一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

バラ・春風

2021年05月08日 | 花さんの絵手紙



う~む「春風」さん!
やっとのお出ましだ。




「春風」や赤黄ピンク早替わり

この時期の楽しみの一つ。
「春風」は我が家のシンボル花。(^_^;)エヘ

五月の幕が上がったとたんに現れた!
しかし、その早替わりには目が離せない。

何と歌舞伎では一人十役の演目があるそうだ。
順番が狂わなければいいのだが・・・(-_-;)


聖書の言葉
「主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それから、キリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主と共にいることになります。」  
テサロニケ人への第一の手紙4:16-17節



笑うなかれ!これは真面目な聖書の一句である。
これは「携挙」と言って、キリスト再臨時に起きる不思議なのだ。

クリスチャンはこれを信じ待望している。
イエス様ご自身がこの再臨について語られているし、旧約の預言もある。

しかし、それがいつ起きるかは誰も分からない。


不完全な者が、完全になる。汚れた者がきよくなる。
あなたも私も変われるのだ。
不思議な変化。

そして、これは、信じた者だけに与えられる神からのプレゼントでもある。

だから、信じた者の勝、かな。(^―^)ニコリ


では。

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バーベナ

2021年04月27日 | 花さんの絵手紙



ひと際目立つ赤!
バーベナだ!




「春深しバーベナ採りて目を皿に」

ここ数年描いてなかったような・・・気がする。
忘れててごめんね・・・なんて言わせるような可憐な花びら♪

少しよれた花先が可愛さを増す。
この花の色は真の赤だ。

花芯は奥が深そうだ!拡大鏡でも観れない。(-_-;)


聖書の言葉
「言葉は人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまこととに満ちておられた。」  
                       ヨハネの福音書1:14



イエス・キリストの愛弟子ヨハネの証言である。

どういう人だったんだろうな~~イエス様って。

恵とまこととに満ちた人って、今までに出逢ったことないな~!

ヨハネが羨ましい!
よっぽど、吸い込まれるような人だったんだろうな。
神の栄光って、そういうものかも。

バーベナを観ていると、ふと、そう思った。(^―^)ニコリ


では。

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クレマチス

2021年04月22日 | 花さんの絵手紙



紫色の花びらが私を呼んでいる!
・・・・・・・・・紫第3弾!ピンクかな?
そんな気がして、今描かなければと思い立った。(*゚ー゚*)ポッ





「クレマチス再会喜々と頬染めて」


4月も後半に入った。
孫二人。入園から3週目。
流石にもう泣かないだろう!
親たちも一安心というとこかな。(^―^)ニコリ

クレマチスの白とピンク。
いつもながら元気よく咲いている。
意外と強く、花数も多い!
元気がもらえそうだ。


聖書の言葉
「ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。
私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。」
                   詩篇51:7



白いクレマチスを見ていると、心が洗われるようだ。
白はいいな!
でも、白い紙に白い花を描くのは至難の業。

そこで、ついつい線で縁取りしてしまった。
やっぱり、失敗かな。

・・・・・・・・

ま、いいか!(^―^)ニコリ

では。

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バビアナ

2021年04月17日 | 花さんの絵手紙



紫色の花びらが私を呼んでいる!
・・・・・・・・・紫第2弾!
そんな気がして、今描かなければと思い立った。(*゚ー゚*)ポッ




「バビアナに惹かれて筆の震えかな」


4月中旬。
我が庭は百花繚乱なのだ!
狭い庭なので花々が重なり盛り上がってきた。
これぞ花の里のミニガーデン!(^_^;)エヘ


バビアナはとても魅力的。
惹きつけられんだよね~!あのグラデーション。
ついつい覗き込んでしまうのだ。




聖書の言葉
「とこしえに、ほむべきかな。その栄光の御名。その栄光は地に満ちわたれ。」
                詩篇76:19




我が家は南向き。
今日は夕方から嵐とか。
前に遮るものが何もないので、強雨と強風をまともに受ける。
何が嫌かと言えば、あの風の唸り声。
ヤレヤレ、しんどいな。(-_-;)



でも、夕食は、妻の誕生祝いで外食だ。
孫たちと一緒で嬉しいな!(^―^)ニコリ



では。

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ミヤコワスレ

2021年04月07日 | 花さんの絵手紙



紫色の花びらが私を呼んでいる!
・・・・・・・・・
そんな気がして、今描かなければと思い立った。(*゚ー゚*)ポッ




「代掻きやカエルざわめきヒバリ鳴く」

この冬は疼痛で腰が立たなかった。
初めての経験だが、診断は慢性疼痛とのこと。
隠れていたのが出てきた、そんな印象だ。
前々から違和感がなかったわけではないが、やっぱりという感じ。


どこかが痛いと、やはり集中できない。
絵も描きたかったが座っていられなかった。
人間は弱いのだ。
おまけに、教会のホームページもおかしくなっていた。
ヤバイ!更新の仕方を忘れてしまった。

幸い息子の助けで事なきを得たが、
5年も更新しなかったツケかも知れない。(´へ`;) う~む


聖書の言葉
「神よ。あなたは豊かな雨を注ぎ、疲れ切ったあなたのゆずりの地をしっかりと立てられました。」
                            詩篇68:9




季節の先取りなのか、近所ではもう田植えが始まった。

いつもより2週間、早過ぎないか?
まあ、私が心配することでもないが・・・

なにはともあれ、絵が描けるということは気持ちに余裕ができた証拠。(^―^)ニコリ

我が庭は一斉に花が咲きだした。ハレルヤ!

では。

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ヒマラヤユキノシタ

2021年02月11日 | 花さんの絵手紙



ピンクの花びらが可愛い♪

葉が大きい!
別名、イワウチワだが・・・




「春近し大葉に花盛るユキノシタ」

ヒマラヤユキノシタ。
故郷では固い雪をかき分けて出てくるんだろうな。
当地は雪も降らず、毎年肩透かしかもね。


聖書の言葉
「あなたの恵みは、いのちにまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。」
                         詩篇63:3

今年初めての絵手紙。
2か月近くサボっていた。(^_^;)エヘ
描く意欲が起きなかったのだ。
花も少ないし、寒いし。
まあ、仕事じゃないので・・・いいかな。


世の中、コロナで固まっている。
当地の感染者は今までで8人程度。
気にする数じゃないけど、マスクは手放せない。
この辺からも仕事で都会に行く人も多いし、
コロナのお持ち帰りは困るからね。


ワクチン、早く打ちたいな。
お先にどうぞ、なんて。
遠慮してる場合じゃないと、僕は思うけど・・・

慎重だからね。この国の人は。(^―^)ニコリ

では。

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パンジー

2020年12月22日 | 花さんの絵手紙
可愛い~~♪
お・じ・さん!



カラフルで、何種類の顔があるのか分からない。
ビオラとの違いは花びらが大きくて、ひげが濃い。




「霜降りて縮むパンジー朝日まだ」

一気に寒くなって、花々は縮んでしまった。
ハナツルソバ、イングリッシュラベンダー、そしてアンジェラ。
ま、今まで良く咲いたので「良し」としよう。


聖書の言葉
「きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、良くしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。」
                        マタイの福音書6:30


花はいいさ。
動物もいいさ。
人間は悩むんだよなぁ~(-_-;)

心もある。
言葉もある。
だから、悩むのだ。


歩くか?
歩かないか。
まず、身近な問題を解決しよう。

・・・

結論:寒いけど、歩こう! (^―^)ニコリ

では。

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オキザリス・セルヌア

2020年12月12日 | 花さんの絵手紙


優しい花。
癒される~♪




「クリスマス主の愛満ちるオキザリス」

オキザリスと言えば春の花と記憶しているが、
何とクリスマスに咲いている。
ピンクのオキザリスも一緒だ!

記録をみたら、みんな年末に咲いていた。 (-_-;)トホホ

セルヌアは普通のオキザリスと違って、やや下向きに咲き、
花言葉は「輝く心」でクリスマスにぴったりじゃないか!

カタバミとオキザリスの違いはと調べたら、種で増えるのがカタバミで、球根で増えるのがオキザリスだそうだ。その辺に咲いているのがカタバミで、園芸ぽいのがオキザリスでいいのかな?

ピンクのオキザリス・ポーウイはハナカタバミでオキザリス・セルヌアがオオキバナカタバミ、そして、オキザリス・アーティキュラータがイモカタバミだ・・・・
よく分からないけど、オキザリスをつけた方がハイカラな感じだね。


聖書の言葉
「きょうダビデの町で、あなたがたのために、
      救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」   
                ルカの福音書2:11


クリスマスはキリスト誕生を記念するお祭り。
外国から持ち込まれた祭りが、今や年の瀬の一大イベントになった。

商魂たくましい人々のお陰かな?

でも、本来のクリスマスは、もっと静かで清らかで温かい雰囲気があるなぁ~
肉はハムでケーキはシナモンの効いたパンプキンパイ。
私の知っているクリスマスはアメリカ式だけど。

今年はコロナでパーティーは無し、だろう。

まあ、何式でもいいけど、クリスマスは感謝だ。(^―^)ニコリ

では。

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皇帝ダリア

2020年11月27日 | 花さんの絵手紙
たかっ!



2年ぶりのお目見え。
いつ見ても華やかな咲きぶりだ♪




「雨に咲く皇帝ダリア意気盛ん」

雨の冬寒日。
庇を越えて気丈に咲く皇帝ダリア。
名前に相応しい姿だ。

今年、台風の上陸がなかった九十九里。
どの家のダリアもすくすく伸びて咲き誇っている。
平和だなぁ~ (^。^;)ホッ
コロナ、忘れそう。


聖書の言葉
「ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。」
                       第一テサロニケ5:6



キリストの再臨を熱望した初代教会の信者たち。
使徒パウロは、浮つかず、普段どおりの落ち着いた生活をと指導した。

キリスト教は現世の生活を軽んじてはいない。
むしろ、感謝し有意義に過ごすことに努めている。



コロナ感染もまた上昇気味になって来た。
しかし、この状況が永遠に続くわけではなく、しばしの辛抱だ。
庶民は落ち着いた生活をし、政府に期待し、嵐が過ぎ去るのを待つのみだ。

自分の手の届かないところは神にお任せ。
それが、安心立命の極意なのだ。(^―^)ニコリ

では。

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サネカズラ

2020年11月17日 | 花さんの絵手紙
ウ~ム、いい色だね♪



美味しそう!



「枯れ木巻く赤いかんざしサネカズラ」

ススキやセイタカアワダチソウの色が変わってきた。
散歩道は冬の気配が感じられる。

色物が陰りを見せているのに、このサネカズラらは日増しに艶が出てきた。
別名は「ビナンカズラ」なので、妙に納得がいく。



聖書の言葉
「だから私たちは落胆しない。たとい私たちの外なる人は滅びても、
内なる人は日ごとに新しくされていく。」
                第二コリント4:16

年寄りにとっては嬉しいみ言葉だ。
希望があれば足取りも軽くなる。

植物に再生の力が与えられているように、
人にも不思議な力が備わっている。

霊の新生だ。
霊の活性化と言ってもいい。

ここにスイッチが入れば、しめたもの。

どのスイッチを入れるかは人間の選択だが、
イエス・キリストというスイッチはフィットする。

世界の全てはこの愛の神から始まっているのだ。
この神の愛を知ったら、毎日がウキウキ、ランラン!

コマーシャルのサプリメントより効果抜群、言うことなし!(^―^)ニコリ

では。

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