一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

アカンサス

2018年06月29日 | 花さんの絵手紙



目立たないけど、目に留まり、
知る人ぞ知る花、アカンサス♪

古代コリント様式の柱頭のデザインはこの花の葉をモチーフしたと言われている。




(古都しのぶ柱頭飾るアカンサス)


なぜ、アカンサスなのか?
よく分からないが、地中海沿岸には普通にあった花だろうし、
デザインしやすい形をしていたからではないか。
そういえば日本札の縁取りにも使われている。(¬ω¬) ふ~ん

花言葉に「巧妙」というのがあった。
花が巧妙ではなく、デザイナーがこの花を、いや、葉を巧妙に使ったのだ。
それもアレキサンダー大王の東征に随行し、その芸術はインド、中国、そして日本にも伝わった。

後にキリスト教では「復活」の象徴となった。(´・△・`)はぁ~
たしかに、あの葉には、復活に値するようなエネルギーがありそうだ。 (^―^) ニコリ


では。

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ホタルブクロ

2018年06月27日 | 花さんの絵手紙



素朴で風流な色合い。
ハイカラなカンパニュラとは違った趣ある花。
何か郷愁を感じる。



(蛍なき稲穂を照らす提灯か)

最近?は蛍を見なくなった。
一斉防除の薬剤散布。これが原因かも知れない。(¬ω¬) ふ~ん
蛍をとるか収益をとるか。
今は収益が勝っているように思える。

時の流れ。
日本人だもの、
そのうち、両者が喜ぶ時が来るだろう。

「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。」ローマ12:9

人の心は自然界にも大きな影響を与える。
神に、その管理を託された人類だもの。

必ずできる!(^―^) ニコリ


では。

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マリーゴールド

2018年06月25日 | 花さんの絵手紙




オレンジの光がキラキラと眩しい!
元気いっぱいの花、マリーゴールド。
千寿、万寿、さらに孔雀までいただいて、誇らしげ。




(万寿菊マリヤの化身鼻高し)



夏至の季節。これから日一日と日の入りが早くなる。
何だか夏が来る前に冬に向かっている感じ。
間違ってはいないが・・・

道理で一日がすぐ終わってしまう。
最も昨夜はサッカー観戦で長い日曜日だったが・・・(^_^;)エヘ

「あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。」マタイ5:16

何だか恥をさらすような感じの御言葉に聞こえる。
どうしたら内なる光を外に輝かすことができるのか?

明るく恥をさらす。

あっ、これっていいね!

素直に生きるってことかな。

クリスチャンの生き方、その1。(^―^) ニコリ


では。

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キンシバイ

2018年06月22日 | 花さんの絵手紙



黄色が鮮やかな花ですね♪
対生の葉も緑がきれいです。
雄しべが多くて60×5=300本とのことです。(´・△・`)はぁ~
で、金糸梅と言うんだね。




(金糸梅オシの強さで花めけり)


押しの強い人とは、何か良からぬことを考えている人でしょうか。
善人はたいてい受け身型ではないかな、とも思います。 m(_ _)m

善人型の私としては、(^_^;)エヘ
押しの強い人、苦手です。

聖書人物の中にも押しの強い人がおりました。
アブラハムの孫のヤコブです。
ヤコブの名前は「押しのける者」を意味しています。

そして、波乱万丈な人生の後、彼はイスラエルと命名されたのです。
イスラエルは「主と共に支配する者」という意味です。

人の性格ってそう簡単には変えられないものだと聞いていますが、
変えられる人もいるんですね。

ヤコブの性格を知っている人は、まさかと思うぐらい、凄い変化ですが、長い時間をかけて変えられたのです。
神は決して手を抜かなかったようです。


「見てごらんなさい。神の慈しみと厳しさを。倒れた者の上にあるのは、厳しさです。あなたの上にあるのは、神の慈しみです。ただし、あなたがその慈しみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです。」ローマ11:22



ということは、ヤコブも神の慈しみの中にとどまっていたというわけですね。

私も、もっと神様を意識し、感謝の一日を過ごそうと心がけます。(^―^) ニコリ


では。
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モントブレチア

2018年06月20日 | 花さんの絵手紙



鮮やかなオレンジの花。
最初この花の名前が分かった時、嬉しかった!
何故かって?
門の横に固まって咲いていたからです。
覚え易かった。(^_^;)エヘ

それに、ちょっとハイカラな感じがしたのです。
ちょっとフランスっぽいからね。

そうしたら、なんと命名者の名前、そのものだったのです。

さぞかし、ステキな人なんだろうな!(*゚ー゚*)ポッ




(フレンチのモントブレチア和の香り)

別にこの花が和食に合うという意味ではありません。
姫檜扇水仙というステキな別名があります。
フランスから日本にやって来て、すでに市民権を受けていますね。

ところで、赤っぽい花は「ルシファー」という品種のようです。
あの「明けの明星」「堕落した天使」というサタンの名前ですね。
確かに、近寄ってのぞき込むと吸い込まれそうで怖いです。
誰が命名したのかな?

「暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。」
      イザヤ書14:12


神様に「あなたは知恵に満ち、美の極みであった」とまで言われたルシファー。
しかし、パウロは「サタンさえ光の御使いに変装するのです。」と言いました。

まさか、サタンがモントブレチアに変身したとか。

無い無い!

サタンは霊的存在だから、花に霊は無いもん。


しかしながら、怪しい感じの花だ、君は!(^―^) ニコリ


では。

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アガパンサス

2018年06月18日 | 花さんの絵手紙



アガパンサスが爽やかに咲きだしました。
梅雨時の花ですね。
この花を見ると、心が晴れます!



(雨の庭晴天見せしアガパンサス)

いよいよ雨の日々かと思いきや、あまり降りませんね。
私にとっては嬉しいことですが・・・
私もよ、と洗濯に忙しい妻の朝でもあります。(*゚ー゚*)ポッ

曇天日にはなぜか心が晴れません。
ある人によると、体がお休みモードに入るらしいです。
そういう時には寝てしまえ!
ではなく呼吸で体を温め、交感神経を刺激し、気持を高めると良いらしいです。

私は少々高血圧気味で、普段からある呼吸法を実践しております。
3秒鼻で吸って7秒で口から吐くのです。
これは良いです。(^_^;)エヘ

先日、町の特定健康診査を受けました。
看護師さんの前でこれを実践しました。
で、血圧は・・・高かった!(-_-;)
10分横で休んでまた測りましょうね。と、慰められて横の椅子へ。
休み中にも3秒、7秒を実践しました。
で、測ったら、やはり高かった!
意味ないじゃん!
どうやら白衣恐怖症の人らしいです、私は。(-_-;)

で、落ち込んだまま家に帰り、測ったら、普通じゃん!

やれやれ、私は小心者のようです。ハイ!

「あなた方は、以前暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子らしく歩みなさい。」  エペソ人への手紙5:8

努めて明るく過ごします。(^―^) ニコリ

皆様もお元気で!


では。

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ムシトリナデシコ

2018年06月15日 | 花さんの絵手紙



ムシトリナデシコがそろそろ終わりになります。
いつか描こうと思っていましたが、最盛期は過ぎています。
残念!申し訳ない。ムシトリ君!




(ムシトリや蟻来る前に退散か)

これからはハエや蚊などの虫が増える季節です。
虫が嫌う植物はたくさんありますが、この虫取りは、自衛のための虫取りです。つまり、蜜を吸いに来る蟻泥棒を懲らしめる仕組みなのです。(¬ω¬) ふ~ん

梅雨時は蟻が大量に発生すると言われていますが、今年は空梅雨のせいか、虫取りさんの出番がなかったのかも知れません。



早期退散といえば、ダビデの物語にありましたね。
息子のアブシャロムが謀反を起こし、実の親を殺しに来るわけです。
それを察知したダビデは家来と共に逃げるのです。(-_-;)

「さあ、逃げよう。そうでないと、アブシャロムから逃れる者はなくなるだろう。」サムエル記15:12

子どもから逃げる親。
ダビデの悲しい部分です。
全ての原因は、ダビデの子育てに失敗があったと言われており、身につまされる話です。



では、我が、子どもたちは如何に?

皆優しいので、とりあえず心配ない・・・かな?(^―^) ニコリ


では。

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ノーゼンカズラ

2018年06月13日 | 花さんの絵手紙



緑の塀に輝くオレンジの花。
ノウゼンカズラですよね♪

凄い勢いで咲いています。
我が家のものはアメリカノウゼンカズラと言うらしいです。(¬ω¬) ふ~ん
品の良いノウゼンとは違って、野性的で、赤味が濃く、筒花がまとまって咲きます。





(凌霄や急ぎ咲きたる青稲と)

ノウゼンカズラは確か晩夏の季語だったような気がしますが、
このアメリカさんは季節が早いです。
田の青稲はまだ30センチで梅雨入りの声を聞いたばかりです。

季節は確かに先走っていますね。(-_-;)


イスラエルの最初の王はサウルでした。
ある時、出陣祈願の神事に預言者サムエルをお願いしておいたのに、サムエルの到着が遅くなったことで我慢ができず、祭司でもないのに王が神事を始めてしまったのです。
一週間の遅れで、人間的に言えば無理もない状況だったと思いますが・・・

このことが、神の意志に背いたということで、サウルの王位は次のダビデに渡されてしまうのです。

「あなたは私が着くまでに七日間、そこで待たなければなりません。私があなたのなすべきことを教えます。」 サムエル記第一 10:8




神を信じる者は「摂理」を信じます。
先走りはいけません。待つのです。忍耐をもって神の時を。


キリスト教の神は、うっちゃりが得意です。
ですから、そのことを知っている者は、ギリギリまで忍耐できるのです。

分かるかなぁ~(^―^) ニコリ


では。

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カラー

2018年06月11日 | 花さんの絵手紙



カラーが咲いています。
ピンクです♪
清楚なイメージの花ですが、華やいでいます。

以前、披露宴のテーブルに白いカラーが大胆に活けてあるのに驚きました。
長い茎をそのまま使っていて、席に着くと見上げるようでした。
少々不安定で、まるで花嫁さんの心を映しているかのようでした。

ほどなくして、花には慣れ、豪華な食事に神経が集中しました。(^_^;)エヘ




(夢叶いカラー束ねる花嫁か)


そういえば今年の母の日に親戚からカラーをいただきました。
もちろん妻がいただいたんですが、カラーを贈る人って、よほど花言葉に精通しているのかなと思いました。

カラーの花言葉には「華麗な美しさ」「情熱」「壮大な美」「夢見る美しさ」などがあります。


家内を崇敬している私としては、嬉しい限りですが、ますます聖女と化していく妻が近寄りがたくなってきました。(´・△・`)はぁ~

聖書の中で聖女と言われる人は・・やはり母マリヤさんかしら。

「マリヤは言った。本当に、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのお言葉どおりこの身になりますように。」 ルカの福音書1:38

こう言える人はそう多くはないでしょう。
摂理に身を委ねることのできる人とは、信仰の人に違いありません。

目指せ! マリヤ!(^_^;)エヘ



台風、九十九里浜から離れてくれました。

平安な朝で感謝です。(^―^) ニコリ


では。

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ストケシア

2018年06月08日 | 花さんの絵手紙



ストケシアが咲いています。
花びらや葉に特徴があって名前も覚えやすいですね。
我が家には薄紫しかありませんが、白やピンクもあり賑やかに咲く花です。
花言葉は「清らかな乙女」がありました。



ストケシア鎧首巻く乙女かな)

花の首元を隠すように互生する小葉が、まるで鎧に見えますね。
これで乙女の防備は完璧だ。(^_^;)エヘ


聖書に興味深い御言葉があります。

「悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。」    エペソ人への手紙6:11


聖書は悪魔の存在を認めています。
その悪魔が策略をめぐらし、人を惑わし、倒しに来るというのです。
その戦いに負けないために、神の武具を身に着けなさいという勧めです。

何やらきな臭くなってきたな、
なんて言っている人はもう負けているのです。(-_-;)

しかし、リカバリーするチャンスはいつでもあります。
気が付いた時がその時です。

まずは、「救いのかぶと」を被るために、教会へ逃げ込みましょう!

牧師が優しく導いてくれますから。(^―^) ニコリ


では。

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