Rスズキの毎日が大食い

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スティール・ボール・ラン#8感想

2005年11月19日 | マンガ
荒木先生、忘れていなかった模様です。ちゃんとレースに戻りました。
ミイラ取りに時間を取りすぎたためか、トップ争いに遅れを取ったジャイロたちですが、なぜかディオ様はちゃんとついてきています。

途中にキャノン湖、水の中を行くジャイロ選択は馬が疲弊してかえって不利だとジョニィは陸路を取りました。そこでジャイロに言うせりふが「君はディオには勝てないッ!」ですよ。なにをいうんですか。「君は『受け継いだ人間』だ!」からなんだそうです。たしかにディオの生い立ちはハングリーでした。しかしハングリーな育ちでないものにそれを求めるのは無理と言うものです。ジョニィは後姿で「レースの最後で勝つのは 君のような『受け継いだ人間』なのに・・・」と語ってもおります。いったいどっちなんだ~!(大好きなのにつれなくしちゃうという、最近流行のツンデレか?)
この辺絵柄がちょっと違うんですけど、シリアス調というかなんというか、マジなセリフが良く似合う。

さあ、しょってるものが多すぎると言われたジャイロですが、それかあらぬか、レースのラストスパートで全ての荷物を放り出し、軽量化を計ります。それでも足りないと見るや、鉄球の力で体の水分搾り出しております。むちゃくちゃしますがな。体の水分は70%といっても必要だからそれだけあるわけで、水分搾り取ったら死んじゃいます。

さらに!抜かれたと思ったディオは小石を吐き出し、馬に当てて妨害しています。こりゃもうマリオカートもビックリだ。

ありえない展開で驚きのレース結果はさらに驚き。今まで全く出てこなかったホット・パンツがこのステージ1位で登場ですよ。名前のわりにカッコいいんで期待しましょう。
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