社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

子どもシェルターおきなわ設立シンポジウムのご案内

2016年02月24日 | Weblog
沖縄にも子どもシェルターが誕生します!

子どもシェルターおきなわ設立記念シンポジウム
『子どもシェルターが目指すもの』
~子どもたちが未来に向かって輝きをとりもどす場所でありたい~


日時:3月6日(日)午後14時~16時30分(13時30分開場)
場所:沖縄県男女共同参画センターてぃるる
※入場無料

当法人の理事長 坪井節子が基調講演とパネルディスカッションに参加をさせていただきます。
かつて子どもシェルターを利用した当事者の方が登壇し、お話をしてくださいます。

どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしています。


フジテレビ「みんなのニュース」にて

2016年02月18日 | Weblog
本日2月18日(木)か明日19日(金)のフジテレビ「みんなのニュース」(6時台のコーナーということですが、放送日はまだどちらになるか未定ということでした)にて、カリヨン子どもセンターを取材された様子が放送される予定です。
http://www.fujitv.co.jp/minnanonews/index.html

理事長の坪井節子の他、子どもシェルターのOGの方がインタビューに応じてくださいました。
テレビ、新聞など、ご取材のお申し込みをいただくことはたびたびございますが、シェルターや自立援助ホームに入居中の方はへの取材は原則御断りをさせていただきており、OGOBの方でも取材に応じていただける方がみつかるのはごく稀なことです。

過去のことは思い出したくない、話したくないという方もおられれば、今もまださまざまな問題にむきあっている最中のため余裕がない、という方もおられます。
また、子どもシェルターにたどりついたときのことは、まだ嵐の中から抜け出したばかりの虚脱状態のようにあって、後から振り返っても当時の記憶があまりない、という方もおられます。
取材に協力してくださっても、報道される様子を見て、具合が悪くなってしまったり、応じなければよかった…と後悔される方もおられるのもまた事実です。

偶然にもテレビ報道のご案内が続きました。
当事者の方の発言が、どのような表現よりも説得力があることは確かです。
子どもシェルターや自立援助ホームの活動への理解を呼び掛けること、社会の皆さまに関心を寄せていただくことでまだまだ十分ではない支援制度の向上を目指すこと、あるいは今もどこかで悩み苦しんでいる方に「こういう場所があるよ」と情報をお届けすること、あるいはそこから立ち上がっていった先輩たちの姿を見ていただくこと、いずれの効果も期待できるものです。
ただどれだけの理由があっても、こうしたマスコミ報道への協力のために、当事者の方、元当事者の方がやっと手に入れた穏やかな心身の状態や生活を乱すことは、あってはならないことだと考えています。

今回、ご自身の言葉が何かの役に立つならば、と協力をしてくださったOGの方に、心から感謝を申し上げます。

「子どもシェルター」が取り上げられました

2016年02月15日 | Weblog
2月14日(日)放送の「NHKニュース7」にて、全国各地の子どもシェルターが直面している現状が取り上げられました。
下記Webサイトからニュース動画、ピックアップ記事をご覧いただけるということです。

子どもシェルター 支援減などで休止相次ぐ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160214/k10010409231000.html

※公開期限が過ぎた場合、閲覧できない可能性がございます。ご了承ください。


この報道で取り上げられている、「暫定定員」の問題は、カリヨン子どもセンターのシェルターにとっても重要な課題です。
「子どもシェルター」を制度化するために、もともとあった「自立援助ホーム(児童自立生活援助事業)」の一類型として認可を受けている現状ですが、「子どもシェルター」のための独自の制度が整備されるようになることが、子どもシェルター運営法人で形成する子どもシェルター全国ネットワーク会議の大きな目標です。

今後とも、皆さまのお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

市民社会をつくるボランタリーフォーラム TOKYO2016のご案内

2016年02月03日 | Weblog
ボランティア活動や市民活動に関心のある方々、また、実際に取り組んでいる方々を対象に「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2016」が開催されます。
カリヨン子どもセンター関係者の発表はありませんが、日頃から連携する団体や個人、関連するテーマについて広く知っていただける機会のためご紹介させていただきます。

誰もが自分らしく、日々平和に暮らすことのできる豊かな社会を築いていくために、一人ひとりが大切な役割を担っていくという想いが込めら、充実した講座ラインナップとなっています。
市民活動や市民社会を考える機会となりますように。


市民社会をつくるボランタリー・フォーラム TOKYO 2016
「私たちがつくる あしたのピース」

日程 2016年2月12日(金)~14日(日)
会場 飯田橋セントラルプラザ ほか
参加費 2,000円
申し込み・問合せ 詳しくはこちらをご覧ください
主催 東京ボランティア・市民活動センター

(プログラム一覧)
1 『社会福祉法人』は変われるか!?
2 沿線でつながろう!~地図で見るとなり街のボランティア~
3 企業人ボランティア交流会 ~会社の内外でネットワークしよう!~
4 オープニング ~あしたのピースって?~
5 『ゼノ・かぎりなき愛に』映画から考える平和の大切さ
6 現代の貧困 ~まずは知ることから始めよう~
7 “罪を犯した人”の背景をひもとく!~その背景から、わたしたちの地域や暮らしを考えてみよう~
8 健聴者が気付かないコミュニケーションの壁 ~聴覚障がい者の社会環境を考える~
9 学生に「また来たい」と言われたい~学生×地域×大学で考える学生目線のボランティア~
10 「東日本大震災から5年」そしてこれから
11 パレスチナ問題を若者たちと語り合いましょう
12 物質的豊かさと心の貧困 ~ツーリズムから見る現代社会~
13 「はじまりの物語」~セルフヘルプグループから「私たち」へのメッセージ~
14 「do-ing(動員)」の力学を知ろう ~自主性ある地域活動をめざして~
15 ボランティアを通じて学生の生きる力(社会性・自己肯定感)を育てる
16 交流会
17 私の、私たちにとっての家族のかたち~「家族」って何だろう? 映画『うまれる ずっと、いっしょ。』から~
18 非営利組織とお金 ~出し手と受け手の「意志」をひとつに~
19 2020年、東京パラリンピックに向けたムーブメント
20 みんなで作ろう!「明日のピース」~障害のある方々とアート作品をつくってみよう!~
21 外国にルーツを持つ子どもたちのキャリアを考える
22 “家族のかたち”“地域のかたち”の今
23 ソーシャル界の“スティーブ・ジョブズ”ここにあり~ITテクノロジーによる社会課題解決~
24 多様な非営利組織で働く多様な人びと ~NPOの価値を問う~
25 “きょうだい”Cafe ~語り合おう、障がい者のきょうだいのこと~
26 中学生・高校生、施設・団体と地域をつなぐ
27 クロージング ~みんなでつくる あしたのピース~
28 ごみ拾いから見る社会課題 ~夜の新宿・歌舞伎町へ~
29 地域と子どもと育ちあう場
30 「靖国神社」を歩こう
31 「想いをかたちに」出会いの広場 ~民間助成金相談~
32 ふれあい満点市場 ~NPO・NGOの作品展示販売~
33 Open Café


※社会福祉法人カリヨン子どもセンターホームページ閲覧不具合のお詫び※

カリヨン子どもセンターのホームページ(http://www.carillon-cc.org/)が閲覧できなくなっています。
復旧までには、今しばらく時間がかかる見込みです。
ご心配、ご迷惑をおかけしてたいへん恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

<子どもシェルターを必要とする場合は…>
東京弁護士会子どもの人権110番」へお電話ください。
弁護士が直接ご相談をうけたまわります。
TEL 03-3503-0110
月~金 午後1時30分~4時30分/午後5時~8時
土   午後1時~4時
無料面接相談もあります(要予約 03-3581-2205)


<活動についてのお問い合わせは…>
カリヨン子どもセンター事務局までお問い合わせください。
〒112-0014 東京都文京区関口2-4-6関口台ヴィレッジB-2
TEL 03-5981-5581   FAX 03-5981-5582


<ご支援、ご寄付のお申し出は…>
郵便貯金振替口座で承っております。

口座番号 00120-1-561849
加入者名 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
(ゆうちょ銀行 〇一九店(セロイチキュウ店)当座口座 0561849)

今後とも、社会福祉法人カリヨン子どもセンターをどうぞよろしくお願い申し上げます

映画「わたし、生きてていいのかな」上映会のご案内

2016年02月02日 | Weblog
「社会的養護」の背景と現状を描いた映画『わたし、生きてていいのかな』上映会のご案内です。

2015年に、5年の歳月をかけて完成された映画『わたし、生きてていいのかな』、監督の佐野翔音さん、事務局でボイストレーナーの濱田真実さんは、カリヨン子どもセンターの心強い応援団です。
カリヨン子どもセンターや全国の子どもシェルターをはじめとする社会的養護の現状を詳しく取材していただき、また映画製作の過程では、カリヨン子どもセンター関係者もお手伝いをさせていただきました。

ぜひたくさんの方に見ていただきたい映画です。

映画『わたし、生きてていいのかな』上映会
◆日時:2016年2月18日(木)18:30開場 19:00上映
◆場所:新高円寺ライブハウス「カナデミア」  
東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」より徒歩2分/JR中央総武線「高円寺駅」南口より徒歩12分。
〒166-0011 東京都杉並区梅里1−7−21 15ビルB1階(TEL:03-5913-9903)
◆定員:20名
◆料金:無料+ワンドリンク代(500円)のみ、よろしくお願い致します。
◆要予約。予約はこちらからお申込みください。
◆予告編はこちら(Youtubeサイト)


映画「わたし、生きてていいのかな」が、「私の隣に、苦しみを抱えている子どもや家族がいるかもしれない」という気づきのきっかけになれれば…
救いを求める子どもたちの声に、耳を澄ます助けになれば…
行政が動き、新たな支援団体が表れ、個人・企業が手を差し伸べられるような、動きにつながれば…
もしかしたら、子どもたちの未来に希望の灯がともり、凄惨な事件が少しでも防げるかもしれません。
私たちは、映画「わたし、生きてていいのかな」が、ほんの少しでも現状と、
未来の「何か」を変えるきっかけになればと願っています。
(映画製作チーム Sunshineホームページより)



※社会福祉法人カリヨン子どもセンターホームページ閲覧不具合のお詫び※

カリヨン子どもセンターのホームページ(http://www.carillon-cc.org/)が閲覧できなくなっています。
復旧までには、今しばらく時間がかかる見込みです。
ご心配、ご迷惑をおかけしてたいへん恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

<子どもシェルターを必要とする場合は…>
東京弁護士会子どもの人権110番」へお電話ください。
弁護士が直接ご相談をうけたまわります。
TEL 03-3503-0110
月~金 午後1時30分~4時30分/午後5時~8時
土   午後1時~4時
無料面接相談もあります(要予約 03-3581-2205)


<活動についてのお問い合わせは…>
カリヨン子どもセンター事務局までお問い合わせください。
〒112-0014 東京都文京区関口2-4-6関口台ヴィレッジB-2
TEL 03-5981-5581   FAX 03-5981-5582


<ご支援、ご寄付のお申し出は…>
郵便貯金振替口座で承っております。

口座番号 00120-1-561849
加入者名 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
(ゆうちょ銀行 〇一九店(セロイチキュウ店)当座口座 0561849)

今後とも、社会福祉法人カリヨン子どもセンターをどうぞよろしくお願い申し上げます

法テラスシンポジウムのご案内

2016年02月01日 | Weblog
平成27年度法テラスシンポジウムのご案内です。

「支え合う社会へ
~子どもの貧困から考える生活困窮者の自立支援と司法~」

現代社会において、「貧困」は誰もが陥る可能性のある身近な問題です。
とりわけ、貧困の連鎖が懸念される「子どもの貧困」は、社会的問題としてようやく認識され始めたところです。
平成27年4月から施行された「生活困窮者自立支援制度」は、生活困窮者が抱える様々な問題を支援するための制度です。
この制度が機能していくためには、特に地域社会の役割が重要であるとされています。

法テラスは、生活困窮者支援のための地域ネットワークの連携機関の一つとなります。
本シンポジウムでは、「子どもの貧困」を素材として、「子どもを含む生活困窮者の自立のためにどのような解決の道筋があるのか」、「身近なところに存在する貧困問題に私たちがどのように関われば良いのか」等について、共に考える機会を持つことを目的としています。

日時:平成28年2月20日(土)13:00~16:35
場所:東京ウィメンズプラザホール
申込:平成28年2月5日(金)までに、法テラスシンポジウムウェブサイト、FAX、Eメール、ハガキ、電話にてご応募下さい(先着/定員250名)
くわしくはこちらをご覧ください

内容:
基調講演 阿部 彩氏(首都大学東京 教授)
     「子どもの貧困:私たちにできること」
実践報告① 朝比奈 ミカ氏(千葉県中核地域生活支援センター「がじゅまる」センター長)
     「子どもの貧困:見えてきたこと」
実践報告② 野原 郭利(法テラス千葉法律事務所 常勤弁護士)
     「貧困の現場における弁護士の実践」
パネルディスカッション「支え合う社会へ―生活困窮者の自立支援と司法」
  パネリスト 阿部 彩氏(首都大学東京 教授)
        本後 健氏(厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 生活困窮者自立支援室長)
        朝比奈 ミカ氏(千葉県中核地域生活支援センター「 がじゅまる」 センター長)
        小野 順子氏(弁護士)
        稲本 信広氏(司法書士)
  コーディネーター 太田 晃弘(法テラス東京法律事務所 常勤弁護士)


主催 日本司法支援センター(法テラス)
   03-3238-1689 受付時間/10:00 ~ 18:00(土日・祝日を除く)

※社会福祉法人カリヨン子どもセンターホームページ閲覧不具合のお詫び※

カリヨン子どもセンターのホームページ(http://www.carillon-cc.org/)が閲覧できなくなっています。
復旧までには、今しばらく時間がかかる見込みです。
ご心配、ご迷惑をおかけしてたいへん恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

<子どもシェルターを必要とする場合は…>
東京弁護士会子どもの人権110番」へお電話ください。
弁護士が直接ご相談をうけたまわります。
TEL 03-3503-0110
月~金 午後1時30分~4時30分/午後5時~8時
土   午後1時~4時
無料面接相談もあります(要予約 03-3581-2205)


<活動についてのお問い合わせは…>
カリヨン子どもセンター事務局までお問い合わせください。
〒112-0014 東京都文京区関口2-4-6関口台ヴィレッジB-2
TEL 03-5981-5581   FAX 03-5981-5582


<ご支援、ご寄付のお申し出は…>
郵便貯金振替口座で承っております。

口座番号 00120-1-561849
加入者名 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
(ゆうちょ銀行 〇一九店(セロイチキュウ店)当座口座 0561849)

今後とも、社会福祉法人カリヨン子どもセンターをどうぞよろしくお願い申し上げます