猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

イングランドでのクリスマスはポート・サンライト(Port Sunlight)!

2017-10-01 12:12:12 | イングランド観光・サッカー観戦




12月25日の「マンチェスターピカデリーガーデンズ」



クリスマス当日の朝です!


     トラムもバスもタクシーも見当たらない!
     まるで街は公共の乗り物が動き出す前の早朝のように見えます。
     (クリスマス当日をヨーロッパで過ごす計画には注意が必要です)


Takaさんの運転で「ポート・サンライト(Port Sunlight)」に向かいました!

リヴァプールのNahoさんとチェスターに向かった時のローカル線の途中に
「ポート・サンライト」はあります!



Takaさんの運転する車はポート・サンライトに入って来ました!
(高速道路は無料なので料金所がありません)

今回お邪魔するご主人のご実家はこんな感じ↓



リビングに可愛い出窓があるタイプのお宅です。



     『Port Sunlight』はイギリスの保全地区!
     重要文化財のお宅は外観は行政のお仕事で
     庭の剪定なども個人では出来ないそうです。


ご主人のお母様がパーティの食事の準備中!
Takaさんの案内で「ポート・サンライト」の街を散策することにします!





この素晴らしい建物はこちらの会社の社宅です↓





石鹸・洗剤の製造・販売で一財を成したリーヴァ社!
(現在は日本でも「LUX」「Dove」でお馴染みの現「ユニリーバ」


     ビジネスの成功で成した財を従業員と分かち合うには
     お金ではなく暮らしを提供しようと考えたそうです!
     (お金は飲み代やかけ事に消えてしまうことから)

     リーヴァ社は石鹸や洗剤の会社ですから
     「清潔」のイメージが大切だと言う戦略から
     従業員にこのような素晴らしい社宅を提供したのではないかと言われているようです!
     (つまり広告になると考えてのことのようですね)






しかもこれらの社宅をデザインしたのはイギリスでもトップクラスの建築家たちだそうです!
(日本人が「社宅」という言葉からイメージされる単調な団地とは全く違いますね)





時計のある建物は「ザ・ライセウム」というコミュニティクラブだそう!





もともと学校と教会だった建物なので時計が付いているようです!



敷地も広々としています!





「ハルム・ホール!」が前方に見えて来ました↓



ビートルズが初めてコンサートを開いたホール!





     以下初めてのリヴァプールの旅で出会った「スカウスハウス」さんの説明です!

     「リヴァプール対岸のウィラル地区にあるハルム・ホールは、
     ドラマーを交代させてジョン、ポール、ジョージ、リンゴのラインナップになった
     ビートルズが初めてライヴを行ったという歴史的な場所です。
     1962年8月18日のことでした!」


イギリスだもの!パブももちろんあります!



パブ「ザ・ブリッジ・イン」



1904年にリーヴァ社長から村に贈られた教会!



散策を続けていると少し街の感じが変わって来ました!



イギリスの保全地区「ポート・サンライト(Port Sunlight)」の散策は続きます!


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7 コメント

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Unknown (amesyo)
2017-10-01 15:13:53
イギリスも何処へどう行くか
ちゃんと計画を立てて行くと楽しそうですね
旅行雑誌に左右されない自分の見たいところへ
そうですねお金は使う人によって使い道は変わり
生かされたり捨て金みたいになるので
従業員の家族のための生かされたお還元・・いいですね
Unknown (nonokikichai)
2017-10-02 10:02:51
どの建物もオシャレですね!!
有名な建築家がデザインした社宅Σ(=゚ω゚=;)
たしかに日本の社宅のイメージからは
かけ離れていますね(*^^*)!!
Unknown (あんずミャミャ)
2017-10-02 12:21:57
イギリスではクリスマスは
静かにイエスの誕生を祝うのですね。

とっても素敵なおうち。
社宅だなんですか?
日本の社宅と言えば狭いボロいイメージですが
全然違うんですね。
Unknown (hana)
2017-10-02 15:43:17
なんてお洒落な社宅でしょう!
ここならみんなが住みたくなりますね~
日本の社宅のイメージとは大違いですね

海外のクリスマスホリデー当日はミサがあったりしますし、クリスマスは家族で過ごしますから、町中は静まりかえると聞いたことがあります
日本のクリスマスは賑やか過ぎるほどですよね

さすが・・・ (デ某)
2017-10-02 22:07:59
まるで15~16世紀の英国の町並み、
ひょいとシェークスピアおじさんが出てきそうです。

保存も イタリアと同じく本格的!ですね。
痩せても枯れても?さすが大英帝国!の感を強くしました。

日本の社宅は欧米から「社畜舎」と言われています。
この貴族の館風の社宅とは較べものになりませんね。

ビートルズの最初のコンサートですか!
今!もそうですけど、いずれ歴史的名所になりましょう。

Anneさん いつも贅沢な旅をなさってますね
Unknown (chika)
2017-10-03 06:01:08
おはようございます。
えーこれがクリスマス当日の朝なんですね。全然そんな風に
見えないですね。

ビジネスの成功した財を従業員と分かち合う。
お金じゃなく暮らしを提供。いいですねー。
とても素敵な社宅ばかり。デザインがいいな。
日本の社宅とは大違い。ここは出たくなくなりそうですね。

わ~教会もプレゼント。凄いなー。
村全体が雰囲気がいい感じのところですね。
Unknown (やらいちょう)
2017-10-03 07:00:07
お金ではなく暮らし。
素晴らしい考えですね。
心の豊かさでしょう。
なんか素敵(=^x^=)

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