社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

イベントのご案内「いのち支えるシンポジウム~これからの「自殺対策」の話をしよう~」

2011年02月22日 | Weblog
いのち支える全国キャラバン出発式
「いのち支えるシンポジウム~これからの「自殺対策」の話をしよう~」

「いのち支える全国キャラバン」とは、自殺対策関係者の全国的・地域的なつながりを強化するために、自殺対策をテーマにしたシンポジウムを、全47都道府県で開催して回る大規模プロジェクト。
これは、そのキックオフとなるイベントです。

【日時】 2011年3月5日(土) 12時(開場) 13時(開演)~17時(終了予定)
【場所】 ベルサール半蔵門(東京都千代田区麹町)

【プログラム】

■第一部
遺族体験談「大切な家族を自殺で亡くして」

■第二部
先進地報告
「秋田の自殺率はなぜ下がったか」
「進化する自殺対策都市型(足立区) モデル」

■第三部
パネル討論「これからの自殺対策の話をしよう」

■出発式
いのち支える全国キャラバン 再び全国へ
【ゲスト】
(予定)
敬称略 あいさつ : 蓮舫大臣(自殺対策担当大臣)
発表者 :
  近藤やよい(足立区長)
佐藤久男(秋田「蜘蛛の糸」理事長)
指定発言 : 柳澤光美(自殺対策を推進する議員有志の会会長)
討論者 :宮台真司(社会学者)
野田正彰(精神科医)
町永俊雄(NHKキャスター)
清水康之(ライフリンク代表)

【参加費】 無料
【申し込み】 事前申し込みが必要です。
メール、FAX、お電話でお申し込みの場合、下記の内容をお知らせください。
(1)参加を希望されるイベント名(=「いのち支える全国キャラバン」シンポジウム)
(2)氏名(ふりがな)
(3)連絡先電話番号
(4)Eメールアドレス
(5)どうやってイベントを知ったか
 ・ ホームページ
 ・ 新聞/テレビ
 ・ メール案内
 ・ 知人から
 ・ その他 (具体的な内容)
(6)お立場(差支えなければで結構です)
 ・行政関係者
 ・民間団体
 ・医療関係者
 ・学校関係者
 ・一般
 ・その他 (具体的な内容)


【お申し込み先・問い合わせ先】
メール:info@lifelink.or.jp
電話 :03-3261-4934 (平日10:00~20:00)
FAX :03-3261-4930

【主催】NPO法人アイウリンク
【協賛】日本財団、FITチャリティ・ラン2010
【後援(予定)】内閣府、東京都

http://www.lifelink.or.jp/hp/0305_sympo_2011.html

イベントのご案内「いのち支える」チャリティコンサート

2011年02月22日 | Weblog
第一回「いのち支えるチャリティーコンサート」

自殺対策に取り組むライフリンクと、いのちの問題と向き合うアーチストらによるコラボ企画。
音楽のチカラを借りながら社会の暗闇(自殺による痛み)と向き合い、その中から希望の光(いのちへの意志)を見出すイベントです。

【日時】 2011年3月1日(火) 18時(開場) 18時30分(開演)~21時(終了予定)
【場所】 サントリーホール・ブルーローズ(東京都港区赤坂)
【曲目】
(予定) ・涙そうそう
・千の風になって
・what a wonderful world
・あかり(内閣府「いのち支えるキャンペーンソング」)

【ゲスト】
(予定)
敬称略 新井満(作家・歌手)
谷川俊太郎(詩人・ビデオ出演)
NAZUKI(歌手)
ワカバ(歌手)  ほか

【参加費】 無料(会場でチャリティー募金の呼び掛けがあります。)

【申し込み】 事前申し込みが必要です。
( 申込方法)
メール(info@lifelink.or.jp)、電話(03-3261-4934、平日10:00~20:00)、FAX(03-3261-4930)いずれかの方法で、次の内容をお知らせください。
1.氏名(ふりがな) 2. 連絡先電話番号  3.Eメールアドレス 4.どうやってイベントを知ったか  5.お立場(差支えなければ)

【主催】NPO法人ライフリンク
【協賛】日本財団
【後援(予定)】内閣府、東京都

http://www.lifelink.or.jp/hp/0301_concert_2011.html

イベントのご案内「第5回司法書士人権フォーラム」

2011年02月22日 | Weblog
第5回 司法書士人権フォーラム 子どもの権利ノート2
『自立ってなんだろう?』
~子どもたちが求める支援を実現するために!~

児童虐待など、子どもの権利の重大な侵害は、今この瞬間もどこかで起きています。
さまざまな事情により、児童養護施設や里親のもとで暮らしている子どもたちは、いつか「自立」していかなければなりません。
そんなとき、私たち大人は何ができるでしょうか。

日時 2011年3月5日(土)12:30開場 13:00開会 17:00閉会予定
会場 司法書士会館 地下1階『日司連ホール』(東京都新宿区本塩町9-3)
主催 日本司法書士会連合会

プログラムおよび登壇者(予定)
(1)基調報告
登壇者 高橋 亜美氏(自立援助ホーム「あすなろ荘」)
      三浦 宏一郎氏(社会的養護経験者)
      石井 寛昭(日司連人権委員会副委員長)

(2)基調講演
登壇者 山縣 文治氏(大阪市立大学生活科学研究科教授)

(3)パネルディスカッション
登壇者 山縣 文治氏
      高橋 亜美氏
      三浦 宏一郎氏
      木原 道雄氏(司法書士)
      石井 寛昭

対象 どなたでもご参加になれます。手話通訳あります。
参加方法 参加費無料・事前申込不要(当日、直接会場においでください。)
定員 150名

お問合せ先
日本司法書士会連合会事務局「司法書士人権フォーラム」係
TEL:03-3359-4171(代)

http://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/event/20110305/index.html

シンポジウム「届け!子どもの声~子どもの権利条例で実現できること~」

2011年02月08日 | Weblog
東京弁護士会、第一東京弁護士会・第二東京弁護士会主催のイベントのご案内です。
カリヨン子どもセンター理事長 坪井節子、理事 一場順子がパネリストとして参加いたします。


いじめ、不登校、虐待、非行、買春、貧困、格差・・・。
子どもたちを取り巻く困難な状況に対し、子どもたちはどのように感じ、大人たちは何ができるでしょうか。
このたび、国連子どもの権利条約の理念を踏まえ、「子ども・若者育成支援推進法」、「子ども・若者ビジョン」が作られました。
子どもの人間としての尊厳が守られ最善の利益が尊重される社会を実現するために、地方自治体に求められることは何でしょうか。

国際的潮流を学び、子どもたちの声を聞きながら、権利救済システムと子どもの権利条例について考えます。



日時 2011年2月12日(土)13:00~16:00(開場12:30)
場所 弁護士会館2階 「講堂クレオ」(東京都千代田区霞が関1-1-3)
交通 東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口より地下1階直結
対象 どなたでも参加いただけます。
費用 入場無料
予約 不要


【第1部】 
♪基調講演 
 ・講師 宮本 みち子(放送大学教授)

♪子どもの声を聞こう


【第2部】 
♪パネルディスカッションpartⅠ
「子どもの権利条例で実現できること」
 ・パネリスト 荒田 直輝(プレイソーシャルワーカー)
         荒牧 重人(山梨学院大学教授)
         一場 順子(弁護士・元子どもの権利擁護専門相談事業専門員)
         坪井 節子(弁護士)

主 催 東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
問合せ 東京弁護士会 人権課:大島  TEL 03-3581-2205

http://www.toben.or.jp/abouttoben/comittees/kodomo/event/20110212.html