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*☆...シアワセノカタチ...☆*

2004年7月に結婚♡
2007年3月より専業主婦に。
日記のように毎日の出来事を綴ります♪

島根・鳥取旅行⑥:朝食と松江城

2009-10-19 | 国内旅行

2009.10.11(SUN)
朝起きてまずはお風呂へ そしてお楽しみの朝食です
朝食も昨日の夕食と同じように、別室を準備してもらいました。

朝からイカのお刺身まで出てきて、あとは小さな鉄板でホタテやお魚も焼いたり・・・
と~っても豪華で美味しくて、もちろんご飯もおかわりしちゃいました


そして朝食が終わった後は、夫と2人で浜辺をお散歩
歩いてすぐのところがもう海岸なんです。とっても気持ちいい空気を吸うことができました。
 

そしていざ旅館を出発 最後の最後までとても気持ちのいい接客を受けて、
特に担当の仲居さんは、兄が転勤することを話していたので、「また戻ってきてくださいね。」
と言いながら、涙ぐんでくださいました。口コミのレベルの高さ・・・本当に納得でしたね。
このお宿を選んで本当によかったなって思いました


■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。

この後は島根県に戻り松江市へGO~~~ 私達夫婦は初めての松江入りです
土日は県庁が無料駐車場として解放されていて(なんて良心的)車をそこに置き、
テクテク歩いていくと、お堀も見えてきました。


◆松江城◆
ジャジャ~ン コレが松江城です。
全国に現存する12の天守閣の1つで、重要文化財に指定されています。


とりあえずお城をバックに写真を撮り合いっこ(●´ω`●)ゞエヘヘ
 


内部は確か5階建てくらいになってて、靴を脱いで階段をつかって上がっていくんですが
階段は桐で出来ている、全国的にもとても珍しいものなのだそうです。
 


1番上からは宍道湖はもちろん松江市内が360度見渡せます。この時はちょっとだったけどね。


上で写真撮ったけど、逆光で顔見えないよ~~~特に私達2人(。_。*)))モジモジ

この後は次なる場所へと向かいます~~~つづく。


島根・鳥取旅行⑤:旅館で過ごす夜☆

2009-10-16 | 国内旅行
2009.10.10(SAT)
兄の荷物を取りに行った後は、時間もなかったのでそのまま宿泊地へ直行~
そこからはそんなに時間はかからなかったんですが、もう夕方近かったのでね。
夕食前に少しゆっくりしたいし、お風呂も入りたいし~~ってことで。
夕方5時過ぎにようやく旅館に到着~~~ε=( ̄。 ̄;)フゥ 旦那様、お疲れ様
今回は鳥取県の境港から程近い皆生温泉という場所にやって来ました
海の近くにいくつもの旅館が立ち並んでいる温泉街です。

◆いこい亭 菊萬◆ 詳しくは→コチラ★
客室からは少しだけど日本海も眺められて、とってもいいお部屋でした。
お風呂は・・・こんな↓↓感じだったんですが、個人的には「普通」かな~と。←辛口
というのも、やっぱり九州の温泉レベルってめちゃくちゃ高いと思うんです。
特に湯布院・黒川は全国でもトップクラスだと思うし・・・なので評価は厳しいかも?ネ。
ちなみに海のすぐ近くなので、海水が入ってるってことでした。


そして楽しみにしていた夕食の時間ですよ~~~
客室とは別に1室用意してもらって、家族水入らずで大騒ぎヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


花束は壮行会で兄がもらったらしく、私たちが準備したものではありません(〃゜д゜;A アセアセ・・・
しかも賞状は今回の転勤とは無関係で、勤続15周年でもらっただけみたい
でもなかなか絵になるから、って理由で母が無理やり飾らせて写真を撮りました。苦笑


そしてお餞別代わりのプレゼント贈呈です( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
父は渡そうとして、思いっきり料理の上にプレゼント落っことすし・・・縁起でもないわ


私達夫婦からは、カードケース。両親からは斜めがけバッグ。
言われるがまま、被写体にされるちょっぴり可哀想な兄(*゜.゜)ゞポリポリ
おまけに右の兄を見て母なんて「山下清みたい」とか言ってるし~~。
ちなみに私たちは「我が家の1か月分の食費で買いました」って言葉を添えて
この時点でもうギャーギャー騒ぎまくりの私達一家・・・
父が動画撮影もしてたんですが、今でも見るとお腹抱えて笑ってしまいます


そして夕食~~これは1番贅沢なプランをチョイスしたので、もう大満足でした
土地柄、魚介類はもちろん美味しいし、お肉も柔らかくて最高☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
母は大好きな釜飯、お腹がパンパンで食べれなかったくらい。私は食べましたけど
(撮り忘れたお料理もあるので、これが全てではないんですよ~。)
兄も両親もこのお料理の豪華さと美味しさには、すごく喜んでくれました
 


入り口付近に座っていた夫は、仲居さんがお料理を持ってくるたびに、
こまめにお料理をまわしたり配ったり、ビールも出してきたり・・・
仲居さんが驚くくらいの働きっぷりでした(〃゜д゜;A アセアセ 
なんだかいつも私が家でやらせてるみたい・・・外れてはないか(*゜.゜)ゞポリポリ
 

女性は色浴衣を選べるんです(●´ω`●)ゞエヘヘ 2人ともご満悦

こうやって家族で過ごす山陰の夜は更けていきました・・・
部屋に戻った後、私達夫婦は持ち込んだチューハイとおつまみで再度乾杯
夫が「お兄ちゃんも誘って一緒に飲もうよ~。」って言ってくれて(ホント優しいわん
部屋にしたけど兄は既に就寝 ま、数日バタバタしてたみたいだからねぇ。
それにあれだけ食べて飲んで、さらにまた・・・って思えるのは私達くらいのもんですね
この日は3時前起きだったので、チューハイを飲んだら即効で眠りに落ちてゆきました



島根・鳥取旅行④:仁摩サンドミュージアム

2009-10-15 | 国内旅行

2009.10.10(SAT)
ランチを終えてしばらくすると、兄が石見銀山に到着しました。(やっと主役の登場!)
でも数ヶ月前にココは友人と観光したということなので、そのまま次なる目的地へ・・・
ここで石見銀山とはお別れです 約5時間の滞在でだったけど、早朝に着いたので
全く混雑には遭遇せず、帰る頃に人がかなり増えてきていました。ラッキーでしたね
まだ見てみたい場所もあったけれど、この日は鳥取まで行かないといけなかったので、
少し後ろ髪を引かれながら(って多分それは私だけですが)先を急ぐことにしました

◆仁摩サンドミュージアム◆ 詳しくは→コチラ☆
石見銀山から車で15分程度のところにあるこのミュージアム。
世界一大きな砂時計があることで有名で、またドラマ&映画『砂時計』でも話題に
おそらく砂時計を見た人は、1度はココに来てみたいって必ず思ったはず 私もその1人
時間がなければ石見銀山のみの観光で諦めるつもりだったけど、なんとか行くことができました。
それに地元民の兄は、砂時計のドラマやっぱり見てたみたいで(昼ドラだけど
ここには自分も行ってみたい、って言ってたのでね

外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる、
鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに
地元出身の建築家高松伸氏により設計されたそうです。


ジャジャ~ン これが世界一の大きさを誇る砂時計です
ここは、ドラマでも節目節目で必ず出てきてたストーリーの中でもすごく重要な場所
主人公の杏ちゃんが亡くなった母親と初めて来た場所でもあり、
また初恋&一生のパートナーとなる大悟くんとも何度かここへ来ることになります。
(思いっきり砂時計ネタで・・・自己満足でごめんなさい
この大砂時計は、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。
全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、
1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。


まぁ・・・正直言うと予想してたよりは、そんなに大きくないなって印象でしたが
というか実際はとても大きいんですが、テレビではもっと大きく見えたんですよね。(兄も同意見!)
でも、もちろん砂時計ファンとしては実際に目にすることができて大感激でした


これは実際の砂時計と同じ大きさのものを、見やすいように地上に置いています。


大悟君&杏ちゃんになりきって、2人で写ってみました
ここで2人も手をつないで並んで立ってたな~~しみじみ。。。
あ、夫はドラマ見てないんで訳も分かってないですが(*゜.゜)ゞ そして思いっきり逆光です


館内には砂時計のドラマ&映画の資料が飾られている部屋もありました。
ドラマが先だったんでイメージがちょっと違ってて、映画は見てないんですが
ポスターは残念ながら映画バージョンしか貼ってなかったです


でもドラマの方も出演者の方の直筆メッセージが飾られていました


まぁ、このミュージアム自体はとても小さいし、どうってことない内容(失礼)なんで
ドラマ&映画を見ていない方は、ち~っとも面白くはない気がしますが(〃゜д゜;A アセアセ・・・
でも私は1人で大興奮して、浮かれポンチになって写真いっぱい撮ってもらいました
最後は「時間がないから走れ~~」なんて言われつつ・・・
本当は鳴き砂で有名な琴ケ浜にも行きたかったけど(ココも砂時計の舞台!)
とても時間がなくて諦めました"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック 
今回は兄に逢うのが目的だし、仕方ないですね もはや観光メインの旅になってる気もするが?

この後、車を2時間ほど走らせて兄の荷物を取りに会社の寮に寄りました
大きな荷物を抱えて石見銀山に来るのは可哀想だと思ってそうしたんですが
寮から出てきた兄を見て家族一同唖然 荷物、少なすぎ~~!
これなら石見まで持って来れたんじゃ・・・?って感じでしたわ
まぁ、兄の会社も見れたから、それはそれで良かったんですけどね(゜-゜*)(。。*)ウンウン
ちなみに車から外の景色を眺めながら、「山陰にしては珍しい晴天だよ~」と兄。
「お弁当は忘れても、傘は忘れるな。」「予報は晴れと出ても、ほとんどが曇り
なんて言葉があるくらい、雨が多くて気持ちのいい晴れの日が少ない地域らしい
途中、大山(だいせん)という地元では富士と呼ばれる山も頂上までくっきり見えたんですが
それもなかなかないことらしく、日本を離れる前に眺めることが出来て兄も嬉しかったようです
(大山は写ってませんが、車中で撮った写真です↓↓)


島根・鳥取旅行③:世界遺産『石見銀山』vol.3

2009-10-14 | 国内旅行

2009.10.10(SAT)
龍源寺間歩を見学した後は、また来た道を戻ってテクテクと歩いていきました。
そして朝3時前に起きて、車の中で6時位におむすびを食べてた私たちは
もうすっかりお腹がペコペコで・・・まだ11時半前だったけど、ランチすることに
◆Cafe 住留(じゅうる)◆
お昼は前もって調べていたお洒落なカフェに立ち寄りました
ネットの口コミでもすごく評判が良くて、行ってみたいな~って思っていたんです


お店の中はレトロ&モダンの融合って感じで、すごく素敵( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
しかも店員さんの感じがめちゃくちゃ良くて、本当に気持ちのいい空間です。
 


*島根和牛のトロトロハヤシライス
島根和牛・・・という言葉に惹かれ、コレを食べるって決めていました
父がハヤシライス大好き、っていうのも母から聞いていましたしね。
みんな同じものをオーダーしましたが、4人とも大~~満足 
 


*フレンチトースト
これも人気メニューということだったので、4人でシェアすることに。
それがもう大当たりで、1人1皿食べたかったくらいヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
夫は「今まで食べた中で1番美味しいフレンチトースト」と大絶賛
しかし母は「お兄ちゃんにも食べさせたかったね」と・・・。
そう、兄はフレンチトーストが大好物なの。でもこの時はまだ合流してなかったのでね


朝が早かった上に、石見銀山に着いてからはず~っと徒歩での移動だったので
このお店のひと時はまた格別に感じられました
 
■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。

この後もまたテクテクと銀山内を歩いていき、次に目に留まったのは・・・
◆中村製パン店◆
ここも評判のパン屋さんだと聞いていたので、ランチ後すぐだったけど立ち寄りました。
夫と私はカレーパンとメロンパン、そしてソフトクリーム(黒ゴマ)をシェア。
父は揚げパン、母はソフトクリーム(紫芋)を食べました
お昼直後なのによく食べたわ、私達(*゜.゜)ゞポリポリ まぁ、かなり歩きましたしねぇ。
パンもソフトクリームも、すごく素朴~な味がしました。この街にピッタリかな。
名物は「おはぎパン」らしいのですが、苦手なので食べませんでした

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◆おまけ◆
銀山内を散策中に・・・ちょっぴり休憩。


すると夫がこんな格好になって何か撮ってる~~~。


これを撮りたかったようです(*゜.゜)ゞポリポリ 旅行中、かなり暴走していた夫でした


島根・鳥取旅行②:世界遺産『石見銀山』vol.2

2009-10-13 | 国内旅行

2009.10.10(SAT)
大森のレトロな街並みを抜けていくと、自然に囲まれた素晴らしい遊歩道があります。
◆銀山遊歩道◆
ちょっとした小道かな~って思ってたんですが、結構長い道のりでした。
でも本当に綺麗な景色が続いてて、マイナスイオンをたっぷり浴びて気持ちよかった~
朝方は雨が降ったらしく、植物も少し濡れてる部分もあってそれがまた美しくて
川沿いになっているので、水が流れる音を聞きながらの心地よい散歩となりました。


これは夫お気に入りの1枚 とってもかっこよく撮れてますよね?


こんな自然タップリの場所があるとは思ってなかったので、すごく意外で楽しかった

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◆清水谷製錬所跡◆ 詳しくは→コチラ☆
明治28年に当時の金額で20万円(現在なら20億円以上?)を費やして作られた。
しかしわずか1年半ほどで閉鎖された。
銀山遊歩道を歩いていくと、途中でこの製錬所跡があります。


広大な敷地に段をなす石段が見事です
 

私と夫は上がれる所まで行ってみましたが、還暦を過ぎた両親は(笑)下で待機です。

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◆龍源寺間歩◆ 詳しくは→コチラ☆
間歩(まぶ)とは坑道のことで、石見銀山には500を超える間歩が存在する。
この龍源寺間歩は代官所直営の間歩で内部の壁や天井には、のみの手掘り跡や
排水坑の跡が随所に残っている。
さらに歩いていくとこの龍源寺間歩に着きます。他にも間歩はありますが、
公開されていなかったり、ツアー参加者のみ見学できたり・・・という感じなので
個人で行った場合は唯一中に入ることができる間歩です。


入り口はこんな風になっています。四ツ留めの丸太の上に神を祀っていたそうです。


全長は600mありますが、公開されているのは273mです。


進んでいくと、人一人がようやく入れるような小さな穴がたくさんあって
あ~ここで当時の人はコツコツとのみを使って銀を掘っていたんだな~って思いました。
絶対大丈夫だって思う今でも、なんとなく坑内は暗くて恐ろしい気がしたから
当時の人たちは安全面でも100%ではなかった訳だし、命かけて仕事してたんでしょうね。

ここに来て「あ~~これが石見銀山なんだ~」って実感できた気がしました。
これより大きな大久保間歩というところは、ツアー限定の公開なので
行かれる方はその点を注意されてくださいね。色々ツアーが出てるようです。
ここが一応、石見銀山大森地区の最終地点なので、ここからまた折り返します。
結構長い道のりだけど、気候もちょうど良かったし、ウォーキングのつもりで歩きますよ~
つづく・・・


島根・鳥取旅行①:世界遺産『石見銀山』vol.1

2009-10-12 | 国内旅行

昨日の夜遅く、山陰旅行から戻ってまいりました。
今回は兄を送る&激励する会の意味もある大切な旅行だったので
長くなるとは思いますが、なるべく詳しくまとめていきたいと思っています。
とか言いながら、兄と合流するまでは兄は登場しませんが(〃゜д゜;A アセアセ・・・

2009.10.10(SAT)
土曜日の朝は、なんと3時に起きて3時半に家を出て、両親をお迎えに
連休初日で高速を利用すること、またそれでなくても山陰は遠いので・・・
しかし張り切った割に「ここは我が家の専用道路!?」ってくらい全く渋滞には遭わず
前後車が1台もない時も結構あったりして、びっくりするやら嬉しいやら。。。
トイレ休憩を挟みながら車を走らせましたが、高速・一般道全てスイスイ進みました
「とにかく絶対混まないから。」という兄の言葉は本当でした(*゜.゜)ゞポリポリ
そんなこんなで、4時間ちょっとで第一の目的地に到着~~~

◆石見銀山◆ 詳しくは→コチラ☆
島根県大田市
にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた、
日本最大の銀山(現在は閉山)であり、大森銀山とも呼ばれていた。
2007年6月に世界遺産に登録された。

数年前から私と夫はこの石見銀山に行きたくて、1度は実際に計画も立ててたんですが
どうしても宿の予約が取れず(ちょうど世界遺産登録直後で)諦めていた場所だったんです。
なので今回山陰に住む兄に逢いに行く、と決まった時は、どうしてもここだけは・・・と決めてたの


早い時間に着いたので、ゆ~っくり歩きながら街を散策していきました。
来る途中、霧や小雨が降っていて心配してたけど、石見銀山に着くと見事な快晴でした


ここは大森という街なんですが、レトロで懐かしい雰囲気が漂っていて本当に素敵
そして大森はドラマ「砂時計」の舞台としても使われた街なんです。
ドラマの大ファンだった私は大興奮ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


消火器とかも、いちいちレトロで可愛い~ 


街を歩いてると、ついつい写真を撮りたくなるようなものがたくさんありましたよ
可愛い自動販売機が置かれてるお店は、ドラマ「砂時計」の大悟くんの実家として
撮影に使用されていたそうです~~~


ここは裁判所だったんですって。今は近所の子供たちの遊び場になってるようですが


◆観世音寺◆
ここからの眺めが素晴らしいということで、上まであがってみることに♪


大森の街並みを眺めると、赤い石州瓦に白い漆喰壁の家が並んでいます。
これはこのあたりの家々の特徴なのだそうです。


◆五百羅漢◆
亡くなった銀山坑夫の霊を弔い、25年をかけて作られた501体の羅漢像があります。
小さな川が流れていて、これまた小さな橋を渡ったところに像が祭られています。


1つ1つ違う表情の像・・・25年かかったのも頷ける程、丁寧に作られています。
 
 

まだまだ続きますが、ここらで第一部を終わりますm(_ _"m)ペコリ
また次回、お付き合いくださいね 兄はいつ登場するのかしら


母と九重旅行へ④ランチと夢吊大橋とカフェ

2009-05-04 | 国内旅行

2009.4.28(TUE)
くじゅう花公園を後にした私達は、ランチを食べにGO~~タタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ

◆Cafe Boi Boi◆
・・・と言っても、花公園とは目と鼻の先なんですけどねっ(*≧m≦*)ププッ
ここは久住高原の美しい景色を眺めながら美味しい食事が出来るカフェ
ログハウス風の建物が周りの景色に溶け込んでいて、ゆったりとした空気が流れています。
 

車を停めて店内に入ろうとすると、普通に羊が道を横切ってます


お店の前にはこんな広い牧場があるんですよ


お店の中もログハウスの木の温もりで、とってもいい雰囲気
テラス席もあってペットも同伴できます
少ししてテラスにかわいいトイプーちゃんが 誰かさんと違ってお利口さんだったわ~
 

この日は気温が低かったので店内で。暖炉もついてたんですよ~
暖炉をバックにビールをパチリ とっても贅沢な光景です


そしてオーダーしたのはこのお店イチオシのオムレツ
地卵をたっぷり使った自慢の一品だということです。
スプーンで一口食べようとすると、中の卵はトロットロ~~O(≧▽≦)O ワーイ♪
デミグラスソースも美味しかったし、これは絶品だった~

■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□

ランチの後は、今回の旅2つ目の観光地へ・・・
◆九重夢吊大橋◆ HP→コチラ☆
ここは約3年前に完成した日本一の人道大吊橋で、高さは173mもあります
橋の上からはこの辺りの絶景ものぞめる、とっても有名な観光地なのです。
実は母はココへ来るのは3度目・・・でも私は1度義母と来たんですが大雨で
橋を渡るのは断念したので、お天気がいい日にまた来たいなって思ってたの
幸いこの日はいいお天気・・・のはずが、私たちが吊大橋に到着すると
なんとなんと雷が これには2人で唖然Σ(・c_・lll) ショーック!!!
でもきっとすぐに止むと思い、時間をつぶして待つことにしました。
橋の上では飛んでいったらいけないので、傘も禁止なのです
予想通りしばらくすると雨は降り止み、太陽も出てきましたよ~ε=( ̄。 ̄;)フゥ
 

遠くから見ると、とっても綺麗な吊橋なのですが・・・
 


橋の中央は網になってて、下が透けて見えるの~~~w(゜o゜)w オオー!
特に高所恐怖症でもない私ですが、めっちゃ怖かった~~~∑(ёロё)ホエー!!


怖いから下にカメラだけ突き出して、真下を撮りました( ̄ェ ̄;)))アセアセ


こんな恐ろしい吊橋なのに、「下見なければいいじゃない~全然怖くないけど?」
と1人でスタスタ真ん中を歩いて進んでいく人が1人・・・!?(゜〇゜;)マ、マジ...案外怖いもの知らずです


まぁ、景色はとっても綺麗だったんですけどね(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪
ここ、この辺りでは1番の観光地なんですが夫とは絶対来れないから、来てみて良かったです。

■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□

そしてお次はティータイム
◆けやきの森◆ HPは→コチラ★
スイスの山小屋をイメージして作られたというお洒落なカフェ。
お庭もすごくキレイに作られていて、外観からして本当に素敵
 


席からはガーデンを眺めながらお茶できます。


私も母もケーキセットをオーダーしました とっても美味しかったヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
 

お茶の後はボチボチ車を走らせながら家路につきました
そして帰宅する前に祖母の病院へ寄り、顔を見てきましたよ。心配でしたのでね・・・。
今回、初めて母と2人旅を決行しましたが、予想に反して道に迷うことも1度もなく
どこもスムーズに回れて本当によかったです
まぁ、それでも母といると意味不明な言葉が飛び出したりと、珍道中には変わりなかったですが
でも本当に楽しい2日間でした ランチの場所、カフェ等は私が事前に調べていたのですが
それらのお店を母がとっても気に入ってくれたのもスゴク嬉しかったです
また、たまには母娘で旅に出たいですね(^ー'*)(,_,*)ウンウン
そして快くこの旅行に送り出してくれた夫にも感謝したいと思います ありがとうね
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました≦(._.)≧







母と九重旅行へ③展望台とくじゅう花公園

2009-05-02 | 国内旅行

2009.4.28(TUE)
旅館を出て、久住高原を気持ちよくドライブしていった私たち
昨日とはうって変わって、とってもいいお天気に恵まれました
 


◆久住高原スカイパークあざみ台◆ 詳しくは→コチラ☆
目的地に着く前に、偶然通りがかって車を降りてみた展望台です。
『阿蘇くじゅう国立公園を一望する標高1063mの大パノラマ展望台は
日本一の眺めです』
・・・などと書かれた看板が( ̄ェ ̄;)))アセアセ
に、日本一って!?・・・これまた大きく出ましたね 
まぁ、本当に綺麗な眺めでしたけど、日本で何番目かは分かりません(*≧m≦*)ププッ
 
 
 
■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□

そして本日1つ目の目的地へ旅館から1時間ほどで到着しました~v(。・ω・。)ィェィ♪
◆くじゅう花公園◆ 詳しくは→コチラ☆
久住には何度も来た事があるけれど、あまり花には興味のなかった私(´~`ヾ) ポリポリ
でも家を持ち、最近ではガーデニングも少しずつ始めたので、今回は絶対来てみたかったの
ここは九州有数の大自然が残る久住高原に位置する、四季を通して綺麗な花々が見られる場所。
 

たくさんの異なるフラワーガーデンが作られていてとても綺麗でした
でもお天気はいいものの、高原だからか気温が低くてちょっと寒かった~
 
 
 
 
 

チューリップも色んな種類のものが植えられてました
これ↓↓すごく変わってますよね 「魔法の花火」っていう名前なんだって
 
 


そしてここでも定番のアレですよ、アレ(*≧m≦*)ププッ
ここには美味しい手作りジェラートのお店があるって聞いてたので、見逃せません
寒い~なんて言いつつ、ちゃっかり食べました ブルーベリー系の味です
 

全体的に気温は低かったんですが、よく陽が当たるベンチに座ってるとポカポカしてきて・・・
座ったまま、目を閉じてそのまま10分くらい寝てました
母からは「どこでも寝る子だとは思ってたけど、やっぱりすごいね。」って呆れられましたが
次はランチへ向かいます~~タタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ



母と九重旅行へ②いざ宿泊旅館へ!

2009-05-01 | 国内旅行

2009.4.27(MON)
ランチ&立ち寄り湯の後は、いざ宿泊旅館へ・・・・タタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ
宝泉寺温泉というのはこじんまりとした温泉街で、川に沿って旅館がいくつも集まっています。


私たちが今回宿泊したのは・・・
◆おやど久月◆ HPは→コチラ☆
そんなに大きなお宿ではないけれど、うんうんなかなかいい感じ~。


ロビーも雰囲気があって☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!


◆お部屋◆
で、2階のお部屋に通されると・・・・部屋は普通でしたΣ(・c_・lll) ショーック!!!
こたつがあったんだけど、そのこたつ布団もなにやらレトロちっくな模様で( ̄ェ ̄;)))アセアセ
まぁ、窓からはきれいな新緑も見えたし、静かな雰囲気でしたけどね。
母はこの辺りは来たことがあるらしく、「こんなものよ~」と。私が厳しいのかしら?
 

◆お風呂◆
そして部屋についてしばらくマッタリした後はお風呂へ・・・
このお宿には2種類の露天風呂があって、ひとつはお風呂の横で水車が回ってる水車風呂
そしてもう1つは奥が洞窟になっている洞窟風呂
朝と夜で男女が入れ替わるのでもちろん両方試しましたが、とってもいい雰囲気でした
ただ泉質はやはりヌルヌルというほどでもなく・・・普通かも。←やはり厳しい
 

◆夕食◆
てっきりお食事処で頂くものと思っていたら、部屋食だと聞き嬉しかった
やっぱりゆっくり人目も気にせず食べられますもんね(^ー'*)(,_,*)ウンウン
メニューは肉・魚・山菜をまんべんなく使っていて、とても美味しくお腹いっぱいになりました。
でも食べ終わってみて何が印象に残っているか?と聞かれると・・・(;´・ω・)ウーン
やはり感想は「普通に美味しかった」ということなのかも。←またもや厳しい。
まぁ、記録用のブログですので全てを絶賛しても仕方ないし正直に書いちゃいます
  
  
  
  
  
  
 
私はビールに梅酒を飲み、いい気持ちで眠りについたのでした
幸いこの日、母は私のイビキの被害には遭わなかった模様です(*´ェ`*)
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2009.4.28(TUE)
翌朝は早起きして1番風呂へ・・・その後は朝食です
◆朝食◆
朝食は私も母も実はすご~く気に入りました ひとつひとつが丁寧に作られてて。
卵焼きは絶品の出汁巻きだったし、煮物のがんもどきも美味しかったヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ


湯豆腐もこんな感じで雰囲気ありますよね(^ー'*)(,_,*)

朝食後は早めに宿を出て、次なる目的地へと向かったのでした

お宿の評価としては、星3つ・・・くらいかなぁ。悪くはないんだけど、印象に強くは残らないかも。
それを夫に話すと、湯布院や黒川と比べちゃダメだ、そんなこと言ったら可哀想~ですと
ま、確かにねぇ。でも上等な温泉街に囲まれてる九州人はやっぱり厳しいのですよん
ただ今回は半額で泊まれたので、それを考えるとOKです
それに母と2人でお泊りなんて、滅多にないですし・・・楽しい夜でしたつづく・・・


母と九重旅行へ①ランチと立ち寄り湯

2009-04-29 | 国内旅行

昨日無事に温泉旅行から戻ってまいりました とっても楽しい2日間でした
少しずつ旅の記録をUPしますので、お付き合いくださいね

2009.4.27(MON)
今回私たちが向かったのは大分県西部の玖珠郡九重町。
この辺りは九重九湯と呼ばれる9つの温泉街が点在しています。
まぁ大分県自体、温泉地がとっても多い県なんですけどネ
今回は、この九重九湯の中の宝泉寺温泉に宿泊予定です。
あいにく雨は止んだものの、お天気は曇り空
でもせっかく母娘2人っきりの初旅行なんだもの~元気に出発です
行きは九重ICまで私が運転 一般道・高速もあわせて2時間ほどで到着です。

まずは腹ごしらえ~~O(≧▽≦)O ワーイ
◆農家レストラン べべんこ◆ HP→コチラ☆
ココは自家生産の豊後牛を使ったステーキ、焼肉丼、カレーなどがある、牧場直営店
「安全・おいしい・新鮮な食材を多くの人に食べてもらいたい、
生産者の顔の見える農業がしたい。」
との思いからオープンしたお店なのだそう。


とってものどかなロケーションで見晴らしも素晴らしいです
 
 

◆豊後牛の焼肉丼◆¥1,400
大分では有名なブランド牛、豊後牛の焼肉です
その下には甘く炒められた玉葱、キャベツがたっぷりヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
 


◆豊後牛のコロッケ◆¥950
このお店の1番人気らしく、絶対食べようって決めてました
一口食べると、衣がサクッサクッてスゴイ音 本当にサクサクなのです
母も旅の終わりになってもまだ「あれは美味しかったね」って大絶賛してましたよ
あ、ランチは2人でシェアしながら食べましたが、もちろん私だけビール
なので昼食後はもう運転してません~~
 
 


ランチのあとは・・・
◆国立公園九重やまなみ牧場◆
本当は他に観光したい場所もあったけど、翌日の方が天気が良さそうだったので
この日はもともとの予定はことごとくキャンセルに
でも旅館に行くには早かったので、テキトーに地図で探してきたこの牧場。
そう・・・ただソフトクリームを食べたかっただけなのです(*≧m≦*)ププッ
普通のお店より、牧場とかの方が美味しいかな~って思いましてね。
必ずお出かけするとソフトを食べる我が家です
 
■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□・。*・。*■・。*・。*□

そしていよいよ旅館のある宝泉寺温泉へ。
でもチェックインには少し時間があったので、まずは他の旅館で立ち寄り湯。
というか、宿泊旅館からは目と鼻の先なんですけどね(´~`ヾ) ポリポリ・・・
◆宝泉寺観光ホテル 湯本屋◆
平日だからか、母と貸切でした~v(。・ω・。)ィェィ♪
だれもいないことを確認し、入浴前にパチリ(*≧m≦*)ププッ
温泉は・・・正直、泉質は特にどうこう、っていうのはなかったかな~(;´・ω・)ウーン・・・
湯布院、黒川、別府等と比べると、やはり印象には残らない気がしました。
でも温かくて気持ちよかったですよん(^ー'*)(,_,*)ウンウン

立ち寄り湯の後は、いざ宿泊する旅館へGO~~タタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ
何といっても今回、手出しは1人¥7,500ですのでね~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
少々満足いかなくても許せるけれど、出来るだけいい旅館だったらいいな~つづく・・・


湯布院旅行2009④湯の坪街道と趣のあるカフェ

2009-02-26 | 国内旅行

2009.2.23(MON)
翌朝は早めに起きて朝風呂を楽しんだ後、ゆっくりと朝食をいただきました
上品なお料理が並び、大満足の私たち 朝からご飯おかわりしちゃったよ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


最後にもう1度お部屋の露天風呂を堪能した後、いよいよ旅館を出発です。
ここはスタッフの対応も申し分なく、最後も快く写真を撮ってくださいました。
また来たいな~と思えるお宿だったし、知り合いにも紹介したいな
 
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さて、この後は湯布院の中心街とも言える湯の坪街道
ここは湯布院ならではの土産物屋や、美味しいお食事処、そして
有名な旅館なども点在している場所です。(金鱗湖もこの周辺です。)
まぁ、この湯の坪も何度も来た事はありますが、2人でブラブラ散策を~


そうそう、ゆふいん駅はこの先にあるんですが、ちょっとお洒落な雰囲気なんですよ

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そしてしばらく歩いてお腹を空かせた後は、今日のランチ~~(^。、^)ジュルジュル
◆ととや◆
このお店は、お昼のメニューが親子丼のみ 年配の女性が1人で切り盛りされてます。


美味しいか、そうじゃないか、ちょっと賭けだね~なんて思っていたのだけれど・・・


もう玉子がふわっふわで~~~~めちゃウマヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
夫も私も大満足の1品でした やっぱり大分は鶏料理が美味しいわん

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そして・・・お次は私がこの日1番楽しみにしていたあるカフェへ・・・
◆珈琲 天井桟敷◆ HPは→コチラ★(←雰囲気がとてもいいので是非チェックされてください!)
ここは湯布院のお宿御三家の1つ、亀の井別荘に併設されているカフェ
あ、ちなみに御三家のあと2つは玉の湯無量塔(むらた)で、いずれもホント素敵
でも宿泊は最低1人¥35,000~40,000から~~って感じなので、今は無理だわ
と言うかいつか余裕が出来ても、貧乏性の私達は泊まれないかもね( ̄ェ ̄;)))アセアセ
話は戻って・・・この天井桟敷というカフェは湯布院初の珈琲専門店で
江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改築して出来た、とても趣のある雰囲気です。
 


前日訪れたカフェとは雰囲気もまるで違うけれど、ここもまたホント素敵
運よく窓際の席に座れた私達は、お庭を眺めながらゆっくりお茶することに
そうそう、このお店は1日中賛美歌が静かに流れていて、時間の許す限り
何時間もここで過ごす人も少なくないのだとか・・・
夫もかなり気に入って、こういう所が近所にあればな~って
 


オーダーしたのは珈琲とバニラアイス、そしてこのお店の名物であるモン・ユフ
これはデンマーク産の癖のないクリームチーズの上にホイップクリームがのっていて
雪のように降りかけられた粉砂糖の上には、岩をイメージしたレーズンが。
モン・ユフとはMt.Yufuのことで、要するに由布岳をモチーフにしたデザートなのです。
珈琲に合うシンプルなデザートとして、20~30年前に考案されたそうです。
なるほど、余計な味付けはなくコーヒーにピッタリだなって思いました☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
 

翌日は仕事だったので、早めに(4時ごろ)湯布院を出発し、家路に着きました
何度も行ったことのある湯布院だけど、今回が1番いい想い出が出来た気がします
夫は「何が良かった、というより自分達が楽しめたのが1番よかった。」って
結局、場所なんて関係ないのかもしれないですけどね(^ー'*)(,_,*)ウンウン
でも湯布院は結婚前にも2人で訪れたことがある、想い出の土地・・・
だからこれからも時々はこうして2人で訪れたいな~。
随分前から私が行きたがってた温泉旅行に連れてきてくれて、
そして行きも帰りもず~っと運転してくれて・・・オットちゃま、本当にありがとうねん

これで2日間の温泉旅行記、完結です 長々とお付き合い、ありがとうございました

◆おまけ◆夫のフォトギャラリーです
   
  


湯布院旅行2009③ゆふいん花由

2009-02-26 | 国内旅行
2009.2.22(SUN)
金鱗湖を後にした私達は、予定通り午後3時過ぎに宿泊旅館に到着。
もっとブラブラしても良かったけど、早く旅館に着いてノンビリしたかったのです
◆ゆふいん 花由◆HPは→コチラ★
湯布院には無数の温泉宿があり、しかも泊まってみたいステキなお宿もたくさん・・・
今回は日曜宿泊なので割と予約にも余裕があり、選択肢も広がったことで
かえって迷ってしまったんですよね(;´・ω・)ウーン
で、私達が最終的に選んだのは、湯布院の街並みを見下ろせるちょっと高台にあるお宿。
本館の他にたくさんの離れがあり、かなり敷地も広い旅館でした。


私達が宿泊したのは、離れにある2間続きの和室です。
2人じゃ広すぎるね~~って言うくらい、とってもゆったりしたお部屋でした。
実際、同じ間取りのお隣の離れでは大人4人・子供2人宿泊してたし・・・


お部屋からは由布岳をはじめとする、たくさんの山々が・・・
まぁ、お天気はこの調子でしたけど、でも眺めは十分でしたよ


そして今回はお風呂付のお部屋をチョイス まずはヒノキ風呂の内湯です


そしてこの内湯の奥には、露天風呂まで 夜はライトアップされて更にイイ雰囲気
こういったお風呂付のお部屋は、カップル・夫婦には嬉しいですよね
眺めがいい大浴場も大好きだけど、夫婦で行くと離れ離れは寂しいもの
もちろん貸切の家族風呂も今は多いけど(この旅館にもありました)
部屋のお風呂なら予約も要らず、時間も気にせず済みますしね
 


そして男女別の大露天風呂は、こんな感じ↓でした
夜は湯布院の街並みの夜景がキレイに見下ろせましたよ
そしてちょうどお互い他のお客さんがいなかったので、壁越しにお喋り
上がる時も合図できたから、なかなか良かったです☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
 
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あとはお楽しみの夕食~O(≧▽≦)O ワーイ♪
大分は魚介類もお肉も山菜も美味しいので、色んな食材を使った創作料理
まずはもちろんビールで乾杯です~~
窓際の席を準備してもらったので、暮れなずむ山々を眺めながら
 


いつも食い地張ってて早食いの私たちだけど、この時ばかりはゆっくりと
全部美味しかったけど、やっぱり豊後牛の陶板焼きは柔らかくて
夫は「牛肉の味、忘れかけてたけど、やっと思い出した~」って(*≧m≦*)ププッ
  
 
 
 
 
 
素敵なお部屋・お風呂・お食事に、大満足の1日目でした
明日も楽しい1日になりますように・・・ <つづく>

湯布院旅行2009②金鱗湖と素敵なカフェ

2009-02-25 | 国内旅行

2009.2.22(SUN)
昼食・立ち寄り湯を終えた私達は、湯布院の名所の1つでもある場所へ・・・
◆金鱗湖(きんりんこ)
正直、そんなに大きな湖でも、水質がキレイなわけでも全くないのですが
ここは湖底から温泉と清水が湧き出ていて、その温度差のために
冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られることで有名
です。
冬場ならいつでもそれが見られるわけではなく、今回も期待していなかったのですが・・
見えましたよ~!!実は私もこの光景は初体験 夫もそうだったようです。
翌日も金鱗湖周辺には行ったんですが、この霧は全く見えなかったので
このときはなかなか運がよかったのかもしれないですO(≧▽≦)O ワーイ♪


通常、冬場の早朝に見られるらしいですが、この日は昼間でも気温が低かったので。
すごく幻想的 悪天候でしたが、そのお蔭で気温も下がったわけだし、結果オーライ
 

しかし中国人・韓国人観光客(団体)の多さには唖然・・・
多分、私たちがここに居たときは圧倒的に日本人の方が少なかったと思います
たまたま写真を御願いした方も・・・日本人と思いきや、中国の方でした。


◆カフェ・ラ・リューシュ◆ HPは→コチラ☆
そして霧の向こうに見える黒い三角屋根の建物が、次なる目的地。
金鱗湖のほとりにたたずむ、お洒落なカフェです
 

ここはマルク・シャガール美術館に併設されているカフェなの
 

この時期は寒いしテラスでお茶するのは無理だけど、
ガラス越しに金鱗湖をのぞめる最高の席でマッタリすることに
外はあいにくの雨だったけど、湖から立ち上がる霧もちょうど見えて綺麗でした
しかも私達が帰る頃にはスッカリ霧は見えなくなってて ギリギリセーフでしたε=( ̄。 ̄;)フゥ
 


注文したのはコーヒーとアイスパフェ パフェは2人で仲良く食べました
なんだか本当に至福の時で、すっかりこのカフェのファンになっちゃった私達です

お茶した後も、金鱗湖周辺をブラブラ散策しながら時間を過ごしました。
そしていよいよ楽しみにしていた旅館へ・・・<つづく>

◆おまけ◆
散歩中もカフェにいる時も、夫は嬉しそうに一眼レフで撮影を(*≧m≦*)ププッ
「早く帰ってプリントアウトしたいな~」なんて言ってたいくつかの作品・・・
せっかくなのでブログにも載せちゃいますね 完全に自己満足の世界ですが
   
  




 


湯布院旅行2009①唐揚げ専門店・立ち寄り湯

2009-02-24 | 国内旅行

昨日の夜、温泉旅行から無事に戻ってまいりました~~
目的地はタイトル通り、「湯布院」です もう、バレバレでしたね(´~`ヾ) ポリポリ
九州=湯布院ってやっぱり有名なんだな~って実感しました
ツマちゃん・hidamariさん・yumiさん・ちいちゃん・・・正解、ありがとうございました
今日から数回に分けて旅行記、まとめたいと思いますので、お付き合いください

2009.2.22(SUN)
朝9時に自宅を出発し、夫の運転でいざ湯布院へGO~ 
前の日の夜11時くらいに旅支度を始め、1日目の予定もその時おおまかに
ちなみにこの時点で2日目のことはほぼ何も決まってませんでしたが
湯布院へは車で約2時間で到着・・まずはお昼ご飯を食べる場所へと向かいました
◆からあげのまやびこ◆  HPは→コチラ☆
湯布院はもう何度も行ってるし、今回は何を食べようかな~と考えた結果、
美味しい唐揚げのお店を手持ちの雑誌&口コミで発見
なんでも日本一美味しい唐揚げ・・・なんてとりあげられた事もあるとか本当か?
ちょうどタイミングよく待たずに入れた私たち(残り1席でした) 
窓際の席だったので、外には由布岳が真正面に見えました


夫はご飯・汁物等がついたセットを、私は単品を注文しました。
テーブルに運ばれてくると・・・唐揚げというか、巨大な骨付きモモ肉


私たちの顔と比べていただければ分かります (あ、一応2人とも小顔なんで←ホント!?)
 

しかしいくら大きくても、スゴク柔らかくて脂っこくなくて、一気にペロリ
めちゃくちゃ美味しかったデスよ~~ 頑張れば骨も食べれるらしいけど
流血する場合もあると聞き、私達は挑戦しませんでした(*≧m≦*)ププッ

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お腹を満たした私達が次に向かった先は、立ち寄り湯です
湯布院はとにかく温泉が多くてどこにするか迷ったんですが・・・
◆ゆふいん 庄屋の館◆  HPは→コチラ☆
生憎、お天気は良くなかったこの日の湯布院だけど、なにやらそれもいい雰囲気
 

ここは日本国内でも珍しい、コバルトブルーのお湯で有名なところなんですよぉ~
(まさかカメラはもちこめないので、紹介サイトから写真を拝借
実際、本当に目を見張るほどのコバルトブルーのお湯に大感激
しかもトロトロの泉質で、お肌もツルンツルンですよ~v(。・ω・。)ィェィ♪
 

ゆっくりお湯に浸かってあがってみると・・・夫が1人寂しく足湯をしてました
足湯所も併設してたんですよね なので私も一緒に入り、この旅初のツーショット
あ・・・でも足湯は思った以上にぬるかった~~  身体が熱かったからかなぁ(;´・ω・)ウーン
 
ポカポカに温まった私たち夫婦・・・でも、旅館のチェックインにはまだ早い
なので次なる目的地へ向かいます~~~タタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ  <つづく>


国内旅行(リンクリスト)

2009-02-01 | 国内旅行

<国内旅行リスト>

2007.2.17~18 雲仙旅行(両親&私達夫婦4人で)
「旅の始まり」
「伊万里焼の大川内山へ」
「1日目のランチ」
「九州ホテル」
「イルカウォッチング」
「中華街へ」

2007.11.24~25 佐賀一泊旅行
「佐賀一泊旅行①」
「温泉と夕食(前半)」
「温泉と夕食(後半)」
「アウトレット+α」
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2008.1.22~23 黒川温泉一泊旅行(義母&私2人で)
「そば街道」
「立ち寄り湯&宿泊旅行」
「宿泊旅館のお風呂」
「宿泊旅館のお料理」
⑤ 「2日目の立ち寄り湯&ランチ」

2008.2.10~11 白川郷一泊旅行
① 「郡上八幡へ」
② 「白川郷ライトアップ」
③ 「宿泊ホテルとお寿司屋さん」
④ 「金沢兼六園」
⑤ 「永平寺&帰路」
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2009.2.22~23 湯布院旅行
「唐揚げ専門店・立ち寄り湯」
「金鱗湖と素敵なカフェ」
「ゆふいん花由」
「湯の坪街道と趣のあるカフェ」

2009.4.27~28 母と九重旅行へ
「ランチと立ち寄り湯」
「いざ宿泊旅館へ!」
「展望台とくじゅう花公園」
「ランチと夢吊り大橋とカフェ」

2009.10.10~11 島根・鳥取旅行(両親&私たち夫婦+兄と)
「世界遺産『石見銀山』vol.1」
「世界遺産『石見銀山』vol.2」
「世界遺産『石見銀山』vol.3」
「仁摩サンドミュージアム」
「旅館で過ごす夜☆」
「朝食と松江城」
「牛タンランチと松江市散策」
「堀川めぐりと明々庵」
「宍道湖クルーズと尾道ラーメン」

2009.11.27~28 佐賀・長崎旅行2009
「竹崎蟹を味わう&貸切風呂☆」
「旅館の朝食&長崎市へ☆」
「大浦天主堂/グラバー園(自由亭)」
「グラバー園散策のつづき☆」
「いざ、出航☆」
「軍艦島上陸☆」
「稲佐山で夜景☆」
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2010.1.28~29 雲仙温泉旅行(義母と2人で)
①「小浜ちゃんぽん/海上露天風呂
②「九州ホテル(お部屋・夕食)
③「ホテルのお風呂/雲仙地獄」
④「仁田峠ロープウェー/島原市散策
⑤「島原市散策(速魚川ギャラリー/ホテル南風楼)