こっちとあっち

遥かな大河を越え、向こう岸へと渡る手だてについて

でっちあげ能力

2005-01-11 21:57:45 | 創作状況
 でっちあげというと、ちと胡散臭く聞こえるけど、いかに上手にうそをつくか、ということですな。僕の書くものは基本的にSFなもので、その状況を不自然ではなく感じさせられるかどうかが、ポイントとなる訳です。が、今は情報過多時代。ふとした疑問もネットで検索かければ、それなりに判明してしまう、よい(^_^;)時代なものですから、ウソつくにしても相当考えてつかないと、読者にリアリティを感じさせることが出来なくなってしまうのです。
 正月公開の映画じゃありませんが、現在考えたら「ありえねぇ~」という状況を納得させるにはどうすればよいか。大きなウソを一つつくために、小さなホント(のようなもの)をちりばめることによって目立たなくさせる、それが、このでっちあげに必要な要素なのではないか、と思うのです。
 未だ、構想のみで実枚数0。
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トラブル連発

2005-01-10 20:21:14 | PC雑記
 5日書いて4日サボり。ダメですな、こりゃ。言い訳すると、PC周辺でトラブルが一気に襲って少々てんやわんやだったもので(^_^;)。
 一つ目はPC起動せず問題。一番古いPCがメールマシンとなっているのですが、こいつが起動のBIOS画面でストップ。どうやら起動のHDDを認識していないようで。電源入れっぱなしでなんとか起動したので、慌てて必要そうなファイルをCD-Rでバックアップ。どうやら寒さでHDDが起動しなかった?→なんせまともに暖房もいれず10度少々の室温なもので。今も、電源投入直後は動きません(;_;)。
 2つ目は外出先での執筆に使っているsigmarion(初代機)のやはり電源入らずの故障。おまけにそこで使っていたexcelのファイルも読めなくなってしまいダブルパンチ。こちらは電池をすべて抜いてのフルリセットで戻ったものの、執筆に不安があるので、キーボードがなく少し辛いのですが、予備?として用意しておいたPocketPCでの環境作りに四苦八苦。まだexcel利用だけで、肝心な執筆環境までは進んでいないのです。
 で、最後が年末に購入し、休み中に創ったWindowsMCEの付属リモコンの故障(;_;)。こればっかりは自身でどうしようもなく購入店(sofmap)に持ち込み、購入2週間ということもあってか、交換で事なきを得ました。こういう時、販売店ってかわいそうにはなるね。わたくしも、仕事の関係上クレーム言われるお客さんには泣かされていますので。でも多少時間はかかったものの、親切にしていただいたのでOKです。
 あと、実は今日(ホントは昨日だけど休みだったので)より仕事の部署変更で、帰宅時間が2時間程早くなったのです。で、これより本格的に書きモードに入るので、どうぞよろしく。
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プラネテス

2005-01-05 23:48:44 | My favorite
 大晦日にプラネテスの特番があったので、それを見てから撮り貯めてあったビデオを一気に視聴。ついでに出勤初日に本屋で原作4巻+公式ガイドブックをば買い求め、深夜までにいっき読みしてしまいました。おかげで今日の仕事中はちとボケてたかも(^_^;)。
 原作はモーニングでちょびちょび読んでたはずなんだけど、思った以上に忘れてた。それに、原作とアニメで違うのは「タナベ」だろうか。連載時は最初男かと思ってたくらいだから。それに登場タイミングもずっと後だし。アニメじゃ、いの一番に出てきたもんなぁ。

 でも、こういう作品読んでると、悔しいよね。感想などは、また後日。
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夫婦喧嘩

2005-01-04 23:41:44 | よもやま話
 といってもわたくしではなく、わたくしの親です。もうここまでくるとどっちもどっちなのだが。この二人の遺伝子を受け継いでいると思うと、ちょっくらブルー。でも、大事な親には違いない。
 まあ、お互いにいい年(私自身を含め)なので、もう殴ったり物が割れたりする喧嘩はよしましょうね。
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夢2つ

2005-01-03 00:25:24 | よもやま話
 寝ているときに見るものと、自分の望む姿。どうしてどちらも同じ「夢」という言葉なんだろう?
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キャラ作り

2005-01-02 22:37:22 | 創作状況
 ども、今年の二日目。明日で正月休みも終わりで、しばらく出勤が続く予定です。
 僕の創作イメージはいつも状況とか社会形態とか、そんなものが先に湧いてきて、登場人物とかの設定がなかなか出来ないので苦労します。自分の書くものの傾向が圧倒的にSFというのもあるかもしれませんが、読むのも書くのも実は「キャラクターが立っている」ことがエンターテイメントには必須、というのも実感しているだけに辛いところです、。キャラ立てですばらしいなぁと思うのは、宗田 理の「ぼくらの7日間戦争」シリーズです。全部で20巻を有に超え、中学1年だった彼らも大学卒業しています。そして、その「ぼくら」のキャラクター付けがしっかりしているので、「ここはあいつの出番だな」と思うところで、きちんと仕事をしてくれる。そういった、キャラ構成がてんで出来ずに悩む次第であります。私小説ならまだしも、架空の物語となると、その辺りをきっちり抑えておかないと、読者だけでなく自分自身も、その世界に入り込むことが出来ない訳ですから。
 ということで、始めはいきなり書き出すのではなく、少しキャラ表辺りの構成から始めることにします。なんだか、文字数進まなくて、不安にはなりますが、急がば回れってことで(大丈夫か?)最初の一週間程度は時間も余り創れないこともあって、こちらで、土台作りに専念することにします。
 これ読んでいただいた奇特な方、何か良いキャラ設定の方法などありましたら、ヒントでも良いのでお寄せくださいませ。
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さて、新たな年が始まる

2005-01-01 00:04:28 | 創作状況
 自分の中に表現したいものがあっても、完成品ではなく、ただのガラクタの寄集め。そんな状態が続いて、もう何年? 生ものだったら腐ってゴミ箱行きか、それともいい感じに醗酵して味が出るか。でも腐らず自分の中に残ったままで、逆に持ち主のほうが腐ってしまいそう。
 という訳で、そのガラクタを自分の中から生み出すべく、このblogで創作活動にプレッシャーを与えつつ気持ちの整理も含め、ダラダラかつ粛々と進めていく次第です。
 締め切りは4月末日、本編書きは推敲の時間を考えると3月いっぱい、つまりは3ヶ月で原稿用紙500枚が目標てな訳だ。さすがにここまでの大作は遊びといえど未経験だけど、ある意味人生の締切りもそろそろ近づいているので、逃げ道なしでやっていきませう。

 てめぇのことだけ書いても面白くないので、ちと一言。

 人は何故、「何か」を作りたがる人とそうでない人がいるのだろう?

 では。
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