ドリルのあな

ほんの小さな喜びと
ほんの小さな幸せ感じていれば
やがてそれは希望になる
歩いてゆこう!どこまでも!!

心のボヤきが止まらんね…

2022-05-31 21:23:00 | 野球
あども。
話したい事山のようにあったけれど、
もう5月が終わる…。
そんなこんなでタスィ兄さんです。


五月病が酷くなる程のテンションだったのは夏場所。
誰が優勝するか読めない展開でしたが、
何やかんやで横綱照ノ富士が締めました。

とはいえ、大関陣のだらしなさが際立ちましたね。
正代、御嶽海は負け越して来場所カド番でしょう。
無気力な負けっぷりを見ていると腹が立ってしょうがない。
厳重注意ぐらいしてくんねぇかなぁ。

それもこれも、軸だった朝乃山の謹慎から始まったのです。
軸が抜けるとへにゃへにゃになりましたね。
そらぁ朝乃山が悪いですよ。規律を破って嘘ついたんだから。
しかしね、何度も言うけど1年も土俵に上げさせないなんて、
処分としてはやり過ぎよ。(`べ´)
相撲協会は力士の育成や将来のこともね、
あと土俵の充実を考えないと、
相撲に興味が湧かなくなるよ、ホンマに。

来場所はいよいよ朝乃山が復帰するので、
私は朝乃山を応援しますよ。




現在3位のカープですが、
交流戦に入った途端、ホークスにフルボッコされる始末。
3試合合計で1点しか取れず、得失点差は-25。
何故、大瀬良、森下の両エースでこの有様なのか。


サッカーなら間違いなく降格してまうやろーっ!(T□T;)


勝負所で佐々岡監督の優しさが出てしまうのだ。
宇都宮での巨人戦なんか最たるもので、
9回表一死満塁で追加点の絶好機、しかも打者は好投の遠藤投手。
普通は代打でしょう。




そんなボヤきが止まらぬまま、
5月が終わろうとしているのだ。
北斎展からのシンウルトラマンな日もあったのだ。






…まだまだこれからですよ。
「シンウルトラマン」については、マニアにはタマランかったとです。(^_^)


てなわけで、6月突入なのだ。
バリウム男は、今月でした(笑)。


それではまた、会いましょう。
あでぃおす!



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Blog de 野球ハイライト【帰ってきたマツダスタジアムの巻】

2022-05-05 10:25:00 | 野球
いやぁどぉ〜も!
昨日、3年振りに九州を脱出しましたよ(笑)!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
タスィ兄さん@マツダスタジアムでした。






3年も経つと広島駅周辺がとんでもないことに!
まあそれは、別稿に記すとして、
首位巨人との3連戦の真ん中なのでした。


球場内はコロナ前と変わらぬような人だかり。
こうしてまた野球観戦ができる事に感謝なのであります。





カープうどんもしっかり堪能し、試合結果はというと…。


【試合終了】
カープ 3-6 巨人
(バッテリー)
カープ:九里、森浦、●塹江、黒原、矢崎 - 坂倉
巨人:○戸郷、今村、デラロサ、S大勢 - 大城、岸田
(本塁打)
巨人:岡本11号(3ラン)


カープ先発の九里は3回以降、毎回四球で走者を出す苦しい投球。
右翼手の新人中村健人が2度、中堅手の西川が本塁返球で巨人の得点を3度も奪い、
5回裏にマクブルーム、中村健人の適時打で、カープが3点を先制したのだ。

…と、ここまではよかったものの、
直後の6回表に巨人の主砲:岡本に同点3ラン。
前の打者ポランコへのストレートの四球がいただけなかった。
そいで岡本に対しては3ボールナッシングからの被弾だったのです。
野手陣に散々助けられ、粋に感じて投げて欲しかったところでしたが、
非常に残念な展開となったとです…。(T_T)

九里は巨人打線に捕らえられてきたところで降板。
その後に出てくる投手も四球でリズムに乗れず。
3番手の塹江は先頭打者の四球と暴投の後、
代打中島の勝ち越し適時二塁打を浴びてしまったのだ。
8回から登板の新人黒原も四球から巨人打線に捕まり、
流れは完全に巨人のものとなったとです…。(T_T)






やはり先頭打者の四球が多かったのがねぇ…。
四死球やと守っとる野手はどうする事もできんからね。


「打たせていかんかい!」(゚o゚;;
「誰か早よマウンド行けよっ!」( ̄□ ̄;)
「間を置けっ!」(`べ´;)
「もう真ん中構えときゃよかろうもんっ!」(`曲´;)

何度声を出して檄を飛ばしたかったことか!
声を出せないジレンマが、そこにはあったとです。
念力だけでは限界があるとです。




私の中の反省会をしつつ、お好み焼きを食べたのは言うまでもなく、
その前にヤケコーラフロートで感情のコントロールに努めたのでありました。


9月の中日戦を観に行くので、それまでにどうなっているのか。
死球退場の巨人吉川尚輝選手の怪我が大事にならないことを祈りつつ、
(敵ながらええ選手よ。故障がちであるのがねぇ。)
この辺にてさらばなのであります。


次回はカープが勝ってね(涙)。
ほなまた。


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Blog de サッカーハイライト2022【GWどんたく祭りの巻】

2022-05-04 08:00:00 | サッカー
おはようございます。
GWど真ん中!皆様いかがお過ごしでしょうか?
気分は間接FKなタスィ兄さんです。(^_^;)


そうです。(♪…そうな〜んで〜す♪)
今は昨日ですが、今季初のサッカー観戦@博多の森だったのだ!
「生誕祭」と称して、魁皇の上手投げの如く弟を誘い出し、
「福岡×東京」を観に行ってきたのだ!




いやぁ、予想外の試合展開でした!
点が取れない福岡と4戦連続無失点の東京との対戦でしたが、
まずは結果からどうぞ!(゚o゚;;


【試合終了】

福岡 5ー1 東京

(得点

福岡:宮、山岸2、ルキアン2

東京:松木



試合開始早々、福岡が先制できたのが大きかったですね。

東京の立ち上がりはまるでお花畑にいるかのよう。

地に足がついていないというか、ふわふわした感じでした。

「こら点入るっちゃない?」と思ったところでのDF宮のJ1初得点でした。





今季福岡の得点を阻んできたVARも、さすがに防ぎきることができませんでした。

これも大きかった!よかった(笑)!





本田圭佑選手が「ゴールはケチャドバ」と言うてましたが、
何か詰まったものが取れたかのように、
福岡のゴールラッシュがドバドバとなったとです。
FW山岸が2戦連発で2得点。
後半から投入されたFWルキアンが待望の今季初得点からの2得点。
スタジアムの雰囲気はもう、どんたく祭りと化していったとです。


いぇぃやぁぁぁぁっ!\(゚o゚;;/
(↑心の声!)







東京のDF長友さんのいる右サイドと、
福岡の左サイドの攻防がポイントでした。
福岡MF北島は競り負けるシーンが目立って前半のみの出番でしたが、
フィジカルを鍛えたら面白い選手なのだ。
後半からMF田中達也に代わって攻撃が活発化し、
後半開始早々、FWルキアンのゴールが生まれたとです。
そして私は唐揚げ待ちでゴールシーンが見れんかったとです(涙)。











福岡は今季ホーム初勝利。
そしてJ1ホーム通算50勝達成だったのだ!
福岡がJ1で5点取った試合なんて、
私の記憶には全くなかったとです。

(2011年にアウェイでの山形戦で5点取ったらしいが、
当時は互いにJ2降格決定後の試合だった模様。
だから今回の方が非常に価値がありますね。)

FWファンマやMFジョルディクルークスの献身的なプレーも見逃してはなりません。
一人一人守備の意識がとても高いのだ。
「先制すれば勝てる」福岡のスタイルにどう持ち込めるか、
J1定着へのカギはそこなのであります。(゚o゚;;


あとはシャムスカチルドレンな東京DF森重を見たかったなぁ。
ベンチにも入ってなかったねぇ。
なんでやろうか。(・_・;


てなわけで、今日はこれから広島なのだ。
3年振りなので楽しみなのだ。(^O^)


それではまた会いましょう。
あでぃおす!








PS:日本サッカー界に多大なる影響を与えたオシム氏に感謝であります。
2005年に観戦した「大分×千葉」戦の衝撃が忘れられません。
サッカーの面白さと奥深さ、哲学を教えてもらいました。
安らかにお眠りください。
ありがとうございました。



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