一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

野菊

2020年10月30日 | 花さんの絵手紙



散歩道で目に付いた菊、でも名前が特定できないので野菊とした。
可愛いとしか言えないが、可愛い♪




「あぜ道の残し草場に野菊咲く」

ツユクサが姿を消したと思ったら、野菊の爽やかな色が目立つようになった。
季節は一歩前進か。

ヨメナかノコンギクかと迷ったが、区別がつかない。
さらに、花びらが整っていて粗野感がない。
だから、ますます分からない。(´へ`;) う~む

聖書の言葉
「私たちは、自分たちが彼に似る者となることを知っている。」
             ヨハネ第一の手紙15:2


クリスチャンの究極的な目的はキリストに似ることである。
いつも気にはしているが、まだまだ程遠い。

できるだけ彼の説いた福音に沿った歩みをするだけだ。
明るく、楽しく、誠実に・・・
そうすれば、おのずとその日はやって来るだろう。

とは言うものの、本当のところは分からない。
だって、彼は神だもの。
全てにおいて完璧なお方。
とても無理っぽいな。(-_-;)

でも、同じになるのではなく、似た者になるということ。
そんな雰囲気がわずかでも感じられたらいいのかな。

私たちは神の子ども。
それで良いじゃないか。(^―^)ニコリ

では。


ウインターコスモス

2020年10月27日 | 花さんの絵手紙



今年のウインターコスモスは良く伸びた♪
2mはあるね。まっすぐだ!
台風が来ないで幸いした。
嵐が来ると途中で折られてしまうから。
でもこの花は健気に折れた所から、また花芽をつけて持ち直すのだ。
見た目よりも芯が強い。




「ハサミ持ちビデンス仰ぐ秋日和」


別名が「ビデンス」いや別名が「ウインターコスモス」なのだ。(^_^;)エヘ
ビデンスは賑やかに咲く。
だから、多少の整形もやむなし。

聖書の言葉
「わたしに繋がっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれを取り除き、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。」
                           ヨハネの福音書15:2



馬鹿と鋏は使いようという言葉があるが、多分神様のハサミはよく切れるに違いない。
神様は完璧なので、一度手掛けると、最後まで良い仕事をなさるのだ。

それに比べると、気持ちと勢いで切ってしまう私などに鋏を持たせるべきではない。
と言っても止める人もいないので、毎回気持ちよく切っている。
そんな秋の庭仕事が好きなのだ。


さてさて、いつも神様に切られっぱなしの自分だが、
まだ残る部分もあるので嬉しい!
神のあわれみと恵みに感謝しよう。(^―^)ニコリ

では。


ホトトギス

2020年10月22日 | 花さんの絵手紙



庭のホトトギスが鈴なり?に咲いている!
小さいけど可愛い♪




「イワシ雲草間に咲きしホトトギス」


穏やかな秋で嬉しい!
台風も海の彼方へ散って行った。

これから秋の花が次々とデビューする!
一筆画でささっと描こうかな。
というのは、私、多趣味で時間がないのだ。(^_^;)エヘ

聖書の言葉
「その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。」  
                             創世記3:6


賢さを求めたのか、それとも食欲に負けたのか・・・
結果、エバは罪を犯してしまった、と聖書にある。
罪を犯した大きな要因は悪魔の誘惑だということも言える。

欲を押さえることはとても難しいことだ。
欲があってこそ様々な発展があるのだから。
ただ食欲は押さえなければまずいだろう。
歳も歳だし・・・私の話。

例の趣味だが、絵手紙の他に書道とクラシックギターがある。
どちらも、上手くなりたいし、トレーニングに時間もかかる。
午後の昼寝もあるし、夜の転寝もある。
それに、秋の午後は釣瓶落としと言うように、たちまち暮れていくのだ。
まことに時間は限られている。

一応牧師でもあるので、説教作りも大変だ。
充実した人生とはこういうことを言うのか。
それとも、何かの誘惑に負けているのか。

我が人生もたちまち暮れていく。
だから、やりたいことをやろう!
それでいいでしょう!(^―^)ニコリ

では。


サザンカ

2020年10月13日 | 花さんの絵手紙



サザンカが咲いた!
まずは白。そして遅れて赤が咲く予定。




「サザンカにハチ群がりて蜜探し」

前回、台風が来ないと言った後、
その舌が乾かないうちに14号が来た。
てっきり、千葉直撃かと思いきや、何を血迷ったか迷走中。
心配した強風も北からで、南向きの庭はきれいにそのまま。
まずは感謝である。

暦の上では寒露で初冬の面持ち。
でも今日は半袖で気持ちがいい!

そうこうしているうちに白いサザンカが満開になっていた。
花びらの一部がピンクで、初々しくて好きだ!
さながら、バラで言えばピエールドロンサール。(^_^;)エヘ

サザンカには蜜がたくさんあるということで、
早速大きなハチが様子を伺っている。

怖いから離れて観ていよっと!


聖書の言葉
「そこはまことに乳と蜜が流れています。」  民数記13:27


神がアブラハムの子孫に約束した土地、それがカナンだ。
カナンは周辺の国々からすれば、自然の資源豊かな国とされている。

水に泣いてきた神の民たち。
しかし、もはやその心配はない。まるで日本のようだ。(¬ω¬) ふ~ん

もちろんこれは、神を信じる者に与えられる特権でもある。
神と共に歩む所、そこはもはや「乳と蜜の流れる場所」なのである。

この信仰の奥義を身に着けるには、ハチに数回刺されないとだめだろうな。
人間は罪深いので、痛い目(試練)に遭わなければ悟らないかも知れない。

取りあえず、いただいたハチミツでもいただきながらゆっくり考えるとしよう。(^―^)ニコリ

では。


ハイビスカス

2020年10月05日 | 花さんの絵手紙
赤朱色の情熱の花。



吸い込まれそうだ。蜜がたくさんあるんだろうな。
ハチの気持ちがよくわかる。




「豊年の嵐なき年ハイビスカス」

今年は9月に台風の上陸がなかった。
これは珍しい年、11年ぶりだそうだ。
豊作の年で、間違いないだろう。


花々も良く咲いた。
ハイビスカスも毎日満開?だ。
水が命だと聞いたので、朝晩たっぷりあげた。
植物も愛情を込めたら応えてくれる。

あれもこれも、台風が来なかったからだろう。
嵐が来ると、庭もめちゃめちゃにされてしまう。
今年は何とかこのまま涼しくなって欲しい!

でも、台風14号が発生し、嫌な予感がする。

聖書の言葉
「私たちは被造物全体が今に至るまで、
ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。」
           ローマ人への手紙8篇29節


聖書によると自然界も主なる神が支配されているという。
創造主なる神なら当然のことだ。

地上の生物で嵐を好むものは皆無であろう。
だからと言って嵐を静めてほしいと願っても、なかなかその通りにはならない。
願い通りにならないからと言って神がいないとも言えない。

そして、自然界に嵐は付きものである。
ただ昨今のように凶暴化しているのには、何か理由があるのだろう。
自然界も贖われることを願っていると聖書には書いてある。

恐らく、人間の尽きない欲望がそうさせているに違いない。
地球全体が病んでいるのだ。

悔い改めて出直すしかないであろうが・・・
無理かなぁ~
取りあえず、今回の台風も海の彼方へ消えて行って欲しい。 (^―^)ニコリ

では。