社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

日向ぼっこ 渡井さゆりさんのワークショップのご案内

2011年05月11日 | Weblog
NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ 理事長の渡井さゆりさんのワークショップが開催されます。

「私たちは、親や恋人になれる訳ではありません。
ただ、一緒に生きる。それしかないと思っています。」

「生きるって、わるくないよね。そんなふうに
声をかけあえる人がいることが、どんなに大事か。」

「夢よりも、希望という言葉の方が好きなんです。
夢はどこか遠い感じだけど、希望は自分でなんとかできる気がするから。」

虐待、いじめ、自殺・・・、彼女の言葉をかりれば
“先の見えない絶望の淵”で、“今日生きることすら迷いながら”、
なにを思い、なにを手がかりに、明日へ踏み出すことができたのか。

日向ぼっこの活動を通じ、様々な人々との関わりのなかで気づいた
人が生きるために欠かせないものとは?

それはきっと自分のそばにある、小さな希望について、一緒に考えてみませんか?

【日時】2011年5月28日(土)11:00~13:00
【会場】日本アムウェイ本社ビル内オーディトリアム
【主催】シブヤ大学

お申し込みは、シブヤ大学HPから!
http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=671

NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ
http://hinatabokko2006.main.jp/

子どもセンターてんぽ 4周年記念シンポジウムのご案内

2011年05月10日 | Weblog
神奈川県内で子どものシェルターと自立援助ホームを運営する「NPO法人子どもセンターてんぽ」のイベントのご案内です。
イベントでは、てんぽを利用した子どもたちへのインタビューをビデオで御覧いただいた上で、子どものためのシェルターを公制度化するためにどうしたらよいのかを、パネルディスカッションが行われます。
パネリストとして、当法人理事の川村百合が参加いたします。


NPO法人子どもセンターてんぽ 
飛び立つために羽を休めて Ⅴ
~ 子どもが語る“シェルターと私”~
「子どもが語る“シェルターと私”」開催のお知らせ


【日時】平成23年5月21日(土) 午後1時~午後4時
【場所】横浜市開港記念会館(みなとみらい線日本大通駅1番出口より1分)
【内容】
  1:てんぽの活動報告
  2:子どもが語るシェルターと私
  3:パネルディスカッション「広げよう!子どものシェルター」
   ◆コーディネーター 影山秀人(NPO法人子どもセンターてんぽ理事長)
   ◆パネリスト
     阿部裕子さん(NPO法人かながわ女のスペースみずら理事)
     川村百合さん(弁護士・社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事)
     東玲子(NPO法人子どもセンターてんぽ理事)
     神奈川県児童相談所職員

参加料無料・定員300名(予約不要)

【主催】特定非営利法人 子どもセンターてんぽ(TEL 045-473-1959)
【後援】神奈川県、神奈川県教育委員会、神奈川県社会福祉協議会、横浜市、横浜市社会福祉協議会、tvk、神奈川新聞

http://www.tempo-kanagawa.org/