一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

ムスカリ

2018年03月30日 | 花さんの絵手紙



ムスカリはヒヤシンスの近縁種で、
英名はグレープヒヤシンスとか。

色はブルー系が主ですが、白やピンクまでありますね。
花は小さいけどびっしり咲くので見栄えがします。



(ムスカリや愛を導く香のちから)


ムスカリはギリシャ語のムスクで麝香(じゃこう)に由来するようです。
麝香と言えば、鹿が発射する分泌物・・・で、あの高価な香水に使われるもの?

そんな匂いはしないけど。(-_-;)
そもそも、ムスカリを材料にするわけではないので、当たり前だけど。
どういう関係なのかな?

花言葉に「寛大な愛」というのがありました。
本来、愛に「寛大」があるのかしら、と思いました。
キリスト教的には「愛」一言でOKなのですが・・・。
ま、そんな細かいことより、ムスカリを観ているとほのぼのとしますね。

愛の中身についての御言葉です。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」 (コリント人への第一の手紙13:4-8)

(^―^) ニコリ

では。

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ヒヤシンス

2018年03月28日 | 花さんの絵手紙



ヒヤシンスと言えば、水栽培で咲かせる花というイメージがあります。
あれは学校の教材だったかしら?




(庭先で色濃く咲きしヒヤシンス)

でも我が家は土に植えっぱなし?のようです。
ようです・・・という意味は、花壇は家内の守備範囲に入るので、手出し無用なのです。(-_-;)
でも今年もよく咲きました。
可愛い花ですね。(*゚ー゚*)ポッ
ヒヤシンスにはダッチとローマンという種類があるようで、我が家のはローマンですね。
寒さに強く、北欧の国フィンランドではクリスマスに鑑賞できるようです。

キジカクシ科だそうですが、とてもキジを隠せるような大物ではありません。
世の中は桜に浮かれていますが、ちゃんと庭先を守っています。(^―^) ニコリ

では。
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チューリップ

2018年03月26日 | 花さんの絵手紙



春休みに入ってから、急に生長したチューリップ。

赤、ピンク、黄色と鮮やかな色を競うように咲き始めました。

チューリップを見るとウキウキしますね。
孫たちと重なるせいでしょうか。
孫=チューリップ、そんな図式がふと浮かびました。(^_^;)エヘ




(光受け色競い立つチューリップ)

花を描き始めて3年になります。
それまで、雄しべや雌しべなどには何の興味もありませんでした。
興味がないというか、観ていなかったのです。
しかし、チューリップの雄しべと雌しべはしっかりした作りですね。
前に描いたアネモネとは全然違います。
花によって、作り、仕組みが違うのは面白いです。
何か、みんな頑張っているなぁ~と思います。(*゚ー゚*)ポッ

きれいに咲いて、子孫を残し、ぱっと散る。

これが健気と言うものでしょうか。

私も花にあやかりたいものです。(^―^) ニコリ


では。

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ヒメオドリコソウ

2018年03月23日 | 花さんの絵手紙



ヒメオドリコソウとは可愛らしい名前です♪
道端にたくさんありますね。
名前元のオドリコソウにはまだお目にかかったことがないので何とも言えませんが、
写真で見る限り、花も豊富で見栄えがします。
一方のヒメオドリコソウは花も小さく地味な感じです。
しかしながら、群生したら、結構見られますよ。
あの花笠踊りのような雰囲気がありますね。(*゚ー゚*)ポッ




「姫の名で群れて踊らんあぜ(畦)の春」

聖書にも有名人?が踊った記事がありますよ。

イスラエルの民が出エジプトを無事果たした時、
モーセの姉ミリアムはタンバリンをもって踊りました。

「主に向かって歌え。
主は輝かしくも勝利を収められ、
馬と乗り手とを海の中に投げ込まれた。」
           出エジプト記15:21


モーセの姉と言うからには推定90歳ぐらいかな?
200万人を率いた、リーダー「モーセ」の姉で女預言者と呼ばれたミリアム。

快活なおばあちゃんだったのかな?

モーセの命の恩人でもあるミリアム。

きっと、若い時から踊りが好きだったんだろうな!(^―^) ニコリ


では。


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タンポポ

2018年03月21日 | 花さんの絵手紙



タンポポがあちこちで目につき始めました。
タンポポも強い花ですね。

冬場はロゼットとかいう葉っぱだけになってじっと踏ん張っていて、
暖かくなると、急に花を開きますね。
もっとよく見てあげなければと思わされます。(*゚ー゚*)ポッ





(タンポポに想いを馳せしわらべ里)

タンポポは珍しい花ではありませんが、なぜかふっと田舎を思い出します。
昔はタンポポとよく遊んだような・・・(´・△・`)はぁ~
あの頃が懐かしい!信州の田舎。
実家は農家だったから、雑草を採っては山羊の餌にしていたのです。
しかし、記憶は定かではありません。(-_-;)

タンポポも食べられるようです。
苦そうだけど、一度挑戦してみようかな?

「彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。」
                           詩篇92:14



タンポポには負けないぞ!(^―^) ニコリ


では。



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2018年03月19日 | 花さんの絵手紙




春は何と言っても桜ですね♪
日本人の心を惹きつけてやまない花。
冬の厳しさに落ち込んだ心を打ち砕くのは、桜以外にありません。(^_^;)エヘ





(雨過ぎて桜沸き立ち孫来たる)

今年の開花は例年よりも早かったのですが、冷たい雨によって伸び悩み、
満開は来週に持ち越しかな?

今週後半から春休み♪
孫たちがまた飛んで来ます。

じじ、ばば、のワクワク季節到来です。(^―^) ニコリ


では。

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プリムラ

2018年03月16日 | 花さんの絵手紙



寒さに強いプリムラ♪
やっと冬を越えたね。

プリムラには種類が沢山あって、名前を限定するのが難しいですね。
フリルが付いたものや、バラ咲きなどと言ったものは、
花だけ見たらバラかな?と思うくらいよくできています。




(北風を寄りて潜(くぐ)りしポリアンサ)

キャンディーを描こうと思ったのですが、よく分からないです。(-_-;)
で、まだ描いていない筋のあるピンク系のもの。
何でもポリアンサと、ジュリアンのどちらかとか。
ま、花はきれいなら何でも良いのですが、やたらにハーフができちゃうと分からなくなりますね。

プリムラの花言葉は青春と愛がテーマです。
春の最初の花と言っても、冬から健気に咲いていますよ。

プリムラは素朴なものがいいなぁ~♪

では。


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オーニソガラム・ダビウム

2018年03月14日 | 花さんの絵手紙



オレンジのものは「ダビウム」と言われています。

通常オーニソガラムは白い花がメインですが、私はこのオレンジが好きです♪
和名はオオアマナ(大甘菜)と言って、玉ねぎ形の球根や茎を食用にしたらしいです。

園芸店に出ている花は、どれも開花季節より早いですね。
その方が長く楽しめるかも知れません。
つぼみはチューリップに似ていて茎も太い!




(ダビウムと御子を訪ねしベツレヘム)

白いものは「ベツレヘムの星」とも呼ぶらしいですよ。

クリスマスを思い出しますね。

「東方で見た星が博士らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。」
(マタイ2:9-10)

あの星が「ベツレヘムの星」と言われているものですね。

今年のクリスマスはどのような展開になるのか楽しみです!
ちょっと早いけど。(^_^;)エヘ

では。



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アッツ桜

2018年03月12日 | 花さんの絵手紙



ホームセンターに並んでいました。
色がきれいなので、買わずに一枚ピシャリとカメラに収めました。(^_^;)エヘ

何でも出身は南アフリカの出身とか。
では、暑いところかな?
南アフリカと聞けば暑い国とお思いでしょうが・・・
雪降る高原もあるそうです。(-_-;)
ユリ科の花ということで、高原にぴったりだ!




「日本兵桜恋しやアッツ島」

何でアッツ桜なのかな?
アッツと言えば有名?なアッチの島?
あのベーリング海の島。
そう、日本に一番近いアラスカの島。
太平洋戦争でこの島に上陸した日本兵が、
ピンクの花をサクラに見立てて日本を懐かしんだのではないかな。

と言うことは、かなり寒い所でも咲く花?
冬は冬眠し、一定の寒さに会わなければ花芽が付かないとか説明がありました。

トーマス・カーライルは言いました。
「変化は苦痛を伴う、しかし、それは常に必要なものだ」

聖書にもありますよ。
「試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、
神を愛する者に約束された、命の冠を受けるからです。」
(ヤコブ1:12)

桜も寒風に耐えて美しい花を咲かせるんだ!

やっぱり研究のために一鉢買おうかな。(^―^) ニコリ

では。



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アンスリウム

2018年03月09日 | 花さんの絵手紙



冬季の観葉植物と言えばアンスリウムですね。
我が部屋にも置いてあります。
温かいカーテン越しの光を浴びて、葉っぱが混雑してきました。
その隙間を縫うようにして赤い唐辛子状の花?が開いてきます。
次から次へと、そんな感じです。
嬉しいな!



(赤い花気持ち立てよと穂(すい)上げる)

どこからあんな赤い色が出てくるのか不思議です。
仏炎苞と言うらしく、観ているとドキドキしますね♪
花とはヤングコーン形のもので、実際の花はよくわからないです。

赤いアンスリウムの花言葉は「情熱」で、ものすごく納得です!
情熱とは「ある事物に向かって気持ちが燃え立つこと」と辞書にありました。

アンスリウムも気持ちが立っています。

聖書も励ましています。
「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。私があなたと共にいるのだ」
                   使徒の働き18章9-10節

私もいつも情熱的でありたいな!(^―^) ニコリ

では。
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