映画流浪の月

原作小説を読んでからと思って
今頃になってしまいました

作者は 凪止ゆうさん
この映画公開に合わせて

文庫はダブルカバー
元のカバーのアイスクリームは小説中でキーとなります

松坂桃李さんが第二次性徴の来なかった男性役
激やせして臨んだので病気を疑われたけど、映画のことは秘密だったので
それを言えなかったとか
S〇Xの嫌いな女性役の広瀬すずさん
更紗は両親がなくなって親戚に引き取られるんだけど
そこで虐待されて 公園で文とであって文の家に転がり込んで
つかの間の平安を得る
だけど
それは第三者から見れば誘拐でしかなく
文は少女性愛者として警察に捕まってしまう
その十数年後、2人が再び出会い・・・
で文は更紗に自分はロリコンだと説明するんだけど
かれはそもそも性〇がない〇欲が無いから
手の出しようがない
2人に間にあるのは愛なのか何なのか
主な筋立ては原作のとおりですけど
構成がちょっと違うのは文字と映像の違いですかね
広瀬すずさんヌードはないけど
ベッドシーンというか
横浜流星君にちちをもまれるシーンがあります
流星許すまじ!!

この映画で注目は、その横浜流星さん
これだけのいい男で DVの偏執的な男を演じてます
なかなかの演技です
横浜流星さんはいい男ですが、この役柄はいい男でなくても務まる役で
ここら辺に横浜氏の矜持を感じるなぁ
これは良い役者になるんでないかい
と思ったんのですが
この映画をブログにしないうちに

大河ドラマの主役を務めるほどの大出世
な、だから、映画は見てすぐ話しないとだめなんだよ(笑)
なんか心にしみる映画でした