社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

東京都「非行少年の立ち直り支援に関する講演会」

2011年10月31日 | Weblog
東京都にて開催されるイベントをご紹介いたします。

非行少年の立ち直り支援に関する講演会
『非行少年について知る』

元非行少年、その家族、元少年院院長などは、お話をします。
なぜ犯罪や非行に陥ったのか、またそのこを受け止め、今は何を考えているか…
家族の悩み、葛藤…
少年院という矯正教育の現場で、非行の原因や背景をどのようにとらえ、子どもたちと向き合っているか…

「今のところどのような支援、かかわりを持つかまでは考えていなけれど、非行に陥ってしまう子どもたちについて聞いてみたい」という方、関心のある方はどなたでも参加できます。
どうぞご参加ください。

日時 2011年11月12日(土)13:30~15:40(開場13:00)
場所 東京都庁大会議場(都庁第一本庁舎5階)
定員200名・参加無料

問合せ・お申込み
東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課計画調整係

チラシはこちらをご覧下さい。PDFファイルが開きます)


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シブヤこどもフェスティバル2011 ~ こどもはまちのたからもの ~

2011年10月28日 | Weblog
『シブヤこどもフェスティバル2011 ~ こどもはまちのたからもの ~』をご案内させていただきます。

「渋谷公園通商店街は、こどもの未来を応援する街」
渋谷公園通商店街振興組合 主催、シブヤ大学 企画運営の素敵なイベントが開催されます!
このイベントは、児童虐待防止のための啓蒙活動であるオレンジリボンキャンペーンの一貫として、11月の児童虐待防止推進月間を前に、子ども虐待の防止につながる「子育てにやさしい社会」を実現するための渋谷公園通商店街のとりくみです。
代々木公園ではオレンジリボンの配布もあります!


今日は街であそぶ日。街が僕らのあそび場になる日。
秋の風が心地よい晴れた日。渋谷の街。少しいつもと何かが違う。
路上で奏でられる音楽と、カラフルな絵と、楽しげなこどもたちの笑い声。
こんにちは、と挨拶を交わすこどもとおとなたち。
街とこどもの距離が近くなる。
今日の渋谷公園通りは「こどものまち」に変身します。

渋谷の街のいろんなお店に隠された"おばけたち"を集めると
お菓子などの賞品がもらえるハロウィンスタンプラリーもあります。
公園通りのつきあたり、けやき並木のマッスルシアター前に設置する
本部インフォメーションセンターまで、まずはお越しください。
各ワークショップの参加ご予約も、本部にて承ります。(一部を除く)

10月最後の週末は、こどもたちといっしょに、ぜひ公園通りへ!

詳細は、こちらをご覧ください。

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児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン

2011年10月26日 | Weblog

11月は児童虐待防止月間です。


「子ども虐待防止オレンジリボン運動」
オレンジリボン運動とは、オレンジリボンをシンボルマークとして子ども虐待帽いを広める市民運動です。
オレンジリボンには、子ども虐待の現状を伝え、防止し、虐待を受けた子どもたちが幸福になれるようにとの気持ちが込められています。

11月には、虐待防止オレンジリボン活動として、さまざまな取り組み、イベントが行われます。
どうぞこの機会に、子どもの虐待防止について知り、子どもを守り、支える輪にくわわってください。


「子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー」
日時 2011年10月30日(日)
場所 都心コース
 午前9時30分 渋谷駅ハチ公広場スタート
 午後3時20分予定 山下公園石のステージゴール
主催 子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー実行委員会
(詳細は、リーフレットをご覧ください。)

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少年犯罪被害当事者の会 第13回「WiLL」のご案内

2011年10月25日 | Weblog
カリヨン子どもセンターの理事 守屋典子弁護士がかかわる団体の活動をご紹介させていたあdきます。

(以下、少年犯罪被害当事者の会HPより)

「少年犯罪被害当事者の会」は、少年によって最愛の子どもを殺された家族の会です。
97年に会を結成してから、一切の政治や宗教等にとらわれることなく子供を殺された親を中心に、少年法の問題など理不尽な体験を訴えてきました。
これまでに少年法が3度改正され、犯罪被害者等基本法が施行されるなど少しずつ被害者の権利保護のための法整備が進んできています。
しかし、私たちが置かれている現状は、まだまだ苦しみが続いています。
そのため会では、毎年大阪でパネルディスカッションを行い、課題や問題点を考えてきました。
今回初めて東京で開催することになり、原点に戻りさらに皆さんと一緒に議論を深めたいと思っています。
最近でも、日本各地で少年犯罪やいじめ問題が起き続けています。
子供たちをこれ以上被害者にも加害者にもしないために、皆様方の参加やご協力をよろしくお願い致します。

●今年のテーマ
癒されない遺族 ~改めて少年法を問う~

日時 2011 年10月30日(日)11時から14時半(昼休憩はありません)

プログラム
11時    開会のご挨拶 少年犯罪被害当事者の会代表 

11時05分 第一部 ある日突然私たちの人生は
        遺族からのメッセージ
        被災地の支援団体や遺族のメッセージ
        黙祷
12時30分 休憩
12時40分 第二部 パネルディスカッション
        被害者遺族
        守屋典子(弁護士・常磐大学大学院准教授)
14時    会場からの発言・質疑応答・支援センター紹介



★場 所   日本アムウェイ合同会社本社地下1階講堂  
      東京都渋谷区宇田川町7-1 TEL 03-5428-7100
★交 通  JR、東急、京王井の頭線、地下鉄各渋谷駅から徒歩10分
★資料代  500円
★定 員  300名(先着順)
★主 催  少年犯罪被害当事者の会
★問い合わせ  守屋法律会計事務所 03-5282-3670


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DVフォーラム2011 in埼玉

2011年10月24日 | Weblog
DVフォーラム2011 in埼玉
『DVと子どもたち
― 大切なあなたを守るために ―』


閉ざされた扉の向こうで起きていることは…
一番安心できる場であるはずの
「家庭」で繰り返される暴力
子どもの心を守るため、
私たちおとなに何ができるか一緒に考えてみませんか?

【日時】平成23年11月13日(日)13:00~15:45
          (12:30~12:50 映画上映)
【会場】埼玉県男女共同参画推進センター(WithYouさいたま)
            ホテルブリランテ武蔵野4階(さいたま新都心駅から徒歩5分 北与野駅から徒歩6分)
【内容】「DVが子どもに与える影響」をテーマとして取り上げ、子どもたちが受ける被害の実態、子どものトラウマ体験と心のケア、母親など養育者への支援、子どものために周りの大人ができることを考えます。

《12:30~12:50》 映画「パパ、ママをぶたないで」
《13:05~13:35》 講演「支援を通して見える現実」
        婦人保護施設「いずみ寮」施設長 横田千代子氏
《13:35~14:15》 講演「DVが子どもに与える影響」
        武蔵野大学教授・臨床心理士 藤森和美氏
《14:30~15:15》ディスカッション「大切なあなたを守るために」
       コーディネータ 越谷市男女共同参画支援センター所長 中村敏子氏
《15:15~15:45》 メッセージ&アトラクション「DVのことみんなに」
        purple eyes / NPO法人彩の子ネットワーク /
         NPO法人女性のスペース「結」

※映画「パパ、ママをぶたないで」について
「家庭がいつも父親の機嫌でピリピリしていて、その原因が自分であると思い込みじっと辛抱する子ども。それを王様に話したことから、事態に変化がおきる…。」「誰かに話してもいい、責任は子どもにはないのだよ。」と語りかけるように作られた本作は、DV問題解決の本質を描き高く評価されている。
2010年広島国際アニメーションフェスティバルグランプリ受賞。アヌシー国際映画祭審査員特別賞・観客賞受賞他。監督・脚本・原画:アニータ・キリ。原作:Sinna Mann

【定員】130名(申込順)
【参加費】無料
【保育】1歳以上未就学のお子さまを対象とした保育サービスがあります。保育を希望される方は、申込時にお子さまのお名前、性別、年齢をお申し出ください。お子さま1人につき300円の実費がかかります。[定員20人・11/9までに申込み]
【手話通訳】手話通訳を希望される方は、申込時にその旨お伝えください。[11/9まで]

(申込方法・問合せ)
*先着順受付(保育・手話の申込締切は、11/9(水)) 
*①住所②氏名③連絡先電話番号を電話・はがき・FAXで、
「DV防止フォーラム2011」係まで。

〒330-0081 さいたま市中央区新都心2-2
With Youさいたま 「DV防止フォーラム2011」担当
電話 048-601-3111  FAX 048-600-3802
http://www.withyou-saitama.jp/

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(岐阜)シンポジウム『子どもと共に歩む「社会的養護」』

2011年10月19日 | Weblog
名古屋の子どもシェルター「パオ」の事務局長・高橋直紹弁護士がパネリストとして参加するシンポジウムです。
基調講演として児童心理学の西澤哲さんのお話がうかがえます。
社会的養護の子どもたちと日々共に暮らす施設長の皆さんもパネリストとして登壇されます。
どうぞおでかけください。

第59回中弁連定期大会シンポジウム
シンポジウム子どもと共に歩む「社会的養護」
~ひとりひとりにあった自立をめざして~
 
日時:平成23年10月21日(金)9:30~12:30(9:00受付開始)
場所:岐阜グランドホテル(岐阜市長良684番地 Tel:058-233-1111)
入場無料・事前申込不要

内容

第1部 基調講演「施設で暮らす子どもたち」
     講師 西澤 哲さん(山梨県立大学人間福祉部教授/専門分野:臨床福祉学・臨床心理学)

第2部 パネルディスカッション
     パネラー 西澤 哲さん
          長縄 良樹さん(自立援助ホームしおん・児童養護施設日本児童育成園施設長)
          平井 誠敏さん(自立援助ホーム慈泉寮・児童養護施設名古屋養育院施設長)
          高橋 直紹さん(子どもセンター「パオ」事務局長・愛知県弁護士会館)
     コーディネーター 所 寿弥さん(岐阜県弁護士会)

主催 中部弁護士連合会
後援 岐阜県・岐阜市
問合せ 愛知県弁護士会 名古屋市中区三の丸1-4-2 ℡:052-203-1651

チラシはこちら


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第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYOのご案内

2011年10月12日 | Weblog
60のワークショップ、3,000人の参加者……
日本最大のボランティアイベントが、11月12・13日に東京で開催されます!

お申し込みはこちらから
全体の概要はこちらです


第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会No.18
「当事者の声を聴いて考える  ~「子育て」を地域で支えあう仕組みづくり~」
2011年11月12日(土) 16:00~17:30 @両国国技館周辺

親によって虐待を受けた人が、自分の子どもにも同じ事をしてしまう、虐待の連鎖。
そこには、してはいけないと思いながらも、虐待を止められずに悩み苦しむ親たちの姿があります。
この分科会では、かつては子ども虐待の加害者でもありながら、今は乗り越えることができた方に出演いただき、当時、何に悩み、どう葛藤していたのかを赤裸々に語っていただきます。
当時、世界中が敵に思え、助けてと言えず、子どもと心中しようとさえ考えた彼女は、地域の中で、同じ悩みを持つ仲間ができたことに支えられたと言います。
親を孤立させず、子どもたちの命を守るために、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。
 

●開催概要──────────────────────────────

分科会名:当事者の声を聴いて考える  ~「子育て」を地域で支えあう仕組みづくり~」
     (全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会No.18)
日時:2011年11月12日(土) 16:00~17:30
会場:両国国技館周辺(※会場の詳細は、お申込み受付後にお送りする参加券にてお知らせします)
内容:幼少時に虐待を受けて育ち、親となってからは自分の子どもを虐待していた方が、当時の気持ちや、虐待の連鎖を乗り越えた過程を直接、語ってくれます。また、彼女はなぜ、虐待の連鎖から脱出することができたのか。彼女自身と、当時彼女を支えた方から直接お話を聴きます。そして、本当に必要な支援とは、どのようなものか?当事者が、本来、持っている力は、どうしたら引き出すことができるのか?考えたいと思います。

出演者:
話し手 (1)かつては子ども虐待の加害者だったが、現在は相談員として活躍している方
    (2)上記の方を当時、地域で支えていた方 = 山浦成子さん(ねりま子育てネットワーク 代表、ママヘルプ 副代表、練馬ボランティア・地域福祉推進センター 運営委員長)
聞き手 上岡陽江さん
    (ダルク女性ハウス代表。精神保健福祉士。自身の薬物・アルコール依存症や摂食障害の体験から、女性の薬物依存症回復施設を立ち上げた。最新の当事者研究をもとに、依存症の女性の回復、依存症の親をもつ子どものプログラムづくりにも力をそそいでいる)

定員:100名
参加料:一般 3,000円、大学生以下 無料
   ※参加料3,000円でボラフェスTOKYOのほかのプログラムにも参加できます。
参加申込:ボラフェスTOKYOの公式ウェブサイトの参加お申し込みフォームに必要事項を記入のうえ、ご登録ください。

 
【お申し込み締切: 10月28日(金)】
※定員に満たなかった場合、申込を延長する場合がありますので、ご確認ください。

 
●ボランティアフェスティバルとは──────────────────
全国ボランティアフェスティバルは今年で20回目をむかえる日本最大のボランティアイベントです。
参加者総数は、二日間を通して3,000人を想定。上記の分科会以外にも、約60の多様なプログラムをご用意しています。

ボランティアへの第一歩が「これから」の人から、一歩を踏み出して「これからも」どんどん深めていきたい人まで、みんなが一緒になって、社会のあらゆる課題について学び、考える二日間です。

大会テーマ:「市民(わたしたち)がつくる、強くしなやかな社会」
開催期日 :2011年11月12日(土)、13日(日)
会場   :12日(土)両国国技館周辺、13日(日)青山学院大学周辺
主催   :第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会
      東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター
      「広がれボランティアの輪」連絡会議 全国社会福祉協議会
後援   :厚生労働省、文部科学省、
      東京都、墨田区、渋谷区、国連ボランティア計画

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東京都「非行少年の立ち直り支援を担う 人材育成セミナー」のご案内

2011年10月07日 | Weblog
東京都では、非行少年立ち直り支援ワンストップセンター「ぴあすぽ」において、非行等の悩みを抱える少年やその保護者からの相談対応や居場所提供を行うなど、非行少年の立ち直りを支援するための取組を行っています。
このたび、地域において非行少年の立ち直り支援を実際に担う人材を育成するためのセミナーが開催されます。
どうぞご参加ください。


日時 2011年10月15日(土)午前10時30分から午後4時まで
             ※午後4時からワークショップを開催します。
場所 北とぴあ14階 スカイホール 北区王子1-11-1(地図
参加 定員60名、非行少年の立ち直り支援に関心のある一般都民、区市町村・団体の職員の方

(1) 講義
児童自立支援施設の現場などにおいて非行少年の立ち直り支援を行ってきた講師が、非行少年との向き合い方、非行少年の心理などについてお話しします。
<主な講師>
浅川道雄氏 (NPO法人非行克服支援センター副理事長。元家庭裁判所調査官。)
須藤三千雄氏 (児童養護施設「はなこみち」副施設長。元埼玉学園園長。)

(2) 体験報告
元非行少年や我が子が非行に走った経験のある親が、抱えていた悩み、葛藤などの体験談をお話しします。

(3) ワークショップ(自由参加)
本セミナーの内容の理解を深めるため、一部講師を交えたグループワークを行います。

参加方法
•申込みは、郵便、ファクス、Eメールにて受け付けます。
•チラシ、申込書は、こちらから。

申込期限は10月5日(水)となっておりますが、定員にまだ余裕があるため、申込受付は継続しているとのこです。

申込先
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都 青少年・治安対策本部 総合対策部 青少年課 計画調整係
ファクス 03-5388-1217
Eメール ml-seisyounen@section.metro.tokyo.jp

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2011/08/22l8t300.htm

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