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「オートパイロットは、自動運転ではありません」意味不明2

19/7/22デイリー新潮の記事は、トップ画像の事故の件(目次の5、18年4月の)です。
無罪を主張!?(いやいや、最新の手放しスカイライン含め、世界中どこも、まだ全責任は運転手ですよ。)
面白いから、このエロ被告人は有罪になって「故障のせいで犯罪者になっちゃったじゃないか!」
もしくは「誇大広告のせいだ!」とテスラを訴えろ。

~櫻井さんの遺族によれば、被告人側の主張は概ね次のようなものだった。
・事故当時、被告人が居眠りをしていたことは認める。
・しかし、事故を起こす直前までは、居眠り運転でありながらクルーズコントロール機能によって安全に運転されていた。
・ただ、事故の2秒前にこの機能が故障。前方の障害物を認識しないまま加速する「暴走」状態に陥った。
・自動ブレーキも警告システムも全く作動せず、事故に至っている。
・被告人はアクセルもブレーキも踏んでいない。システムの故障が原因なので、被告人が起きていたとしても事故は回避できなかった。
――したがって、「被告人は無罪」というわけである。~(19/7/18 週刊新潮より)

18/10/9 テスラは独自の見解でVehicle Safety Reportを定期的に発表しているのだが、最新では
>オートパイロットは事故発生の割合を70%以上も軽減する(18/10/8 GIGAZINE)
と言ってます。これがよく分からない。

何を事故とするのか?
そもそも、オートパイロットをオンにする道とオフにする道が同じじゃないと、比較にならないよね。
(オンにする道(オフで走らない道)は、距離あたりの事故が少ない高速とかだもの。)
こういう数字のマジックを企業としてリリースする所が、
ずっとテスラカテで言い続けている、胡散臭さにつながっているのだが。

~過去1年間にドライバーがAutopilotモードをオンにした状態における、1事故あたりに必要な総走行距離は334万マイル(約540万キロメートル)であると公表しています。
そして、Autopilotをオフにしたドライバーが通常通り運転する状態では、1事故あたりの走行距離は192万マイル(約310万キロメートル)であるため、Autopilotモードによる半自動運転時の方が約74%も事故割合が少ない計算になります。~

記事の続きに、
>NHTSAによるとアメリカ全体の自動車が1事故あたりの走行距離は49万2000マイル(約79万キロメートル)なので、テスラ車はAutopilotモードを使わない状態でも一般車より約4倍も安全~
とありますから、『何を事故とするのか?』が違うのでしょうね。

18/9/15、痛ましい事故です。
テスラモデルSが、追い越し車線に自損事故で停車していた車(またハイエース)の横腹に追突しました。
(オートパイロット使用中だったか、雨で黒で照明ない深夜で作動しなかったのか?は分かりません。)
大阪から2時間弱、インター過ぎて下り直線で、ちょうどスピード出る所ですよね。
(300Rの看板がそこなら)

15日午前0時すぎ、岡山県美作市の中国自動車道下り線で、事故を起こして止まっていたワゴン車に乗用車が追突する事故がありました。
この事故で、ワゴン車に乗っていた1歳の女の子と2歳の男の子のきょうだい2人が全身を強く打つなどして病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
このほか、ワゴン車に乗っていたきょうだいの両親と、乗用車に乗っていた男女2人のあわせて4人が病院に運ばれ手当を受けていて、いずれも命に別状はないということです。
現場は作東インターチェンジから数百メートルの片側2車線の区間です。
警察によりますと、ワゴン車が単独で事故を起こし追い越し車線に止まっていたところ乗用車が追突したということで、事故の状況を詳しく調べています。(18/9/15 NHK 画像;朝日新聞、FNN)

18/6/10追記 テスラが事故後、一方的に、早々に調査協力を打ち切ってたのですが、
2か月経って、違う状況が発覚!
しかも何度も同じ地点で、事故時と同じようなAutopilotの誤動作があり、
修理を頼んだが「再現性がない」で済ませてたって。
さすが、安定のクソベンチャーですね。

ま、そんな怪しい状態の車、場所に差し掛かってるのに、
クルコンに頼ってハンドルを握らないテスラユーザーも意味不明。

日本で自爆だったら「自殺で処理して構わないよ。」と警察さんに言いたいくらい。
ヒトは、一度便利なモノを体験してしまうと、機械に頼ってしまうのでしょうか?
(最近も「ブラインドスポットモニターが高額グレードにしか付いてない!」
とメーカーに文句いってるのを見たな。
機械に頼るな。頼りたい人は黙ってその高額グレードを買えばいい。)

3月23日にカリフォルニア州のハイウェイで発生したModel Xの中央分離帯への衝突炎上事故は、Autopilot使用中に発生したことがわかっています。
この事故に関して調査を継続していた米国家運輸安全委員会(NTSB)が予備調査報告をまとめ、問題のModel Xが事故の発生直前に加速していたと発表しました。
テスラは4月3日、一方的に事故発生後の調査内容を公開し、Autopilotには問題がなくむしろ安全だとするお決まりの主張と、事故発生の原因はドライバーにあるとの主張を記したリリースを発表、NTSBへの調査協力を打ち切っています。
しかしNTSBは、テスラのいう事故原因については不満が残るとして、真相がはっきりするまで調査を継続すると宣言していました。
調査結果によると、中央分離帯の緩衝バリアに衝突する3秒前に、Autopilotが速度を70.8mphにまで加速していたことが明らかになりました。
このモデルXは衝突の約19分前にAutopilotモードをオンにして、前走車両に追随して65mphで走行していました。
この時点でのアダプティブクルーズコントロールの設定最高速度は75mphです。
そして衝突15分前にはAutopilotがハンドルを握るよう警告を発し、ドライバーはそれに従ってハンドルを握っています。
このあとハンドル警告は3度発報され、その都度ドライバーは支持に従ってハンドルを握っています。
ハンドルを持っていた合計時間は34秒間でした。
ところが、衝突の7秒前にどういうわけかAutopilotはハンドルを左に切る動作を開始します。
衝突4秒前には完全に前走車両の追随から外れたと認識したため、設定速度に向けて加速動作に移行しました。
このとき、衝突の6秒前にもハンドル警告が発生していますが、衝突までにハンドルを握ったというデータは残っていませんでした。~
以前に、Autopilot使用中に事故現場へ通りかかった際、複数回に渡って中央分離帯へ向かって車線を外れる動作をしたため、ディーラーに修理を依頼していたことが遺族の証言からわかっています。
テスラのディーラーは「再現性がない」と修理を実施していませんでした。~(18/6/9 auto blogより)

18/5/17追記 現地時間11日のモデルSの追突事故の詳細が出てきました。

また消防車に追突したそうです。
消防車、頑丈だね!テスラ大破。
100キロのオートパイロット作動中、赤信号で止まっていた消防車に減速せずに突っ込んだか?

「オートパイロットは自動運転ではありません」はいいんですが、止まれって。
でも、信号で勝手に止まったりはしないので、運転手もジゴウジトク。
(「赤信号識別して止まれないのにオートパイロットだなんて誇大広告だ!」と訴えてやってください。)

テスラの乗用車が16日までに米西部ユタ州で追突事故を起こし、米道路交通安全局(NHTSA)が調査に乗り出した。
車線逸脱を防ぎ車間距離を保つ半自動運転の機能を使用中だったとみられる。
米メディアによると、事故は11日に同州ソルトレークシティー郊外で発生。
時速約100キロで走行していたとみられるモデルSが、赤信号で止まっていた消防車両に追突。
テスラ車が大破し、運転していた女性が足首を骨折するけがを負った。消防車側に負傷者はいなかった。
女性は事故当時、半自動運転機能を使っていたと話している。(18/5/17 共同)

5/30、今度はパトカーに追突。もう追記する事もないだろうな。
次々に世界中で起きるだろうから。

18/4/29、日本の高速でもテスラが追突しました。(トップ画像)
東名の追突事故の少し後ろで停車したハイエースの後ろに追突したバイク(含む仲間2台)に
モデルXが突っ込んだそうです。

きっとオートパイロット起動中だった事でしょう。
思い切りハイエースにめり込んでる所を見ると、
「人やバイクを認識してない」どころか、ハイエースも認識せず自動ブレーキが作動してないよね?

ずっと書いていますが、止まれよ!

テスラは、どんな言い訳をするのでしょうね。
下と同じで「白かったから」と言うのだろうか?

29日午後、神奈川県綾瀬市の東名高速道路の上り線で、事故で転倒したオートバイの男性を助けようと集まっていた数人に乗用車が突っ込み、男性1人が死亡しました。
29日午後2時半すぎ、綾瀬市小園の東名高速道路の上り線で、追突事故の影響で減速していたとみられる車にオートバイが追突し、運転していた男性が路上に投げ出されました。
男性を助けようと、別のオートバイを運転するなどしていた数人が集まっていたところに、乗用車が突っ込んだということです。
この事故で、乗用車にはねられた男性1人が死亡したほか、オートバイから投げ出された男性を含む、男性2人がけがをしました。
警察は、乗用車を運転していた男を過失運転傷害の疑いで逮捕し、今後、容疑を切り替えて詳しい状況を調べることにしています。(18/4/29 NHK)

おまけ 5/5にはレクサスLCの自爆事故が。

1年前に発売された1300万オーバーのラグジュアリークーペ。
当然、レクサス様の最新の安全システム(後で出たLSの方が、もっとスゴイの付いてますが)
Lexus Safety System +が標準で付いてましたが、町道で何キロ出してたか知りませんが自爆ですよ。

中古車の自動ブレーキについて にも関連しますが、
『自動運転w』も自動ブレーキも『お守り』程度の代物です。
中古車の必須条件になんてしないでね。

18/1/24 今度はモデルSが消防車に追突しました。

今度は「白かったから(太陽光が反射して)」って言い訳は使えないよ。

カリフォルニア州カルバーシティの消防署は22日、ツイッターへの投稿で、消防車が「時速65マイル(100キロちょい)で走行するテスラ車に衝突された。ドライバーによるとオートパイロットが作動中だった。幸いなことに、けが人はいなかった」と述べた。(18/1/23 ロイター)

17/9/13 やっとテスラにも非があるという見解が出た。
やっちゃダメな使い方し続けたら、止まらないといけないんだよ。

日本のメーカーは、自動車メーカーは、そうして
規制と戦いながら、安全を考えながら、進歩してきたんだよ!クソベンチャー。

ぜひ被害者家族は、完全な自動運転かのようにアピールし続けたテスラを訴えてやってください。

テスラの車が昨年5月、自動運転中に起こした死亡事故について、NTSBは12日、運転手が自動運転を過信したことに加え、メーカーの対策も十分ではなかったことが原因だったと発表した。
NTSBなどによると、自動運転機能を使った37分間のうち、運転手がハンドルを握ったのは25秒だった。
何度も音声などでハンドルを握るよう警告したが、運転手は機能を過信し、十分な注意を払わなかったと指摘している。
一方、長時間、ハンドルを握っていなくても、自動走行できるようにしたテスラの設計が、運転手の過信につながったと結論付けた。その上で、自動運転は限られた条件でしか使えないようにするなどの対策が必要との考えを示した。
テスラは「NTSBの分析結果を尊重し、今後も技術を進化させていく。テスラの(自動運転技術である)『オートパイロット』機能は完全な自動運転ではなく、運転手は常に注意を払う必要があることを説明していく」とのコメントを発表した。(17/9/13 読売新聞)

16/10/20 おいおい、斜め上逝ってるねぇ。
来年には完全自動運転ですか。
「レベル5」って言ったな!?事故したらテスラの責任ですね?

しかし、今まで(限界がある)単眼カメラなのに、
よく、オートパイロットなんて言って何万台も売ったな。

>テスラモーターズは19日、今後生産する全てのEVに完全な自動運転に必要な装置を搭載すると発表した。
状況を判断するAIを進化させるためのデータ量を増やす。
ソフト開発が進み、規制が整い次第、通信により自動運転サービスをすぐ使えるようにする。
1つだったカメラの数を8つに増やし、より性能の高い超音波センサーを採用することで穴のない形で全方位の情報を集める。
コンピューターの情報処理能力は従来の40倍に高めた。GPSの精度も上げた。
完全な自動運転を目指し、運転補助ソフトを2、3カ月ごとに更新していく。(10/20 日本経済新聞)
>~イーロン・マスク氏は、2017年末までにはロサンゼルスからニューヨークまでハンドルに「一度も触れることなく」完全運転する自動車が実現するとの見通しを示した。~(16/10/20 ロイター)

ほら見たことか。
クソベンチャーよ、ヒトの倍安全=事故半減 って、
(下で書いたように)スバルとボルボは、既に旧システムの統計でもクリアしてる数字じゃないか!

そんな達成目標程度の技術で、よく「レベル5」だの「完全自動運転」って発表出来るよね。
さっさと火星に飛んで行け!

~完全自動運転機能は新型の「モデルS」と「モデルX」に搭載し、いずれは「モデル3」にも装備する。
それより古いモデルをアップグレードすることはできないという。
新機能の導入に当たっては、事前に実際の道路で走行実験を行って徹底的な検証を行う。
例えばソフトウエアを起動した状態で人が車を運転し、データを収集してコンピューターに学習させる。
衝突回避は人よりもコンピューターの方がうまくできるはずだという。
テスラはまず、自動運転技術の安全度を人が運転した場合の2倍に高めたい意向で、いずれは10倍に高めることを目標とする。(16/10/20 CNN)

16/10/18 公開日の記事

「オートパイロットは、自動運転ではありません」意味不明w から、約1年、
その炎上の火種作ったのお前だろ!2 からも、3か月が経過しようかというのに、
まだこんな事言われるような状態だからクソベンチャーって言われるんだよ!

アメリカのコンシューマー・リポートに「誇大広告だ」って言われ、
ドイツ当局に「オートパイロットという言葉で宣伝をするな!」と言われ、
イーロンよ、地球1万周をアピールしとる場合か。

テスラモーターズに対し、独当局が異例の行動に出ている。
国内に約2,500人いるテスラ車のオーナーに対し、同社のモデルに搭載された「オートパイロットは自動運転を意味しない」と通知。
注意を喚起しているのだ。これは、所有者たちよりもテスラにとって、大きな痛手といえるだろう。
独紙ビルトは、「当局はテスラ側に対し、『オートパイロット』の名称変更を要請した」と報じている。
ロイターによれば、連邦自動車庁(KBA)は所有者らに宛てた書簡の中で、自動運転機能は完全に「運転支援システム」であり、運転者が常時注意を向けておく必要がないほどに高度に自動化されたものではないと指摘した。~
テスラのオートパイロット機能については、中国と米カリフォルニアで「モデルS」の運転者が死亡する事故が発生して以来、詳しい調査が行われている。
ドイツ国内でも、今年9月に同じモデルがバスに追突する事故が起きて以降、議論が巻き起こっている。
同様の事故は、欧州のその他の地域でも報告されている。
独デア・シュピーゲル誌は10月上旬、独運輸省の専門家たちはテスラのオートパイロットについて、「重大な交通障害」であるとの見方だと報じた。(16/10/17 フォーブス)

国交省よ、日本でも、さっさと警告しろ。

日本の自動車メーカーは、無茶苦茶気を遣って商品化し、
(一部の外国企業を除き)大人しく宣伝してるのに、
こんなクソベンチャーの誇大広告とごちゃ混ぜにされ、
「負けてる」かのように誤解されてるって、おかしいだろ。

ちなみに、自動ブレーキ、運転支援システムは日々進歩している状態ですが、
ここ数年の事故率をみても、5割~7割もの違いがあるくらい非常に優秀な運転支援をしてくれるようです。
(スバルのアイサイトは、前バージョン、4年間の全事故で半分弱。ボルボは、7年間の追突事故のデータ)

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コメント一覧

Unknown
>居眠りをしていたことは認める
本当にこの報道には怒りしか。
お前が起きていてブレーキを踏めば防げた事故だろ!
cia
ほんとヒドイ言い訳ですよね。
デイリー新潮のサイトには実名も出ていますし、その2ではテスラのHPにある『テスラに乗り込んで行き先を伝えれば、後は何もする必要はありません』にも指摘をされています。
読者の皆さまには今更ですが、自動運転だ、さすがアメリカのベンチャーEVテスラだ、というテレビ情報程度しか知らなかった人には読んでいただきたい。
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