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民間人です

12.12.16に自公に徹底的にたたきのめされた。諦めた時が「最後の負け」だよね

「もったいない」という死語(古語?)を世界語にしませんか?

2009年09月25日 | 世界

>気候変動サミット:マータイさん「もったいない」を強調
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090923k0000m030107000c.html
(毎日新聞より)

 「もったいない」という日本語があります。今では死語(古語?)でしょう。おそらく2,30代の方々にとってはイメージしにくい単語と思います。私のように中年後期以降の人間にとっては、なつかしいく理解できる言葉です。

昭和40年以降の日本は石油をジャブジャブ消費することが善と思われるようになりました。そして大量消費による使い捨てが推奨されました。「もったいない」という概念に対しては「貧乏じみている」「けちくさい」「みみっちい」「しみったれている」… などと考えるようになりました。その結果、マイナス・イメージの言葉に成り下がり使われなくなっていました。

「もったいない」という言葉の根底には

・減らせる(Reduce)、
・再利用(Reuse)
・リサイクル(Recycle)

の3Rがあります。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんは「もったいない」を「MOTTAINAI」という世界語にしようと提唱しています。

国連で鳩山首相は「日本は今後10年でCO2の25%削減」を世界に対して約束しました。一人一人の国民が可能なことで、もっとも重要なことが「もったいない」という言葉を実践することだと思っています。

 

PS  選挙対策でしか無かった「定額給付金支給」はずいぶん前に終わりましたが…

給付金はもちろんあなたのお金です。競馬・競輪・パチンコ…当然、何に使おうが自由です。

障がい者の方達が作られた製品の購入も検討して頂けないでしょうか? 人口のわずか0.1%(千人に1人)の方々が1000円の購入をして頂ければ1億2000万円になります。数は力です。検討をお願いします。障がい者のネットshopもあります。http://www.tomoichiba.jp/ (障がい者の方々の商品を扱う、きょうされん「TOMO市場」(ともいちば)のHP)

 


八ッ場ダム建設が継続されるかも知れないって信じている人はいるの?

2009年09月24日 | 政治

「八ッ場ダム建設を継続」の論理の一つが「7割完成しているものを今さらストップ出来ない」というものです。

私は建築の専門家ではありません。しかし、現状の八ッ場ダムの写真を見て、7割が完成している写真になんか見えませんよ。7割・8割が完成済みといったら、私のような素人が見たらほとんど完成していて後は水を入れれば良いだけに見えるはずです。

要するに7割完成というのは「完成予定予算の7割を使い切った」というものだそうです。あれで7割? あれじゃあ予算は倍にふくれて結局8000億円くらいになりそうですね。

八ッ場ダムは巨額の税金(国民の財産)を一部の人間(官僚や建設業界など)に分配するための「配電盤」のような役割をになっているのだと私は思っています。完成するかどうかなんてどうでも良いのです。

だから着工から40年かかってあの程度のデキでもちっとも構わないのだと思っています。税金をつぎ込んでもつぎ込んでも「八ッ場ダム」という「配電盤」は上手にカネを分配し、たれながしをやってくれているのだと考えています。

<付記>
「きっこのブログ」が八ッ場ダム建設続行の yes or no のアンケートを実施してくれています。

 

PS 「生物多様性」という言葉を是非覚えて下さい

先日、名古屋で実施された調査で「生物多様性」という言葉の認知度が1~2割程度の様でした。

この単語を頭のスミに入れてやって下さい。聞いたことのない方は、以下のサイトで「→生物多様性とは」を是非クリックして下さい。Q&A風(Q&Aではありませんが)で読了に1分かかりません。
http://eco.goo.ne.jp/topics/biodiversity/

 


気まずさ漂う日米首脳会談、鳩山首相は「基地」「対等」一切触れず → 産経らしさ全開の記事でした

2009年09月24日 | 情報・マスコミ

気まずさ漂う日米首脳会談、鳩山首相は「基地」「対等」一切触れず
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090924/plc0909240117000-n1.htm
(産経新聞より)

産経新聞って日本をどうしたいんだろう? 「あの素晴らしい夢(自民党政権による官僚支配の日本)をもう一度」って考えているのかな~

 この記事にしても、悪意にあふれていますよね。一般社会人で考えてみます。初対面の人にいきなり借金の依頼をしたり、思想・信条を聞いたり、相手の健康問題に言及したり… なんてしないのがまともな社会人のマナーですよ。

鳩山首相も主張しているように今回の日米会談は信頼関係の構築ができれば十分合格点です。信頼関係が出来れば秋のオバマ大統領の訪日でナイーブな話題もスムーズに話が出来るって言うの。

産経新聞は社会人の「いろは」も知らないのかな~

 

 

PS 温室ガス25%減(90年比)と鳩山次期総理が宣言しました

今後のわずか10年で25%減の主張です。ほとんどcrazyな方針です。産業界からは笑われています。

しかし人類の歴史は不可能を可能にしてきたのです。今後10年で25%削減を何としても達成しましょう。これは一人の天才の出現で達成できる数字ではありません。みんなでやるのです。尚、詳細は以下にupしました。参考にされて下さい。
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/f63e7f9911fff91068813c011868eefc


官僚作成の資料、信頼できるものか基準作る 国交相方針

2009年09月24日 | 民主党・野田政権

>官僚作成の資料、信頼できるものか基準作る 国交相方針
http://www.asahi.com/politics/update/0920/TKY200909200169.html
(朝日新聞の元記事)

情報開示にあたって官僚作成の資料が信頼できるものかどうかと言うことは重要ですよね。というか信頼できないdataなんて資料と呼べないと思っています ―だってその資料を元にして議論しても全て時間のムダだからね―

今までは官僚が国会(国民)に出してくる資料はいい加減なものも少なくありませんでした。

この現象は、「官僚や役人には責任の所在が明瞭ではない」ことも大きな原因の一つと思っています。要するにどんな資料を出してもどんな行動をとっても官僚(役人)は だ~れも責任をとらずに済んで来ました。

「官僚作成の資料、信頼できるものか基準作る」ための一つとして資料作成者がだれで誰がこの資料に責任を持つのかをはっきりさせることで8割方この問題は解決するように考えています。

 

>EV「アイ・ミーブ」写真特集
http://eco.nikkei.co.jp/special/phototopic/index.aspx?id=MMECf5000005062009&page=4
  (日経Ecolomyの元記事)

 上記の特集では電気自動車の写真が30枚ほど紹介されています(EV「アイ・ミーブ」を例にあげましたが、このクルマを宣伝しているわけではありません)。ほとんど読むところはありません。この写真を順にながめていくだけで10年後のクルマ社会をイメージできます(ながめるだけですので必要時間は5分ほどです)。


仙谷大臣:官僚に公募制 → 公務員人事も新時代の幕開けの予感がします

2009年09月24日 | 民主党・野田政権

>仙谷大臣:官僚に公募制
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090924ddm005010031000c.html
(毎日新聞より)

官僚の優秀な能力をどのようにして新政権に取り入れていくのか? 興味のある課題でした。

省庁から推薦された人間は、新政権の目指す方向とは異なる動きをとる可能性が非常に高いでしょう。

官僚(役人)の中にも、「21世紀・22世紀の日本の基礎作りをしてみたい」と思っている能力にあふれた中堅・若手はいるはずです。その様な人材を発掘出来るか否かも新政権の課題ですよね。

省庁による推薦制では無く、公募制ですか。公募制なんて官僚(役人)人事に今までなかったハズです。公務員制度に今までは無くても民間にはいくらでも公募制のノウハウは蓄積されています。

公務員人事に関しても新時代が始まる予感がします。

 

PS 植草一秀(うえくさ かずひで)ブログに1日1回クリックをお願いします


amazonの「知られざる真実」より

 政権交代のオピニオンリーダー・植草一秀氏が痴漢えん罪で収監されました(09.8.3)。

植草氏のブログ「知られざる真実」は休止されるのかと思っていました。しかし、代理人の方の努力で過去の記事からセレクトしてupされ続けています(感謝)。

植草ブログは現在ブログ・ランキングで 1位 or 2位 です。この順位を保つことが今回の不当な刑の執行に反対する国民の意思表示になり収監中の植草氏の安全を守ることにつながる思います。植草氏の命を救うのはあなたのワンクリックです。


樹木の形に学ぶ―木陰(こかげ)がひんやり涼しいのはなぜだか知っていますか?

2009年09月23日 | 論理・数学


(フラクタルの例 パスカルの3角形で奇数と偶数を塗り分けたどこにでも紹介される図形)

 >樹木の形に学ぶ―木陰(こかげ)がひんやり涼しいのはなぜだか知っていますか?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009081802000128.html
(東京新聞より)

この問題のキーワードは数学用語「フラクタル」です。

フラクタル:自己相似図形のこと

フラクタルの数式を用いた定義は有ります。しかし数式を駆使した証明は数学科の人にお願いすればよいのです。我々はその成果を利用させてもらいましょう。

フラクタルは具体的図形はトップの3角形です。1部コピーします。そして上方の小さい部分を切り取ります。それをコピー機で2倍(3倍でも、4倍でも良い)に引き延ばすと… 

あら不思議。元の図形に重なるじゃありませんか。このような現象を自己相似と言います。自然界でいくらでも見られます。

海岸線の形状、樹木の枝ぶり、血管配置 … 樹木の葉っぱは小さなものが無規則に並んでいるのでは無いようです。フラクタルを構成しているそうです。

この配置が木陰を涼しくしているようです。たしかに樹木の下は木漏れ日(こもれび)で太陽の光が入り込むにもかかわらず涼しいですよね。しかしフラクタルがなぜ涼しさを提供するのかは分かっていない?

日本科学未来館の「フラクタル日よけ」のこの写真はいろいろと応用できそうですね。

 

 


eco検定(1日1問)にtry ~ イタリアで始まった自然回帰の食スタイルは?

2009年09月22日 | 環境・エコ

日経ecolomyでエコ検定が実施されてされています。(リンクを張って)紹介させてください。

  ◇今日の問題  イタリアで始まった自然回帰の食スタイルは?

問い:文中の[■■■]に当てはまる言葉を選んでください。

1980年代の半ばに、イタリアで始まった[■■■]は、その土地の伝統的な食生活や食文化を見つめなおす自然回帰の食のスタイルを提唱する運動である。

(1)プロバイオティクス

(2)スローフード

(3)バイオマス

(4)海のエコマーク

(回答)
http://eco.nikkei.co.jp/column/ecoken/article.aspx?id=MMECz7000017092009&page=2

<付記>
この言葉は知らなかった。なんという無教養人だ。類語に「地産地消」という単語も有るよね。

 

PS 持続可能な漁業を認定するこのマークも記憶したいですね 

  MSCロゴマーク

20世紀の漁業は海洋資源を奪い尽くしてきました。この事に対する疑問から海洋管理協議会(MSC)のエコラベルが発行されています(2008年4月末という1年前の開始です)。乱獲による世界的な水産資源の枯渇傾向を食い止めるための制度です。

確かに、非営利団体の認証だから信用できると言うものでもありません。 しかし、このマークのついた製品はすでに100以上有るという事実からこのマークを覚えても良いのかも知れませんね。


八ッ場ダム意見交換会、住民側反発し欠席へ→住民エゴ丸出しの20世紀の遺物行為ですね

2009年09月22日 | 民主党・野田政権

>八ッ場ダム意見交換会、住民側反発し欠席へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090922-OYT1T00371.htm
(読売新聞より)

 ダム建設続行派の人間達って「アホか?」ですね(失礼)。ダム建設に関しては 「白紙」 or 「続行」 でないと話合いに応じないようです。

なんでもかんでも自分の意見が通らないとダダをこねるガキそのまんまですね。民主党はマニフェストで「川辺川ダムや八ッ場ダムは中止」と記述しています(マニフェスト p7)。

その結果 300議席以上の圧倒的支持を得たのです。ですから「白紙」 or 「続行」 にしたら公約違反になるんですよ。

ダム中止は政権公約なんです。後は話し合いの中でいかに妥協点をさぐり自分たちに有利な条件を少しでも引き出すのが勝負なんですよ。

住民側の代表者は年配の方のようです。この人そのとしになるまでそんな簡単な事も分からずに生きてきたのかな~

 

PS 温室ガス25%減(90年比)と鳩山次期総理が宣言しました

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鳩山政権の各大臣からでてくる大胆な施策も藤井のジイがどこまでがんばれるかだと思っています

2009年09月22日 | 民主党・野田政権

輜重隊(しちょうたい):軍隊で兵糧、被服、武器、弾薬などを前線に輸送、補給する部隊のこと

輜重隊という存在があります。定義は上記です。ほとんど注目されません。しかし戦いにおいてきわめて重要な役割をになっていると私は思っています。

どんな素晴らしい作戦も輜重隊による円滑な後方支援が無ければ実現は不可能です。

鳩山内閣でこの輜重隊の役割を引き受けてくれているのが藤井のジイと思っています。長妻氏をはじめ各大臣は次々と大胆な施策を提案しています。

ジイは各大臣の提案に財政的裏付けを保証しているのです。「そんなムチャばかり言うな!」っていつ切れるか心配しています。

 

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amazonの「知られざる真実」より

 政権交代のオピニオンリーダー・植草一秀氏が痴漢えん罪で収監されました(09.8.3)。

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諫早湾は開門すべきか否か…民主の試金石 諫早干拓、地元は二分

2009年09月21日 | 民主党・野田政権

>開門すべきか否か…民主の試金石 諫早干拓、地元は二分
http://www.asahi.com/politics/update/0919/SEB200909190012.html
(朝日新聞より)

諫早湾の開門については、民主党のマニフェストには記述されていません。しかし「民主党政策集 INDEX2009」 ―民主党の政策議論の到達点を 09年7月17日現在でまとめたもの― には記載されています。
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/15.html
(「INDEX2009」より 下の方に「諫早湾干拓事業」という項目あり)

 INDEXには「干拓事業と有明海の環境変化との因果関係について科学的知見を得た上で…」

と科学的知見を得た(dataを収集すること)後に諫早湾の開門 or not を判断することを前提にしています。科学的知見を得るためには、裁判で判決がすでに出されているように開門調査する意外に選択枝なんて考えられません。

ただINDEXには続いて「潮受堤防開門によって入植農業者の営農に塩害等の影響が生じないよう万全の対策を講じ」と有ります。

この「万全の対策を講じる」策を考えるのが官僚です。官僚の優秀な頭脳というのはこのような時に発揮してほしいですね。国民からいかにカネを巻き上げるか。そして自分のフトコロに入れるかを考えることに優秀な能力を消費してほしくないです。

 

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鳩山幸さんが韓国語披露、喝采浴びる「外交デビュー」

2009年09月21日 | 民主党・野田政権

>鳩山幸さんが韓国語披露、喝采浴びる「外交デビュー」
http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY200909200129.html
(朝日新聞より 幸さんの写真有り

 「日韓交流おまつり」開幕式に参加した鳩山幸さん。最初にこの写真見たときに皇室の1人かと思いましたよ。

となりの皇族と比べて遜色(そんしょく)なく感じましたね。開幕式の挨拶を担当して喝采(かっさい)を浴びています。

あくまで個人的ですが鳩山民主党の外交が円滑に行く or not は3,4割が幸さんの能力にかかっていると思っています。

今日から鳩山総理は訪米します。幸さんも各国首脳のファースト・レディーと話をする機会が多いと思います。この人なら公務以上に個人的な信頼関係を築いてくれそうに感じています ―私のような人間には性格的に不可能ですが「ミッシェル・オバマとメル友になったの」とか幸さんなら言っても不思議では無いと思っています―

 

PS 温室ガス25%減(90年比)と鳩山次期総理が宣言しました

今後のわずか10年で25%減の主張です。ほとんどcrazyな方針です。産業界からは笑われています。

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新政権が動き出して実質はまだ4日です→政権公約実現に向け「正のフィードバック」がかかっています

2009年09月21日 | 民主党・野田政権

 鳩山新政権が9月16日の夜に誕生しました。今日(09.9.21)でまだ実質5日です。それでも以下のような成果がでています。どれも旧・自民党政権ならば2,3年に一度出るかでないかのビッグ・イベントです。日本が音を立てて、変化していく様子がよく分かります。

・複数年度予算など検討、来月提示の方針
・公益法人見直し、来年3月メドに結論
・消費者庁、移転も含め今月中に結論
・厚労相、障害者自立支援法廃止の意向
・厚労相、後期医療廃止で財政措置を
・防衛相、基地対策など執行一時凍結へ
・厚労相、母子加算復活など検討を指示
・築地移転、安全未確認なら承認せず
・消費者担当相、賃料8億円「少し高い」
・前原大臣、すべての事業厳しく見直し
・岡田外相、核密約問題の調査命じる
・外相、事務次官ら官僚の会見を廃止
・防衛相、アフガンへの人的派遣は困難

・川端文科相、高校無償化法案提出へ
・小沢環境相、25%削減「総力挙げる」

各大臣は競争するように民主党マニフェストの実現を具体化しようとしています。長妻大臣の様に「とばしすぎでは?」という人もいます。一方で、この大臣やる気あるのかな? と感じる人もいます。

まあ人間です。濃淡が出るのは仕方が無いでしょうね。全体的にはマニフェスト実現に向けて「正のフィードバック」 ―他の大臣が頑張るから、ますます自分も「頑張ろう」というライバル意識― がかかっていると思っています。自然現象では一般的には「正のフィードバック」が始まるとなかなかストップできません。

民主党マニフェスト実現に向けての「正のフィードバック現象」は望むところです。

 

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amazonの「知られざる真実」より

 政権交代のオピニオンリーダー・植草一秀氏が痴漢えん罪で収監されました(09.8.3)。

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三菱地所、役員車に電気自動車導入→コストを真剣に考えたら電気自動車を導入するよね

2009年09月21日 | エネルギー

>三菱地所、役員車に電気自動車導入
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN001Y860%2016092009
(日経Ecolomyより)

 コストを考えたら電気自動車に変更するのは当たり前ですよね。だってガソリン車に比べて燃料費は10分の1だもん。それにecoカーを導入していると言うことで企業イメージは良くなるので広告塔の役割もしてくれます。

コストは別にして立場上で役所の車は電気自動車の導入が5年以内くらいには終了すると思っています。

民間でも、決まった距離を走行する車は電気自動車に早急に変わっていくでしょうね。たとえば宅配便のクルマ。日常は市内の決まったルートを走行します。確かにエンジンの on、off は頻繁です。しかし、宅配便のクルマにフル充電による100km走行なんてほとんど全く必要ないでしょうね。

私が宅配便の経営者なら電気自動車にかえますよ。だって燃料代がバカ安いのですから… 他にも遠距離走行が求められていない営業用のクルマなんていくらでも有るはずです。それらの自動車も、ちょっと思考力のある経営者なら電気自動車に変えますよね。

 

>EV「アイ・ミーブ」写真特集
http://eco.nikkei.co.jp/special/phototopic/index.aspx?id=MMECf5000005062009&page=4
  (日経Ecolomyの元記事)

 上記の特集では電気自動車の写真が30枚ほど紹介されています(EV「アイ・ミーブ」を例にあげましたが、このクルマを宣伝しているわけではありません)。ほとんど読むところはありません。この写真を順にながめていくだけで10年後のクルマ社会をイメージできます(ながめるだけですので必要時間は5分ほどです)。


母子加算の復活…藤井財務相 → よし、ほぼ確実に復活するぞ

2009年09月21日 | 民主党・野田政権

>母子加算の復活、予備費で対応可能…藤井財務相
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090920-OYT1T00623.htm
(読売新聞より)

 藤井のジイが言うことです。裏付けの全くないような事は明言しないでしょう。「母子加算手当の復活もほぼ決まりましたね」

あとは法律化するだけです。今までは法律として形にできる能力を持っているのは官僚でした ―だから自民党は官僚にアタマがあがりませんでした― 

しかし、今の民主党は法案作成能力を持っています。こういうところも官僚のいいなりにならなくて済む重要なポイントですよね。

<付記>
大臣の発言の重みと言うことで思い出してしまうのが。マスピー(マスゾエ前大臣)。比較は良くありませんが最悪でしたね。年金問題では「不正をはたらいた役人は1人残らずロウヤに入って頂く」と言っていました。しかし、1人もロウヤに入った官僚や役人はいません。大ウソつき大臣でした。

マスピーのおかげで私にとって大臣の発言はきわめて軽くなりました。しかし、それは自民党の大臣に限定されるものと思いたいです。藤井のジイの発言を信じています。

 

PS 持続可能な漁業を認定するこのマークも記憶したいですね 

  MSCロゴマーク

20世紀の漁業は海洋資源を奪い尽くしてきました。この事に対する疑問から海洋管理協議会(MSC)のエコラベルが発行されています(2008年4月末という1年前の開始です)。乱獲による世界的な水産資源の枯渇傾向を食い止めるための制度です。

確かに、非営利団体の認証だから信用できると言うものでもありません。 しかし、このマークのついた製品はすでに100以上有るという事実からこのマークを覚えても良いのかも知れませんね。


「小沢氏、新人教育に本腰」ってマスコミにとってはニュースなんだ?

2009年09月20日 | 民主党・野田政権

>小沢氏、新人教育に本腰
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092000067
(時事新聞より)

民主党には 400人からの国会議員がいるのです。幹事長が新人を指導するなんて当然ですよね。

大きな雪玉を考えてください。ちょっとした影響でまっぷたつに割れてしまいます。こんなの雪だるまを作った経験のある人なら誰でも知っています。

民主党はまさに大きな雪玉と思っています。今は大変分裂しやすい状況です ―マスゴミの発言も原因の一つになり得ます―

これだけの巨大組織をまとめられるのは民主党内では小沢氏くらいしか思いつきませんね。他の方だったらすぐに分裂しそうです ―マスコミはそうなってほしいから小沢氏を必死に引きずりおろそうとしているのですよね―

<付記>
記事中、「中堅議員は「新人を小沢カラーで染めるのが狙いではないか」との見方を示した」 という責任の所在の明らかでない発言をマスコミは忘れていません。まあ マスコミが良く使う決まり切った行動です。

 

 

PS 「生物多様性」という言葉を是非覚えて下さい

先日、名古屋で実施された調査で「生物多様性」という言葉の認知度が1~2割程度の様でした。

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