社会福祉法人カリヨン子どもセンター

子どもシェルター、自立援助ホーム、法人型ファミリーホームを運営しています。

子どもシェルターるーも開所記念シンポジウムのお知らせ

2013年12月25日 | Weblog
当法人理事長の坪井が、基調講演に登壇します。
どうぞよろしくお願い致します。


子どもシェルターるーも開所記念シンポジウム 
ー光り輝く子どもたちの未来ー

日時:2014年2月11日(火・祝)
   午後1時15分~4時30分

場所:和歌山市民会館小ホール(和歌山県和歌山市伝法橋南ノ丁7番地)

対象:児童虐待、少年非行その他子どもの人権、福祉にかかわりのある方々及びこれらの問題に関心のある方々

第一部:基調講演 カリヨン子どもセンター理事長 坪井節子 
「子どもシェルターの現状と課題」

第二部:和歌山県立桐蔭高校演劇部による創作演劇  
「居場所のない子どもから見た風景」

第三部:特別講演 和歌山県 福祉保健部 福祉保健政策局 障害福祉課長 宮腰奏子さん
「児童福祉を取り巻く現状と課題~子どもシェルターの役割に着目して~」

申込不要・参加無料

主催/和歌山弁護士会、和歌山県、特定非営利活動法人子どもセンターるーも
後援/和歌山市、和歌山県教育委員会、和歌山市教育委員会、和歌山県社会福祉士会、和歌山県臨床心理士会、子どもシェルター全国ネットワーク会議

連絡先
子どもセンターるーも事務局
Tel:073-425-6060

子どもセンター帆希主催 シンポジウムのお知らせ

2013年12月25日 | Weblog
当法人理事長の坪井がパネルディスカッションに参加します。
皆様お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。


シンポジウム
子どもシェルター~居場所のない子どもたち~
 虐待、育児放棄、家庭関係、貧困などに苦しみ、家庭で安心して暮らせない子どもたちがいます。中には家庭から逃げ、孤立し、犯罪の被害者になったり、非行に走ったりしてしまうこともあります。
 こうした子どもたちがしばらくの間、安心して暮らせる場所、「子どもセンター帆希」が千葉にオープンします。
 このシンポジウムでは、子どもたちが安心して自分の人生を歩むために、私たち一人ひとりに何ができるのかを一緒に考えることができればと思っています。

とき:2014年1月25日(土)
   午後1時30分~4時30分

ところ:千葉大学 けやき会館大ホール
    千葉市稲毛区弥生町1-33 西千葉キャンパス内
    JR西千葉駅から徒歩約7分

定員:300人

参加費:無料

講演:「私たちにできること」 落合恵子さん(作家・子どもの本の専門店クレヨンハウス主宰)

報告:安井飛鳥さん(子どもセンター帆希理事兼事務局長・弁護士)

パネルディスカッション:高橋克己さん(児童養護施設はぐくみの杜君津施設長)
            西村博行さん(千葉中央児童相談所所長)
            金子重紀さん(子どもセンター帆希理事長・弁護士)
            坪井節子(カリヨン子どもセンター理事長・弁護士)
  コーディネーター 中溝明子さん(子どもセンター帆希副理事長・弁護士、千葉県弁護士会子どもの権利委員会委員長)


主催/子どもセンター帆希、朝日新聞厚生文化事業団
後援/千葉県、千葉市、協同組合千葉県若人自立支援機構、子どもシェルター全国ネットワーク会議、千葉県弁護士会(申請中を含む)


お申し込み・お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団
「子どもシェルターシンポ」係
Tel:03-5540-7446
Email:ibasho@asahi-welfare.or.jp
HP: http://www.asahi-welfare.or.jp/


子どもセンター帆希
2014年に「子どもシェルター」を開設する準備を進めています。「帆希」には、子どもたちを千葉の広大な海に浮かぶ帆船に見立て希望に向けての後悔を後押ししたいという想いが込められています。