキレットごとオーブンに入れて調理する事もありますが、蓋をすることでさらに一段階熱を柔らかく加えることが出来るようになります。

ただし、ダッチオーブンなどと違い、上に炭を乗せることを前提とした造りにはなっていないので、上手くバランスを取らないと炭火がころころと転げ落ちます。

足などに落として火傷しないよう注意して下さい。







こちらはグリルパンで鳥モモ肉を焼き、ニトスキでリッドを使い野菜を蒸し焼きにした物です。

写真では野菜にまだ火が入りきっていない状態ですね。






エイブルスキーヴァ用のスキレットではちびソーセージを使い、一口サイズのアメリカンドックを焼いています。

ユニフレームのファイアグリルなら、このサイズのスキレットは三つくらい乗りますね。









以前に紹介した自作のウッドガスストーブでも、もちろんスキレットは使えます。






牛肩ロースのステーキ。

グリルパンの波目を上手く使うと、このように焼き目がキレイについておいしそうに見えます。








もちろん、底が平面の普通のスキレットでも、ステーキを美味しく仕上げることが可能です。

自分のやり方では

1.お肉は常温に戻し、多めの岩塩と胡椒をまぶす。
2.スキレットはカラ焼きで十分に温める。
3.お肉を買う際に牛脂を忘れずに貰い、ステーキを焼く際にはたっぷりの牛脂を使う。

という風にしています。








また、スキレットとリッドがあれば、ちょっとしたオツマミも一段上の味わいにすることが出来ます。

こちらは冷凍品ではない生の枝豆。

通常は茹でて食べますが、ざっと洗った状態でそのままスキレットに放り込みます。






蓋をして炭火で蒸し焼きにします。

枝豆のサヤに生えているうぶ毛は、事前の水洗い時についた水分が程良く蒸し上げに効くのでそのままにしています。








ときどき蓋を取り、様子を見て蒸し焼きにします。

サヤは焦げ易いので、あまり強い火力ではやらない方が良いですね。

こうして出来上がった枝豆は、茹でて食べるより味が濃厚で、香ばしさもプラスされた絶品料理に仕上がります。












アウトドアでの料理なら、ダッチオーブンをオススメする人も多いと思いますが、より気軽でお試しで使えるのがスキレット。

買った最初のシーズニングと呼ばれる慣らし焼きや使用後のメンテナンスなど、面倒に感じることも多いです。

しかし、実際に使って焼いた料理を頂くとその欠点を補って有り余るメリットを感じると思います。


まあ、ぶっちゃけ安い調理器具ですし、手入れなんてテキトーです。

サビさせなきゃ良いだけ、と思って使っています。


これからスキレットにチャレンジしようと思っている方、ぜひ蓋も一緒に買うことをオススメします!


































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スパイダーマン ホームカミング スピードチャージブラスター

2018-01-03 00:52:04 | NERF -ナーフ-













マーベルヒーローズの玩具発売元が、かつてTOYBIZ社からHasbroへ代わって以来・・・

NERFとヒーローとの相性はやはりバッチリなのか、様々な商品が発売されました。




今回は「スパイダーマン ホームカミング スピードチャージブラスター」を入手したのでレビュー。

ちゃんとNERFロゴが書かれていますね。





パッケージの裏面には大きく日本語版取扱説明がシールで貼られています。

うん、ギミックはこれ見れば分かるよね?

レビューと言いつつ書くことないや・・・


















セット内容はブラスター本体、カートリッジが二個、ホルスターにダーツが6本。

なかなかのボリュームですね。







ブラスター本体。

スパイダーマンのアイテムですが、黒基調になっているのでいろいろな格好にも合わせやすそうです。







上部に付いている赤いスライドでコッキングを行います。







裏面はゴムバンドで腕に取り付けられるようになってます。

サイズ的には大人でギリギリといった所でしょうか。

腕の太い方は厳しいかも知れません。

こういうところはアメリカンサイズにしてくれないんですね・・・









ダーツの発射はトリガーではなく、指で黒いレバーを押し下げるシステム。

レバーには蜘蛛の刻印、その下の赤い保護カバーにも蜘蛛のような模様があります。












このアイテム、本体そのままではダーツを込めることが出来ません。

ダーツは付属のカートリッジに込めます。











カートリッジにはダーツが3発、先込め式で装填できます。









本体に差し込んだ状態。

これで上のスライドでコッキング、黒の発射レバーを押し下げることでダーツが発射されます。


ダーツは、トライアドのように1発づつの発射です。

肝心の飛距離に関しては・・・まあ、それなりに飛びますがこれでゲームに参加するのは無理でしょうね。

命中率も悪いので、あくまでサブウエポンとか切り札的な使い方が良いと思います。

もちろんロマン重視の方はメインでお使いいただいても宜しいかと。









カートリッジは二つ付属するので、3発×2個の6発が撃てる計算。

ホルスターには、ダーツを込めたままのカートリッジが収納できます。







3発を撃ち終わったら素早くホルスターの予備カートリッジに交換!!

と、スムーズに出来ればカッコいいのでしょうが・・・

本体からカートリッジを外す際にはコッキングスライドを一番前まで動かすのですが、本体にカートリッジが引っ掛かって上手く外れない事があります。









付属のダーツ。

マニア的にはこっちが本命と言いたくなるスパイディ仕様!!

蜘蛛の巣状のプリントがカッコイイ!







弾頭部分もこれだけのオリジナル!

蜘蛛の巣を表す段差と、先端にはさらに蜘蛛マークが!


・・・撮影直前に床に落としたからゴミが・・・






長さなどはもちろん通常のエリートダーツと変わりありません。

このスパイディダーツはもったいないのでコレクション用にしますw











ホルスターにはベルトクリップが付いていますが、これも取り外しが可能。

本体の三か所の取り付け穴から任意の場所を選べます。

地味に便利な機能ですね。








以前に紹介したサム・ライミ版のブラスターと比較。

以前の物は単発式だったので、戦力は上がっていますが本体の大きさも増加しました。

一番の違いはダーツの発射位置ですね。

サム・ライミ版は本体の後ろの方から発射される不思議な構造のため、発射後に自分の手指にダーツが当たる事がありました。

今回のは、まれに当たる事もありますがダーツの装填位置がかなり前寄りのため、大きく改善されています。












全体的にはかなりメカっぽいデザインなので、蜘蛛のロゴを処理してリペイントしても面白いと思います。

マーベル映画の新作が出るたびに様々な玩具がリリースされるので、今後もこうしたNERFアイテムは期待が出来ると思いますね。

以前はなかなか国内販売されない物もあったりで入手も難しかったのですが、こうして国内販売される物も増えてきたのは非常に嬉しいですね。

スターウォーズコラボのNERFブラスターに比べるとネタ的扱いのブラスターが多いマーベル系ですが、このまま展開を続けて行って欲しいですね!!





































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12月16日 イベント「12時間トカゲ会」に参加してきました。

2017-12-26 06:52:42 | NERF -ナーフ-




今年一年を振り返ると、ブラスターガールズのイベントも2回行われ、水鉄砲BBQもやり、他主催のイベントに参加したり交流したり、となかなかNERF関係は充実した一年となりました。



そんな一年の締めにふさわしいイベントが通称「トカゲ会」!


今まで何度か参加しているイベントですが、なんとまさかの12時間開催!!

朝9時から夜9時まで!

前代未聞なイベントです!


これは参加しなければ!って事で、参加して参りました!





例によってイベントにはプレイヤーとしての参加なので、写真は多くありません。


まず、トカゲ会とは?というところですが、トカゲさんと奥様のYURIELさんが主宰するNERF系ブラスター玩具イベントです。

会場は主に葛飾区にある室内サバゲーフィールド「ラムラム」さん。

イベントの正式名称は「慢性nerf欠乏症」なのですが、すっかりトカゲ会で定着しています。


このイベントの特徴は

・毎月開催!へたすれば二度三度も!
・近接武器も使える!ブラスター限定競技も!
・毎回の頒布会が目玉レア物続出!
・参加者の持ってくるブラスターが世界ブラスター見本市状態!

そして一番の特徴は「中毒性が高い」という事でしょうか?

他のNERFイベント以上にリピーターや定着率が高いというのは、イベントとしての完成度の高さを表していると思います。









毎回初参加のメンバーもいる中、皆さん存分にブラスターを撃ちまくり楽しまれます。







今回はブラスターガールズのあどさんも参加されました。

あどさんも既に数度トカゲ会に参加しており、すっかりベテランです。

今回は、あんとさんオリジナルペイントのXショットターボアドバンスを買い取り(?)さっそく撃ちまくっておりました。








トカゲ会の常連メンバー最年少のなお君。

子供と侮るなかれ!

無尽蔵のスタミナと近接武器のスピードで、大人も顔負けの戦闘力を発揮しています。










午前のゲームが終わればお昼休み。

これまた定番化してきた、t2さんの特製お弁当。

大人でも食べきれないほどのボリュームで¥700!

五穀米にハンバーグに肉じゃがに目玉焼き・・・味はもちろん抜群です!






そして今回はさらなる差し入れが!

12時間バトルじゃお昼だけじゃお腹が空くだろう、とカレーとチキン、肉じゃがの追加差し入れ!

本格的なグリーンカレーをバイキング的にみんなで頂きました。

t2さん、本当にありがとうございます!




午後になってもバトルは続きます!


もう、時系列もハッキリと覚えていないほどの連続ゲームだったので、いくつかの写真を適当に。







近接武器VSブラスター

トカゲ会ではよく見られる光景です。







戦況を見て、ブラスターで挑むか、近接で挑むか?

一瞬の判断がゲームの勝敗を決めます。






ヒットを取られた時は、手を挙げてヒットコール。

NERFはなかなか当たっても気がつかない事もあるので、みなさん「やられたかな?」と思ったらヒットコールするジェントルな遊びです。







ゲームごとに使うブラスター、戦略を考え、相手によって対策も練る、と体も頭も使うイベントです。







全部の種類は写せませんでしたが、今回も通常エリート弾、メガ、そしてボルテックス、そしてブンコにXショット、と皆さん様々なブラスターでゲームをされていました。





ちなみに最近自分が愛用しているブラスター。

名付けるとすればトライアドブレード、でしょうか。

もともと、トカゲ会での「8発以下限定戦」を想定した武器です。

トカゲ会ルールでは、近接武器は1発分カウント、盾の場合はフルカウント-1分、という運用になっています。

つまり3発のトライアド×2個で6発、さらに近接のブレード2本で合計8発、という発想です。

初見の対戦相手には「近接武器と思わせてブラスター発射!」というだまし討ちが通用するんですが、そろそろネタバレしてきました。





そして、今回のトカゲ会では、12時間のバトルに耐え切れず、とうとう結束バンドがブチ切れました・・・

まあ、ご覧の通り、ダイソーのスポンジ剣をぶった切ってトライアドに結束バンドで留めただけの簡易な武器なので、修復も簡単なのですが・・・




頒布会でも、いろいろと目玉アイテムがあったのですが・・・

自分はすべてジャンケン敗退で何もゲット出来ず。


・・・POGOさんが持って来たラプターストライクのクリップや、モジュラスストライフは本当に悔しかったなぁ。










そして、夜にはセーフティエリアでチャカさんとYURIELさんがたこ焼きを大量生産!!

ハンバーグにカレーにチキンにたこ焼き、と動いた分(以上?)のカロリー摂取も出来た素晴らしいイベントとなりました。







さらに、休憩時間を利用してブラスターガールズあどさんの撮影会も。






あどさんにお願いして絡んで頂いたお写真。

撮影していただいたのはあにらいすさん。

ゾンビストライクのマチェットを使っての一枚。








ボルテックスでの一枚。

いや、自分と同じiPhoneを使って撮っているとは思えない仕上がり。








撮影は会場のラムラムさんの許可を頂き、特別に撮らせていただきました。







夜9時にゲームを終え、最後に記念撮影!

12時間を戦い抜いた勇者たちの群像です。


いやー、さすがにこの日は疲れました・・・






と思っていたら、なんと主催のトカゲさん、翌週にもイベント開催!

凄すぎる!



そして、トカゲ会の2018年最初のイベントは【ライトトカゲ会】として、親子参加者を募集しています。

以下、募集要項より抜粋。

募集はツイッター、およびツイピアにて行われています。

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・日時
1月8日(月)成人の日
11時開始16時終了
現地集合
途中参加、途中退場自由
(※料金は同じになります)

・開催場所
葛飾区にありますインドアサバゲフィールド「ラムラム」さん
http://lamb-lamb-peacebridge.jimdo.com/

・持ち物
(1)アイウェア
サバゲーフィールド遊ぶ上で、必須となりますので各人でご用意をお願いします。
(通常のメガネやサングラスはアイウェアに含まれませんのでご注意ください。)
(2)NERF
今回の会は中学生以上はナーフの国内版相当のものといたします。
参加されるお子様に関しましては国内版、海外版問わず使用可能で行いたいと思います。
但しRivalシリーズは威力と飛距離が段違いですので、ゲームでは使用不可とさせて頂きます。
(3)弾に関して
今回の会は通常弾のみの会といたします。

・参加費用
フィールド使用費用
2700円
ダーツカンパ代
300円

・その他
1.近接武器、投擲、盾について
・今回の会では使用不可とさせていただきます。
2.危険行為について
・故意のジャンプ、寝転び、スライディングは禁止と致します
・パーテーションが動くほどの接触、転ぶなどはヒット扱い
3.お子様の参加
・お子様の参加に関しましては、ナーフの対象年齢である8歳から、保護者同伴とさせて頂きます。


-----------------------------------------------------------------------------------------------







最近は様々なNERFイベントが開催されていますが、それぞれに特徴があって面白いですね。

自分も時間がある限り、積極的に参加していきたいと思います!
































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