一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

カタクリ

2017年02月28日 | 花さんの絵手紙
反りかえった紫の花びらがユニークだ!


宇宙から舞い降りた花みたい!




一年間のほとんどは地中で過ごすというカタクリ。
雄しべ雌しべが健気に伸び、積極的に虫たちを誘っている。
たった2か月の短期勝負だ。(¬ω¬) ふ~ん
球根は貴重な片栗粉になるようだが、なかなかお目にかかれない。




花言葉は「初恋・嫉妬・寂しさに耐える」とあった。

否定的なイメージが強い。
花びらが反り返っているのを炎に見立て、嫉妬と結びつけた人。
貴方は可哀想な人だ。(-_-;)
似たような花で漁火と見た人がいる。
こちらはわくわくセンスだ!(*゚ー゚*)ポッ

聖書の言葉
「イエスはこのことを聞かれると、船でそこを去り、自分だけで寂しい所に行かれた。
すると群衆がそれと聞いて、町々から、歩いてイエスの後を追った。」
    マタイの福音書14章13節


バプテスマのヨハネが首をはねられたと聞いて、イエス様は一人寂しい所で感傷に浸りたかったに違いない。しかし、群衆は容赦しない。イエス様の悲しい気持ちなどお構いなしで、自分の病気を治して欲しいと迫ってきた。人々の自分本位の姿勢は、イエス様に休むところを与えなかった。

イエス様は公生涯に出られたので、もはや自分の時間は無いも等しかった。
イエス様の周りは、いつも多くの人々が取り巻いていたのだ。

田舎住まいの凡人にとって、たまに都会に行くと孤独を感じる。
人は多いのだが、全然休まることがない。
だから、都会は嫌いだ。(-_-;)

だが、散歩で近くの海岸へ行き、水平線を眺めることでストレスは発散できる。
海はいい! 魂が癒される。
これでまた、前に進むことができるのだ!

あなたのストレス解消法は何かな? (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。
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ローダンセマム・サニーサイドアップ

2017年02月27日 | 花さんの絵手紙
ひゃ~!大きな目。


サニーサイドアップって、目玉焼きのことだ。
しかも片面だけ焼くファミレススタイル!
シルバーの葉もまるでフォークのようだ。(^_^;)エヘ




花言葉は「気丈に・永遠の愛」とあった。

花茎の強さ、長さが永遠をイメージさせるのか。




聖書の言葉
「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。
このうちで最も大いなるものは、愛である。」
    コリント人への第一の手紙13章13節


なぜ愛が最も大いなるものであるか?
そこが「神は愛である」と言われる所以である。

神、イコール愛ではない。
愛、イコール神でもない。

完全な愛は神だけが持っているのだ。
神が完全であるから、神の愛も完全だ!

神の愛は完全な赦しに移っていく。
だから、神にある者は平安をいただけるのである。

信仰と希望は人間の側に主体性がある。
だから、いつも不安定なのだ。

結局、最後は神の愛に委ねることになる。
それでいいのだ。

神が大きな目で見ていてくれるから大丈夫さ! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。
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ボロニア・ヘテロフィラ

2017年02月26日 | 花さんの絵手紙
ピンクのベル花が可愛い♪


ピアータと違って、こちらは下向きだ。




花言葉は「芳香・心が和む・印象的」とあった。


ミカン科で香りもよし。
じっと眺めていたい。(^―^) ニコリ




聖書の言葉
「後者にとっては、死から死に至らせる香りであり、前者にとっては、命から命に至らせる香りである。いったい、このような任務に、だれが耐え得ようか。」
   コリント人への第二の手紙2章16節


キリスト者はキリストの香り。
良い香り、悪い香り、ピンキリだ。

一体自分はどの位置にいるのだろうか?

相手が決めてくれるさ。
信仰をもって真摯に生きるしかない。
どうせ相手の目だって曇っているかもしれないから。

毎日、自分の顔を晒している。回覧板のように。
観たよ、と言って、気持ちよくハンコウを押してくれるだろうか。

ま、そんなことを考えたって、どうにもならない。
パウロのように、「神は感謝すべきかな」と言って、明るく生きるのだ!

たとえ、下向きでも、ヘテロフィラのように、健気に咲けば、
良い香りがスプレーされる。
それを信じよう! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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ラナンキュラス

2017年02月25日 | 花さんの絵手紙
華やかな色合いがいいね!


不思議な花!
花びらがカモの胸羽(羽毛?)みたいに重なっている。




花言葉は「とても魅力的・名誉・名声」とあった。
シルクのような薄い花びらが何層にも重なり、とても華やかだ!
結婚式のブーケにも用いられるとのこと。(*゚ー゚*)ポッ




聖書の言葉
「だれもこの栄誉ある務めを自分で得るのではなく、アロンの場合のように、神の召しによって受けるのである。」  
    ヘブル人への手紙5章4節


アロンは最初の大祭司として神から任命を受けた。
まったく名誉なこと。

人の働きは天職として、神から与えられたと信ずる者は幸いだ。
多くの人は嫌々ながら、仕事をしている現実がある。
また、不当に働かされ、苦しむ者も多い。(-_-;)

資本主義やそれに反対する様々な主義も、完全なものはない。
結局体制の力による支配が社会をゆがめてしまっているのだ。(¬ω¬) ふ~ん

まさに、この世は一度リセットされなくては救いようがない。
キリストの再臨(リセット)が唯一の望みだ。
キリストには真の愛と、正義がある。(*゚ー゚*)ポッ

それにしてもラナンキュラスはとても魅力的だ!
神の栄誉を一心に集めているような花。

あのふさふさの中に飛び込みたい!(^_^;)エヘ

今日もお元気で!
ではまた。
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オステオスペルマム・ダブル

2017年02月24日 | 花さんの絵手紙
シックな花色がステキ♪


オステオスペルマムと言えばスプーン咲きが有名。
だが、このダブル咲きもファンが多そうだ。 (*゚ー゚*)ポッ




花言葉は「元気・無邪気・変わらぬ愛・健やかな」とあった。


カラフルで見ていても飽きないイメージだ!




聖書の言葉
「しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。」
    ペテロの手紙第一 1章25節


多くの改良がなされ、様々な花姿、花色が創出されたオステオスペルマム。
晴れてディモルフォセカから、独立を果たした。

人間はいいよね!
好き勝手にいろんなものを組み合わせて、新しいものを創っちゃうんだから。

そんな声が花から聞こえてくるようだ。

いいじゃないか!
美しいものは美しいのだ。
感性は人間に与えられた能力の一つ。

その素晴らしい感性を用いて、神の言葉を味わってみよう。
いや、その前に先人たちの言葉を聞いた方がいいかな。
感性豊かな人たちの解き明かしには目が開かれる。
やっぱりみ言葉を味わうにも下積みが必要だ。

焦らなくてもいい。
神の言葉は永遠に変わらないから。
真理は変わらないから真理だよ!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。
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沈丁花

2017年02月23日 | 花さんの絵手紙
ピンクの小玉が可愛い!


甘い香りに誘われて・・・!




花言葉は「不死、不滅、永遠」とあった。

常緑植物ということで、この花言葉が付いたようだが、土地を選ぶようだ。
移植を嫌う植物らしい。
同じところにしがみついている私のようだ。(´・△・`)はぁ~ 




聖書の言葉
「それは彼を信じる者が、すべて永遠のいのちを得るためである。」
    ヨハネの福音書3章15節


植物に永遠のいのちがあるかどうか分からない。
聖書は彼、すなわちイエス・キリストを信じる者が永遠のいのちを得ると記している。

イエス・キリストを信じるとは?
十字架と復活が自分のためと理解すること。
つまり、神にあって、罪ある自分は死に、新たにキリストと共に生きる事。

だから、まず自分は罪人であると理解しないことには始まらない。
新しく生まれるためには、罪の悔い改めが必要だが、これが難しい。(¬ω¬) ふ~ん

悔い改めとは方向転換だ!
神から背を向けていた自分に気がつき、今度は神に向かって歩むこと。

これが理解できればあなたもクリスチャンだ。

キリスト教は甘い香りで人を誘わない!(´・△・`)はぁ~
苦い薬を飲ませる。
神のみ言葉は罪人にとっては苦いのだ。

しかし、これを通り過ぎると、甘い境地が待っている。
何と言っても神は愛のお方なのだから! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。
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ユキヤナギ

2017年02月22日 | 花さんの絵手紙
白い小花が眩しい!


可憐な花姿が愛らしい♪




花言葉は「愛らしさ・気まま・殊勝」とあった。
殊勝って何だ?
健気で奥ゆかしいとか、敬虔な気持ち?
やはり和風の趣がある!




聖書の言葉
「あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。」
    ローマ人への手紙12章18節

平和大好き!
信じる神が平和の神であり、その神の子だから、平和を求めるのは至極当然だ。

戦争が終わってから生まれ、次の戦争の前までには死にたい。(^_^;)エヘ
それがいつになるか分からないが・・・

バブルも経験し、インターネット時代にも、何とか追いついていける。
何か、一番いい時に人生を与えられたようでうれしい!

人類の長い歴史の中では、様々な時代があったろう。
今の時代も、苦しみにあっている人が多い。(-_-;)

だから、平和を享受できることは感謝だ。
願わくば、全世界が平和であって欲しい。

凡人には何もできないが、平和の神に祈りたい!
みんなに平和を!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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タチイヌノフグリ

2017年02月21日 | 花さんの絵手紙
ちっちゃ~ぃ!


良く見えないけど可愛い♪




兄貴分のオオイヌノフグリとどう違うの?
花が上に飛び出てくるのが兄貴で、小葉に埋もれているのが私。
まだあるよ!
一本立ちが私で、ぐじゃぐじゃが兄貴!(^_^;)エヘ
名前に「たち」がつくでしょう~




全体的にはえげつない名前!
兄貴は「星の瞳」なんてステキな愛称があるけど、
私は?

花言葉には「信頼・女性の誠実・隠れた才能を持つ」とあった。

何でフグリに女性の誠実なんだろうね?

聖書の言葉
「直ぐな人の誠実は、その人を導き、裏切り者のよこしまは、その人を破滅させる。」
    箴言11章3節

まったくその通りだと思う。
人は誠実でなければならない。
特に男女関係はお互いに誠実を尽くべきだ!

神はいつも誠実を尽くしてくださっている。
裏切るのはいつも人間の方だ。
だから、霊的姦淫者などと言われてしまう。(-_-;)

たとえタチイヌノフグリのように小っちゃくても、
誠実を尽くせば、その心は受け取ってもらえる。

神は愛をもって、素晴らし人生を導いてくださるさ。(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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君子蘭

2017年02月20日 | 花さんの絵手紙
鮮やかな朱色で目が覚める!


濃緑色で肉厚葉とのコントラストがいい!




花言葉は「貴い・気高さ・幸せを呼ぶ・情け深い・誠実」とあった。

高貴な花らしい。
ラン科ではなくヒガンバナ科。
確かにランと言うよりユリの花だ。(¬ω¬) ふ~ん




聖書の言葉
「しかし、主よ。あなたは憐れみ深く、情け深い神。怒るのに遅く、恵みとまことに富んでおられます。」   詩篇86篇15節


聖書には、「憐れみ深い」と「情け深い」は対のように記されている。
つまりペアなのだ。
神の愛の本質の一つで、ほとんど同じと言っていいだろう。
神は愛なりと言うし、神の愛は奥が深いのだ。

クンシランはノビリス(高貴な)の言葉から来たと言う。
元々のノビリスは下向きの花だ。
少々お疲れ気味の花姿だが、そこから高貴さが感じられるのかな?m(_ _)m

やはり、ミニアタ(朱色の)の方が気高く見える。
威風堂々!これが本来のノビリス花にふさわしいと思う。(*゚ー゚*)ポッ

「高貴さ」だけでは幸せは呼べない。
内に秘める、「恵みとまこと」があって初めて幸せがついてくるのだ。

クンシランは奥が深いぞ。 (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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孔雀サボテン

2017年02月19日 | 花さんの絵手紙
乳白色の花びらがいいね♪


赤紫と違ってしっとり感がある!




花言葉は「幸せをつかむ・あでやかな美人」とあった。
美白美人?
テレビだからいいよねぇ~




聖書の言葉
「偽りのくちびるは主に忌み嫌われる。真実を行う者は主に喜ばれる。」
    箴言12章21節


何も偽ってまで自分を美しいと言わなくてもいいよね。
見ればわかる。

「個人の感想です」
分かるよ、その言葉。
さりげなく、書いてあるね。
自信のない証拠かな?

別に美白が悪いって言ってるんじゃないよ。
私は男だから関係ないけど。

退職してから、テレビをよく見るようになっちゃった。
そしたら今まであまり気にしなかった保険と健康食品類のコマーシャル。

毎日、繰り返し繰り返し、飽きないでよく流す。
こちらが飽きちゃった!

あれ、真実はわからないね。
確認するには、買わなくちゃならないもんね。

正直言うと、一つ二つ失敗しちゃった!(^_^;)エヘ

あ~あ。これが人生か!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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