一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

エピデンドラム

2022年05月06日 | 花さんの絵手紙
可愛い~♪




可愛いとしか言いようがない。
そして葉っぱがこれまた愛らしいのだ♪






着生ラン・・・
つまり、土いらずで育つということ。
そして、他の植物に寄生しないで自立していること。
素晴らしい、これぞ生き残り作戦だ! (*゚ー゚*)ポッ



「父と母を敬え。そうしたら、あなたは幸せになり、地上で長生きする、という約束です。」
                           エペソ人への手紙6:2-3



「親孝行したいときには親はなし」という。
もし親が生きていたら100歳はとうに超えていよう。
気持がなかったわけではない。30年前なら、ドライブに連れ出したかも知れない。
しかし、その頃は仕事と、子育てに夢中で、親どころではなかった。

それに引き換え、今の子どもたちは割と親孝行をしてくれていると思う。
しかし、それも近くに住んでいるからだ。
離れていたら、それも叶わないだろう。

だから、感謝しよう。
田舎の両親もそう思っていたに違いない。

自立できていたら、親はそれで安心なのだ。



皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ
では。

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バビアナ

2022年04月26日 | 花さんの絵手紙
紫の小花が可愛い♪




好きな花だ!
何といっても勢いがある。





吸い込まれそうな赤紫の芯。
透き通った花弁、紫色というのは魅力的な色だ!



「エルサレムの娘たち。私はケダルの幕のように、ソロモンの幕のように、黒いけれど美しい。」
                              雅歌1:5


自分で自分の肌を黒いと言うことは、この娘は自分の容姿に引け目を感じていたのだろうか。
日に焼けた黒い肌は、とても健康そうで魅力的に見えるが・・・

最近の女性は、日焼けクリームをタップリつけてから外出する。
と、思う。
日焼けが将来しみをつけるからだろうか。
そういえば私自身も顔にしみが出てきた。(-_-;)

話は戻って、宮殿にいる女性たちは色白だったのだろう。
この娘は恥じらいながら、花婿に呼びかけたのだ。

「黒いけど、どう?」

それに花婿は答える。
「女のなかで最も美しい人よ・・・」(*゚ー゚*)ポッ

いいなぁ~
こういう時代があったのかなぁ~


白、黄、黒・・・

色なんか関係ねーや!

そうだ、何で差別するんだ!
神様はすべての人をそのままで愛しているんだ!

まあまあ、落ち着いて・・・ね。('_';)汗



皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。

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クサボケ

2022年04月15日 | 花さんの絵手紙
赤い花が可愛い♪





ボケとはまた奇抜な名前だと思った。
漢字では、「木瓜」と書く。
これが何でボケになったのかと言うと、諸説あるようだが、私的には「モケ」から転訛したというものが受け入れやすい。

昔、我が家にこの木があり、意外と大きな実(瓜)をつけるので、いつも驚いていた。
でも、怖くて実を食べたことはなかった。

また意外と枝が絡み合うので剪定をしたが、トゲが痛かったことを覚えている。
背丈は低く何となく横に広がって行くので、あれはクサボケ(草木瓜)だったかも知れない。

もちろん、今話題にしているのは昔の話で、観ているのは隣の家のもの。
こちらは少し大きいので「ボケ」だな。
「隣の芝生は青い」じゃないけれど、いいなぁ~ ♪
一本植えようかな。

花言葉に「一目ぼれ」というのがあった。
小さな真っ赤な花がこれでもかと咲いている。
どうりで魅せられるわけだ。(*゚ー゚*)ポッ





しかし、それにしても真っ赤によく咲いているな。
ボケなんて可哀そうだ。(-_-;)


「悪いことばをいっさい口から出してはいけません。
ただ必要な時、人の徳を養うのに役立つ言葉を話し、聞く人に恵みを与えなさい。」 エペソ人への手紙4:29



今日も平安でありますように。(^―^)ニコリ

では。

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キンギョソウ

2022年04月11日 | 花さんの絵手紙
ほんわかした花びらが可愛い♪





茎がしなしなのランみたいな花が鉢一杯に咲いている。
妻は金魚草だと言い張る。
別に何でもいいけど、試しに鼻をつまんでみた。
そうしたら、口を開け、雌しべのあるノドチンコが見えた。m(_ _)m
このような花姿を仮面状花冠と言うらしい。



「ハナつまみ口開きたり金魚草」


ゴマノハグサ科の花と言うが、どうしても「ゴマノハエ」と読んでしまう。
獲物が近づくまで口をつむぎ、その時が来たら大口を開け、パク!と正体を現す。
こわー!


詐欺が横行する現代。
時代について行けない年寄りをターゲットにしている。

あーあ。昭和が懐かしい~ (-_-;)


「身を慎み、目を覚ましていなさい。あなた方の敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」ペテロ第一の手紙5:8


皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。

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モクレン

2022年04月08日 | 花さんの絵手紙
ピンクの小花が燃えているようだ!





ご近所にある木蓮は外が紫で中が白いので「サラサモクレン」と言うのでしょうか。
ハクモクレンとシモクレンの混雑種ということらしいです。
白モクレンも紫モクレンも嫌いではないけど、絵にするにはこの中間が面白いのです。






「モクレンや垣根を越えた賑わいぞ」


木蓮は花が蓮に似た木という見立てで付けられた名前ですが、
学名では liliiflora で「ユリのような花」です。
中国原産と言われているので、やっぱり木蓮の方がしっくりきますね。



「まことに、人はみな、盛んなときでも、全く空しいものです。」詩篇39:5


木蓮が満開で、何か元気がもらえそうなのに、上記の詩篇は元気を失わせるようなみ言葉です。
しかし、このみ言葉は神なき人生のはかなさを教えるものです。

聖書は、神なき人生はむなしいと説きます。
だから、盛んな時に、大事なものを見落とさないように歩む必要があるのです。

私は大丈夫と確信を持って言える人生、いや、日々でありたいですね。


皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。

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ヒバリ

2022年03月30日 | 花さんの絵手紙
ヒバリの撮影はかないませんでした。
イラストで失礼いたします。m(_ _)m







頭の上でホバリングをしながら騒いでいるのはヒバリですね。
双眼鏡が無いので「鳥」としか認識できませんが・・・
あとはネットの画像を拝見すると、頭にモヒカンがあり、なかなか精悍な感じがします。






「笛吹けど独りぼっちのヒバリかな」


ネット情報によると、ヒバリの数が減ってきているとのことです。
なんでも、土地開発によって、彼らの住む草地が減ってきているからだそうです。
可愛そうに。人間様の欲のために動物たちは住み家を追われているんですね。
今は繁殖期なんでしょう。夢中で声掛けし、子孫を残そうと必死なんですね。

ちょっとうるさいけど、その健気さに応援したくなります。



「欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます」ヤコブの手紙1:15

怖いですね!
欲はほどほどに抑えないと、身を滅ぼします。
身心共にです。



皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。

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ヒマラヤユキノシタ

2022年03月29日 | 花さんの絵手紙
ピンクの小花が可憐だ~!





何度描いても黄色の雄しべが可愛いです♪

花言葉に「忍耐」があるようですが、それらしいイメージですね。
冬の花ですから、当然考えつきます。
寒い国は早く暖かくなるのを待ち望んでいるでしょう。

四季を楽しめる日本に住めるのは幸せです。






「地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。」雅歌2:12

花冷えの日もありますが、桜もすでに満開で綺麗ですね。
これから、さらに暖かくなると園芸花も順次咲いて行き、一年で一番楽しみな季節となります。

感謝です!


皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ

では。

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ホトケノザ

2022年03月23日 | 花さんの絵手紙
ピンクの唇がステキ!♪




この時期、いつも目につくのはあぜ道に咲く「ホトケノザ」。
小さなピンクの唇形花が光り輝いているのです。

深い味わいの、そう「ショッキングピンク」?という感じでしょうか。
一緒に咲いているヒメオドリコソウなどはくすんで見えます。
と言っても、ヒメオドリコソウを貶しているわけではありません。
今回はホトケノザがメインなので・・・(^_^;)エヘ







「見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。
  しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現れる。」旧約・イザヤ書60:2



コロナ、そして戦争とまさに闇が地球を覆っています。
人の身勝手な罪深い生き方が地球を混乱に陥れているのです。

人類は悔い改めなければなりません。

しかし、この先、人類はさらに深い闇の中に入っていくでしょう。
残念ですが、それが聖書の預言でもあります。

希望がないように見えます・・・

しかし、救い主イエス・キリストを信じる者は救われるのです。
そして、信じている人には、すでに平安が与えられています。
それが主のわざであり、栄光なのです。

私たちにもできることは、もちろんあります。

でも、全ては神の憐れみによっているのです。
ですから、まず神の憐れみを願いましょう。

神の憐れみです。


皆様にも平安がありますように。(^―^)ニコリ


では。

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カランコエ

2022年03月19日 | 花さんの絵手紙
黄色の小花が可愛い♪





カランコエは冬の花?と思っていましたが、冬場は元気がありませんでした。
でも暖かくなってきたせいか、やっと花にも勢いが出てきたように思われます。
蕾も沢山あってこれからも楽しみです。

花言葉に「幸福を告げる」というものがありました。
春にふさわしいですね。







「しかし、私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。」詩篇73:28

神はすべての創造者で、春はまさに神の祝福のステージ。
一つひとつ、その恵みを見届けていきたいです。(^―^)ニコリ

では。

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2022年03月01日 | 花さんの絵手紙
紅い梅が可愛い♪



散歩道に紅白二本の立派な梅の木があるのですが、
庭は藪と化しており、人の気配が感じられません。
しかし、紅白の梅が見事に咲いています。
実にもったいない!と思います。





「梅咲きぬ人気なき庭小鳥舞う」

確か紅い方が先に咲き始めたように思いますが、今は白いものが勝ち誇っています。
梅の木のある庭、それに桜、もみじ、柿というような堂々とした木々に囲まれ、日本の四季を満喫できるような庭があったらな、と思います。

が、それも夢。
「隣の芝生は青い」じゃないけれど、横目で「いいなぁ~!」と思って、通り過ぎる、この身軽さも捨てたものじゃない。あったらあったで、いろいろと手がかかることも知っているからね。


「いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」ヘブル人への手紙13章5節


満足することと、主イエス・キリストのご臨在と、どう関係があるのだろうか。
もちろん、やせ我慢ではなく、今を満足できることは、主が共にいてくれるという信仰から生まれてくるものです。

心の満足、それは信仰の神髄なのです。(^―^)ニコリ

では。

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