>気候変動サミット:マータイさん「もったいない」を強調
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090923k0000m030107000c.html
(毎日新聞より)
「もったいない」という日本語があります。今では死語(古語?)でしょう。おそらく2,30代の方々にとってはイメージしにくい単語と思います。私のように中年後期以降の人間にとっては、なつかしいく理解できる言葉です。
昭和40年以降の日本は石油をジャブジャブ消費することが善と思われるようになりました。そして大量消費による使い捨てが推奨されました。「もったいない」という概念に対しては「貧乏じみている」「けちくさい」「みみっちい」「しみったれている」… などと考えるようになりました。その結果、マイナス・イメージの言葉に成り下がり使われなくなっていました。
「もったいない」という言葉の根底には
・減らせる(Reduce)、
・再利用(Reuse)
・リサイクル(Recycle)
の3Rがあります。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんは「もったいない」を「MOTTAINAI」という世界語にしようと提唱しています。
国連で鳩山首相は「日本は今後10年でCO2の25%削減」を世界に対して約束しました。一人一人の国民が可能なことで、もっとも重要なことが「もったいない」という言葉を実践することだと思っています。
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