社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

カリヨン子どもセンターのスマートフォン用ホームページができました!

2016年10月27日 | Weblog


一般財団法人 子どもの未来支援機構
」様のご支援にて、カリヨン子どもセンターのスマートフォン用ホームページが開設されました!
ホームページアドレスは下記のとおりです。

http://www.carillon-cc.org/sp/

スマートフォンやタブレットからのアクセスがしやすくなりました。
従来のホームページ(http://www.carillon-cc.org/)と掲載内容は同じです。

ご覧いただければ幸いです!



非行少年の立ち直り応援シンポジウムのご案内

2016年10月26日 | Weblog





カリヨン子どもセンターがパネルディスカッションに参加するシンポジムのご紹介です。

東京都主催 非行少年の立ち直り応援シンポジウム
「地域連携が支える非行少年の立ち直り」


少年非行問題シンポジウム「地域連携が支える非行少年の立ち直り」が開催され、後半のパネルディスカッションにカリヨン子どもセンターの関係者が登壇します。
非行に走ったり、問題行動を起こしたりする少年も、家族や地域の人々など周囲の理解と支えがあれば、必ず立ち直ることができるます。
カリヨン子どもセンターの活動やネットワーク連携の事例を通じてお話し、ご一緒に考える機会となれば幸いです。

日時:2016年11月17日(木)
   13時30分~16時15分(受付開始 12時30分)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟 小ホール
対象:青少年の育成に関心のある方、区市町村・団体の職員、学校関係者など (参加定員 200名)

詳細は、こちらをご覧ください。

(1) 基調講演 
13時30分~14時30分
講師:桂才賀氏(落語家 法務省矯正支援官 少年院篤志面接委員として永年にわたり少年院や刑務所への慰問活動を続けるとともに、全国各地で講演を行っている)

(2) パネルディスカッション 14時45分~16時15分
【パネリスト】
堀江馨氏(北多摩西地区 保護司会 国立分区 保護司)
小久保志津子氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター カリヨン夕やけ荘 ホーム長)
千丸恵氏(社会福祉法人 草加市社会福祉事業団 首席主任)

【コーディネーター】
坪井節子氏(社会福祉法人カリヨン子どもセンター 理事長)

主催 東京都
講演 東京保護観察所 東京都保護司会連合会 東京都更生保護女性連盟会

勉強会のご案内 タイガーマスク基金「改正児童福祉法の概要と社会的養護」

2016年10月19日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

タイガーマスク基金「勉強会」#28
「改正児童福祉法の概要と社会的養護」


子どもは、だれもが実の親と暮らせているわけではありません。
親のいない子や親がいても様々な事情により一緒に暮らせない子が日本には約4万6千人もいます。
保護者の代わりに国や自治体が公的な責任として養育することを「社会的養護」といいます。
近年では、要保護となる理由のトップに虐待があげられており、国は対策として「改正児童福祉法」を5月の参議院本会議にて全会一致で可決、成立させました。
改正児童福祉法のポイントと社会的養護の子どもたちの養育環境への影響についての勉強会です。

講師 弁護士 磯谷 文明 さん
    (日本子ども虐待防止学会副理事長、日弁連子どもの権利委員会幹事、社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事、東京都児童福祉審議会委員、厚生労働省の専門委員会委員)

日時: 2016年11月17日(木)19:00~21:00(18:45受付開始)

会場: 文京シビックセンター区民会議室 5階A+B
   (東京都文京区春日1‐16‐21)
     
交通: 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)
   都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)

参加費: 500円(資料代として)

定員: 申込先着50名

◆申込方法◆
<Email>
件名を「11/17タイガー勉強会参加希望」とし、
(1)お名前(ヨミガナ) 
(2)所属(個人参加歓迎) 
(3)日中の連絡先
を明記の上、info@tigermask-fund.jpまでお送りください。

<お電話>
NPO法人タイガーマスク基金 事務局 
TEL:03-5842-1347(土日祝日を除く10時~17時)

地域のネットワークを活用した里親家族支援を考える講演会のご案内

2016年10月18日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

モッキンバードファミリ―モデル事業実行委員会主催
地域のネットワークを活用した里親家族支援を考える講演会

(1)シアトル発 新しい里尾輪家族支援の仕組みを考える

第1日目 11月11日(金)/場所:アリアル会議室五反田駅前(2,000円)
第2日目 11月12日(土)/場所:TKP飯田橋ビジネスセンターホール3A(3,000円) ※2日間通し4,000円

(2)施設による里親家族と若者の支援<米国シアトルの挑戦>
11月15日(火)/エステック情報ビル会議室A(1,500円)

 
モキンバード・ファミリーモデルという里親支援の紹介、児童福祉法改正後の児童福祉法現場の活動へのヒントを示唆する講演会とパネルディスカションです。
里親支援にかかわる方、子育て支援のついて学びたい人を歓迎します。

お申し込みは、こちらをご覧ください。

講師:アニー・ブラックリッジ、ディゲール・クーパー、ディヨンテ・クルーズ

共催:International Foster Care Aliance(IFCA)/NPO里親子支援のアン基金プロジェクト
協力:The Mockingbied Society
助成:日本財団

セミナーのご案内 ~子どもの貧困予防支援システム~

2016年10月14日 | Weblog
カリヨン子どもセンターが連携する団体主催のセミナーをご紹介します。

2017年度社会福祉医療機構社会福祉振興助成事業
「子どもの貧困予防支援システム」
-孤立する子供とどのよう出会い、どうしたら継続した関わりを持てるのか-


さまざまな問題状況の下、子どもが高校中退、引きこもり、不安定就労、JKビジネス、風俗、ホームレス等のリスクを負っています。
しかしながら、施設、SSW、子ども家庭にかかわるソーシャルワーカーらが制度内の枠組みにおいて行う支援にも限界があります。
本セミナーが、現状を変革するブレークする―の機会となるよう企画しました。

講師 幸重 忠孝 さん(幸重社会福祉士事務所代表・滋賀県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー)
日時 10月23日(日)午後1時~4時
場所 清瀬市アミュービル4階会議室1,2
定員 30名
参加費 無料
参加申込み FAX あすなろ荘 042-492-8348まで、①氏名 ②所属 ③連絡先(電話あるいはメール)を連絡ください
       
主催 社会福祉法人子供の家あすなろ荘
共催 清瀬・東久留米社会福祉士会(予定)、清瀬市社会福祉協議会(予定)
問合 070-5586-5393

『つながることが困難な人たちの多様な背景理解と途切れない支援 -医療と地域の現場から』開催のお知らせ

2016年10月11日 | Weblog
カリヨン子どもセンターと連携する団体の活動をご案内申し上げます。

にんしんSOS東京主催
2016年度第3回勉強会 開催のお知らせ
『つながることが困難な人たちの多様な背景理解と途切れない支援 -医療と地域の現場から』

ゲスト・小澤いぶきさん

本当は相談したい、だけどSOSが出せない。人に迷惑をかけたくない。人を信じられない。困っていることに気付けない・・・。

本当は助けや支えを必要としているのに、何らかの理由で適切な支援につながれていない。
そのような潜在的にニーズを抱える人たちの存在に思いを馳せる支援者は少なくないと思います。
今回は、児童思春期の精神科臨床に片足を置きながら、多様な社会資源を活用して子ども・子育て家庭を支える“予防的ネットワーク支援”を展開する小澤いぶき氏を招き、支援の行き届きにくい人々の多様な背景とアプローチの視点について学びます。

【開催日時】2016年10月21日(金) 15:30~18:00(受付開始 14:30~)

【開催場所】日本財団ビル 2F 大会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
 →虎ノ門駅・溜池山王駅・国会議事堂前駅より徒歩約5分

【参加費】
 一般 3,500円(学生は1,000円)/当日精算 4,000円

申し込み、お問い合わせは、こちらをご覧ください。